「JCB CARD W」のメリット・デメリット、Apple Pay、Google Pay、40歳になったら等まとめました

「JCB CARD W」ってどんなカード?メリット・デメリットは?

「JCB CARD W」は39歳以下の人が、WEB入会限定で入れるクレジットカードです。

今回の記事では、「JCB CARD W」はどんなクレジットカードなのか、メリット・デメリット、インビテーション、Apple Pay(アップルペイ)、Google Pay(グーグルペイ)、QUICPay(クイックペイ)、40歳になったら等、まとめました。

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「JCB CARD W」のメリット・特典

クレジットカードのメリットはどんな特典がついていてお得かということ。まずは特典についてです。

年会費がずっと無料

「JCB CARD W」の年会費は無料です。

39歳までに申し込みすると、その後の年会費は一切かかりません。

ポイントいつも2倍・還元率1%

「JCB CARD W」を利用すると、カード利用額1000円=1ポイント+ボーナスポイント1ポイント=合計2ポイントで貯まります。(普通のJCB OSシリーズのカードは1000円=1ポイント)

※月間のカード利用合計金額に対してポイントがつきます。

Oki DokiポイントでJCBプレモカードにチャージすると、1ポイント→5円分になります。

つまり、ポイント還元率は1%あると考えられます。

ポイント還元率1%~

ポイントの交換先

Oki Dokiポイントの交換先はいろいろあります。

主な交換先:

JCBプレモカード200ポイント→1000円分
nanacoポイント200ポイント→1000 nanacoポイント
dポイント200ポイント→800 dポイント
WALLET ポイント200ポイント→800 WALLETポイント
ビックポイント/ビックネットポイント200ポイント→1000ポイント
ベルメゾン・ポイント200ポイント→1000 ベルメゾンポイント
ジョーシンポイント200ポイント→1000 ジョーシンポイント
楽天スーパーポイント200ポイント→800 楽天ポイント
セシールスマイルポイント200ポイント→1000ポイント
楽天Edy200ポイント→600円分
カエトクマネー200ポイント→800 マネー
スターバックス カード チャージ200ポイント→800円分
Tポイント500ポイント→2000 Tポイント
(らくらく自動移行コース)1ポイント→5 Tポイント
(好きなときコース)200ポイント→900 Tポイント
WAONポイント200ポイント→800 WAONポイント
Pontaポイント250ポイント→1000円分
JALマイレージバンク500ポイント→1500 JALマイル
ANAマイレージクラブ500ポイント→1500 ANAマイル
ANA SKY コイン500ポイント→1500 ANA SKY コイン
デルタ航空スカイマイル500ポイント→1500 スカイマイル
JCBトラベル充当1ポイント→5円分
キャッシュバック1ポイント→3円分
Amazonでの買い物1ポイント→3.5円分

その他に、商品への交換もできます。

1600ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(1枚)
3200ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(2枚)
4800ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(3枚)
3600ポイント→東京ディズニーランドホテル・ペア食事券
19000ポイント→ホテルミラコスタ ヴェネツィアサイド スーペリアルーム 宿泊利用券

Oki Dokiポイント有効期限

「JCB CARD W」を利用して貯まるポイントはOkiDokiポイントです。

ポイントの有効期限は、獲得月から2年(24ヵ月)後の15日までになります。

Apple Pay

「JCB CARD W」をApple Payに登録すると、ポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

→「JCB」でApple Pay(公式)

QUICPayに対応した店舗での会計時に、店員さんに「QUICPayで」と伝えて読み取り機にiPhoneをかざすだけで支払いができます。

一般的に、Apple Payと相性の良いブランドはJCBとMasterCard(マスターカード)、それにAmerican Express(アメックス)だと言われています。
VISAは実店舗での利用は問題ありませんが、ネットショップでの決済に難があります。JCBとMasterCardとアメックスは実店舗だけでなく、App内やWeb上での支払いにも対応しています。

Google Pay

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「JCB CARD W」は登録できます。登録してポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

QRコード決済(PayPay、LINE Pay、楽天ペイ)

PayPay

PayPayには、①PayPay残高から支払う方法、②Yahoo!マネーから支払う方法、③登録したクレジットカードで支払う方法があります。

③に登録できるクレジットカードは、VISAとMastercard、JCBはYahoo! JAPANカードのみとなります。

①のPayPay残高へチャージできるクレジットカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)済のYahoo! JAPANカードだけです。

PayPayに「JCB CARD W」を登録することは、残念ながらできません。

LINE Pay

LINE Payに登録できるクレジットカードはVISA、JCB、AmericanExpress、Diners、MasterCardといろいろあります。

「JCB CARD W」を含めたクレジットカードとLINE Payの連携はあまり注目されていません。

というのも、LINE Payのチャージにクレジットカードが使えるというわけではないからです。あくまでもLINE関連のサービスを利用する際にクレジット決済が便利に行えるというだけです。

楽天ペイ

楽天ペイに登録できるクレジットカードは、公式サイトによると次のとおりです。

  • 全ての楽天カード
  • その他のVisa、Mastercardのクレジットカード

現時点では「JCB CARD W」で楽天ペイを利用することはできません。

電子マネー(edy、Suica、nanaco)

edy

「JCB CARD W」からEdyへのチャージは可能ですが、ポイント付与はありません。

Suica

Apple Payで利用できるSuicaについて、「JCB CARD W」からのSuicaチャージは利用可能です。ただしポイント付与はありません。

※iPhoneでのSuica利用時に年会費はかかりません。

「JCB CARD W」から、Android版モバイルSuicaへのチャージも可能ですが、ポイント付与はありません。年会費1030円(税込)も必要になります。

nanaco

「JCB CARD W」はnanacoへのチャージに使えますが、ポイントは付与されません。

旅行保険・付帯保険・その他

海外旅行保険が充実

「JCB CARD W」には海外旅行傷害保険が利用付帯されます。

補償内容は次のようになっています。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高2000万円
傷害治療費用100万円(1事故の限度額)
疾病治療費用100万円(1疾病の限度額)
個人賠償責任2000万円(1事故の限度額)
携行品損害(免責3000円)1旅行中20万円限度
保険期間中100万円限度
救援者費用等100万円限度

補償対象旅行期間は3ヶ月です。

国内旅行保険

国内旅行保険は付いていません。

ショッピングガード保険

「JCB CARD W」で海外で購入した品物の破損・盗難が発生した場合、購入日から90日間補償されます。(対象外あり)

年間最高100万円を補償。自己負担額1回の事故につき10000円。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でポイントアップ

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗ではポイントがアップします。

セブンイレブンやスターバックス等、いろいろな店舗が対象になっています。事前に登録が必要な場合もあります。

→JCB ORIGINAL SERIESパートナー

スターバックスカードへのチャージでポイント10倍

スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージでOki Dokiポイントが10倍貯まります。0.5×10倍=5%還元率です!

「JCB CARD W」入会後、キャンペーン参加登録が必要です。
※店舗での入金はポイント倍付けの対象となりません。

Oki Doki ランド

「OkiDokiランド」はJCB会員専用のポイント優待サイトです。OkiDokiランドを経由して買い物をするだけでポイントが貯まります。

Amazon(アマゾン)も対象で、「JCB CARD W」の場合、ほとんどの商品で2%還元率になります。(対象外商品あり)

→OkiDokiランド

「JCB CARD W」40歳になったら?インビテーション?

「JCB CARD W」は、40歳になってもそのまま利用できます。還元率も変わりません。年会費も無料のままです。なので、39歳以下の人は今のうちに入っておきましょう。

「JCB CARD W」を使っていても、「JCB ゴールド」などの招待(インビテーション)は来ません。

が、将来的に「JCB ゴールド」などに変えた場合に、「JCB CARD W」でのクレジットヒストリーは「JCB ザ・クラス」への招待(インビテーション)の参考になると思われます。

「JCB CARD W」のデメリット

「JCB CARD W」のデメリットは、電子マネー等へのチャージが弱いことです。チャージはできてもポイントは付与されない点は残念です。

まとめ

「JCB CARD W」は年会費無料で、ポイントもいつでも2倍、1%還元率です。海外旅行保険(利用付帯)も付いています。

Amazon(アマゾン)での利用は、OkiDokiランド経由で、ほとんどの商品が2%還元率になります。

39歳以下しか入れないクレジットカードですが、40歳になっても年会費無料、ポイントいつも2倍は変わらず利用できます。

39歳以下の人なら、今のうちに入っておくことをおすすめします!

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