※この記事にはプロモーションが含まれています。[PR]

「JCBカードS」のメリット・特典,デメリット,Apple Pay,Google Pay等まとめ<最新版>

2023年12月5日~登場したJCBが発行するプロパーカードのオリジナルシリーズ「JCBカードS」ってどんなクレジットカード?
メリット・特典、デメリットやApple Payとの相性を知りたい!

<最新版>

当記事では、JCBカードの還元率はOkiDokiポイントをJCB PREMOに交換した場合で計算

[PR]

スポンサーリンク

「JCBカードS」はどんなクレジットカード?

「JCBカードS」がどんなクレジットカードなのか、特徴をリストにすると、

・年会費永年無料
・家族カードも年会費無料
・ETCカード年会費無料
・JCB カード S 優待 クラブオフ
・スタバカードへのチャージでポイント10倍
・OkiDokiポイントの有効期限は2年
・JCBスマートフォン保険が利用付帯
・海外旅行保険(利用付帯)

年会費永年無料の、JCBプロパーカードのクレジットカードです。

「JCBカードS」のメリット・特典等

クレジットカードのメリットはどんな特典がついていてお得かということ。まずは特典等についてです。

年会費永年無料

「JCBカードS」は年会費永年無料です。

カードフェイスについては、通常デザインとバイオマスデザインがあります。

また、カード番号を券面に記載しないナンバーレスカードと、裏面に番号があるタイプの2種類から選択可能です。

家族カード

家族会員の年会費も無料です。

ETCカード

年会費無料で発行できます。

JCB カード S 優待 クラブオフ

「JCBカードS」ならクラブオフが利用できます。

クラブオフは、グルメ、レジャー、エンタメなどさまざまな割引・サービスを、会員向けサイトからいつでも利用できるサービスです。

⇒公式サイト


(画像:公式サイトより引用)

還元率0.5%

「JCBカードS」を利用すると、カード利用額1000円=1ポイントが貯まります。

※月間のカード利用合計金額に対してポイントがつきます。

Oki DokiポイントでJCBプレモカードにチャージすると、1ポイント→5円分になります。

つまり、通常のポイント還元率は0.5%あると考えられます。

ポイント還元率0.5%~

「MyJチェック」の登録があり、海外でカード利用すると自動的にポイントが2倍になります。(1%還元率)

※入会と同時にMyJCB/MyJチェックに自動登録され、原則として郵送の「カードご利用代金明細書」は発行されません。

JCBスターメンバーズ

JCBスターメンバーズが適用されるので、年間利用額によってポイントがアップします。

集計期間中の利用合計金額(税込)メンバーランク名称ポイント
100万円以上スターαPLUS1.5倍
50万円以上スターβPLUS1.2倍
30万円以上スターePLUS1.1倍

集計期間は12/16~翌年12/15の1年間、適用はその次の年の2月~翌年1月までになります。

例)
集計期間:2018年12月16日2019年12月15日利用分
適用期間:2020年2月~2021年1月支払い分

JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でポイントアップ

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗ではポイントがアップします。

セブンイレブンやスターバックス等、いろいろな店舗が対象になっています。※多くの店舗は事前登録が必要

スターバックスカードへのチャージでポイント10倍

スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージでOki Dokiポイントが10倍貯まります。0.5×10倍=5%還元率です!

当記事では、JCBカードの還元率はOkiDokiポイントをJCB PREMOに交換した場合で計算

「JCBカードS」入会後、キャンペーン参加登録が必要です。
※店舗での入金はポイント倍付けの対象となりません。

また、Starbucks eGiftの購入ならOki Dokiポイントが20倍です!

Oki Doki ランド


(画像:公式サイトより引用)

「OkiDokiランド」はJCB会員専用のポイント優待サイトです。OkiDokiランドを経由して買い物をするだけでポイントが貯まります。

→OkiDokiランド

ポイントの交換先

Oki Dokiポイントの交換先はいろいろあります。

主な交換先:

JCBプレモカード200ポイント→1000円分
nanacoポイント200ポイント→900 nanacoポイント
※~2023年12月18日まで200ポイント→1000 nanacoポイント
dポイント200ポイント→800 dポイント
au・Pontaポイント200ポイント→800 Pontaポイント
ビックポイント/ビックネットポイント200ポイント→1000ポイント
ベルメゾン・ポイント200ポイント→1000 ベルメゾンポイント
ジョーシンポイント200ポイント→1000 ジョーシンポイント
楽天ポイント200ポイント→600 楽天ポイント
楽天Edy200ポイント→600円分
スターバックス カード チャージ200ポイント→800円分
WAONポイント200ポイント→800 WAONポイント
JALマイレージバンク500ポイント→1500 JALマイル
ANAマイレージクラブ500ポイント→1500 ANAマイル
ANA SKY コイン500ポイント→1500 ANA SKY コイン
JCBトラベル充当1ポイント→5円分
キャッシュバック1ポイント→3円分
Amazonでの買い物1ポイント→3.5円分

その他に、商品への交換もできます。

Oki Dokiポイント有効期限

「JCBカードS」を利用して貯まるポイントはOkiDokiポイントです。

ポイントの有効期限は、獲得月から2年(24ヵ月)後の15日までになります。

JCBスマートフォン保険が付帯

「JCBカードS」にJCBスマートフォン保険が付帯しています。(利用付帯)

年間補償限度額:最高30,000円・1事故につき自己負担額10,000円

⇒公式サイト

海外旅行保険が充実

「JCBカードS」には海外旅行傷害保険がついています。

事前に旅行費用などを「JCBカードS」で支払うなど所定の条件を満たす必要がある利用付帯になります。

※ MyJチェック登録のうえ、「JCBカードS」で日本出国前に、「搭乗する公共交通乗用具」または、「参加する募集型企画旅行」の料金を支払った場合適用

補償内容は次のようになっています。 ⇒公式サイト

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高2000万円
傷害治療費用100万円(1事故の限度額)
疾病治療費用100万円(1疾病の限度額)
個人賠償責任2000万円(1事故の限度額)
携行品損害(免責3000円)1旅行中20万円限度
保険期間中100万円限度
救援者費用等100万円限度

補償対象旅行期間は3ヶ月です。

国内旅行保険

国内旅行傷害保険は付帯していません。

ショッピングガード保険

「JCBカードS」で海外で購入した品物の破損・盗難が発生した場合、購入日から90日間補償されます。(対象外あり)

年間最高100万円を補償。自己負担額1回の事故につき10000円。

※この記事にはプロモーションが含まれています。[PR]

「JCBカードS」の国際ブランド

「JCBカードS」はJCB ORIGINAL SERIESのクレジットカードです。

つまり国際ブランドは”JCB”しかありません。

MyJCB Payが利用できる!

MyJCB Payは、「MyJCBアプリ」から簡単に利用できるコード決済サービスです。Smart Code(TM)マークがあるお店で利用可能で、お支払い時に「Smart Code(スマートコード)(※1)で」と伝え、画面をみせてお支払いができます。
公式サイトより引用

「JCBカードS」なら、MyJCB PayでSmart Codeマークのある店舗でコード決済が可能です。

「JCBカードS」とApple Pay(アップルペイ)

「JCBカードS」をApple Payに登録すると、ポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

タッチ決済も使えます。

「JCBカードS」とGoogle Pay(グーグルペイ)

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「JCBカードS」は登録できます。登録してポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

「JCBカードS」とQRコード決済/スマホ決済

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

QRコード決済/スマホ決済と「JCBカードS」についてまとめると以下のようになります。

 「JCBカードS」を登録「JCBカードS」からチャージ
ペイペイ××
楽天ペイ×
d払い×(クレカ不可)
auペイauユーザーのみ
ラインペイ×
メルペイ×(クレカ不可)

「JCBカードS」をスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)で利用した時の還元率については下記の記事で紹介しています。

電子マネーと注意点

QUICPay(クイックペイ)

Apple Payへの登録により、「JCBカードS」はQUICPay(QUICPay+)として利用できるようになります。

「JCBカードS」はクイックペイ専用のカードタイプを発行することができます。

nanacoカードを持っていれば、nanacoカード1枚でnanacoとクイックペイの2つの電子マネーが使えます(nanacoカードの裏面にQUICPayマークあり)。申し込み手続きを行うことで、QUICPay機能が利用できます。

また、Google Payに登録できます。「JCBカードS」はQUICPay(QUICPay+)として利用できるようになります。 (端末が「おサイフケータイ」に対応している必要あり)

「JCBカードS」と電子マネーについてまとめると

 「JCBカードS」
楽天Edy
モバイルSuica
nanacoiPhone・ApplePayでチャージ可能
WAONiPhone・ApplePayでチャージ可能
PASMO(パスモ)オートチャージ不可・モバイルPASMO可
QUICPay(QUICPay+)ApplePay・GooglePayで利用可
カード型・コイン型等でも利用可
iD

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

電子マネーで利用したときの還元率については、下記の記事で紹介しています。

「JCBカードS」のデメリット

「JCBカードS」のデメリットは、電子マネー等へのチャージが弱いことです。チャージはできてもポイントは付与されません。

通常の還元率も0.5%と一般的な還元率です。

スペック表

[PR]

国際ブランドJCB
カード発行会社JCB
申し込み資格18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。(一部、申し込みできない学校あり)
年会費年会費永年無料
貯まるポイントOkiDokiポイント
ポイントの有効期限2年間
ETCカード無料で発行、年会費無料
家族カード無料
JCBスマートフォン保険最高30,000円(利用付帯)

まとめ

「JCBカードS」は年会費永年無料のクレジットカードです。

しかもクラブオフの優待があり、スタバカードへのチャージがポイント10倍。

おすすめの1枚になります。

39歳以下の場合は「JCB CARD W」もあります。

※この記事にはプロモーションが含まれています。[PR]

スポンサーリンク

シェアする

フォローする