【Suica】のチャージでポイントが付くクレジットカードは?

【Suica】はプリペイド式の電子マネーなので、現金チャージやクレジットチャージ等でチャージして使います。

Apple Payでも利用できるので、今や一番馴染みのある電子マネーの一つといってよいでしょう。

今回は【Suica】のチャージに使えて、しかもお得なクレジットカードがないか調べてみました。

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Suicaのチャージに対応したクレジットカードは?

【Suica】へのクレジットカードからのチャージサービスに登録できるクレジットカードは、たくさんあります。

というのもApple PayでSuicaが利用できるため、Apple Payに登録できれば、Wallet経由もしくはiPhone版モバイルSuicaアプリを経由してチャージできるからです。しかもモバイルSuicaの年会費はかかりません。

Android版モバイルSuicaはクレジットカードによりモバイルSuicaの年会費がかかりますが、登録できるクレジットカードは多数あります。

Suicaアプリには、ビューカード(JR東日本グループのクレジットカード)の他、日本国内で発行されたJCB、VISA、Mastercard、American Express、Diners Club、JR東海エクスプレス・カードが登録できます。

Suicaチャージでお得なクレジットカードは?

【Suica】にチャージできる代表的なクレジットカードの還元率を比較してみました。

カードチャージ還元率一般還元率
ビックカメラSuicaカード1.5%1%
ビュースイカカード1.5%0.5%
JRE CARD1.5%0.5%
ルミネカード1.5%0.5%
リクルートカード1.2%※11.2%
エポスゴールドカード1.5%※20.5%
エポスカード0.5%0.5%
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO1%※31%
ヤフーカード1%1%
楽天カード0.5%※41%

※1:ポイント付与は電子マネー利用金額合計が月間3万円までという制限あり
※2:エポスゴールドカードは選べるポイントアップショップ利用・GooglePay経由のモバイルSuicaへのチャージは0.5%
※3:利用代金Web明細サービスへの登録必要
※4:楽天ペイ・Suicaからのチャージの場合

この中で管理人が特にお勧めしたいのは次の4つです。

ビックカメラSuicaカード

ビューカード系のカードなので、Suicaとの相性はこの上なく抜群な「ビックカメラSuicaカード」。

年会費初年度:無料
2年目移行:年会費477円(税別)(前年に1回でも利用すれば無料)
追加カードETCカード
還元率1%~(Suicaチャージは1.5%)
ポイントビックポイント、JRE POINT
付帯保険海外旅行保険(自動付帯)、国内旅行保険(利用付帯)
電子マネー機能Suica
Apple Pay登録可(QUICPayとして利用可能)

「ビックカメラSuicaカード」は、Suicaへのチャージで1.5%還元率、しかも実質年会費無料にできる稀有なクレジット―カードです。

ビューカード系なので、Android版モバイルSuica利用時にも年会費はかかりません。

リクルートカード

Suicaへのクレジットカードチャージでお得を享受したい人ならリクルートカードもおすすめです。

年会費無料
追加カードETCカード、家族カード
還元率1.2%~
ポイントリクルートポイント
付帯保険海外旅行保険・国内旅行傷害保険(利用付帯)
電子マネー機能搭載なし
Apple Pay登録可(QUICPayとして利用可能)

電子マネーへのチャージに対してポイントは付与されますが、電子マネー利用金額合計が月間3万円までという制限があります。

しかし還元率は1.2%で、しかも年会費無料のクレジットカードなので、Suicaチャージ用クレジットカードとしてもおすすめです。

Android版モバイルSuica利用時には年会費がかかりますが、Apple Pay(iPhone)・Google PayのモバイルSuicaは年会費無料で利用できます。

エポスゴールドカード

実質年会費無料で入会できる可能性のある「エポスゴールドカード」。

年会費・招待(インビテーション):永年無料 
・プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介:永年無料 
・年間利用額50万円以上:翌年以降永年無料 
・上記以外:5000円(税込)
追加カードETCカード
還元率0.5%~
ポイントエポスポイント
付帯旅行保険海外旅行保険(自動付帯)
電子マネー機能なし
Apple Pay登録可(QUICPayとして利用可能)

選べるポイントアップショップというサービスがあり、対象ショップの中からよく利用するショップを登録するだけで、エポスカード利用時のポイントが最大3倍=1.5%になります。(選べるショップは最大3つまで、ポイントアップするショップは、登録後3ヵ月間は変更できません。)

選べるポイントアップショップには、モバイルSuicaも選べるので、Suicaチャージで1.5%も可能です。

Android版モバイルSuica利用時には年会費がかかりますが、Apple Pay(iPhone)・Google PayのモバイルSuicaは年会費無料で利用できます。

入会は「エポスカード」からゴールドへのインビテーション狙いがおすすめです。

ヤフーカード

PayPayに圧倒的な強さを誇る「ヤフーカード(Yahoo!JAPANカード)」。

年会費無料
追加カードETCカード、家族カード
還元率1%~
ポイントTポイント
付帯保険
電子マネー機能なし
Apple Pay登録可(QUICPayとして利用可能)

Suicaチャージでもポイント付与があり、還元率にして1%です。

Tポイントが貯まるのでポイントの使い道に困ることはなく、年会費も無料なのでおすすめです。

Android版モバイルSuica利用時には年会費がかかりますが、Apple Pay(iPhone)・Google PayのモバイルSuicaは年会費無料で利用できます。

Suicaチャージできて年会費無料のクレジットカードはある?

Suicaにチャージできる代表的なクレジットカードの年会費を比較してみました。

カード初年度翌年度以降
ビックカメラSuicaカード無料477円(税別)※1
ビュースイカカード無料477円(税別)
JRE CARD無料477円(税別)
ルミネカード無料953円(税抜)
JALカードSuica無料2,000円(税抜)
リクルートカード無料無料
エポスゴールドカード5000円(税込)※25000円(税込)※2※3
エポスカード無料無料
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO無料1,000円(税別)
ヤフーカード無料無料

※1:前年に1回でも利用すれば無料
※2:インビテーション、プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介で永年無料
※3:年間利用額50万円以上で永年無料

Suicaチャージでポイント付与されない代表的なカード

過去にはSuicaチャージでポイント付与されていることもありましたが、現在チャージはできてもポイント付与されないクレジットカードがあります。

主なところで、
・ライフカード
・dカード
・アメックス
・三井住友カード
・JCBカード(オリジナルシリーズ)
など

チャージは可能ですがポイント付与されないので、2重取りどころか1重取りもできません。

Suicaへのチャージ方法

Suicaへのチャージ方法はSuicaの種類によります。

「自動券売機」「多機能券売機」「のりこし精算機」コンビニ等での現金からのチャージ、JRE POINTからのチャージ、オートチャージ、モバイルSuicaの場合はアプリからチャージができます。

Suicaってどこで使えるの?

【Suica】はコンビニをはじめ、多種多様な店舗で利用できます。

→公式サイト

Suicaはモバイルで使えるの?

【Suica】は、おサイフケータイ機能があるandroid端末で利用できます。

iPhoneの場合は、Apple PayとSuicaアプリで対応しています。

まとめ

Apple Payの登場により、iPhoneユーザーでも気軽に利用できるようになった【Suica】。

せっかくSuicaを利用するのなら、クレジットチャージでポイントが付与されるものを選択し、ポイントをゲットしてお得に使いたいものですね。

自分の生活圏やライフスタイルにあったクレジットカードを厳選して、Suicaを有効活用しましょう。

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