「楽天プレミアムカード」とau PAY(エーユーペイ)の相性は?

「au PAY(auペイ)」に「楽天プレミアムカード」は登録できる?登録できない?相性は?

「au PAY(auペイ)」は支払いでポイント付与があるおすすめのQRコード決済です。

今回の記事では「au PAY(auペイ)」に「楽天プレミアムカード」を登録できるか、登録できない場合の原因や相性等についてまとめました。

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「楽天プレミアムカード」は「楽天カード」同様「au ペイ(エーユーペイ)」に利用できる

「au PAY(auペイ)」に「楽天プレミアムカード」は利用できます。

楽天ゴールドカード」とここが違う!
・プライオリティパスが無料で利用可能
・空港ラウンジも無料利用可能
・SPUでポイントアップ(えらべるサービス/誕生月はポイントアップ)
・付帯保険が充実 等
これは「楽天プレミアムカード」ならではです。

「au PAY(auペイ)」に利用できるクレジットカード

「au PAY(auペイ)」で支払う方法をかんたんに説明すると、

「au PAY(auペイ)」の支払いは、au PAY(au WALLET)残高からになります。

au PAY(au WALLET)残高がないと「au PAY(auペイ)」は利用できません。

では、残高にどうやってチャージするかというと、au PAY(au WALLET)残高へのチャージ方法は以下になります。

①auかんたん決済 ※auユーザーのみ
②クレジットカード(au PAY カード/その他クレジットカード)
③現金(セブン銀行ATM/ローソン銀行ATM/ローソン店頭/auショップ・au Style)
④Pontaポイント/au WALLET ポイント/auポイント
⑤銀行口座(auじぶん銀行/提携の銀行口座)
⑥au PAY スマートローン(au WALLET スマートローン)
⑦au PAY チャージカード ※2020年9月7日で販売終了

チャージでクレジットカードが利用できる方法は
①auかんたん決済 ※auユーザーのみ
②クレジットカード
になります。

①<auかんたん決済>で利用できるクレジットカードは以下になります。

つまり、「楽天プレミアムカード」のうち、アメックスブランド以外のものなら、auかんたん決済を利用したチャージに利用できます。

もう一つのチャージ方法はクレジットカードからになります。

②<クレジットカード>で利用できるクレジットカードは以下になります。

つまり、「楽天プレミアムカード」は「au PAY(auペイ)」に登録してチャージに利用できます。

「au PAY(auペイ)」に「楽天プレミアムカード」を登録できない原因は?

「au PAY(auペイ)」にカードを登録できない場合は、以下の理由が考えられます。
・本人認証サービス(3Dセキュア)に対応していないカード
・対象外のクレジットカード
・有効期限切れ、利用停止などで無効なカード

もし手持ちの「楽天プレミアムカード」が登録できないとしたら原因は、
上記いずれか
もしくは
「楽天プレミアムカード」の本人認証をまだ登録していない
などが考えられます。

「楽天プレミアムカード」の本人認証(3Dセキュア)については下記の記事で紹介しています。

「au PAY(auペイ)」×「楽天プレミアムカード」の相性は?

「au PAY(auペイ)」に「楽天プレミアムカード」は利用できます。

相性を考えた場合、重要になってくるのはポイント付与があるかどうかという点です。

今のところ、「楽天プレミアムカード」でau PAY残高へのチャージの支払いはポイント付与対象外になっていないので、ポイント付与はあります。

つまり二重取りが可能。

「楽天プレミアムカード」を「au PAY(auペイ)」にチャージして支払いすると、au PAY側でポイント付与0.5%、クレジットカード側で1%還元率で、合計1.5%還元率が可能になります。

クレジットカード払いよりもポイントアップするので、相性はよいと言えるのはないでしょうか。

「au PAY(auペイ)」の支払いの上限・チャージ上限

「au PAY(auペイ)」の1回あたりの支払い上限額は、25万円(税込)です。(2020年2月4日から変更)
チャージについては、
クレジットカードからチャージできる金額:3000~100000円/回
※月に合計25万円まで
クレジットカードからチャージできる合計金額:25万円/月

au PAY(au WALLET)残高の上限金額は100万円です。
(現金チャージの上限額は1日あたり50万円)

まとめ

「楽天プレミアムカード」は「au PAY(auペイ)」に登録できます。

「楽天プレミアムカード」は比較的相性の良いクレジットカードと言えるでしょう。

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