【2020年8月最新版】人気のホームセンター『カインズ』でクレジットカードは使える?使えない?

人気のホームセンター『カインズ』でクレジットカードは支払い方法に使えるのか使えないのか知りたい!お得な情報も!

全国に220店舗ほどを展開しているホームセンターの『カインズ』。業界でも3本の指に入る売上高を誇る大手ホームセンターですが、支払いにクレジットカードは使えるのでしょうか。

今回の記事ではホームプラザ『カインズ』でクレジットカードを支払いに使えるのか、お得な利用方法があるのか等についてまとめました。

【2020年8月最新版】

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ホームセンター『カインズ』でクレジットカードは・・・?

結論から言えば、『カインズ』ではクレジットカードが使えます

カードブランド、種類は概ね次のとおりです。

JCB、VISA、Mastercard、ダイナーズ、AmericanExpress など

2020年4月時点では、一般的な電子マネーやQR決済は利用できないようです。

昭島店、青梅インター店、町田多摩境店のサービスカウンターで楽天Edyが利用できます。また沖縄の一部店舗でも楽天Edyが利用できます。

⇒よくある質問(公式)

その他の店舗のキャッシュレス決済は各種クレジットカードになります。

⇒『カインズ』店舗検索(公式)

ホームセンター『カインズ』の支払い方法・キャッシュレス対応状況

『カインズ』の支払い方法・キャッシュレス状況は次のようになっています。

キャッシュレスの種類使える・使えない
クレジットカード○(使える)
PayPay(ペイペイ)×(使えない)
楽天ペイ×(使えない)
LINE Pay(ラインペイ)×(使えない)
メルペイ(iD決済)×(使えない)
d払い×(使えない)
au PAY(auペイ)×(使えない)
FamiPay(ファミペイ)×(使えない)
交通系電子マネー(Suica・PASMO・ICOCA等)×(使えない)
電子マネー・楽天Edy×(使えない)
電子マネー・nanaco(ナナコ)×(使えない)
電子マネー・WAON(ワオン)×(使えない)
QUICPay(QUICPay+)※Apple Pay・Google Pay含む×(使えない)
iD※Apple Pay・Google Pay含む×(使えない)

※よく利用されると思われる支払い方法だけピックアップしています。

キャッシュレス対応はクレジットカードがメインです。

使用できるカードブランド、種類は概ね次のとおりです。

JCB、VISA、Mastercard、ダイナーズ、AmericanExpress など

店舗によって異なることもあるので、各店舗に電話で確認することをおすすめします。

⇒『カインズ』店舗検索(公式)

ホームセンター『カインズ』をお得に利用するには?

ホームセンター『カインズ』をお得に利用するための情報を紹介します。知っているのと知らないのとでは大きく差が出るかもしれません。

カインズカードでポイントを貯める

『カインズ』では独自のポイント制度が導入されており、カインズカードを提示することで200円につき1ポイントが貯まります。

⇒カインズカード(公式)

カインズカードにはカインズのスマホ用アプリと一体になったバーチャルカードもあります。

カインズのスマホ向けアプリを活用

『カインズ』の公式アプリを使えば、お得なクーポンやキャンペーン情報を最速で入手できるほか、電子チラシの閲覧やバーチャルカーンズカードの機能もあり、ポイント管理もできます。

カインズ

カインズ
開発元:Cainz Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

ヘビーユーザーなら提携クレジットカードがお得

カーンズのポイントカード機能付きのクレジットカードも発行されています。カインズに特化したクレジットカードなので、カーンズをよく利用する人なら絶対にお得です。

工具レンタル無料、木材カット無料などの特典のほか、ガソリン割引もついているのでおすすめです。

カインズBカードの場合はカインズだけでなくベイシアグループの全店舗で1.2%のポイント付与があります。

⇒カインズマスターカード(公式)

⇒カインズBカード(公式)

ホームセンター『カインズ』での利用におすすめのクレジットカードは?

ホームセンター『カインズ』で使うクレジットカードは還元率がそこそこでもメリット性の高いものがおすすめです。それは次の3つです。

ビックカメラSuicaカード

通常還元率は1%と安定派の「ビックカメラSuicaカード」。

高還元の決済方法として、ビックカメラSuicaカードでチャージしたモバイルSuicaで支払う、というものがあります。

残念ながら『カインズ』ではSuicaは使えませんが、普段遣いでSuicaチャージが不可欠な人にとっては「ビックカメラSuicaカード」は何にも代え難い最強カード。

ビックカメラでのポイント高還元は言うまでもなく、Suicaへのチャージで1,000円につき15ポイントのJREポイントが付与されるという点だけで、このカードを持つ意味があります。

楽天カード

言うまでもなく、楽天ユーザーにとって無くてはならない鉄板カードが「楽天カード」です。

通常還元率は1.0%ですが、楽天市場での利用なら3.0%越えは当たり前。楽天Edyへのチャージでもポイントが貯まるので、リアル店舗での支払いもポイント2重取りでお得です。

残念ながら『カインズ』では楽天Edyは使えませんが、安定&多用途という点でおすすめのクレジットカードです。

JCB CARD W

39歳以下の人だけがWEB入会限定で取得できるクレカが「JCB CARD W」です。もちろん、一度取得すれば一生使えます。

通常還元率は1%ですが、貯まるOki Dokiポイントの交換先が豊富で、様々なポイントに交換できるのが強みです。

そして何より、ディズニーファンにとってはお得でおすすめのカード。

貯めたポイントがチケット等に交換できます。

1600ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(1枚)
3200ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(2枚)
4800ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(3枚)
3600ポイント→東京ディズニーランドホテル・ペア食事券
19000ポイント→ホテルミラコスタ ヴェネツィアサイド スーペリアルーム 宿泊利用券

また、「JCBマジカルキャンペーン」(貸切イベント)に応募できます。しかも期間中50万円以上の利用で応募口数が2倍に!

39歳以下の方におすすめのJCBカードは「JCB カード W」。

「JCB カード W」
おすすめポイントポイントいつも2倍(1%ポイント還元率)
年会費無料
39歳までに申し込みすると、その後も年会費無料で継続利用可能
申し込み資格18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
年会費無料
家族カード年会費無料
ETCカード年会費無料
海外旅行傷害保険最高2000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険
Apple Pay・Google Payどちらも登録してQUICPayクイックペイとして利用可能
詳細   公式サイト

まとめ

ホームセンター『カインズ』では次のようなクレジットカードが利用できます。

JCB、VISA、Mastercard、ダイナーズ、AmericanExpress など

一般的な電子マネーやQR決済が導入される予定は、今のところありません。スマホ決済がいろいろ使えれば、キャンペーン等でお得に利用できるのですが・・・。

キャンペーンはチェックしておかないと、そのとき何が一番お得かはわかりません。公式サイトやSNSをチェックするようにしましょう。

なお、公式サイトに記載されていなくても電子マネーに対応している場合があります。電子マネーの公式サイトでは店舗名で検索できますから、事前に確認してみることをおすすめします。

店舗名で検索できる電子マネー
《nanaco》 ⇒nanacoが使えるお店
《楽天Edy》 ⇒Edyが使えるお店
《WAON》 ⇒WAONが使えるお店検索(公式)
《QUICPay》 ⇒QUICPayが使えるお店
《iD》 ⇒iDが使えるお店

QRコード決済については下記サイトで調べることができます。

「PayMap」公式

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