「JCB CARD W plus L」のApple Pay・Google Payとの相性やメリット・デメリット等まとめ【2021年最新版】

「JCB CARD W plus L」ってどんなクレジットカード?メリット・デメリットは?

「JCB CARD W plus L」は39歳以下の人が、WEB入会限定で入れるクレジットカードで、「JCB CARD W」のサービスにプラスして女性に嬉しい各種優待・保険がついたカードです。

今回の記事では、「JCB CARD W plus L」はどんなクレジットカードなのか、Apple Pay(アップルペイ)・Google Pay(グーグルペイ)との相性やメリット・デメリット、「JCB CARD W」との違い等をまとめました。

【2021年最新版】

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「JCB CARD W plus L」はどんなクレジットカード?

「JCB CARD W plus L」がどんなクレジットカードなのか、特徴をリストにすると、

・ピンク系のカード券面
・女性に嬉しい各種優待・保険がついている
・年会費無料
・家族カードも無料
・ETCカードも年会費無料
・ポイントいつでも2倍=1%還元率
・セブンイレブン等対象店舗でポイントアップ
・Amazonで2%還元率が可能(2021/2/15~対象カテゴリーの場合)
・ポイントの交換先が多い、ディズニーチケットもある
・OkiDokiポイントの有効期限は2年
・海外旅行保険利用付帯(最高2000万円)
・ショッピングガード保険年間最高100万円
・39歳以下で申込めば40歳になっても年会費無料&1%還元率
・「JCBゴールド」のインビテーションは対象外
・Apple Payに登録可能(クイックペイとして利用)
・Google Payに登録可能(クイックペイとして利用)
・楽天ペイ、d払い、auペイ(auユーザー)に登録可能
・楽天Edy、モバイルSuica、モバイルPASMOにチャージ可能
・クイックペイ専用のカードタイプやコイン型、QUICPay(nanaco)利用可

年会費無料でAmazonで2%還元率が可能、40歳になっても継続利用できる秀逸なクレジットカードです。

「JCB CARD W」と「JCB CARD W plus L」の大きな違いは、
・カード券面の色(「JCB CARD W plus L」はピンク系)
・「JCB CARD W」のサービスにプラスして女性に嬉しい各種優待・保険がついている

「JCB CARD W plus L」のメリット・特典

クレジットカードのメリットはどんな特典がついていてお得かということ。まずは特典についてです。

カード券面はピンク系

「JCB CARD W plus L」のカード券面はピンク系のやさしい感じになっています。

年会費がずっと無料

「JCB CARD W plus L」の年会費は無料です。

39歳までに申し込みすると、その後の年会費は一切かかりません。

家族カードも無料で発行できます。

申し込み対象は、本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生をのぞく18歳以上)です。

ETCカードも無料

ETCカードは年会費無料・発行手数料も無償です。

JCBカード1枚に対して、ETCスルーカードは1枚のみの発行になります。

ポイントいつも2倍・還元率1%

「JCB CARD W plus L」を利用すると、カード利用額1000円=1ポイント+ボーナスポイント1ポイント=合計2ポイントで貯まります。(普通のJCB OSシリーズのカードは1000円=1ポイント)

※月間のカード利用合計金額に対してポイントがつきます。

Oki DokiポイントでJCBプレモカードにチャージすると、1ポイント→5円分になります。

つまり、ポイント還元率は1%あると考えられます。

ポイント還元率1%~

JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でポイントアップ

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗ではポイントがアップします。

セブンイレブンやスターバックス等、いろいろな店舗が対象になっています。事前に登録が必要な場合もあります。

スターバックスカードへのチャージでポイント10倍

スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージでOki Dokiポイントが10倍貯まります。0.5×10倍+0.5=5.5%還元率です!

「JCB CARD W plus L」入会後、キャンペーン参加登録が必要です。
※店舗での入金はポイント倍付けの対象となりません。

Oki Doki ランド

「OkiDokiランド」はJCB会員専用のポイント優待サイトです。OkiDokiランドを経由して買い物をするだけでポイントが貯まります。

Amazon(2021/2/15~対象カテゴリーの場合)も対象で、「JCB CARD W plus L」の場合、2%還元率になります。(対象外商品あり)

→OkiDokiランド

ポイントの交換先

Oki Dokiポイントの交換先はいろいろあります。

主な交換先:

JCBプレモカード200ポイント→1000円分
nanacoポイント200ポイント→1000 nanacoポイント
dポイント200ポイント→800 dポイント
WALLET ポイント200ポイント→800 WALLETポイント
ビックポイント/ビックネットポイント200ポイント→1000ポイント
ベルメゾン・ポイント200ポイント→1000 ベルメゾンポイント
ジョーシンポイント200ポイント→1000 ジョーシンポイント
楽天スーパーポイント200ポイント→800 楽天ポイント
楽天Edy200ポイント→600円分
スターバックス カード チャージ200ポイント→800円分
WAONポイント200ポイント→800 WAONポイント
Pontaポイント250ポイント→1000円分
JALマイレージバンク500ポイント→1500 JALマイル
ANAマイレージクラブ500ポイント→1500 ANAマイル
ANA SKY コイン500ポイント→1500 ANA SKY コイン
JCBトラベル充当1ポイント→5円分
キャッシュバック1ポイント→3円分
Amazonでの買い物1ポイント→3.5円分

その他に、商品への交換もできます。

1600ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(1枚)
3200ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(2枚)
4800ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(3枚)

Oki Dokiポイント有効期限

「JCB CARD W plus L」を利用して貯まるポイントはOkiDokiポイントです。

ポイントの有効期限は、獲得月から2年(24ヵ月)後の15日までになります。

「JCB CARD W」との違い

「JCB CARD W plus L」は、「JCB CARD W」のサービスにプラスして女性に嬉しい各種優待・保険がついたカードです。

違いは女性疾病保険やお守リンダに入会できたり、LINDAリーグのプレゼントや優待に応募できることです。

選べる保険が充実

「JCB CARD W plus L」限定女性疾病保険に入会することができます。

→(公式サイト)女性疾病保険

お守リンダ

「JCB CARD W plus L」「JCB LINDA」会員専用保険「お守リンダ」に入ることができます。

→(公式サイト)お守リンダ

プレゼント・優待が盛り沢山

「JCB CARD W plus L」に入会していれば、キレイのプロLINDAリーグ参加企業をはじめとした豪華プレゼントや優待に、毎月応募できるチャンスがあります。

→(公式サイト)LINDAリーグ

「JCB カード W plus L」の国際ブランド

「JCB CARD W plus L」はJCB ORIGINAL SERIESのクレジットカードです。

つまり国際ブランドは”JCB”しかありません。

旅行保険・付帯保険・その他

海外旅行保険が充実

「JCB CARD W plus L」には海外旅行傷害保険が利用付帯されます。

補償内容は次のようになっています。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高2000万円
傷害治療費用100万円(1事故の限度額)
疾病治療費用100万円(1疾病の限度額)
個人賠償責任2000万円(1事故の限度額)
携行品損害(免責3000円)1旅行中20万円限度
保険期間中100万円限度
救援者費用等100万円限度

補償対象旅行期間は3ヶ月です。

国内旅行保険

国内旅行保険は付いていません。

ショッピングガード保険

「JCB CARD W plus L」で海外で購入した品物の破損・盗難が発生した場合、購入日から90日間補償されます。(対象外あり)

年間最高100万円を補償。自己負担額1回の事故につき10000円。

「JCB CARD W plus L」40歳になったら?インビテーション?

「JCB CARD W plus L」は、40歳になってもそのまま利用できます。還元率も変わりません。年会費も無料のままです。なので、39歳以下の人は今のうちに入っておきましょう。

「JCB CARD W plus L」を使っていても、「JCB ゴールド」などの招待(インビテーション)は来ません。

が、将来的に「JCB ゴールド」などに変えた場合に、「JCB CARD W plus L」でのクレジットヒストリーは「JCB ザ・クラス」への招待(インビテーション)の参考になると思われます。

「JCB CARD W plus L」とApple Pay(アップルペイ)

「JCB CARD W plus L」をApple Payに登録すると、ポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

「JCB CARD W plus L」とGoogle Pay(グーグルペイ)

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「JCB CARD W plus L」は登録できます。登録してポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

「JCB CARD W plus L」とQRコード決済/スマホ決済

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

QRコード決済/スマホ決済と「JCB CARD W plus L」についてまとめると以下のようになります。

 「JCB CARD W plus L」を登録「JCB CARD W plus L」からチャージ
PayPay(ペイペイ)××
楽天ペイ××
d払い×(クレカ不可)
au PAY(auペイ)auユーザーのみ
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×(クレカ不可)

「JCB CARD W plus L」電子マネーと注意点

QUICPay(クイックペイ)

Apple Payへの登録により、「JCB CARD W plus L」はQUICPay(QUICPay+)として利用できるようになります。

「JCB CARD W plus L」はQUICPay搭載型を申し込むことができます。これなら1枚で済みます。

他にも、おサイフケータイ機能付きであれば、QUICPayモバイルを利用することが可能です。

クイックペイ専用のカードタイプを発行することもできます。

nanacoカードを持っていれば、nanacoカード1枚でnanacoとクイックペイの2つの電子マネーが使えます(nanacoカードの裏面にQUICPayマークあり)。申し込み手続きを行うことで、QUICPay機能が利用できます。

ランニング時にリストバンドに装着したり、コインケースに入れたりと、手軽に持ち運ぶことができるQUICPayコインを利用することもできます。

また、Google Payに登録できるようになりました。「JCB CARD W plus L」はQUICPay(QUICPay+)として利用できるようになります。 (端末が「おサイフケータイ」に対応している必要あり)

「JCB CARD W plus L」と電子マネーについてまとめると

 「JCB CARD W plus L」
楽天Edy
モバイルSuica
nanaco ×
WAON×
PASMO(パスモ)△(モバイルパスモ)
QUICPay(QUICPay+)ApplePay・GooglePayで利用可
カード型・コイン型等でも利用可
iD

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

還元率についての比較は以下の記事で紹介しています。

「JCB CARD W plus L」のデメリット

「JCB CARD W plus L」のデメリットは、電子マネー等へのチャージが弱いことです。チャージはできてもポイントは付与されない点は残念です。

まとめ

「JCB CARD W plus L」は年会費無料で、ポイントもいつでも2倍、1%還元率です。海外旅行保険(利用付帯)も付いています。

スタバカードへのチャージでポイント還元率5.5%も可能です。

「JCB CARD W plus L」ならではの、女性に嬉しい各種優待や保険もついています。

39歳以下しか入れないクレジットカードですが、40歳になっても年会費無料、ポイントいつも2倍は変わらず利用できます。

39歳以下の人なら、今のうちに入っておくことをおすすめします!

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