「JCB CARD W(JCB カード W)」メリット,特典,デメリット,40歳以上になったら等まとめました【2021年最新版】

「JCB CARD W(JCB カード W)」ってどんなクレジットカード?メリットや特典・デメリットは?
40歳以上になったらどうなるの?

「JCB CARD W(JCB カード W)」は39歳以下の人が、WEB入会限定で入れるクレジットカードです。

今回の記事では、「JCB CARD W(JCB カード W)」はどんなクレジットカードなのか、メリット・特典、デメリット、Apple Pay(アップルペイ)、Google Pay(グーグルペイ)、QUICPay(クイックペイ)などのスマホ決済/QRコード決済・電子マネー対応状況、40歳以上になったら、インビテーション等、まとめました。

【2021年最新版】

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「JCB CARD W(JCB カード W)」はどんなクレジットカード?

「JCB CARD W(JCB カード W)」がどんなクレジットカードなのか、特徴をリストにすると、

・年会費無料
・家族カードも無料
・ETCカードも年会費無料
・ポイントいつでも2倍=1%還元率
・セブンイレブン等対象店舗でポイントアップ
・スタバカードチャージで5.5%還元率が可能
・Amazonで2%還元率が可能(2021/2/15~対象カテゴリーの場合)
・ポイントの交換先が多い、ディズニーチケットもある
・OkiDokiポイントの有効期限は2年
・海外旅行保険利用付帯(最高2000万円)
・ショッピングガード保険年間最高100万円
・39歳以下で申込めば40歳以上になっても年会費無料&1%還元率
・「JCBゴールド」のインビテーションは対象外
・Apple Payに登録可能(クイックペイとして利用)
・Google Payに登録可能(クイックペイとして利用)
・楽天ペイ、d払い、auペイ(auユーザー)に登録可能
・楽天Edy、モバイルSuica、モバイルPASMOにチャージ可能
・クイックペイ専用のカードタイプやコイン型、QUICPay(nanaco)利用可

年会費無料でAmazonで2%還元率が可能、40歳以上になっても継続利用できる秀逸なクレジットカードです。

「JCB CARD W(JCB カード W)」のメリット・特典

クレジットカードのメリットはどんな特典がついていてお得かということ。まずは特典についてです。

年会費がずっと無料

「JCB CARD W(JCB カード W)」の年会費は無料です。

39歳までに申し込みすると、その後の年会費は一切かかりません。

家族カードも無料で発行できます。

申し込み対象は、本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生をのぞく18歳以上)です。

ETCカードも無料

ETCカードは年会費無料・発行手数料も無償です。

JCBカード1枚に対して、ETCスルーカードは1枚のみの発行になります。

ポイントいつも2倍・還元率1%

「JCB CARD W(JCB カード W)」を利用すると、カード利用額1000円=1ポイント+ボーナスポイント1ポイント=合計2ポイントで貯まります。

普通のJCB OSシリーズのカードは1000円=1ポイントですが、「JCB CARD W」はボーナスポイントが付きます。

※月間のカード利用合計金額に対してポイントがつきます。

Oki DokiポイントでJCBプレモカードにチャージすると、1ポイント→5円分になります。

つまり、ポイント還元率は1%あると考えられます。

ポイント還元率1%~

JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でポイントアップ

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗ではポイントがアップします。

セブンイレブンやスターバックス等、いろいろな店舗が対象になっています。事前に登録が必要な場合もあります。

スターバックスカードへのチャージでポイント10倍

スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージでOki Dokiポイントが10倍貯まります。0.5×10倍+0.5=5.5%還元率です!

「JCB CARD W」入会後、キャンペーン参加登録が必要です。
※店舗での入金はポイント倍付けの対象となりません。

Oki Doki ランド・Amazonも2%還元

「OkiDokiランド」はJCB会員専用のポイント優待サイトです。OkiDokiランドを経由して買い物をするだけでポイントが貯まります。

Amazon2021/2/15~対象カテゴリーの場合も対象で、「JCB CARD W」の場合、2%還元率になります。(対象外商品あり)

【Amazon(アマゾン)の場合】

通常ポイント1倍
「JCB CARD W」の通常特典+1倍
OkiDokiランド+1倍
Web明細のMy Jチェック利用
(「JCB CARD W」は自動クリア)
+1倍
合計4倍=4ポイント=2%

→OkiDokiランド

ポイントの交換先

Oki Dokiポイントの交換先はいろいろあります。

主な交換先:

JCBプレモカード200ポイント→1000円分
nanacoポイント200ポイント→1000 nanacoポイント
dポイント200ポイント→800 dポイント
WALLET ポイント(Pontaポイント)200ポイント→800 WALLETポイント
ビックポイント/ビックネットポイント200ポイント→1000ポイント
ベルメゾン・ポイント200ポイント→1000 ベルメゾンポイント
ジョーシンポイント200ポイント→1000 ジョーシンポイント
楽天スーパーポイント200ポイント→800 楽天ポイント
楽天Edy200ポイント→600円分
スターバックス カード チャージ200ポイント→800円分
WAONポイント200ポイント→800 WAONポイント
Pontaポイント250ポイント→1000円分
JALマイレージバンク500ポイント→1500 JALマイル
ANAマイレージクラブ500ポイント→1500 ANAマイル
ANA SKY コイン500ポイント→1500 ANA SKY コイン
デルタ航空スカイマイル500ポイント→1500 スカイマイル
JCBトラベル充当1ポイント→5円分
キャッシュバック1ポイント→3円分
Amazonでの買い物1ポイント→3.5円分

その他に、商品への交換もできます。

1600ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(1枚)
3200ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(2枚)
4800ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(3枚)

Oki Dokiポイント有効期限

「JCB CARD W」を利用して貯まるポイントはOkiDokiポイントです。

ポイントの有効期限は、獲得月から2年(24ヵ月)後の15日までになります。

「JCB CARD W(JCB カード W)」の国際ブランド

「JCB CARD W(JCB カード W)」はJCB ORIGINAL SERIESのクレジットカードです。

つまり国際ブランドは”JCB”しかありません。

旅行保険・付帯保険・その他

海外旅行保険が充実

「JCB CARD W」には海外旅行傷害保険が利用付帯されます。

補償内容は次のようになっています。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高2000万円
傷害治療費用100万円(1事故の限度額)
疾病治療費用100万円(1疾病の限度額)
個人賠償責任2000万円(1事故の限度額)
携行品損害(免責3000円)1旅行中20万円限度
保険期間中100万円限度
救援者費用等100万円限度

補償対象旅行期間は3ヶ月です。

国内旅行保険

国内旅行保険は付いていません。

ショッピングガード保険

「JCB CARD W」で海外で購入した品物の破損・盗難が発生した場合、購入日から90日間補償されます。(対象外あり)

年間最高100万円を補償。自己負担額1回の事故につき10000円。

「JCB CARD W(JCB カード W)」40歳以上になったら?インビテーション?

「JCB CARD W(JCB カード W)」は、40歳以上になってもそのまま利用できます。

還元率も変わりません。年会費も無料のままです。

なので、39歳以下の人は今のうちに入っておきましょう。

「JCB CARD W(JCB カード W)」を使っていても、「JCB ゴールド」などの招待(インビテーション)は来ません。

が、将来的に「JCB ゴールド」などに変えた場合に、「JCB CARD W(JCB カード W)」でのクレジットヒストリーは「JCB ザ・クラス」への招待(インビテーション)の参考になると思われます。

「JCB CARD W(JCB カード W)」とApple Pay(アップルペイ)

「JCB CARD W」をApple Payに登録すると、ポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

「JCB CARD W(JCB カード W)」とGoogle Pay(グーグルペイ)

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「JCB CARD W」は登録できます。登録してポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

「JCB CARD W(JCB カード W)」とQRコード決済/スマホ決済

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

QRコード決済/スマホ決済と「JCB CARD W」についてまとめると以下のようになります。

 「JCB CARD W」を登録「JCB CARD W」からチャージ
PayPay(ペイペイ)××
楽天ペイ×
d払い×(クレカ不可)
au PAY(auペイ)auユーザーのみ
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×(クレカ不可)

※楽天ペイは、支払い元に楽天カード以外のJCB、アメックスを設定している場合、一部の店舗で利用できないことあり

還元率についての比較は以下の記事で紹介しています。

電子マネーと注意点

QUICPay/iD

Apple Payへの登録により、「JCB CARD W」はQUICPay(QUICPay+)として利用できるようになります。

「JCB CARD W」はQUICPay搭載型を申し込むことができます。これなら1枚で済みます。

他にも、おサイフケータイ機能付きであれば、QUICPayモバイルを利用することが可能です。

クイックペイ専用のカードタイプを発行することもできます。

nanacoカードを持っていれば、nanacoカード1枚でnanacoとクイックペイの2つの電子マネーが使えます(nanacoカードの裏面にQUICPayマークあり)。申し込み手続きを行うことで、QUICPay機能が利用できます。(QUICPay(nanaco)

ランニング時にリストバンドに装着したり、コインケースに入れたりと、手軽に持ち運ぶことができるQUICPayコインを利用することもできます。

また、Google Payに登録できるようになりました。「JCB CARD W」はQUICPay(QUICPay+)として利用できるようになります。 (端末が「おサイフケータイ」に対応している必要あり)

「JCB CARD W(JCB カード W)」と電子マネーについてまとめると

 「JCB CARD W」
楽天Edy
モバイルSuica
nanaco ×
WAON×
PASMO(パスモ)△(モバイルPASMO)
QUICPay(QUICPay+)ApplePay・GooglePayで利用可
カード型・コイン型等でも利用可
iD

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

還元率についての比較は以下の記事で紹介しています。

「JCB CARD W(JCB カード W)」のデメリット

「JCB CARD W(JCB カード W)」のデメリットは、電子マネー等へのチャージが弱いことです。チャージはできてもポイントは付与されない点は残念です。

まとめ

「JCB CARD W(JCB カード W)」は年会費無料で、ポイントもいつでも2倍、1%還元率です。海外旅行保険(利用付帯)も付いています。

Amazon(アマゾン)での利用は、OkiDokiランド経由で、対象カテゴリー商品が2%還元率になります。(2021/2/15~対象カテゴリーの場合)

39歳以下しか入れないクレジットカードですが、40歳以上になっても年会費無料、ポイントいつも2倍は変わらず利用できます。

39歳以下の人なら、今のうちに入っておくことをおすすめします!

39歳以下の方におすすめのJCBカードは「JCB カード W」。

「JCB カード W」
おすすめポイントポイントいつも2倍(1%ポイント還元率)
年会費無料
39歳までに申し込みすると、その後も年会費無料で継続利用可能
申し込み資格18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
年会費無料
家族カード年会費無料
ETCカード年会費無料
海外旅行傷害保険最高2000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険
Apple Pay・Google Payどちらも登録してQUICPayクイックペイとして利用可能
公式サイト

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