「リクルートカード」×スマホ決済(PayPay/楽天ペイ/d払い/auペイ等)の還元率でお得なのは!?【2021年最新版】

「リクルートカード」×スマホ決済/QRコード決済、還元率で一番お得なのは何?おすすめは?

「リクルートカード」は年会費無料で1.2%還元率の大人気のクレジットカード。

主なキャッシュレス決済で何が使えるのか、還元率はどのくらいになるのか、「リクルートカード」×主なスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)について比較・確認してみました。

【2021年最新版】

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「リクルートカード」はスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)で何が使える?

まずは「リクルートカード」で使えるスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)について確認です。

「リクルートカード」の国際ブランドは、JCB・VISA・Mastercardになります。表にまとめると以下のようになります。

 使える・使えない
PayPay(ペイペイ)VISA・Mastercardのみ
楽天ペイ
d払い
auPAY(auペイ)VISA・Mastercard:○
JCB:auユーザーのみ
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×

また、「リクルートカード」はクレジットカードとして利用した場合、基本的に1.2%還元率です。

「リクルートカード」×スマホ決済の還元率・比較結果

「リクルートカード」と主なスマホ決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)の還元率をまとめると、以下のようになります。

 基本還元「リクルートカード」還元合計
PayPay(ペイペイ)対象外1.2%1.2%
楽天ペイ対象外1.2%1.2%
d払い0.5%1.2%1.7%
au PAY(auペイ)0.5%付与なし0.5%
LINE Pay(ラインペイ)1~3%不可1~3%
メルペイなし不可なし

※d払いは街のお店での支払い

「リクルートカード」はクレジットカードとして利用した場合、基本的に1.2%還元率です。

クレジットカードで直接支払いする場合も含めて、「リクルートカード」が利用できるスマホ決済・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイを比較すると、LINE Pay(ラインペイ)の還元率が一番よいことになります。

ただし、LINE Pay(ラインペイ)の還元率はLINEポイントクラブによって決まり、「VISA LINE Payクレジットカード」による「チャージ&ペイ」の還元率になります。

「リクルートカード」しかクレジットカードを持っていないと考えた場合は、
「d払い」が1.7%還元率
という結果になりました。

「リクルートカード」×「PayPay(ペイペイ)」の還元率

「PayPay(ペイペイ)」の基本還元率は2020年4月~、以下になっています。

<PayPayステップ(ペイペイステップ)>

・PayPay残高またはヤフーカードで支払った場合の、基本となる付与率が0.5%(ヤフージャパンの対象サービスは1%)
・前月に100円以上の決済回数が50回以上あった場合、付与率が0.5%アップし1%(または1.5%)
・前月の決済金額が10万円以上だった場合は、付与率がさらに0.5%アップし、最大1.5%(または2%)

ポイントアップのハードルはかなり高いので、通常は0.5%還元率というところでしょう。

一方、「リクルートカード」(VISA/Mastercard)を「PayPay(ペイペイ)」に登録して支払いすると、PayPay側ではポイント付与なしですが、クレジットカード側で1.2%還元率です。

※ただし、PayPay(ペイペイ)のキャンペーンは、ヤフーカード以外のクレジットカードは対象外になることがほとんどです。

「リクルートカード」×「楽天ペイ」の還元率

「楽天ペイ」は2020年7月~キャンペーンを実施しています。

が、「リクルートカード」を「楽天ペイ」に紐付けしても還元はありません。

「リクルートカード」を「楽天ペイ」に登録して支払いすると、楽天ペイ側ではポイント付与なしですが、クレジットカード側で1.2%還元率です。

「リクルートカード」×「d払い」の還元率

「d払い」で支払った時にもらえるdポイントは以下のようになっています。

◆リアル店舗での支払い:200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元率)
◆ネットでの支払い:100円(税込)につき1ポイント(1%還元率)

「リクルートカード」を「d払い」に登録して支払いすると、d払い側でポイント付与0.5~1%クレジットカード側で1.2%還元率で、合計1.7%~2.2%還元率が可能になります。

※ただし、d払いのキャンペーンは、dカード以外のクレジットカードは対象外になることがほとんどです。

「リクルートカード」×「au PAY(auペイ)」の還元率

「au PAY(auペイ)」で支払った時にもらえるポイントは以下のようになっています。

通常
◆200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元率)
ポイントアップ店」の場合200円ごとに1ポイント~増量
◆200円(税込)につき1ポイント+1ポイント~(0.5+0.5~=1%~還元率)

一方、「リクルートカード」(VISA/Mastercard)から「au PAY(auペイ)」にチャージは可能です。JCBの場合は、auユーザーならauかんたん決済を利用してチャージできます。

ただし、いずれの場合もポイント付与はありません。

「リクルートカード」で「au PAY(auペイ)」にチャージして支払いすると、au PAY側でポイント付与0.5%クレジットカード側で付与なしで、合計0.5%還元率が可能になります。

「リクルートカード」×「LINE Pay(ラインペイ)」の還元率

残念ながら、LINE Pay(ラインペイ)でクレジットカードが利用できるのは、「VISA LINE Payクレジットカード」による「チャージ&ペイ」のみです。

なので、「LINE Pay(ラインペイ)」で「リクルートカード」は使えません。

「リクルートカード」×「メルペイ」の還元率

残念ながら、メルペイは、クレジットカードからチャージしたり、クレジットカードを紐づけするような仕様にはなっていません。

なので、「メルペイ」で「リクルートカード」は使えません。

注意点・ポイント付与対象外の取引もある

「リクルートカード」は1.2%還元率ですが、そもそもポイント付与対象外の取引もあります。

まず、電子マネーについては以下のようになっています。

2018年4月16日(月)より、以下の対象となる電子マネーチャージご利用分については、ご利用金額の合算で月間30,000円までがポイント加算の対象となります。 合算で30,001円以上のご利用分はポイント加算の対象外となります。
なお、ご利用金額の対象はそれぞれの電子マネーの合計金額ではなく、すべての電子マネーの合算金額です。

対象となる電子マネーチャージ
【JCBブランド】
 nanaco(ナナコ)、モバイルSuica
【Mastercard(R) / Visaブランド】
 nanaco(ナナコ)、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
 ※nanacoクレジットチャージサービスは2020年3月11日をもってリクルートカードの新規登録が不可となりました。  

公式サイトより引用

電子マネーについては、ポイント付与があるものの、月間3万円までが対象でそれ以上は付与なしということです。

【JCBブランド】nanaco(ナナコ)、モバイルSuica =ポイント付与あり(月間3万円まで)
【Mastercard/ Visaブランド】nanaco(ナナコ)、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA=ポイント付与あり(月間3万円まで)

それ以外については下記のようなものがあります。

※リクルートカード利用のうち、以下のお支払いはリクルートポイント加算の対象外です。
カード発行手数料、ショッピングリボ払い手数料、分割払い手数料、キャッシング1回払い(国内・海外)ご利用分、キャッシングリボご利用分、カード再発行手数料、遅延損害金、リクルートカード年会費
 →公式サイトより引用

また、JCBブランドについては以下もあります。

リクルートポイントの対象とならないカードご利用分
<例>
年会費
ショッピングリボ払い・分割払い・スキップ払い手数料
キャッシング1回払い(国内・海外)ご利用分
キャッシングリボ払いご利用分
カード再発行手数料
遅延損害金
JCBプレモカードご購入分
各種チャージ代金
楽天Edyチャージ、SMART ICOCAチャージ、WAONチャージ、auかんたん決済WALLETチャージ、旅プリカチャージ、JCBプレモカードチャージ、ANA JCBプリペイドカードチャージ、おさいふPontaチャージなど
 →公式サイトより引用

Mastercard/ Visaブランドについては、発行会社が三菱UFJニコスです。

基本的にポイント付与対象外は以下のように掲載されています。

ポイントプログラムの集計対象とならないお取り引き(ショッピング)について
・「楽天Edy」チャージご利用分(2009年6月ご請求分より)
・「モバイルSuica」、「SMART ICOCA」ご利用分(2010年7月ご請求分より)
・「nanacoクレジットチャージ」ご利用分(ただし、MUFGカード(JCB)は2014年4月ご請求分より)
・「au PAY残高チャージ」(2016年8月4日ご利用分より)
・「ウェブマネー」(2016年8月4日ご利用分より)
・「JAL Global WALLET クレジットチャージ」ご利用分
・「auかんたん決済 au WALLETチャージ」ご利用分(2020年4月1日ご利用分より)
※「モバイルSuica」ご利用分には、SF(電子マネー)へのチャージのほか、「モバイルSuica 年会費」、「モバイルSuica」で購入されるモバイルSuica特急券・定期券・Suicaグリーン券なども含まれます。
※ご利用明細書には、「SMART ICOCA」のご利用内容により、「JR西日本ICOCA 発売」、「JR西日本ICOCA クイックチャージ」、「JR西日本ICOCA 再発行」、「JR西日本ICOCA 払戻・取消」などを表示いたします。
※「ウェブマネー」は「WebMoney Card」へのチャージが対象となります。
 →公式サイトより引用

2020年3月23日には下記のお知らせが出ています。

auかんたん決済からの「au WALLETチャージ」ご利用分のポイント付与を終了いたします。
対象カード
   ・・・
・リクルートカード
   ・・・
 →公式サイトより引用

「リクルートカード(Mastercard/ Visa)」の場合、対象の電子マネーについて特別にポイント付与があると考えたほうがよいようです。

上記から、「リクルートカード」の場合、どのブランドであっても、au PAY残高へのチャージはポイント付与対象外ということです。

一方、PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払いについては、今のところポイント付与対象外になっていないようですが、変更になる場合もありますので、その点は注意しておきましょう。

まとめ

結論として、「リクルートカード」×スマホ決済/QRコード決済は、「d払い」がお得です!

「d払い」なら国際ブランド、キャリア関係なく利用できて使いやすいでしょう。

※ただし、キャンペーンについては、「dカード」のみが有利になることが多いので、その点は要注意です。

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