ペイペイにおすすめクレジットカード・PayPayカード等7選<PayPay>【2022年最新版】

ペイペイ(PayPay)にクレジットカードを登録して利用したいとき、PayPayカードはもちろんだけど、他も含めて知りたい!

通常、ペイペイと言えばおすすめクレジットカードはPayPayカードとなります。

PayPayカードの他にも、ペイペイ(PayPay)におすすめのクレジットカードはあるのでしょうか?

【2022年最新版】

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ペイペイ(PayPay)におすすめのクレジットカード7選

ペイペイ(PayPay)向きクレジットカードを選択するときのポイント

PayPayカードについては、PayPayで利用するときは登録かチャージで利用して、ポイント付与についてはPayPayステップと、現在はキャンペーン中のため+1%です。

次にPayPayカード以外の場合、ペイペイ(PayPay)に登録するクレジットカードを選択するときのポイントは2つ。

・クレジットカード利用時の還元率
・ペイペイ(PayPay)の支払いでポイント付与があるクレジットカードか

還元率がよくないとクレジットカードを登録しても面白くありません。

さらに注意点はポイント付与があるかどうか。今のところほとんどのクレジットカードはペイペイに登録して支払いに利用してもポイント付与はありますが、auペイなど注意が必要なスマホ決済もあります。

PayPayカード以外の場合、まずは上記2点を押さえることです。

ペイペイ(PayPay)に登録できるクレジットカード

そもそもペイペイ(PayPay)に登録できるクレジットカードには条件があります。

<PayPayの支払い方法>
①PayPay残高から支払う
②登録したクレジットカードで支払う
さらに、
①のPayPay残高へチャージできるクレジットカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)済のPayPayカード/ヤフーカードだけ
②に登録できるクレジットカード:VISA・Mastercard、JCBはPayPayカード/ヤフーカード

つまりPayPayカード/ヤフーカードは本人認証サービス(3Dセキュア)済であればOK。PayPayカード/ヤフーカード以外であれば、クレジットカードの国際ブランドがVISAかMastercardでないと登録できません。

ペイペイ(PayPay)に登録して利用したときの還元率


(画像:公式サイトより引用)

PayPayステップ(ペイペイステップ)により、
・PayPay残高・PayPayあと払い・PayPayあと払い(一括のみ)・PayPayカード・ヤフーカードで支払った場合、基本となる付与率は0.5%
さらに
・前月に300円以上の決済回数30回以上かつ5万円以上達成の場合、付与率が0.5%アップ
・PayPayステップ全ての条件達成の場合は、付与率がさらに0.5%アップ

PayPayカード/ヤフーカードを登録したり、チャージに利用してPayPay残高で支払った場合は上記還元率になります。

PayPayカード/ヤフーカード以外を登録して支払った場合は、PayPayボーナス付与がありません。


(画像:公式サイトより引用)

それでもペイペイ(PayPay)にクレジットカードを登録して使う理由は、間接的にクレジットカード利用できることになるからです。

上記を踏まえた上で、主なクレジットカードについて還元率を表にすると以下のようになります。

 PayPayクレカ合計
PayPayカード0.5%~キャンペーン中で1%1.5%~
リクルートカード付与なし1.2%1.2%
楽天カード付与なし1%1%
dカード付与なし1%1%
au PAYカード付与なし1%1%
JCB CARD W登録不可
ビックカメラSuicaカード付与なし1%1%
イオンカードセレクト付与なし0.5%0.5%
三井住友カード付与なし0.5%0.5%
エポスゴールドカード付与なし0.5%0.5%
Visa LINE Payクレジットカード付与なし2%2%
クレカ利用せず0.5%~0.5%~

:PayPayステップにより0.5%~
※各クレジットカードは国際ブランドによって利用できない場合あり

ペイペイ(PayPay)におすすめのクレジットカード7選とその理由

PayPayカード=1.5%還元率~

PayPayカードの強みは、

・キャンペーン中でPayPay支払いで合計1.5%還元率~が可能
・PayPayに登録して支払ってもPayPayポイントがもらえる
・PayPay残高にチャージできる
・PayPayのキャンペーン対象になることが多い!

通常のクレジットカード利用であれば1%還元率で年会費無料。

何よりもPayPayキャンペーンに強い!

PayPayキャンペーンは超絶お得なものがいろいろ実施されるので、キャンペーンに参加しやすいことを考えると、PayPayカードは選択候補から外せません。

Visa LINE Payクレジットカード=2%還元率

Visa LINE Payクレジットカードの強みは、

・2022年4月30日まで2%還元率(それ以降は1%還元率)
・LINE Pay(ラインペイ)の「チャージ&ペイ」に利用できるクレジットカード

期間限定とはいえ、2%還元率のクレジットカードというだけで、他を圧倒します。

しかも「LINE Pay(ラインペイ)」の「チャージ&ペイ」に利用できるクレジットカード。

クレジットカードでもお得、「LINE Pay(ラインペイ)」でもお得です。

リクルートカード=1.2%還元率

リクルートカードの強みは、

・1.2%還元率
・電子マネーチャージでも1.2%還元率(月間付与上限は合計3万円)
※2022年2月16日より、リクルートカード(JCB)にて電子マネーチャージ利用分のポイント還元率が0.75%へ変更

1.2%還元率で年会費無料。

しかもモバイルSuica等の電子マネーチャージでも月間合計3万円分まではポイント付与があります。

クレジットカードでもお得、電子マネーでもお得です。

楽天カード=1%還元率

楽天カードの強みは、

・1%還元率
・楽天ペイなら1.5%還元率可能
・貯まるポイントは楽天ポイントで使いやすい

1%還元率で年会費無料。楽天グループでの利用ならSPUでさらにポイントアップが狙えます。

楽天ペイでも、楽天カードからのチャージ×支払いで二重取り、合計1.5%還元率可能。

貯まるポイントは楽天ポイントで使いやすさも問題なし。

クレジットカードでもお得、楽天ペイでもお得です。

dカード=1%還元率

dカードの強みは、

・1%還元率
・d払いのキャンペーンで優遇
・貯まるポイントはdポイントで使いやすい

ドコモユーザー以外も入会可能で、1%還元率・年会費無料。

頻繁に開催される「d払い」のキャンペーンで優遇されるクレジットカード。

貯まるポイントはdポイントで使いやすさも問題なし。

クレジットカードでもお得、「d払い」キャンペーンでもお得です。

ビックカメラSuicaカード=1%還元率

ビックカメラSuicaカードの強みは、

・1%還元率
・モバイルSuicaチャージで1.5%還元率のビューカード

通常利用で1%還元率、年会費は実質無料が可能です。

モバイルSuicaチャージで1.5%還元率のビューカードのうちの1枚。

クレジットカードでもお得、Suicaチャージでもお得です。

エポスゴールドカード=0.5%還元率~

エポスゴールドカードの強みは、

・0.5%還元率だがボーナスポイント等で見た目以上の還元率が可能
・選べるポイントアップショップでSuicaチャージ1.5%還元率

年会費無料も可能なゴールドカード。

通常還元率は0.5%ですが、ボーナスポイント等で見た目以上の還元率が可能な、知る人ぞ知るクレジットカードです。

選べるポイントアップショップでSuicaチャージでもポイント3倍=1.5%還元率も可能。

クレジットカードでもお得、Suicaチャージでもお得、しかも空港ラウンジ等特典も豊富です。

結局どれを選択するのがベストか

PayPayカードを含めてペイペイ(PayPay)におすすめのクレジットカードをピックアップしましたが、結局どれを選択するのがベストなのか悩むところです。

キャンペーンに簡単に参加したいならPayPayカード

2%還元率に魅かれる&ラインペイを使うならVisa LINE Payクレジットカードで決まりです。

それ以外については、他の電子マネーやスマホ決済との兼ね合いですが、個人的にはエポスゴールドカードも捨てがたいですね。ボーナスポイント・選べるポイントアップショップで見た目以上の還元率、空港ラウンジ等特典は魅力的です。

ペイペイ(PayPay)しか利用できない店舗も多いので、クレジットカードを登録して間接的にクレカを利用することは避けて通れません。

自分に合った1枚を選択しましょう。

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