【2020年8月最新版】人気のフード・デリバリー『Uber Eats』で支払いにLINE Pay(ラインペイ)は使える?使えない?

『Uber Eats(ウーバーイーツ)』でLINE Pay(ラインペイ)は支払いに使えるのか、お得な決済方法があるのか知りたい!

有名店と自宅をつなぐ『Uber Eats(ウーバーイーツ)』は、フードデリバリー業界に新風を巻き起こした宅配ポータルサイトです。

米サンフランシスコで誕生したデリバリー業界のニュータイプ『Uber Eats』は徹底したキャッシュレス化を図っていると聞きますが、購入時の支払いにLINE Pay(ラインペイ)は使えるのでしょうか。

今回の記事では、『Uber Eats』でLINE Pay(ラインペイ)が利用できるか、お得な利用方法があるか等についてまとめました。

【2020年8月最新版】

スポンサーリンク

 


『Uber Eats』でLINE Pay(ラインペイ)は使える

結論から言うと、『Uber Eats』では、LINE Pay(ラインペイ)が使えます。ただし、QRコード決済としてではなく、アプリ連携での支払いです。

『Uber Eats』は代金引換あるいはオンライン決済です。配達員は原則として現金以外の支払いを受けられませんから、QRコード決済サービスは利用できません。

公式サイトによれば、『Uber Eats』の支払い方法は次のようになっています。

◇クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
◇Apple Pay
◇LINE Pay
◇PayPay(ペイペイ)
◇代金引換

【2020年8月最新版】

世の中のキャッシュレス化が進むにつれ、今後新しい決済方法が追加されていくかもしれません。例えば、配達員がモバイルのQRコード決済端末を持ち歩くとか・・・。

⇒『Uber Eats』公式サイト

『Uber Eats』でLINE Pay(ラインペイ)を利用するのはとても簡単で、「お支払い方法」の選択でLINE Payを選ぶだけ。

注文完了後、自動的に「”Uber Eats”が”LINE”を開こうとしています”」というダイアログが表示されるので「開く」をタップしてLINE Payでの支払いに応じます。

ちなみに「お支払い方法」の選択でLINE Payを選べない時は、注文先の店舗がLINE Pay払いに対応していません。

『Uber Eats』の支払い方法・キャッシュレス対応状況

普通なら出前できないような有名店でも、自宅に配達してもらってゆっくり頂けるとても便利な『Uber Eats』。店舗を数多く取り扱っている『UberEats』は、フードデリバリー業界を盛り上げています。

⇒『Uber Eats』公式サイト

『Uber Eats』の支払い方法・キャッシュレス状況は次のようになっています。

キャッシュレスの種類使える・使えない
クレジットカード○(使える)
PayPay(ペイペイ)○(使える)
楽天ペイ×(使えない)
LINE Pay(ラインペイ)○(使える)
メルペイ×(使えない)
d払い×(使えない)
au PAY(auペイ)×(使えない)
FamiPay(ファミペイ)×(使えない)
交通系電子マネー(Suica・PASMO・ICOCA等)×(使えない)
電子マネー・楽天Edy×(使えない)
電子マネー・nanaco(ナナコ)×(使えない)
電子マネー・WAON(ワオン)×(使えない)
QUICPay(QUICPay+)※Apple Pay・Google Pay含む×(使えない)
iD※Apple Pay・Google Pay含む×(使えない)

※よく利用されると思われる支払い方法だけピックアップしています。

『Uber Eats』のおすすめ情報

『Uber Eats』を便利でお得に利用するための情報を紹介します。知っているのと知らないのとでは大きく差が出るかもしれません。

はじめての注文で使える1000円分の割引クーポンあり

『Uber Eats』の公式アプリでは、友達紹介のためのプロモーションコードがあります。

会員登録をする際に、紹介用のプロモーションコードを使えば、はじめての注文で使える1000円分の割引クーポンがもらえます。

当サイトのプロモーションコードは下記の通りです。注文画面からウーバーイーツプロモーションコードを入力するだけでお得に!

よろしければお使いください。

紹介コード:eats-6fjkdu

会員登録は無料。近所にどんな契約店舗があるのか知るためにも、まずはアプリをインストールしてみることをおすすめします。

Uber Eats のお料理配達

Uber Eats のお料理配達
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
posted withアプリーチ

店舗ごとのクーポンや割引あり

それぞれの店舗ごとにクーポンが用意されていたりするので、まずは1つずつクリックして確認していきましょう。

「2000円以上の注文で300円引き」といった割引は当たり前で、中には「配送料無料」などのプロモーションコードが付いている店舗もあります。

公式SNSに期間限定クーポンあり

公式SNSでは不定期に期間限定クーポンが掲載されるので、タイミングが合えばお得に利用することができます。

『Uber Eats』での利用におすすめのクレジットカードは?

クレジットカードが使える『Uber Eats』では、還元率がそこそこでもメリット性の高いクレカがおすすめです。それは次の3つです。

ビックカメラSuicaカード

通常還元率は1%と安定派の「ビックカメラSuicaカード」。

高還元の決済方法として、ビックカメラSuicaカードでチャージしたモバイルSuicaで支払う、というものがあります。

残念ながら『出前館』ではSuicaは使えませんが、普段遣いでSuicaチャージが不可欠な人にとっては「ビックカメラSuicaカード」は何にも代え難い最強カード。

ビックカメラでのポイント高還元は言うまでもなく、Suicaへのチャージで1,000円につき15ポイントのJREポイントが付与されるという点だけで、このカードを持つ意味があります。

楽天カード

言うまでもなく、楽天ユーザーにとって無くてはならない鉄板カードが「楽天カード」です。

通常還元率は1.0%ですが、楽天市場での利用なら3.0%越えは当たり前。楽天Edyへのチャージでもポイントが貯まるので、リアル店舗での支払いもポイント2重取りでお得です。

残念ながら『出前館』では楽天Edyは使えませんが、安定&多用途という点でおすすめのクレジットカードです。

JCB CARD W

39歳以下の人だけがWEB入会限定で取得できるクレカが「JCB CARD W」です。もちろん、一度取得すれば一生使えます。

通常還元率は1%ですが、貯まるOki Dokiポイントの交換先が豊富で、様々なポイントに交換できるのが強みです。

そして何より、ディズニーファンにとってはお得でおすすめのカード。

貯めたポイントがチケット等に交換できます。

1600ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(1枚)
3200ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(2枚)
4800ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(3枚)
3600ポイント→東京ディズニーランドホテル・ペア食事券
19000ポイント→ホテルミラコスタ ヴェネツィアサイド スーペリアルーム 宿泊利用券

また、「JCBマジカルキャンペーン」(貸切イベント)に応募できます。しかも期間中50万円以上の利用で応募口数が2倍に!

39歳以下の方におすすめのJCBカードは「JCB カード W」。

「JCB カード W」
おすすめポイントポイントいつも2倍(1%ポイント還元率)
年会費無料
39歳までに申し込みすると、その後も年会費無料で継続利用可能
申し込み資格18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
年会費無料
家族カード年会費無料
ETCカード年会費無料
海外旅行傷害保険最高2000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険
Apple Pay・Google Payどちらも登録してQUICPayクイックペイとして利用可能
詳細   公式サイト

まとめ

『Uber Eats』ではLINE Pay(ラインペイ)が使えます。アプリ連携での決済で、QRコード決済ではありません。

QR決済については今後も何らかの形で導入が進められていくかもしれません。スマホ決済がいろいろ使えれば、キャンペーン等でお得に利用できます。

キャンペーンはチェックしておかないと、そのとき何が一番お得かはわかりません。公式サイトやSNSを活用しましょう。

スポンサーリンク

 


 


シェアする

フォローする