ラインのクレカ「Visa LINE Payクレジットカード」のメリット特典,ポイント還元率,年会費等まとめ【2021年最新版】

ラインのクレカと言えば「Visa LINE Payクレジットカード」。でもどんなカード?メリット・デメリットは?

今回の記事では、ラインのクレカ「Visa LINE Payクレジットカード」はどんなクレジットカードなのか、メリット・特典・デメリット、ポイント還元率、年会費、ApplePay(アップルペイ)、Google Pay(グーグルペイ)、iD(アイディー)、PayPay(ペイペイ)に登録できるのか、注意点等まとめました。

【2021年最新版】

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もくじ

ラインのクレカ「Visa LINE Payクレジットカード」のメリット・特典

ラインのクレカ「Visa LINE Payクレジットカード」のメリット・特典は、
○2022年4月30日まで2%還元率
○「LINE Pay(ラインペイ)」で「チャージ&ペイ」に利用可能
○年会費・実質無料可能
○ETCカード年会費実質無料可能
○Visaのタッチ決済が使える
 等があります。

ポイント還元率=基本1%

「Visa LINE Payクレジットカード」は、2022年4月30日までVisa加盟店でのカードショッピングが2%還元率です!

これは破格の還元率。

しかも還元上限なしです。

※ポイントの還元にはLINE Pay(ラインペイ)アカウントへの「Visa LINE Payクレジットカード」登録が必要(登録しないと2%還元の対象になりません)
※カードショッピングとしてのポイント還元(2%還元)とLINE Payでの利用(LINEポイントクラブ)は異なる
※一部対象外取引あり

基本還元率は1%です。

LINEポイントの有効期限

「Visa LINE Payクレジットカード」を利用して貯まるポイントは、LINEポイントです。

LINEポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した日から180日後です。

有効期限を延長させる方法は、新しくLINEポイントを獲得することです。

※ただし、期間限定ポイントの場合はキャンペーン毎に有効期限が設定され、ポイント獲得によって有効期限が延長されることなし。

「LINE Pay(ラインペイ)」で「チャージ&ペイ」に利用可能

2020年5月1日~、「Visa LINE Payクレジットカード」を「LINE Pay」に登録することで、事前に銀行口座や現金で残高をチャージしなくても、コード支払いが可能になる新機能「チャージ&ペイ」が可能になりました。

「Visa LINE Payクレジットカード」があれば、【LINE Pay(ラインペイ)】決済にクレジットカードが紐付けできるようになったということです。

支払い金額は、「Visa LINE Payクレジットカード」のクレジットカード料金としてまとめて支払い(後払い)になります。

「チャージ&ペイ」は以下の支払い方法で利用可能です
*コード支払い 
*請求書支払い
*オンライン支払い

※下記LINEの各種サービスの支払いには利用不可
・LINE証券
・LINE Pocket Money
・BITMAX 
・スマート投資(ワンコイン投資・デビット支払い)
・LINE Pay カード(プリペイドカード)
・Google Pay

※「チャージ&ペイ」も利用可能になりましたが、LINE Pay残高での「コード支払い」や「LINE Payカード」等も引き続き利用可能です。

年会費・実質無料可能

通常の年会費は1375円(税込)ですが、初年度年会費無料です。

2年目以降も年1回以上(カード発行月より翌カード発行月末まで)の利用で年会費は無料になります。

家族カードは、初年度年会費無料、1枚目無料、2枚目からは440円(税込)です。
※本人のカードと同時発行不可→発行後、三井住友カード「V pass」より手続き

ETCカード年会費実質無料可能

ETCカードは年会費:550円(税込)ですが、入会初年度無料、翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用の請求があれば無料です。

実質無料が可能です。

「Visa LINE Payクレジットカード」と「LINE Pay(ラインペイ)コード決済」

「Visa LINE Payクレジットカード」の還元率=「LINE Pay(ラインペイ)コード決済」の還元率ではありません。

「LINE Pay(ラインペイ)」決済時の還元率は、以下のようになります。

クーポンは枚数制限なり「チャージ&ペイ」の還元率=一律0.5%になります。

Q:LINEポイントは貯まりますか?
A:LINE Payのチャージ&ペイの特典であるLINEポイント還元はVisa LINE Payクレジットカード以外は対象外です。
Vポイント対象の三井住友カードのチャージ&ペイでは通常のお買い物利用と同じ付与率でVポイントが付与されます。
公式サイトより引用

旅行保険・付帯保険・その他

海外旅行保険

「Visa LINE Payクレジットカード」は海外旅行傷害保険が付帯していません。

国内旅行保険

「Visa LINE Payクレジットカード」は国内旅行傷害保険は付帯していません。

ショッピング保険

「お買物安心保険(動産総合保険)」がついています。

「Visa LINE Payクレジットカード」で購入した品物の破損・盗難が発生した場合、購入日から200日間補償されます。(年間最高100万円を補償。自己負担額1回の事故につき3000円)

※海外での利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)の利用のみ対象

「Visa LINE Payクレジットカード」の国際ブランド

「Visa LINE Payクレジットカード」の国際ブランドはVISAのみです。

「Visa LINE Payクレジットカード」はVisaのタッチ決済が使える!

VISAのタッチ決済とは、上記マークがある店舗で、レジにあるリーダーに非接触対応のVisaカードをタッチするだけで支払いができる決済方法です。

「Visa LINE Payクレジットカード」はVISAのタッチ決済が利用できます。

利用方法もかんたんです。上記のマークがある店舗で、「Visa LINE Payクレジットカード」を読み取り端末かざすだけ。

会計時は「VISAのタッチで支払います」と伝えてかざします。

「Visa LINE Payクレジットカード」とApple Pay(アップルペイ)

「Visa LINE Payクレジットカード」をApplePayに登録すると、ポストペイ型の電子マネーiD(アイディー)として使えるようになります。

「Visa LINE Payクレジットカード」とGoogle Pay(グーグルペイ)

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「Visa LINE Payクレジットカード」をGoogle Pay(グーグル ペイ)に登録し、ポストペイ型の電子マネーiDとして利用することができます。

「Visa LINE Payクレジットカード」とQRコード決済/スマホ決済

「Visa LINE Payクレジットカード」とPayPay(ペイペイ)

PayPayには、①PayPay残高から支払う方法、②登録したクレジットカードで支払う方法があります。

②に登録できるクレジットカードは、VISAとMastercard、JCBはYahoo! JAPANカードのみとなります。

①のPayPay残高へチャージできるクレジットカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)済のYahoo! JAPANカードだけです。

VISAである「Visa LINE Payクレジットカード」はPayPayに登録することができます。

「Visa LINE Payクレジットカード」と楽天ペイ

VISA,MasterCardである「Visa LINE Payクレジットカード」は、楽天ペイに登録して利用することができます。

→利用できるクレジットカードの種類(公式)

「Visa LINE Payクレジットカード」とd払い

 

「d払い」には、①電話料金合算払い、②クレジットカード払い、③dポイント充当、④d払い残高、で支払う方法があります。

このうちクレジットカードが利用できるのは①②。

①はドコモユーザーのみになりますが、ほとんどのクレジットカードがOKと考えてよいでしょう。

②に登録できるクレジットカードは、JCB、VISA、Mastercard、アメックスで、利用前に3Dセキュアの登録が必要です。

「Visa LINE Payクレジットカード」は「d払い」に利用できます。

「Visa LINE Payクレジットカード」とauPAY(auペイ)

「Visa LINE Payクレジットカード」はauPAY(auペイ)のチャージで利用できません。

QRコード決済/スマホ決済と「Visa LINE Payクレジットカード」についてまとめると

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

QRコード決済/スマホ決済と「Visa LINE Payクレジットカード」についてまとめると以下のようになります。

 「Visa LINE Payクレジットカード」を登録「Visa LINE Payクレジットカード」からチャージ
PayPay(ペイペイ)×
楽天ペイ×
d払い×(クレカ不可)
au PAY(auペイ)×
LINE Pay(ラインペイ)○(チャージ&ペイ)
メルペイ×(クレカ不可)

還元率については下記の記事で紹介しています。

電子マネーと注意点

楽天edy

「Visa LINE Payクレジットカード」はEdyへのチャージに使えますが、ポイントは付与されません。

Suica

「Visa LINE Payクレジットカード」は、iPhone版モバイルSuicaへのチャージが可能です。ポイントは付与されません。

※iPhoneでのSuica利用時に年会費はかかりません。

「Visa LINE Payクレジットカード」から、Android版モバイルSuicaへのチャージも可能です。ポイントは付与されません。

⇒JR東日本のモバイルSuicaアプリは年会費が1,030円でしたが、2020年2月26日より無料になりました。

Google Pay・Suicaにもチャージできます。

「Visa LINE Payクレジットカード」と電子マネーについてまとめると

 VISA
楽天Edy
モバイルSuica
nanaco×
WAON×
PASMO(パスモ)オートチャージ:×
モバイルPASMO:△
QUICPay(QUICPay+)
iDApplePay・Google Payで利用可

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

「Visa LINE Payクレジットカード」の注意点・ポイント付与対象外の取引がある

「Visa LINE Payクレジットカード」で注意しておく点があります。カードショッピングを利用の場合、ポイント付与対象外の取引があります。

※ポイント還元の対象外※
・電子マネー/プリペイドカード/Walletサービス等へのチャージ
 (WAON,Edy,Suica,PASMO,Kyash等)
・金融商品の購入(投資信託、証券等)
・税金/保険において、1回あたりの支払につき5万円を超える分
・国民年金保険料
・寄付
・年会費(クレジットカード年会費、ETC年会費等)
・手数料(リボ払い・分割払い手数料等)
・キャッシング
・その他、当カードの利用において指定するポイント対象外の商品/サービス
公式サイトより引用

「Visa LINE Payクレジットカード」のデメリット

「Visa LINE Payクレジットカード」のデメリットは、電子マネー/プリペイドカード/Walletサービス等へのチャージ (Edy,Suica,PASMO,Kyash等)がポイント付与対象外であることです。

その点は残念です。

まとめ

「Visa LINE Payクレジットカード」は、2022年4月30日まで2%還元のキャンペーンを実施していて、実質年会費無料にもできるカードです。

しかも「LINE Pay(ラインペイ)」の「チャージ&ペイ」に利用できるクレジットカード。

入会して損はないクレジットカードです!

国際ブランドVISA
申し込み資格満18歳以上の方(高校生は除く)
年会費初年度年会費無料
2年目以降1375円(税込)(※2年目以降も年1回以上利用で無料)
再発行手数料1100円(税込)
※海外緊急再発行は11000円(税込)
締め日・引き落とし日月末締め翌月26日払い
貯まるポイントLINEポイント
ポイントの有効期限最後にポイントを獲得した日から180日後
ETCカード年会費:550円(税込)
・入会初年度無料
・翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用の請求があれば無料
家族カード初年度年会費無料
1枚目無料、2枚目からは440円(税込)
※本人のカードと同時発行不可→発行後、三井住友カード「V pass」より手続き
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険

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