「マイナポイント事業」電子マネー・QRコード決済等プラスαキャンペーンを比較・どれがお得?【2021年3月更新】

「マイナポイント事業」が延長されます。

2021年3月末までにマイナンバーカードを申請した人が対象なので、申請がまだの人はチャンス到来です。

マイナポイントの期間を半年間延長しました
2021年3月末までにマイナンバーカードを申請した方はマイナポイントの対象となります。
カード受取後、マイナポイントを申込み、2021年9月末までにチャージまたはお買い物をすることで上限5,000円分のポイントを受け取ることができます。
※すでにマイナンバーカードを取得されている方も期間延長の対象となります。
公式サイト


(画像:公式サイトより引用)

「キャッシュレス消費者還元事業」の後は「マイナポイント制度」。

もう既に理解している人も、何となく耳にしている人もいるかと思いますが、何といっても最大還元率25%は魅力的です。

これは利用しないと損です。

さらに、選択する決済方法によっては、プラスアルファがあることも判明。

「マイナポイント事業」で、決済方法独自にプラスアルファのキャンペーンがあるかどうか、主なものについてまとめました。WAON(ワオン)、Suica(スイカ)等の電子マネーや、auPAY(auペイ)、PayPay(ペイペイ)などのQRコード決済・スマホ決済で、どれがお得でおすすめか比較してから申し込みをしても遅くはありません。

(2021年3月更新)

内容は変わっている可能性もありますのでご注意ください。申し込み時には再度ご自身でのご確認をお願いします。
(後からキャンペーンが追加になっていることもあります)

まだマイナンバーカードを申し込んでいない人は、まずは下記の記事から。

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「マイナポイント」以外に、独自にプラスアルファのキャンペーンがあってお得か?<電子マネー>

基本は、マイナポイントに申し込んだ電子マネーで2万円分ちょうど利用すれば、25%還元=上限5000円相当もらえることになります。

それ以外にも独自に上乗せキャンペーンが開催されています。

決済方法マイナポイント+α
WAON(ワオン)5000円+2000円=最大7000円相当
Suica(スイカ)5000円+1000円+抽選=最大6000円相当+α
楽天Edy(エディ)5000円
nanaco(ナナコ)5000円
PASMO(パスモ)5000円
ICOCA5000円+1000円=最大6000円相当

※支払いでもらえる通常ポイントについては考慮せず

今のところ、電子マネー「WAON(ワオン)」で最大7000円相当もらえるようになっていて、かなりの還元率になります。

電子マネー「Suica(スイカ)」で最大6000円相当+αもらえるようになっていて、なかなかの還元率です。

電子マネー「ICOCA(イコカ)」で最大6000円相当もらえるようになってます。

「マイナポイント」以外に、独自にプラスアルファのキャンペーンがあってお得か?<QRコード決済・スマホ決済>

基本は、マイナポイントに申し込んだQRコード決済・スマホ決済で20000円分ちょうど利用すれば、25%還元=上限5000円相当もらえることになります。

それ以外にも独自に上乗せキャンペーンが開催されています。

決済方法マイナポイント+α
PayPay(ペイペイ)5000円
楽天ペイ5000円
d払い5000円+1000円=最大6000円相当
au PAY(auペイ)5000円+1000円=最大6000円相当
LINE Pay(ラインペイ)5000円
メルペイ5000円+1000円=最大6000円相当
Famipay(ファミペイ)5000円
ゆうちょPay5000円+1500円=最大6500円相当
J-Coin Pay(みずほ銀行)5000円+500円=最大5500円相当

※支払いでもらえる通常ポイントについては考慮せず

「マイナポイント」以外に、独自にプラスアルファのキャンペーンがあってお得?<クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード等>

基本は、マイナポイントに申し込んだ苦ジレットカード等で20000円分ちょうど利用すれば、25%還元=上限5000円相当もらえることになります。

それ以外にも独自に上乗せキャンペーンが開催されています。

決済方法マイナポイント+α
dカード5000円
三井住友カード5000円
楽天カード5000円
イオンカード5000円+2000円=最大7000円相当
エポスカード5000円
オリコカード5000円+抽選=最大5000円相当+α
au PAYカード5000円+1000円=最大6000円相当
東急カード5000円
SMBCデビット5000円
イオン銀行CASH+DEBITカード5000円+2000円=最大7000円相当
JNB Visaデビット5000円
Kyash5000円

※支払いでもらえる通常ポイントについては考慮せず

クレジットカード等では、まだ申し込みが始まっていないものも多くあります。

「イオンカード」で最大7000円相当もらえるようになっていて、かなりの還元率になります。

「au PAY カード(auペイカード)」は最大6000円相当もらえるチャンスがあります。

「マイナポイント事業」対象外の主なキャッシュレス決済

JCBカードはマイナポイント事業が延長されたことで、参加する方向になりました。

ちなみにクレジットカード・デビットカードの中には、かなり「マイナポイント事業」に参加していないものがあります。主なものの一覧です。

アメリカン・エキスプレス(アメックス)
DCカード
NICOSカード
MUFGカード
ライフカード
ジャックスカード(JACCS)
ビューカード
セゾンカード
セディナカード
UCカード
ヤフーカード
SBI住信ネット銀行 ミライノ デビット

まとめ

2020年7月1日~、25%還元率・最大5000円相当もらえる「マイナポイント事業」の受付が始まりました。

独自にプラスアルファのキャンペーンを展開する決済サービスもあります。

既にプラスアルファのキャンペーンが終了したものもありますが、それでもまだまだお得なものはあります。

申し込んでいない人は要チェックですよ。

もらえるマイナポイントの使い道・交換先については下記の記事でまとめています。

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