クレジットカード/QRコード決済の使い分け方法を店舗/サービスで具体的に考察してみた

キャッシュレスを複数使い分けて節約するには、①②を使いこなすことが重要です。

  1. クレジットカード複数使い分け
  2. QRコード決済(○○Pay)のキャンペーン複数利用

今回の記事では、クレジットカード/QRコード決済の使い分け方法を、管理人が個人的に利用する店舗/サービスを中心に、具体的に考察してみました。

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クレジットカード・コード決済の使い分け方法を具体的に考える

スーパー

【スーパー】は、

◆イオンをよく利用する
イオンカードセレクトイオンカード(WAON一体型)等のイオンカード&WAON使い分け
=10日のポイント5倍や、20日、30日は5%オフといったサービスデー活用でかなりお得

◆マルエツ
マルエツカードで5%オフを有効活用&イオンのサービスデーを利用

◆カスミ
KASUMIカード(カスミカード)や10%割引券の利用&イオンのサービスデーを利用

◆西友
→ウォルマートカード・セゾン・アメックス/セゾンカード有効活用

といったように、主に利用しているスーパーでどれだけお得になれるかが重要です。

日用品

【日用品】は、

◆マツモトキヨシ
dカードでポイントカード合わせて5%還元可能、アプリのクーポンも併用、もしくは、d払いやauペイ等のキャンペーン利用

◆ウエルシア
→毎月20日のTポイントデーを利用、もしくは、d払いやauペイ等のキャンペーン利用

その他のドラッグストアも、QRコード決済がかなり導入されていることと、キャンペーンも多いので、普通に購入する機会のほうが少ないかもしれません。

上手に利用すればかなり節約できます。

コンビニ

【コンビニ】は、

◆セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート
三井住友カード(NL)ナンバーレスのタッチ決済で、いつでも5%還元率

その他に、コンビニはd払いやauペイ、クレジットカード等のキャンペーンがよく開催されます。クーポンも割と配信されて、何かと利用できることが多いですね。

外食

【外食】は、

◆マクドナルド
三井住友カード(NL)ナンバーレスのタッチ決済でいつでも5%還元率(モバイルオーダーでも2.5%還元率可能)

◆スターバックス
スタバカードへJCBカードWからのチャージ & スターバックスリワード活用で15%還元可能

◆その他の外食は、
→d払いやauペイ等のキャンペーン利用、あるいは、キャンペーンで貯めたdポイントや楽天ポイントを活用すれば節約になります。

この店!というこだわりなく、キャンペーンに合わせて利用する店舗を変えれば効果的です。

衣類

【衣類】は、

◆ユニクロ
エポスゴールドカードポイントアップショップに選択できるなら常時1.5%還元率
→auペイ等のチャージキャンペーンを上手く利用すれば5%還元も可能

QRコード決済のキャンペーンも時々開催されます。そんな時を狙ったほうが節約できます。

家電

【家電】は、
◆ビックカメラ
ビックカメラSuicaカードの利用で最大11.5%還元率
ビックポイントカード&LINEポイントクラブのクーポン&「チャージ&ペイ」で最大10.5%還元も可能だったりします。

そのほか、エディオン等も割とキャンペーン・クーポンに登場します。

ガソリン・給油

【ガソリン・給油】は、

◆エネオス
楽天カードdカード、ビューカードは特約店でポイントアップ可能
→エポスゴールドカードのポイントアップショップに選択もあり

◆出光
→JCBカードは特約店でポイントアップ可能
→エポスゴールドカードのポイントアップショップに選択もあり

給油がとても多い場合は、ガソリンスタンドでお得な専用のクレジットカードを持ったほうがよいでしょう。

鉄道・Suica

【鉄道】は、

◆モバイルSuica/スイカにチャージして利用すること前提で、
→エポスゴールドカードのポイントアップショップに選択できるなら常時1.5%還元率
→ビックカメラSuicaカードなら常時1.5%還元率

その他は、それぞれお得なクレジットカードを利用することがおすすめです。

定期券

【定期券】は、

◆JR東日本
→エポスゴールドカードのポイントアップショップに選択できるなら常時1.5%還元率
→ビックカメラSuicaカードなら常時1.5%還元率(鉄道会社は限定)

その他については、1.5%還元率以上にできるカードがないなら、エポスゴールドカードのポイントアップショップでいろいろ鉄道会社が選べるので、利用できないか確認してみることをおすすめします。

電気料金・ガス料金

【電気・ガス料金】は、

エポスゴールドカードのポイントアップショップに選択できるなら常時1.5%還元率
該当があるか確認してみることをおすすめします。

携帯料金

【携帯電話料金】は、それぞれのキャリアによって変わってきます。

特にお得なクレジットカードがなければ(例:dカードゴールド等)、自分が持っている中で、一番還元率のよいもの、あるいは、ボーナスポイント狙いで利用金額を増やしたいクレカからの支払いがおすすめです。

自動車税・固定資産税等

【自動車税・固定資産税等】は、

税金等の支払いが多い場合、LINE Payのチャージ&ペイもおすすめです。

その他については下記の記事で紹介しています。

その他

【その他】の支払いについては、

1、お得な支払い方法があるなら選択
(QRコード決済等が利用できる・アパホテル×エポスカードのようにお得なクレジットカードがある等)

2、ない場合は、
自分が持っている中で、一番還元率のよいもの、あるいは、ボーナスポイント狙いで利用金額を増やしたいクレジットカードを選択

上記のように選択することがおすすめです。

クレジットカードを複数枚使い分け

実際にどんなクレジットカードで使い分けるかも重要です。

メイン/サブのクレジットカードを決めて、2枚・3枚持ちで複数を使い分ければ、賢く節約もできます。

クレジットカードを2枚・3枚~複数持ちする場合の、最強の組み合わせは、自身の好みやライフスタイルによってかなり変わってきます。

QRコード決済(○○Pay)のキャンペーン複数利用

クレジットカードの使い分け以外に、もうひとつ重要なポイントはQRコード決済(○○Pay)のキャンペーン複数利用です。

「QRコード決済ってクレカが必要じゃないの?」と思うかもしれませんが、QRコード決済のキャンペーンは、クレジットカードがなくても参加できます。

d払い×dカード、PayPay×ヤフーカードのキャンペーンのように、クレカがあったほうがよいものもあります。

が、いずれのQRコード決済も銀行口座やコンビニでチャージできるので、それほど困ることはありません。

元々20%還元等を狙うので、クレジットカードを使ってチャージするときの0.5%や1%は、相性のよいクレカを持っていない場合は、思い切って諦めます

キャンペーンは、いろいろな店舗・サービスを対象に開催されています。

対象となることが比較的多いのが、飲食店やドラッグストア、コンビニ。

【日用品】

ドラッグストアは、QRコード決済がかなり導入されています。

なので、比較的QRコード決済のキャンペーンも多く開催されています。

普通に購入する機会のほうが少ないかもしれません。

【コンビニ】

コンビニは、QRコード決済のキャンペーン・クーポンを利用する機会が多くあります。

また、クレジットカードのキャンペーンもよく開催されます。

【外食】

外食については、いろいろな店舗を対象に、順次何かしらキャンペーンが実施されています。

クーポンが配布されることも多く、お店にこだわることがなければ、お得に食事をできる機会には困りません。

QRコード決済やポイントを利用できる店舗も多いため、以前に利用して獲得したポイント消費にも活用できます。

そのほかにも、QRコード決済関係のキャンペーンには、注目しておいたほうがよい点があります。

はじめて・新規”のキャンペーンを見逃さない!

QRコード決済等のキャンペーンの中でも、アプリが初めて登場した時や、機能が追加になった時、初めて使う人対象のキャンペーン等は、比較的お得なものが多くなっています。

・○○Pay・アプリが初めて登場した!
・機能が追加になった!
・これから自分は初めて○○Payを使う!

こんな時は、必ずキャンペーンをチェックしましょう。

例えば、下記のようなキャンペーンは、初登場でかなりおいしいキャンペーンです。

チャージ”のキャンペーンもお得

チャージのキャンペーンもお得なことが多々あります。

下記のように5%還元・最大3000ポイントもらえるキャンペーンは、一見大した還元率ではないように思えますが、利用する店舗が決められていないので、使い勝手は抜群になります。

チャージさえしておけば、使う期限も決まっているわけでないので、いろいろな使い方ができます。

まとめ

キャッシュレス(クレジットカード/QRコード決済)を複数使い分けて節約するには、①②を使いこなすことが重要です。

  1. クレジットカード複数使い分け
  2. QRコード決済(○○Pay)のキャンペーン複数利用

店舗/サービスで使い分けすることは、最初は大変かもしれません。

が、慣れてしまえば何とかなるもの。

キャンペーンでもらったポイントで、普段買わないような物をタダで買えると、次も参加しよう、という気になってしまいます。

キャッシュレス(クレジットカード/QRコード決済)を複数使い分けて、楽しく、賢く、節約してみましょう。

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