ドコモ「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)の特典メリット,年会費,還元率,スマホ決済等まとめ【2022年最新版】

ドコモ「dカードGOLD」(ディーカードゴールド)はどんなクレジットカード?特典・メリット、デメリット、年会費、還元率等は?

今回の記事では、「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)はどんなクレジットカードなのか、特典やメリット、デメリット、年会費、還元率、ApplePay(アップルペイ)、Google Pay(グーグルペイ)などスマホ決済対応状況等についてまとめました。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)はドコモユーザー以外でも入会できます。

【2022年最新版】

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もくじ

ドコモ「dカードGOLD」(ディーカードゴールド)はどんなクレジットカード?

「dカードGOLD」(ディーカードゴールド)がどんなクレジットカードなのか、メリットや特典を含めた特徴をリストにすると、

・年会費11000円・ドコモユーザー以外も入会可能
・家族カードは1枚目年会費無料
・ETCカード年会費無料
・ケータイ割引クーポン等ご利用額特典あり
・ドコモ料金の10%がdポイントとして貯まる
・ケータイ補償が3年間最大10万円
・空港ラウンジが無料で利用可能
・プライオリティパスは付帯せず
・スタバカードへのチャージで4%還元率
・マツモトキヨシ(マツキヨ)で合計4%還元率可能
・メルカリで2.5%還元率
・ポイントアップモールでネットショッピングもお得
・還元率1%~
・dポイント(通常)の有効期限は2年間
・dポイントが使えるサービスはいろいろある
・dポイントカード・iD(アイディー)搭載
・「d払い」のキャンペーンでも有利
・海外旅行傷害保険(自動付帯最高5000万円+利用付帯最高5000万円)・家族補償あり
・国内旅行傷害保険利用付帯最高5000万円・家族補償あり
・お買い物あんしん保険年間最高300万円
・国際ブランドはVISA/Mastercardの2種類
・VISAブランドでタッチ決済(コンタクトレス決済)搭載
・Apple Payに登録可能(アイディーとして利用)
・PayPay、楽天ペイ、d払い、auペイに登録可能(国際ブランドによる)

1%還元率、ドコモユーザー以外でも入会できる特典豊富なゴールドカードです。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)の特典・メリット

クレジットカードのメリットはどんな特典がついていてお得かということ。まずは特典についてです。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)の年会費

「dカード ゴールド」の年会費は11000円(税込)です。

特典も多くついたゴールドカードなので、このぐらいは仕方ないでしょうか。

また残念ながら、2年目以降年会費が無料になるような条件はありません。

家族カード

「dカード ゴールド」は家族カードを発行することができます。

しかも、1枚目は無料で発行できます。

2枚目からは1100円(税込)がかかります。合計3枚までつくれます。

家族カードで利用できる特典

家族カードは1枚目無料なので、絶対に作っておいたほうがお得です。というのは、ほぼ本会員と同様のサービスを受けられるからです。

 dカード ゴールドdカード ゴールド家族会員
dポイントクラブ優待(10%ポイント還元)(※1)
dカードケータイ補償(※2)
dカードゴールドデスク
dカード GOLD年間ご利用額特典
海外旅行保険(※3)最高1億円最高1億円
【海外航空便遅延費用特約、家族特約】
国内旅行保険(※4)最高5,000万円最高5,000万円
【国内航空便遅延費用特約】(※4)
お買物あんしん保険(※5、※6)年間300万円まで年間300万円まで
ラウンジ(空港・その他)
VJデスク(旅のサポート)
海外レンタカー(※7)
海外緊急サービス(※8)○(無料)○(無料)

※1:利用携帯電話番号の契約者からのdポイントクラブへの入会手続きが必要
※2:新たに購入する端末は、同一カラー・同一機種。別途手続きが必要
※3:最高1億円は利用付帯、その他は最高5000万円
※4:利用付帯
※5:保険金の請求にはクレジット利用控えのほか、購入価格の明細がわかるレシートなどが必要
※6:補償対象外となる品物あり
※7:日本での事前予約が必要
※8:取扱地域、場所に制限があり、受取日時・場所が指定される場合があり

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)のETCカードは年会費無料

「dカード ゴールド」の場合、ETCカードは年会費無料で利用できます。

ETCカード利用時にも、100円(税込)の利用につきdポイントが1ポイントたまります。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)の利用額に応じてご利用額特典あり

前年の年間利用額がに応じてプレゼントがあります。

・年間利用額が100万円(税込)以上で、11000円相当の選べる特典
・年間利用額が200万円(税込)以上で、22000円相当の選べる特典

選べる特典の内訳は次のとおり。

・ケータイの新規購入や機種変更に使える「ケータイ割引クーポン」
・ブランド品・アウトレット品を扱う「d fashionサイト」で使えるクーポン
・国内13000施設以上のホテル・旅館の予約ができる「dトラベルサイト」のクーポン
・会員専用のショッピングサイト「dショッピング」で使えるクーポン
・出前フード宅配サービス「dデリバリー」で使えるクーポン
・レシピ付き食材セット宅配サービス「dミールキット」で使えるクーポン

使えば使うほどお得になるので、メインカードとしても頼りがいがあります。

ドコモユーザーにうれしい特典も

「dカード ゴールド」はドコモユーザーでなくても入会できるクレジットカードですが、ドコモユーザーならさらにうれしい特典があります。

ドコモ料金の10%がdポイントとして貯まる

ドコモのケータイやドコモ光の利用料金に対して、1000円につき100ポイント(10%)のdポイントが付与されます。

月額9000円支払っている人なら、年間で10,800円もお得になります。これはほぼdカードGOLDの年会費11,000円(税込)に相当します。

ドコモ光も利用している家庭なら、お得度はさらに増します。

ケータイ補償が3年間最大10万円

「dカード ゴールド」は、ドコモの携帯電話の紛失や修理不能故障などを強力にサポートしてくれます。

ケータイ購入から3年間、最大10万円分の補償が受けられるので、紛失したり故障したりしても安心です。

例えばiPhoneの場合で考えると・・・。

iPhone購入と同時に申し込める補償サービス「AppleCare+ for iPhone」は14,800円で2年間サポートしてくれます。でも補償の内容は次のようなものです。

・画面の損傷なら1回につき3740円で。
・そのほかの損傷なら1回につき12980円で。
・併せて2回まで補償。

無料補償ではないので、正直微妙なところです。これはこれでいいのかもしれませんが。

「dカード ゴールド」に年会費11,000円支払って、ドコモ料金の支払いでもらえるdポイントで相殺して、ついでに3年間ケータイ補償してもらったほうがいいような気がするのは私だけでしょうか。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)で利用できるラウンジ

「dカード ゴールド」を持っていると、国内・ハワイの主要空港でラウンジが無料で利用できます。

※当日、「dカード ゴールド」と搭乗券を入り口で提示します。

残念ながら、同伴者は有料です。(料金は各ラウンジよって異なります。)

ラウンジが利用できる国内主要空港は次の通り。
※新型コロナウイルス感染拡大により利用停止中の場合あり

新千歳空港スーパーラウンジ、ロイヤルラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ『A Spring』
旭川空港ラウンジ大雪
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ(Royal Sky)
仙台空港ビジネスラウンジ EAST SIDE
羽田空港・国際線ターミナル「Sky Lounge」「Sky Lounge ANNEX」「SKY LOUNGE SOUTH」
・第1ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL/POWER LOUNGE SOUTH/POWER LOUNGE NORTH」
・第2ターミナル「エアポートラウンジ(南)」「POWER LOUNGE CENTRAL/POWER LOUNGE NORTH」
成田国際空港第1旅客ターミナルビル/第2旅客ターミナルビル「IASSエグゼクティブラウンジ 」
富士山静岡空港YOUR ROUNGE
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港「ラウンジらいちょう」
中部国際空港「プレミアムラウンジ セントレア」
小松空港「スカイラウンジ白山」
大阪国際空港(伊丹空港)「ラウンジオーサカ」
関西国際空港カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」 アネックス「六甲」、エアロプラザラウンジ「NODOKA」
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジマスカット
広島空港「ビジネスラウンジ もみじ」
米子空港ラウンジDAISEN
山口宇部空港ラウンジ「きらら」
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
高松空港「ラウンジ 讃岐」
松山空港「ビジネスラウンジ」「スカイラウンジ」
徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
北九州空港「ラウンジひまわり」
福岡空港「ラウンジTIME/ノース」 「ラウンジTIMEインターナショナル」
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港「ラウンジくにさき」
熊本空港ラウンジ「ASO」
宮崎空港ブーゲンラウンジ ひなた
鹿児島空港スカイラウンジ 菜の花
那覇空港ラウンジ華~hana~

また海外では次の空港のラウンジが無料で利用できます。

ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港「IASS HAWAII LOUNGE」

プライオリティパス

残念ながら「dカード ゴールド」にプライオリティパスは特典として付帯しません。

スタバカードへのチャージで4%還元率!Starbucks eGift購入なら7%還元率

スターバックス(スタバ)は特約店なので、スタバカードへのチャージでいつでもポイントアップです!

スタバカード×「dカード ゴールド」でいつでも4%還元が可能です。

「dカード ゴールド」クレジットポイント1%+特約店ポイント3%=4%


(画像:公式サイトより引用)

Starbucks eGift購入でもいつでもポイントアップです!

「dカード ゴールド」クレジットポイント1%+特約店ポイント6%=7%

マツモトキヨシ(マツキヨ)がお得!合計4%還元率可能

マツモトキヨシ(マツキヨ)は特約店なので、いつでもポイントアップです!

マツモトキヨシ(マツキヨ)×「dカード ゴールド」でいつでも3%還元が可能です。

「dカード ゴールド」クレジットポイント1%+特約店ポイント2%=3%

さらにdポイントカードの提示で+1%なので、合計4%還元率が可能です!

メルカリでお得!


公式サイトより引用

メルカリ×「dカード ゴールド」でいつでも2.5%還元が可能です。

「dカード ゴールド」クレジットポイント1%+特約店ポイント1.5%=2.5%

ローソンでお得!5%還元 ※終了

2020年11月30日(月)のご利用分をもちまして、ローソン・ローソンストア100における、 dカード・DCMXカード・dカード プリペイドでお支払い時の3%割引特典を終了させていただきます。
公式サイトより引用)

ローソンを頻繁に利用している人は、「dカード ゴールド」の特典をフルに活用することができます。

ポイントアップモールでネットショッピングもお得

ネットショッピングをする際に、会員専用の「dカード ポイントアップモール」を経由することにより、dポイントが最大で10.5倍貯まります。

→dカード ポイントUPモール

同じ買い物をするのにも、会員専用モールを使うのと使わないのとでは大違いです。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)のポイント還元率1%~

「dカード ゴールド」はカード利用額100円(税込)につき1ポイント貯まります。貯まるポイントはdポイントです。

dポイントは実質1ポイント=1円相当なので、還元率は1%になります。

dカード特約店・dポイント加盟店ではさらにポイントの加算や割引があります。

ネットショッピングの場合は、dカード ポイントUPモールではさらにポイントの加算があります。

dポイントの有効期限

dポイント(通常ポイント)の有効期限は、獲得した月から起算して48か月後の月末まであるので、ゆっくり利用することができます。

dポイントが使えるサービス

「dカード ゴールド」の利用で貯まるポイントはdポイントです。

dポイントを使えるサービスはいろいろあります。

街のお店で使う1ポイント=1円相当
ネットのお店で使う1ポイント=1円相当
ケータイ料金等の支払いに使う(ドコモ回線)1ポイント=1円相当
スゴ得クーポンに交換ポイント→クーポンに交換するとおまけでメダルがもらえる
d払い1ポイント=1円相当
寄付1ポイント=1円相当
抽選プレゼントdポイントを使って応募
スペシャルクーポンd払い利用
ドコモ商品1ポイント=1円相当
ポインコグッズ1ポイント=1円相当
iDキャッシュバック100ポイント=100円相当
dマーケット1ポイント=1円相当
海外で使う海外ポイントと交換/1ポイント=1¢等
dカード プリペイド1ポイント=1円相当
データ量の追加1GB=1100ポイント
JALマイル5000ポイント→2500 JALマイル
スターバックスカード3000ポイント→3000円分
ドトール バリューカード3000ポイント→3000円分
dポイント投資100ポイント単位で運用

※dポイント(期間・用途限定)を使えないサービスもあります。

いろいろなサービスに利用できるので、dポイントの使い道に困ることはありません。

また、『dポイント投資』というサービスもあります。手持ちのdポイントを使って投資体験ができる新しいサービスです。

dポイントを「運用ポイント」に交換(追加)すると、運用ポイントが投資信託やETF(上場投資信託)などの値動きに連動し毎日変動し、運用ポイントはいつでもdポイントに交換(引出)することができます。

100ポイント単位で運用し、運用中のポイントは、1ポイント単位で引き出すことができます。引き出したポイントは、dポイントとして利用可能です。

dポイントカード・iD(アイディー)搭載

dポイントカードは、街での買い物や、ポイントが使えるお店のレジで提示するだけでdポイントを貯めて・使えるカードです。

1ポイント=1円相当なので、提示できる店舗では提示しないと損です。

dカードには、すべてdポイントカード機能がついています。

また、カードにはポストペイ型の電子マネー・iD(アイディー)も搭載しています。

クーポンがお得

「dポイントクラブ」の新しい会員制度が2022年6月3日~スタートしました。


(画像:公式サイトより引用)

プラチナクーポン等はなくなりました。(新たにdポイントクラブクーポン提供あり)

「dポイントクラブ」のステージ

「dカード ゴールド」に申し込む際には「dアカウント」と紐付けされます。「楽天カード」と楽天IDの関係ですね。

「dアカウント」には優待サービスがありますが、ステージによって優待サービスが異なります。

ステージはプラチナ、4th、3rd、2nd、1stの5段階あり、ステージの決まり方はドコモ回線の継続利用期間か6ヶ月間のdポイントの獲得数。

一番上のプラチナを狙う場合も、6ヶ月間のdポイントの獲得数が10000ポイント以上ということは、6ヶ月間で「dカード ゴールド」を100万円以上利用すればよい計算なので、狙えなくはない範囲です。

優待サービスはプラチナでなければ受けられないものや、全員受けられるものなどがあり、やはり上位のステージのほうがお得度が増します。

プラチナクーポン(プラチナステージ限定)

基本的に抽選なので、当たったり当たらなかったりですが、お得なクーポンの抽選に参加できます。

ローソン第1、第3火曜日更新
ファミリーマート第2、第4火曜日更新
映画ペアチケット毎週金曜日更新
JALラウンジ利用前に応募
ホテル&レストランランチ毎月
全国百貨店共通商品券(10000円分)毎月

JALのラウンジが利用できるクーポンもあります。時期によって案外当たりやすいという声も聞き、JALマイルを貯めている人達には人気です。

※クーポンは変わります。最新の状況は公式サイト→でご確認ください。

スペシャルクーポン(プラチナ・4thステージ限定)

映画や遊園地、スポーツクラブなどを優待価格で利用可能です。

※「スペシャルクーポン」は株式会社リロクラブの「スペシャルクーポン・サイト」で確認することになります。

(例)
イオンシネマ:優待で1300円→さらに、火曜日ならドコモチューズデーで1100円!
という場合もあります。

スペシャルクーポンの購入は、クレジットカードもしくはd払いで支払います。d払いでの支払い時にはポイントも利用できます。(期間限定ポイントも利用可能)

dポイントクラブクーポン(全ステージ共通)

グルメ、ショッピング、レジャーや旅行までdポイントクラブ会員なら誰でも優待価格で利用可能です。

※クーポンの内容は変わります

ローソンやガスト、ジョナサン等が人気ですね。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)は「d払い」のキャンペーンでも有利

「d払い」ではよくキャンペーンが実施されますが、「d払い」の支払い方法がdカード以外のクレジットカードは対象外(=電話料金合算払い、dカードでの支払い、口座払いが対象)のことがあります。

ドコモの「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)なら大丈夫です。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)の旅行保険・付帯保険

海外旅行保険

海外旅行保険は、本会員でも家族会員でも付いています。

 本人会員/家族会員本人会員の家族
死亡後遺障害最高1億円(自動付帯は5000万円)1000万円
傷害・疾病治療費用
(一事故/一疾病の限度額)
300万円50万円
賠償責任
(一事故の限度額)
5000万円1000万円
携行品損害
(年間限度額)
50万円(一事故あたりの自己負担額3000円)15万円(一事故あたりの自己負担額3000円)
救援者費用
(年間限度額)
500万円50万円
海外航空便遅延費用特約乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 1万円

会員の家族も補償があります。また、航空機遅延特約が充実しているのもポイントです。→詳細

国内旅行保険

「dカード ゴールド」の国内旅行保険は利用付帯になります。

あらかじめ「dカード ゴールド」で公共交通乗用具の搭乗費用、主催旅行参加費用、航空便の搭乗費用などを支払っておく必要があります。→詳細

 本人会員/家族会員
死亡後遺障害最高5000万円
入院保険金5000円(日額)
通院保険金3000円(日額)
手術給付金入院保険金日額の5倍または10倍
国内航空便
遅延費用特約
乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 1万円

他のクレジットカードではなかなか見られないほどの、国内旅行保険の充実ぶりです。

お買い物あんしん保険

「dカード ゴールド」で購入した品物が、万一盗難、破損などの損害を受けた場合、お買い物あんしん保険として、国内・海外のショッピングともに年間300万円まで補償されます。

※購入日を含め90日以内に盗難、破損などの偶然な事故によって損害を被った場合に補償(対象外あり)
※自己負担額:1事故あたり3000円

サポートデスク

海外現地での観光案内や各種予約、トラブル時などに日本語で対応してくれるサポートデスク「VJデスク」が利用できます。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)の国際ブランド

「dカード ゴールド」はVISA、MasterCardの2つのブランドから選べます。

「dカード ゴールド」(VISA)はVisaのタッチ決済が使える!

VISAのタッチ決済とは、上記マークがある店舗で、レジにあるリーダーに非接触対応のVisaカードをタッチするだけで支払いができる決済方法です。

「dカード ゴールド」(VISA)はVISAのタッチ決済が利用できます。

利用方法もかんたん。上記のマークがある店舗で、「VISAのタッチで支払います」と伝えて「dカード ゴールド」(VISA)を読み取り端末かざすだけです。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)とApple Pay(アップルペイ)

もともとdカードは単体でポストペイ型電子マネー「iD」の機能を持ち合わせていますが、「dカード ゴールド」をApplePayに登録すると、ポストペイ型の電子マネーiD(アイディー)として使えるようになります。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)とGoogle Pay(グーグルペイ)

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「dカード ゴールド」をGoogle Pay(グーグル ペイ)に登録することはできますが、登録してポストペイ型の電子マネーiD・QUICPayとして利用することはできません。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)とQRコード決済/スマホ決済

「dカード ゴールド」とPayPay(ペイペイ)

VISA,MasterCardである「dカード ゴールド」はPayPayに登録することができます。

「dカード ゴールド」と楽天ペイ

VISA,MasterCardである「dカード ゴールド」は、楽天ペイに登録して利用することができます。

→利用できるクレジットカードの種類(公式)

「dカード ゴールド」とd払い

 

当然と言えば当然ですが、「dカード ゴールド」は「d払い」に利用できます。「d払い」のキャンペーン等でも優遇されていて、相性抜群です。

「dカード ゴールド」とau PAY(auペイ)

auPAY(auペイ)で利用できるのは、Mastercardの「dカード ゴールド」になります。

QRコード決済/スマホ決済と「dカード ゴールド」についてまとめると

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

QRコード決済/スマホ決済と「dカード ゴールド」についてまとめると以下のようになります。

 「dカードゴールド」を登録「dカードゴールド」からチャージ
PayPay(ペイペイ)×
楽天ペイ×
d払い×(クレカ不可)
auPAY(auペイ)Mastercardのみ
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×(クレカ不可)

還元率については下記の記事で紹介しています。

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)電子マネーと注意点

「dカード ゴールド」と電子マネーについてまとめると以下になります。注意点は、チャージできる=ポイント付与がある、というわけではないことです。

 VISA・MasterCard
楽天Edy
モバイルSuica
nanacoMasterCardならiPhone・ApplePayでチャージ可能
WAONMasterCardならiPhone・ApplePayでチャージ可能
PASMO(パスモ)オートチャージ:×
モバイルPASMO:△
QUICPay(QUICPay+)
iDカードに搭載
ApplePayで利用可
そのほかにおサイフケータイで可

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

デメリット

「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)のデメリットは年会費が無料ではないという点です。

しかしゴールドカードとして十分な特典があるので、デメリットというほどではありません。

まとめ

キャリア系のクレジットカードでは最強と言われているドコモの「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)。

スタバカードのチャージやマツキヨ・メルカリでお得になる以外にも、海外・国内旅行の心強い味方でもある、魅力的なゴールドカードです。

いろいろ特典が付いていますが、やはりケータイ補償は大きいと思います。

また隠れ特典として、dポイントクラブのプラチナステージでJALラウンジの利用クーポン(抽選)に申し込めます。プラチナステージを狙うなら「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)は必須。

転ばぬ先の杖にもなってくれる「dカード ゴールド」(ディーカードゴールド)。ドコモユーザー以外でも入会できますよ。

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