楽天ゴールドカードのメリット特典,デメリット,ラウンジ,アップルペイ等まとめ【2021年最新版】

楽天ゴールドカードってどんなクレジットカード?メリット・特典、デメリットは?

クレジットカードなんかどれでも似たようなものでしょ?と思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

その人それぞれのライフスタイルによって、向いているカードと向いていないカードがあります。

お財布レスの時代、クレジットカードを上手に選べば得をしますし、適当に選ぶと損をするかもしれません。慎重に選びたいものですね。

今回は楽天ゴールドカードのメリット・特典、デメリット、お財布レス(Apple Pay(アップルペイ)・Google Pay(グーグルペイ)・楽天ペイ・LINE Pay・電子マネー・edyなど)の相性等について調べてみました。

【2021年最新版】

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楽天ゴールドカードはどんなクレジットカード?

楽天ゴールドカードがどんなクレジットカードなのか、メリットや特典を含めた特徴をリストにすると、

・空港ラウンジが年2回無料で利用可能
・ハワイラウンジが使える
・年会費2000円+税
・家族カード年会費500円+税
・ETCカード年会費無料
・ポイント還元率1%~
・SPUでポイントアップ(楽天カードよりさらに有利2021/4/1~変更
・貯まるポイントは楽天ポイント
・楽天ポイントの有効期限は1年(延長可能)
・楽天ポイントカード搭載・楽天Edy付きも選択可能
・海外旅行傷害保険利用付帯最高2000万円
・国内旅行傷害保険付帯なし
・国際ブランドはJCB/VISA/Mastercardの3種類
・VISA/Mastercardブランドでタッチ決済(コンタクトレス決済)搭載
・Apple Payに登録可能(クイックペイとして利用)
・Google Payに登録可能(クイックペイとして利用)(AMEX以外)
・PayPay、楽天ペイ、d払い、auペイに登録可能(国際ブランドによる)
・楽天Edy、モバイルSuica、モバイルPASMO、スマートイコカにチャージ可能

空港ラウンジが年2回無料で利用可能で、SPUでポイントアップ、楽天グループをよく利用するならおすすめのクレジットカードです。

楽天カード」とここが違う!
・空港ラウンジが年2回無料で利用可能
・ETCカード年会費無料
 これは「楽天ゴールドカード」ならではです。

楽天ゴールドカードのメリット・特典

空港ラウンジが年2回無料で利用可能

楽天ゴールドカードを持っていると国内主要空港、一部の海外空港ラウンジを年間2回無料で利用できます。
※毎年9月1日から翌年8月31日を1年間としてこの期間中に2回無料

新千歳空港、函館空港、旭川空港、青森空港、秋田空港、仙台国際空港、新潟空港、富山空港、小松空港 、成田国際空港、羽田空港、中部国際空港セントレア、富士山静岡空港、関西国際空港、伊丹空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子鬼太郎空港、山口宇部空港、出雲縁結び空港、高松空港、松山空港、徳島阿波おどり空港 、福岡空港、北九州空港、大分空港、長崎空港、阿蘇くまもと空港、宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港 <海外> ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国/仁川空港

→公式サイト

ハワイラウンジが使える

ハワイに専用ラウンジがあり、「楽天カード」の提示で無料で利用できます。(楽天カード保有者と同伴者)

楽天カード ワイキキラウンジ

営業時間:9:30-20:00 (年中無休) ※最終受付 19:45
場所:T ギャラリア ハワイ by DFS 2階

・カード盗難・紛失時の相談
・温かいコーヒーや冷たいジュースの提供
・Wi-Fi
・ラウンジ内トイレ完備 ※ウォシュレット付き
等のサービスがあります。

楽天カード アラモアナラウンジ

(2019年8月8日~)

営業時間:9:30-18:00 ※最終受付 17:45(休業日はアラモアナセンターに準じる)
場所:アラモアナセンター エヴァウィング 3階

・カード盗難・紛失時の相談
・温かいコーヒーや冷たいジュースの提供
・Wi-Fi
・ラウンジ内トイレ完備 ※ウォシュレット付き
等のサービスがあります。

年会費

楽天ゴールドカードの年会費は2000円+税です。

家族カード

家族カードの年会費:500円+税です。

ETCカード年会費無料

ETCカードは年会費無料で発行可能です。

楽天カードの場合は、ダイヤモンド会員・プラチナ会員の場合のみ無料になりますが、楽天ゴールドカードの場合は無料です。

ポイント還元率1%~

ポイント還元率:1%~

クレジットカード利用額100円につき 1 楽天スーパーポイント(=1円相当)が貯まります。

楽天モバイル・楽天カード・楽天トラベルなどのサービスを組み合わせると、楽天市場でのポイントがさらにアップします。

楽天グループには、サービスを利用するほどポイントがアップするSPU(スーパーポイントアップ)があります。

楽天ゴールドカードの場合は楽天カードよりさらに+2倍です。(2021/4/1~ゴールド対象外)

サービス倍率達成条件
楽天カード+2楽天カード(種類問わず)を利用して楽天市場で買い物
楽天プレミアムカード・ゴールドカード(2021/4/1~ゴールド対象外)+2楽天カード(プレミアム・ゴールド(2021/4/1~ゴールド対象外))を利用して楽天市場で買い物
楽天銀行+楽天カード+1楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とし
楽天の保険+楽天カード+1「楽天の保険」の保険料を 楽天カードで支払い※1
楽天でんき+0.5加入&利用
楽天市場アプリ+0.5楽天市場アプリでの買い物
楽天証券+1月1回500円以上のポイント投資※2
楽天モバイル+1通話SIM利用、Rakuten UN-LIMIT
楽天TV+1楽天TVのNBA(2021/2/1~NBA対象外)またはパ・リーグSpecial加入・契約更新
Rakuten Fashion (旧楽天ブランド アベニュー)+0.5月1回以上買い物
楽天Pasha+0.5トクダネ対象商品の購入&レシート申請で、合計100ポイント以上の獲得
楽天ブックス+0.5月1回1注文1000円以上 買い物※3
楽天Kobo+0.5電子書籍を月1回1注文1000円以上買い物※3
楽天トラベル+1対象サービスを月1回5000円以上予約し、対象期間の利用※4
楽天ビューティ+1月1回3000円以上利用
楽天ひかり+12020年4月1日~

※1:ポイントアップ対象は支払い月の翌月の楽天市場の買い物
※2:楽天ポイントコースへの設定・再設定が必要
※3:クーポン割引後の税込金額
※4:バスの予約は対象外

楽天市場での買い物やカード利用金額かポイントアップの対象となります(サービスによる)。SPUで付与されるポイントは、一部のサービスを除き、期間限定ポイント(付与月の翌月末日23時59分まで有効)です。

楽天ポイントの使い道

楽天カードで貯めた楽天ポイントは、楽天市場等で1ポイント=1円相当で利用できる他、Edyにもチャージできます。

※Edyへチャージする場合、楽天ポイントが貯まる設定が必要

楽天ポイントの有効期限

通常ポイントは、最後にポイントを獲得した月を含めた1年間が有効期限ですが、期間内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限は延長されます。(期間限定ポイントはそれぞれの有効期限)

楽天ポイントカード搭載・楽天Edy付きも選択可能

楽天ポイントカードは、街での買い物や、ポイントが使えるお店のレジで提示するだけで楽天ポイントを貯めて・使えるカードです。

1ポイント=1円相当なので、提示できる店舗では提示しないと損です。

現在発行中の楽天カードには、すべて楽天ポイントカード機能がついています。

また、プリペイド式電子マネー・楽天Edy機能がついた一体型のクレジットカードを選択することもできます。

旅行保険・その他

海外旅行保険

保険が有効になるためには、カード決済の条件(利用条件)を満たしている必要があります。(利用付帯)

2020年10月1日~は、カード決済の条件(利用条件)が変更になります。
保険が有効となるには、日本を出国する以前に以下に該当する代金を楽天カードで支払っていること(旅行開始後、日本出国以前に代金を支払った場合は、支払時以降の旅行期間が対象)。
・海外旅行代金(募集型企画旅行の代金)
以下は対象外になります。
×自宅から出発空港までの交通費(公共交通乗用具の運賃)
公式サイト
傷害死亡・後遺障害最高額2000万円
傷害治療費用1事故の限度額200万円
疾病治療費用1疾病の限度額200万円
賠償責任(免責なし)1事故の限度額2000万円
救援者費用年間限度額200万円
携行品損害(免責金額3000円)年間限度額20万円

国内旅行保険

付帯なし。

その他のサービス

カード利用お知らせメール、商品未着あんしん制度(楽天市場)、ネット不正あんしん制度、カード盗難保険付帯など、セキュリティの面でも安心です。

楽天ゴールドカードの国際ブランド

楽天ゴールドカードの国際ブランドはMasterCard、JCB、VISAの3種類です。アメックスはありません。

楽天ゴールドカードとタッチ決済(非接触型カード決済)

最近はタッチ決済(非接触型カード決済)を搭載したクレジットカードも登場してきました。

店頭で専用の端末にクレジットカードをかざすだけで決済が完了するタッチ決済。サインや暗証番号の入力が不要となり、スピーディーに決済できます。
(一定金額以上の支払いの場合、サインもしくは暗証番号の入力が必要)

セキュリティ面からも、タッチ決済はカードをお店側に渡す必要がないので安心。

楽天ゴールドカードの場合は、VISAとMastercardで利用が可能です。

下記のマークがある店舗で利用できます。

楽天ゴールドカードはタッチ決済でも、ポイントが100円で1ポイント貯まります。

Apple Payと楽天ゴールドカードの相性は?

Apple Payに登録できるクレジットカードはJCB、American Express、Master Card、VISAになります。

楽天ゴールドカードはJCB、Master Card、VISAの3種類が発行できるので、どれでもApple Payに登録できます。

Apple Payへの登録により、楽天ゴールドカードはQUICPay(QUICPay+)として利用できるようになります。通常の買い物で利用した場合、クレジットポイントが100円で1ポイント付与されます。

クレジットカードによっては、Apple Payに登録することでコンタクトレスに使うことができるようになるものもあります。

※コンタクトレス:レジの読み取り端末にクレジットカードやスマートフォンをかざすだけでクレジット決済が完了する非接触決済サービスのこと。

Google Payと楽天ゴールドカードの相性は?

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

楽天ゴールドカードは登録できます。登録してポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

楽天ゴールドカードとQRコード決済/スマホ決済

楽天ペイと楽天ゴールドカードの相性は?

楽天ゴールドカードであれば、楽天ペイに登録して利用することができます。

楽天ゴールドカードとQRコード決済

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・auペイ・ラインペイ・メルペイと「楽天カード」についてまとめると以下のようになります。

 「楽天ゴールドカード」を登録「楽天ゴールドカード」からチャージ
PayPayVISA,Mastercard×
楽天ペイVISA,Mastercard,JCBVISA,Mastercard,JCB
d払いVISA,Mastercard,JCB×(クレカ不可)
auペイMastercard,JCB・VISA(auユーザーのみ)
LINE Pay×
メルペイ×(クレカ不可)

還元率については下記の記事で紹介しています。

電子マネーと楽天ゴールドカードの相性は?

Suica

2020年5月25日~、Android端末の「楽天ペイ」アプリで「モバイルSuica」の機能を利用できるようになりました。「楽天カード」からのチャージでポイント付与(0.5%)もあります。iPhoneでのチャージもキャンペーン中です。

Edy

楽天ゴールドカードからEdyへのチャージは可能です。Edyチャージ200円毎に1ポイント付与されます。

電子マネー関連をまとめると、次のようになります。

モバイルSuicaチャージ可(ポイント付与なし・「楽天ペイ」なら1ポイント/200円)
PASMOオートチャージ不可・モバイルPASMO可
楽天Edyチャージ可(ポイント付与あり・1ポイント/200円)
nanacoチャージ可(ポイント付与なし)
WAON
QUICPayApple Payへの登録で利用可
GooglePayで利用可
iD

還元率については下記の記事で紹介しています。

スペック表

国際ブランドMasterCard、JCB、VISA
申し込み資格原則20歳以上の安定収入のある方
ポイント100円につき 1 楽天ポイント※SPUによりさらにUP
有効期限通常ポイント:最後にポイントを獲得した月を含めた1年間(期間内に1度でもポイントを獲得すれば延長)
期間限定ポイント:それぞれの期限
年会費2000円+税
家族カード年会費:500円+税
ETCカード無料
海外旅行傷害保険最高2000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険
その他あんしん機能(カード利用お知らせメール、商品未着あんしん制度(楽天市場)、ネット不正あんしん制度、カード盗難保険付帯など)

楽天ゴールドカードはこんな人におすすめ

まとめると、楽天カードはこういう人に向いていると言えます。

・楽天市場でよく買い物をする人
・Rポイントが貯まる/使えるお店を利用する人
・楽天Payを使いたい人
・楽天モバイルを利用している人/利用する予定の人
・ゴールドカードを持ってみたい人

買い物でも旅行でも何でも楽天関連のサービスを中心にプランニングしている人にとって、楽天ゴールドカードは最適です。

楽天モバイル・楽天カード・楽天トラベルなどのサービスを組み合わせると、楽天市場でのポイントもどんどん膨らみます。

楽天ゴールドカードの申し込み資格は「原則20歳以上の安定収入のある方」です。ネットでの口コミを見ると、パートの方でも審査が通っているようです。ゴールドカードの中では入りやすいカードではないでしょうか。

楽天ゴールドカードのデメリット・こういう人には向かない

逆に、楽天ゴールドカードはそのデメリットで、こういう人にはあまり向いていないかもしれません。

・楽天市場で買い物をしない人
・楽天ポイントに興味がない人

さすがに、楽天市場をほとんど利用しない人にはおススメできません。

Yahoo!ショッピング派やAmazon派の人も対象外です。

楽天スーパーポイントを貯めることに興味がなければ、楽天ゴールドカードを持っていてもあまり楽しめないと思います。

まとめ

楽天市場や楽天モバイル、楽天トラベルなど、楽天関連のサービスを利用することが多い人なら、楽天カードは必須です。

その中で、空港ラウンジが年2回利用できる楽天ゴールドカードは、年会費2000円+税と秀逸です。

また、楽天ポイントをリアル店舗で使える楽天ペイも、楽天ゴールドカードとの相性抜群です。

楽天ユーザーの人で、まだ楽天ゴールドカードを持っていない人は、この機会にぜひ検討することをお勧めします。

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