クレジットカードのApple Pay対応状況やSuica・PASMO・楽天Edy・nanacoチャージでのポイント付与まとめ

クレジットカードによってメリットや特典、得意とするところが違うので、迷ってしまいますね。

クレジットカードを賢く利用して安く購入したり、クレジットポイントを上手に貯めたりすることで、買い物はもっと楽しくお得になります。

クレジットカード選びは、自分のライフスタイルや目的に合ったカードを選ぶことが重要です。

Apple Payと相性の良いカードや、Suica,PASMO,楽天Edy,nanacoといった電子マネーへのチャージでポイントが付与されるカードについてまとめました。

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Apple Payに登録できるカード

Apple Payに登録できる主なクレジットカードの一覧です。

・電子マネーはQUICPayまたはiDの機能が自動的に付帯されます。
・SuicaへのVISAブランドによるチャージはSuicaアプリ経由でのみ可能です。
・カードによっては、コンタクトレス決済機能が付帯します。

 ブランド電子マネーSuicaチャージ
アメックスアメックスQUICPaySuicaアプリ/Wallet
イオンカードVISAiDSuicaアプリ
MasterCard
JCB
Suicaアプリ/Wallet
エポスカードVISAQUICPaySuicaアプリ
オリコカードMasterCard
JCB
QUICPaySuicaアプリ/Wallet
セゾンカードVISAQUICPaySuicaアプリ
MasterCard
JCB
アメックス
Suicaアプリ/Wallet
dカードVISAiDSuicaアプリ
MasterCardSuicaアプリ/Wallet
三井住友カードVISAiDSuicaアプリ
MasterCardSuicaアプリ/Wallet
楽天カードVISAQUICPaySuicaアプリ
MasterCard
JCB
アメックス
Suicaアプリ/Wallet
リクルートカードVISAQUICPaySuicaアプリ
MasterCard
JCB
Suicaアプリ/Wallet
ビューカードVISAQUICPaySuicaアプリ
MasterCard
JCB
Suicaアプリ/Wallet
Yahoo! JAPANカードVISAQUICPaySuicaアプリ
MasterCard
JCB
Suicaアプリ/Wallet

※2020年4月現在、ほとんどのクレジットカードがApple Payに登録できるようになっています。

※2020年4月7日~、プリペイドカードの「Kyash(キャッシュ)」が登録できるようになりました。

モバイルSuicaへのチャージとポイント付与

モバイルSuicaアプリにチャージできる主なクレジットカードと、その際のクレジットポイント付与については次のとおりです。

 チャージ還元率オートチャージ
ビックカメラSuicaカード1.5%
「ビュー・スイカ」カード1.5%
JREカード1.5%
エポスゴールドカード※1.5%
リクルートカード1.2%
エポスカード0.5%
ミライノデビット0.6~0.8%

還元率ではビューカード系の1.5%が一番ですが、同じ1.5%でエポスゴールドカードが並んでいます。

※エポスゴールドカードは選べるポイントアップショップ利用・GooglePay経由のモバイルSuicaへのチャージは0.5%

なお、以前はチャージが可能だったデビットカードとプリペイドカードは、モバイルSuica側のセキュリティー強化策により、ほとんどのカードが登録・チャージ不可となりました。

無理に登録操作を繰り返すとセキュリティーロックがかかり、サポートデスクに電話する羽目になるので注意しましょう。

モバイルSuicaは現在、Android版モバイルSuica,iPhone版モバイルSuica,Google Pay版モバイルSuicaの3種類が存在します。

2020年2月26日~Android版モバイルSuicaも年会費が無料になりました。Google Pay版も年会費無料ですが、その分機能に制限があります。

なお、Suicaに関しては2019年10月より、JR東日本の電車運賃として利用した場合に2%を還元するサービスが始まりました。

PASMOへのオートチャージとポイント付与

PASMOへのオートチャージでポイントが付く主なクレジットカードは下記になります。

 チャージ還元率 オートチャージ
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO1.0%
TOKYU CARD ClubQ JMB1.0%
ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD1%ANAマイル還元率
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード0.5%
ANA To Me CARD PASMO JCB0.5%
小田急OPクレジットカード0.5%
京急プレミアポイント ゴールド0.5%
SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン0.5%
Tokyo Metro To Me CARD0.5%
京王パスポートPASMOカードVISA0.5%

交通系&商業系カードが並びます。生活圏に各路線が通っている人や、提携の商業施設をよく利用する人にとって、これらのカードは強い味方になります。

還元率が最も高いのは「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」「TOKYU CARD ClubQ JMB」です。東急百貨店での利用では3.0~10.0%という高還元が可能です。

楽天Edyへのチャージとポイント付与

楽天Edyへのチャージでポイントが付く主なクレジットカードは下記になります。

 チャージ還元率オートチャージ
リクルートカード(VISA,Master)1.2%アプリ経由
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO1.0%アプリ経由
楽天カード0.5%
エポスカード0.5%アプリ経由
JMBローソンPontaカードVisa0.5%アプリ経由

Edyへのチャージで強いのは、意外にも楽天カードではなくて「リクルートカード」になります。

「リクルートカード」はVISAかMasterCardブランドなら、Suica,Edy,nanacoのチャージでポイントが付与されるため、電子マネーとの相性という点では最強です。

nanacoへのチャージとポイント付与

※2020年3月12日~nanacoクレジットチャージ事前登録(新規登録)対象カードは「セブンカード」限定に変更。
(3月11日までに登録済の場合は引き続き利用可。)

nanacoへのチャージでポイントが付く主なクレジットカードは下記になります。

 チャージ還元率オートチャージ
リクルートカード1.2%
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO(Master)1.0%
タカシマヤセゾンカード1.0%
AOYAMA ライフマスターカード1.0%
セブンカードプラス0.5%
セブンカードプラス(ゴールド)0.5%
JQ CARDセゾン0.5%
JMBローソンPontaカードVisa0.5%
Yahoo! JAPANカード0.5%
ファミマTカード0.5%
セディナカード0.5%
出光カードまいどプラス0.5%

nanacoチャージでも、1.2%の高還元を誇るリクルートカードが一番です。

PASMOを利用する人は「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」、Pontaを利用する人は「JMBローソンPontaカードVisa」というように、他のサービスとの関連も重視したいところです。

なお、オートチャージが必要な人はセブンカード一択となります。

WAONへのチャージとポイント付与

WAON/JMB WAONへのチャージでポイントが付く主なクレジットカードは下記になります。

 チャージ還元率オートチャージ
イオンカードセレクト0.5%
イオン銀行キャッシュ+デビット0.5%
JALカード200円で1マイル~2マイル

イオン系のカードはWAON一体型なので便利です。

「イオンカードセレクト」と「イオン銀行キャッシュ+デビット」には、次のような特典があります。

・オートチャージ金額200円につき1 WAONポイント付与

→Myステージ特典(イオン銀行公式)

JALカードの場合、JMB WAONへのチャージがポイント対象です。有料オプションの「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会することで、チャージ時の還元率が2倍(100円で1マイル)になるヘビーユーザー向けの特典もあります。

※JALカードからのJMB WAONチャージでポイントが付くキャンペーンは2020年3月31日までです。(今年度も継続になったので、キャンペーン継続の可能性はあります。)

→クレジットチャージについて(JALカード公式)

まとめ

スマートフォンを使ったお財布レス・コンタクトレスな決済、電子マネーやプリペイドカードを使った決済は、今や当たり前すぎる支払い手段になっていますね。

クレジットカードを上手に選んでチャージ&支払いでポイントを二重取りできれば、お財布レスな生活は便利なだけでなく、お得にもなります。


なおチャージによるポイント付与は、クレジットカード会社による改変で付与対象から外されてしまっている場合もあります。

情報は常に更新するよう心がけていますが、念のため詳細をカード会社のサイトなどでご確認ください。

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