「JCBカードW」とApple Pay(アップルペイ)の相性・利用時の注意点【2021年最新版】

Apple Pay(アップルペイ)に「JCBカードW」は登録できる・登録できない?相性は?利用時の注意点はある?

iPhone(アイフォン)ユーザーなら、「JCB CARD W」をApple Pay(アップルペイ)に登録して使えるのか使えないのか気になりますよね。

そこで今回の記事では、「JCB CARD W」をApple Pay(アップルペイ)に登録できるのか、その相性や利用時の注意点についてまとめました。

【2021年最新版】

JCB CARD W」「JCB CARD W plus L」は同様になります。

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「JCB CARD W」はApple Pay(アップルペイ)に登録してクイックペイとして利用可能

「JCB CARD W」をApple Pay(アップルペイ)に登録することはできます。

「JCB CARD W」の場合は、Apple PayのWalletに登録してQUICPay(QUICPay+)として使えるようになります。

支払い上限に注意

「JCB CARD W」の場合は、Apple PayのWalletに登録してQUICPay(QUICPay+)として使えるようになります。

ただし、Apple Pay(アップルペイ)のQUICPay(QUICPay+)には利用上限があります。

QUICPayマークのお店2万円(税込)まで
QUICPay+マークのお店2万円(税込)を超える金額可能(店舗による)

この点は注意が必要です。

ポイント付与はある?

通常、「JCB CARD W」をApple Pay(アップルペイ)に登録してQUICPay(QUICPay+)として利用した場合、ポイント付与はあります。(ポイント付与対象外取引あり。)

還元率は1%です。

「JCB CARD W」を登録したApple Pay(アップルペイ)を使う場合

Apple Pay(アップルペイ)を利用するときは、以下のいずれかでの決済になります。

店舗によっては、Apple Pay(アップルペイ)に登録したクレジットカードでコンタクトレス決済(NFC Pay)も可能です。

「JCB CARD W」の場合iPhoneで利用できるのは、モバイルSuicaかQUICPay(QUICPay+)になります。

iDでの利用はできません。

モバイルSuica(スイカ)で使う時

Apple Pay・モバイルSuicaを使う場合は、NFC読み取り端末にスマホをかざします。

SuicaをApple Payのエクスプレスカードに設定をしておくと、スリープ中でもSuicaで決済できるようになります。

(レジへ)
(→店員さんに「スイカで」と伝える)
→NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

Apple Pay・モバイルSuicaはプリペイド型電子マネーのため、事前にチャージして残高がある状態でないと利用できません。

※「JCB CARD W」からApple Pay・モバイルSuicaへのチャージでポイント付与はありません。

QUICPay(QUICPay+)で使う時

「JCB CARD W」をApple Pay(アップルペイ)に登録すると、QUICPay(QUICPay+)で支払うことも可能です。

レジへ
→Apple Pay(WALLET)を立ち上げる
→「JCB CARD W」を選択
→店員さんに「クイックペイで」と伝える
→ホームボタンに指をおいてTouch ID(またはFace ID)で認証しながら、NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

QUICPay(クイックペイ)はポストペイ型電子マネーなので、残高を気にする必要はありません。(支払い上限には注意)

nanaco・WAONでも使える

2021年10月21日~、iPhoneでもnanaco、WAONが利用できるようになりました。

まとめ

「JCB CARD W」をApple Pay(アップルペイ)に登録できます。Wallet経由でSuicaチャージもでき相性は悪くありません。

ただしApple Pay・Suicaへのチャージは可能ですが、ポイント付与がない点には留意しましょう。

「JCB CARD W」の場合は、Apple PayのWalletに登録してQUICPay(QUICPay+)として使えるようになります。その場合の還元率は1%です。

JCB CARD W」「JCB CARD W plus L」は同様になります。

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