一目でわかるコメダ珈琲店のスマホ決済・キャッシュレス対応状況【2020年9月最新版】

コメダ珈琲店でたっぷりサイズのコーヒー&シロノワール。支払い方法は何にすればいいのかな。お得なスマホ決済・キャッシュレス決済はある?

最近はどこのお店に行っても「スマホ決済」「キャッシュレス決済」「QRコード決済」などいろいろな支払い方法の中から選ばなければならないので大変です。どれか1つしか選べないのですから、自分にとってお得な支払い方法を選びたいものですね。

コメダ珈琲店で利用できるキャッシュレス決済・スマホ決済・電子マネーなどの情報をまとめました。

【2020年8月最新版】

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コメダ珈琲店のキャッシュレス決済対応一覧

コメダ珈琲店のキャッシュレス対応状況は下表のようになっています。

キャッシュレスの種類使える・使えない
クレジットカード○(使える)
PayPay(ペイペイ)○(使える)
楽天ペイ×(使えない)
LINE Pay(ラインペイ)○(使える)
メルペイ○(使える)
d払い○(使える)
au PAY(auペイ)○(使える)
FamiPay(ファミペイ)×(使えない)
交通系電子マネー(Suica・PASMO・ICOCA等)○(使える)
電子マネー・楽天Edy○(使える)
電子マネー・nanaco(ナナコ)○(使える)
電子マネー・WAON(ワオン)○(使える)
QUICPay(QUICPay+)※Apple Pay・Google Pay含む○(使える)
iD※Apple Pay・Google Pay含む○(使える)

詳細は次の通りです。

クレジットカードVISA、Mastercard、JCB、イオン、アメックス、Diners、DISCOVER、銀聯、JCB PREMOが使えます。
QRコード決済(スマホ決済)Smart code(メルペイ、LINE Pay、ゆうちょPayなど)、PayPay、d払い、ALIPAYが使えます。
電子マネー交通系ICカード(Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)、楽天Edy、iD、QUICPayが使えます。
ポイント独自の電子マネー「KOMECA(コメカ)の利用で100円につき1ポイントが貯まります。(金シャチ会員になると3ポイント)
スマホアプリを使ったオンライン決済利用できません。
コンタクトレス決済(クレジットカード) 

⇒使えるキャッシュレス決済(公式)

コメダ珈琲店ではクレジットカード・電子マネー・QRコード決済(スマホ決済)が利用できます。

⇒店舗検索(公式)

クレジットカードとKOMECA(コメカ)の組み合わせがお得

コメダ珈琲店では独自のプリペイドカード「KOMECA(コメカ)」が使えます。

→KOMECA公式サイト

KOMECA(コメカ)は決済額の1%がポイント還元されるプリペイドカードです。また、クレジットカードによるチャージができるので、クレジットポイントとの2重取りが可能です。

KOMECA(コメカ)へのクレジットカードでのチャージは店舗・レジで可能です。また、3Dセキュア対応のクレジットカード(VISAカードまたはMastercard)を使えば、スマートフォンやパソコンでコメカマイページへアクセスして「チャージ」できます。
※店舗によってはクレジットカードでチャージできない場合があります。

さらにKOMECA(コメカ)の凄い点は、コメカマイページから金シャチ会員登録(無料)をするだけでポイント還元率が3%になることです。

チャージ:クレジットポイント
支払い:(金シャチ会員)3%
(金シャチ以外)1%
合計:クレジットポイント
+3% or 1%

※金シャチ会員登録の翌日から還元率が3%になります。
※金シャチ会員でもメール配信を停止すると還元率1%になります。

KOMECA(コメカ)へのチャージは1000円から。カード上限限度額は3万円です。

貯めたポイントは10ポイント単位で10ポイント=10円で利用できます。

2020年8月末にスタートしたコメダアプリなら、コメカの残高確認が簡単にできるほか、スタンプキャンペーンなどのお得なコンテンツも利用できます。

コメダ珈琲店公式アプリ

コメダ珈琲店公式アプリ
開発元:株式会社コメダホールディングス
無料
posted withアプリーチ

コメダ珈琲店でおすすめの決済方法は?

KOMECA+金シャチ会員登録+クレカチャージで還元率3%越えを狙うのが最もおすすめです。頻繁にコメダに通う人ならKOMECAを利用しない手はありません。

PayPayやSuicaが使えるなら、一般的におすすめなのは「PayPay&Yahoo!JAPANカード」で最大1.5%還元か、「Suica&ビックカメラSuicaカード」でチャージによる1.5%還元です。

楽天Edyが使えるので「楽天カード」との組み合わせでポイントの2重取りもおすすめです。

「Visa LINE Payクレジットカード」は2021年4月30日までなら3%還元率で超絶お得!

2021年4月30日までなら3%還元率で、「Visa LINE Payクレジットカード」が圧倒的にお得です。

ちなみに「d払い」との組み合わせでは3.5%還元率も可能なので、要チェックです。

キャッシュレス決済の基礎知識

ここからはキャッシュレス決済についての簡単なおさらいです。

キャッシュレス決済の方法には次のようなものがあります。

スマートフォンを使って支払う(スマホ決済)

一般的にスマートフォンを使う支払い方法には次の3通りがあります。

①QRコード決済
②スマホアプリでオンライン決済
③スマホでコンタクトレス決済(クレジットカード)

①の「QRコード決済」はスマートフォンの画面に表示させたQRコード/バーコードを読み取って決済する方法です。一般的に”スマホ決済”というとQRコード決済のことを指している場合が多いようです。

QRコード決済は次の6つが主流とされています。

PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ、メルペイ(コード決済)、LINE Pay

これ以外にもFamiPay、ゆうちょPay、はまPay、UnionPay、WeChatPay、Alipayなどいろいろあります。

②の「スマホアプリでオンライン決済」は、ショップ専用のスマホアプリなどを通じて注文・決済をする方法で、モバイルオーダーとも呼ばれています。国内のショップでアプリ決済に対応している店舗はまだあまり多くありません。

③の「スマホでコンタクトレス決済」という方法は近年導入が増えたもので、まだあまり使われていません。後述する「クレジットカードのコンタクトレス決済」をスマートフォンだけで行う方法です。

コンタクトレス決済に対応したクレジットカードをスマートフォンに登録させて、読取り機にカードをかざす代わりにスマホをかざして決済します。

クレジットカードで支払う

一般的にレジでクレジットカードを出して行う決済方法は次の2通りがあります。

①クレジットカードの読み取り決済
②非接触型のコンタクトレス決済(タッチ決済)

①の「クレジットカードの読み取り決済」はクレジットカードの磁気コードやICチップを読み取って決済する方法です。クレジットカードの普通の使い方になります。

②の「非接触型のコンタクトレス決済(タッチ決済)」はクレジットカードを使ったコンタクトレス決済(タッチ決済)で、磁気コードやICチップの読取りをしない決済方法です。

Visa payWave(ペイウェーブ)MastercardコンタクトレスJCBコンタクトレスAmerican Expressコンタクトレスの4つがあります。クレジットカードの盤面にコンタクトレスのマークが付いているカードが対象です。

上記のマークが付いたクレジットカードを店舗レジの読取り機にかざすだけでクレジットカード決済が完了します。

電子マネーで支払う

一般的に電子マネーを使う決済方法は次の2通りがあります。

①電子マネーカードの読み取り決済
②電子マネーアプリの読み取り決済

①の「電子マネーアプリの読み取り決済」では、電子マネーのリアルカードを読み込ませて決済をします。

通常はレジで店員に手渡して読取り機に通してもらうか、または提示してバーコード/QRコードを読み取ってもらいます。

②の「電子マネーアプリの読み取り決済」では、スマホアプリ上に表示された電子マネーのバーチャルカードのバーコードを読み取ることで決済します。

なお、特殊な手段としてメルペイをiD扱いで利用する「メルペイiD決済」や

ポイントで支払う

一般的に、支払いに使えるポイントには次のようなものが挙げられます。

共通ポイント
独自ポイント

①の「共通ポイント」は、使えるお店が全国にあり、提携ショップなら日本のどこの店舗ででも使えるポイントです。

共通ポイントは次の6つが主流とされています。

楽天ポイント、Tポイント、dポイント、Ponta、WAONポイント

また、航空会社や鉄道会社が発行する共通ポイントもあります。

JALマイル、ANAマイル、JREポイント

②の「独自ポイント」は、その店舗が独自で発行しているポイントです。通常は特定のチェーン店やグループ店舗でしか使えません。

まとめ

以上、コメダ珈琲店のキャッシュレス決済対応状況についてのまとめでした。

コメダ珈琲店ではクレジットカード・電子マネー・独自のプリペイドカード・QRコード決済サービスが使えるので、自分に合ったお得な支払い方法が選べそうです。

決済方法は今後も増えたり減ったりして変わっていくことも予想されますが、より便利でお得な方法を選んでいきたいものですね。

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