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「JCB LINDA(リンダ)」メリット特典,デメリット,Apple Pay,スマホ決済等まとめ<最新版>

「JCB LINDA(リンダ)」ってどんなクレジットカード?

お財布レスの時代、クレジットカードを上手に選べば得をしますし、適当に選ぶと損をするかもしれません。慎重に選びたいものですね。

JCBが発行するプロパーカードの「JCB LINDA(リンダ)」のメリット特典・デメリット、お財布レス(Apple Pay(アップルペイ)・Google Pay(グーグルペイ)・楽天ペイ・LINE Pay・PayPay・電子マネー・PASMO・Suica・Edy・nanaco・quicpayなど)の相性等について調べてみました。

<最新版>

当記事では、JCBカードの還元率はOkiDokiポイントをJCB PREMOに交換した場合で計算

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「JCB LINDA(リンダ)」はどんなクレジットカード?

「JCB LINDA(リンダ)」がどんなクレジットカードなのか、メリット・特典を含めた特徴をリストにすると、

・カード券面がおしゃれ
・年会費無料
・データ維持料は無料も可能
・家族カードも年会費無料
・ETCカード年会費無料
・カード利用額に応じてポイント2倍・3倍可能
・対象店舗でポイントアップ
・OkiDokiランド経由でオンラインショッピングポイントUP
・ポイントの交換先が多い
・OkiDokiポイントの有効期限は2年
・旅行保険は付帯せず
・クイックペイ専用のカードタイプやコイン型、QUICPay(nanaco)利用可

年会費無料でデザイン豊富、メインカードに利用すればポイントアップも可能なクレジットカードです。

「JCB LINDA(リンダ)」のメリット・特典

JCBのプロパーカードである「JCB LINDA(リンダ)」が好まれるには理由があります。

カード券面がおしゃれ

女性向けのクレジットカードらしく、カード券面がおしゃれです。

色彩豊かなスタイリッシュなデザインは他にはありません。

※本会員・家族会員のカードデザインは同一
※一度申し込みしたカードデザインから、他のカードデザインへの変更不可

年会費無料

「JCB LINDA(リンダ)」は年会費無料です。

データ維持料

「JCB LINDA(リンダ)」は、データ維持料が110円/1ヶ月がかかりますが、以下のいずれかの条件に当てはまれば無料になります。

・月づきの携帯電話・PHSの利用料金を「JCB LINDA(リンダ)」で支払いの場合
・「JCB LINDA(リンダ)」での支払い金額(本会員と家族会員の合計)が月額1万円(税込)以上の場合。

難しい条件ではないので、かんたんに無料にできます。

※学生の場合、入会申込書、またはオンライン入会画面にて入力した卒業予定年月までのデータ維持料が無料

家族カード

年会費無料で発行できます。

ETCカード

年会費無料で発行できます。

【還元率】0.5%~

ポイント還元率:0.5%~

「JCB LINDA(リンダ)」は、クレジットカード利用額1000円につき 1 OkiDokiポイントが貯まります。

Oki DokiポイントでJCBプレモカードにチャージすると、1ポイント→5円分になります。

つまり、ポイント還元率は0.5%あると考えられます。

「MyJチェック」の登録があり、海外でカード利用すると自動的にポイントが2倍になります。(1%還元率)

Oki Dokiポイントが2倍、3倍!「LINDAボーナス制度」

「JCB LINDA(リンダ)」は、LINDAボーナス制度適用期間中に、年間の利用合計金額が50万円(税込)に達すると、その翌月からポイントが2倍に、100万円(税込)に達すると3倍になります。

あまり知られていませんが、「JCB LINDA(リンダ)」はメインカードで利用すれば、実は優れものカードです。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でポイントアップ

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗ではポイントがアップします。

セブンイレブンやスターバックス等、いろいろな店舗が対象になっています。事前に登録が必要な場合もあります。

スターバックスカードへのチャージでポイント10倍

スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージでOki Dokiポイントが10倍貯まります。0.5×10倍=5%還元率です!

「JCB LINDA(リンダ)」入会後、キャンペーン参加登録が必要です。
※店舗での入金はポイント倍付けの対象となりません。

また、2022/10/1~、Starbucks eGiftの購入でたまるOki Dokiポイントが20倍になりました!

当記事では、JCBカードの還元率はOkiDokiポイントをJCB PREMOに交換した場合で計算

Oki Doki ランド


(画像:公式サイトより引用)

「OkiDokiランド」はJCB会員専用のポイント優待サイトです。OkiDokiランドを経由して買い物をするだけでポイントが貯まります。

→OkiDokiランド

ポイントの交換先

Oki Dokiポイントの交換先はいろいろあります。

主な交換先:

JCBプレモカード200ポイント→1000円分
nanacoポイント200ポイント→900 nanacoポイント
※~2023年12月18日まで200ポイント→1000 nanacoポイント
dポイント200ポイント→800 dポイント
au・Pontaポイント200ポイント→800 Pontaポイント
ビックポイント/ビックネットポイント200ポイント→1000ポイント
ベルメゾン・ポイント200ポイント→1000 ベルメゾンポイント
ジョーシンポイント200ポイント→1000 ジョーシンポイント
楽天ポイント200ポイント→600 楽天ポイント
セシールスマイルポイント200ポイント→1000ポイント
楽天Edy200ポイント→600円分
スターバックス カード チャージ200ポイント→800円分
WAONポイント200ポイント→800 WAONポイント
JALマイレージバンク500ポイント→1500 JALマイル
ANAマイレージクラブ500ポイント→1500 ANAマイル
ANA SKY コイン500ポイント→1500 ANA SKY コイン
デルタ航空スカイマイル500ポイント→1500 スカイマイル
JCBトラベル充当1ポイント→5円分
キャッシュバック1ポイント→3円分
Amazonでの買い物1ポイント→3.5円分

その他に、商品への交換もできます。

OkiDokiポイントの有効期限

OkiDokiポイントの有効期限:獲得月から2年間(24ヵ月)です。

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「JCB LINDA(リンダ)」の国際ブランド

「JCB LINDA(リンダ)」はJCB ORIGINAL SERIESのクレジットカードです。

つまり国際ブランドは”JCB”しかありません。

付帯保険

海外旅行傷害保険

海外旅行旅行保険は付いていません。

国内旅行傷害保険

国内旅行旅行保険は付いていません。

ショッピングガード保険

「JCB LINDA(リンダ)」で海外で購入した品物の破損・盗難が発生した場合、購入日から90日間補償されます。(対象外あり)

年間最高100万円を補償。自己負担額1回の事故につき10000円。

MyJCB Payが利用できる!

MyJCB Payは、「MyJCBアプリ」から簡単に利用できるコード決済サービスです。Smart Code(TM)マークがあるお店で利用可能で、お支払い時に「Smart Code(スマートコード)(※1)で」と伝え、画面をみせてお支払いができます。
公式サイトより引用

「JCB LINDA(リンダ)」なら、MyJCB PayでSmart Codeマークのある店舗でコード決済が可能です。

「JCB LINDA(リンダ)」とApple Pay(アップルペイ)

「JCB LINDA(リンダ)」をApple Payに登録すると、ポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

タッチ決済も使えます。

「JCB LINDA(リンダ)」とGoogle Pay(グーグルペイ)

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「JCB LINDA(リンダ)」は登録できます。登録してポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

「JCB LINDA(リンダ)」とQRコード決済/スマホ決済

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

QRコード決済/スマホ決済と「JCB LINDA(リンダ)」についてまとめると以下のようになります。

 JCB LINDA(リンダ)を登録JCB LINDA(リンダ)からチャージ
PayPay(ペイペイ)××
楽天ペイ×
d払い×(クレカ不可)
auPAY(auペイ)auユーザーのみ
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×(クレカ不可)

還元率については「JCB一般カード」等と同様になります。下記の記事で紹介しています。

電子マネーと注意点

Apple Payへの登録により、「JCB LINDA(リンダ)」はQUICPay(QUICPay+)として利用できるようになります。

「JCB LINDA(リンダ)」はQUICPay搭載型を申し込むことができます。これなら1枚で済みます。

他にも、おサイフケータイ機能付きであれば、QUICPayモバイルを利用することが可能です。

クイックペイ専用のカードタイプを発行することもできます。

nanacoカードを持っていれば、nanacoカード1枚でnanacoとクイックペイの2つの電子マネーが使えます(nanacoカードの裏面にQUICPayマークあり)。申し込み手続きを行うことで、QUICPay機能が利用できます。

ランニング時にリストバンドに装着したり、コインケースに入れたりと、手軽に持ち運ぶことができるQUICPayコインを利用することもできます。

また、Google Payに登録できるようになりました。「JCB LINDA(リンダ)」はQUICPay(QUICPay+)として利用できるようになります。 (端末が「おサイフケータイ」に対応している必要あり)

「JCB LINDA(リンダ)」と電子マネーについてまとめると

 「JCB LINDA(リンダ)」
楽天Edy
モバイルSuica
nanacoiPhone・ApplePayでチャージ可能
WAONiPhone・ApplePayでチャージ可能
PASMO(パスモ)オートチャージ不可・モバイルPASMO可
QUICPay(QUICPay+)ApplePay・GooglePayで利用可
カードタイプ・コイン型等利用可
iD

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

還元率については「JCB一般カード」等と同様になります。下記の記事で紹介しています。

スペック表

国際ブランドJCB
カード発行会社JCB
申し込み資格18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。
年会費無料
データ維持料110円/1ヶ月
ただし、以下いずれかで無料
・月づきの携帯電話・PHSの利用料金を「JCB LINDA(リンダ)」で支払いの場合
・「JCB LINDA(リンダ)」での支払い金額(本会員と家族会員の合計)が月額1万円(税込)以上の場合
貯まるポイントOkiDokiポイント
ポイントの有効期限2年間
ETCカード無料で発行、年会費無料
家族カード無料
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険

「JCB LINDA(リンダ)」はこういう人におすすめ

「JCB LINDA(リンダ)」は次のような人に向いているカードです。

・年会費無料のお得なカードを持ちたい人
・プロパーのクレジットカードを持ちたい人

「JCB LINDA(リンダ)」は、年会費無料です。データ維持料はありますが、こちらも無料になる条件はかんたんなので、実質無料が可能です。

利用実績に応じてポイント3倍も可能な、お得なカードです。

「JCB LINDA(リンダ)」のデメリット

「JCB LINDA(リンダ)」のデメリットとしては以下があげられます。

・電子マネーでポイント付与がない

「JCB LINDA(リンダ)」は、電子マネーでのポイント付与に関心がある人には向きません。

まとめ

お財布レスの時代、クレジットカードや電子マネーの選び方でどれだけ得するかが決まります。どの電子マネーを主に使うかによって、クレジットカードの選択は変わってきます。

「JCB LINDA(リンダ)」は年会費無料にもかかわらず、利用実績によってはポイント3倍も可能なカードです。

実はおすすめのクレジットカードですよ。

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