年会費3300円のプラチナカード「TRUST CLUB プラチナマスターカード」のメリット特典,デメリット,Apple Pay等まとめ

年会費3300円のプラチナカード「TRUST CLUB プラチナマスターカード」ってどんなカード?メリット・デメリットは?

今回の記事では、三井住友トラストクラブが発行する年会費3300円のプラチナカード「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はどんなクレジットカードなのか、メリット・特典、デメリット、Apple Pay(アップルペイ)・Google Pay(グーグルペイ)・スマホ決済/QRコード決済・電子マネー等との関係などまとめました。

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もくじ

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」のメリット・特典

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」のメリット・特典は、
○高級店の食事代が1名分無料になる「ダイニング by 招待日和」が利用可能
○ポイント有効期限が無期限
○国内空港ラウンジが利用可能
○旅行特典も充実
 等があります。

高級店の食事代が1名分無料になる「ダイニング by 招待日和」が利用可能

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を持っていると「Mastercard Taste of Premium」の一部サービスが利用可能です。

「Mastercard Taste of Premium」には「ダイニング by 招待日和」があります。

全国約200店舗の有名レストランで2名以上の利用で1名が無料!

料理はその店舗がおすすめするコースで、2名以上で予約の場合にコース料金1名分を無料になります。

※一人1カ月あたり2回までの利用

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の年会費は3300円(税込)なので、これを1度利用するだけでも年会費の元は十分に取れますね。

ポイント有効期限が無期限

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は、ショッピング利用100円につき基本ポイント1ポイント + ボーナスポイント1ポイント=合計2ポイントが貯まります。

リボ払いの場合はショッピング利用100円につき合計3ポイント貯まります。

ポイントプログラムはTRUST CLUBリワードプログラムで、ポイントの有効期限はありません。

ポイント有効期限が1、2年のクレジットカードがある中、ポイント有効期限が無期限というのは秀逸です。

国内空港ラウンジが利用可能

国内の空港ラウンジが無料で利用可能です。

新千歳空港、  函館空港、  旭川空港、  青森空港、  秋田空港、  仙台空港、  羽田空港、  成田空港、  新潟空港、  富山空港、  小松空港、  静岡空港、  中部国際空港、  伊丹空港、  関西国際空港、  神戸空港、  岡山空港、  広島空港、  出雲空港、  米子空港、  山口宇部空港、  高松空港、  松山空港、  徳島空港、  福岡空港、  北九州空港、  大分空港、  長崎空港、  熊本空港、  宮崎空港、  鹿児島空港、  那覇空港、

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は上記の空港ラウンジが無制限で利用でき、いくつかある年会費が安いクレジットカードとしては、利用可能なラウンジ数は最大級です。

旅行特典も充実

Boingo Wi-Fi

日本を含む世界100ヵ国100万ヵ所以上のホットスポットでインターネットへの接続が可能なグローバルWi-Fiサービス「Boingo Wi-Fi」を利用できます。

国際線手荷物宅配優待サービス

帰国時の手荷物を優待価格500円で宅配サービスが利用できます。

宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」優待

「Relux」が提供している価格から、クーポンコードの使用でさらに3000円OFFにできます。(予約金額15000円以上)

Hotels.com 会員特別割引

Hotels.comウェブサイトの合計室料からさらに8%オフで利用可能です。

TRUST CLUBカード会員様限定 ホテル優待/【提携優待】ダイナースクラブ 海外クラブホテルズ

会員限定の海外ラグジュアリーホテルの優待を受けられたり、ダイナースクラブカード会員向けに提供している優待プログラム「海外クラブホテルズ」の一部ホテルを利用することもできます。

その他にも、空港クローク・海外用携帯電話・WiFiレンタル等の優待など、いろいろなサービスの優待を受けることができます。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の基本情報

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の年会費

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の年会費は、3300円(税込)です。

本会員3300円(税込)
家族会員無料

本会員の配偶者、18歳以上の子供、両親が家族カードを発行できます。

また、ETCカードは年会費無料で発行できます。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の還元率

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は、ショッピング利用100円につき基本ポイント1ポイント + ボーナスポイント1ポイント=合計2ポイントが貯まります。

リボ払いの場合はショッピング利用100円につき合計3ポイント貯まります。

TRUST CLUBリワードプログラムでポイント交換で考えると、1ポイント=0.25円~0.4125円程度の価値になります。つまりポイント還元率は0.5~0.825%。

ポイント還元率0.5%~

「TRUST CLUB ポイントモール」経由がお得

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」には、「TRUST CLUB ポイントモール」があります。

「TRUST CLUB ポイントモール」を経由するだけで、楽天市場、ヤフーショッピング、PayPayモール、セシールなどのネット通販がお得になります。

「TRUST CLUBリワードプログラム」のポイント交換先

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を利用して貯まるポイントの交換先はいろいろあります。

年会費充当:8000ポイント→3300円相当
Amazonギフト券:8000ポイント→2000円分
楽天ポイント:8000ポイント→2000 楽天ポイント
Tポイント:4000ポイント→1000 Tポイント
スターバックスカード チャージ:8000ポイント→2000円分チャージ

一番還元率がよいのは年会費充当への充当。1ポイント=0.4125円相当になります。

そのほかにも、キャッシュバック(8000ポイント→2000円分)、商品券、商品への交換などもあります。

海外旅行傷害保険

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は海外旅行傷害保険が利用付帯です。

 本会員・家族会員
傷害死亡・後遺障害保険金最高3000万円
傷害治療費用保険金最高150万円
疾病治療費用保険金最高150万円
賠償責任保険金
携行品損害保険金30万円 (1つあたり10万円限度)/ 自己負担3000円
救援者費用保険金最高50万円

海外緊急アシスタンスサービスもあります。

海外滞在中にケガをしたり、病気にかかったりしたときに、病院の紹介や医師の通訳手配などを24時間365日電話でサポートしてくれるサービスが付いています。

国内旅行傷保険も利用付帯

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は国内旅行傷害保険も利用付帯されます。さらに家族特約が付帯されます。

傷害死亡・後遺障害:最高3000万円(家族特約:最高1000万円)

ショッピング保険

「バイヤーズ プロテクション(動産総合保険)」がついています。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」で購入した品物の破損・盗難が発生した場合、購入日から90日間補償されます。(年間最高50万円を補償。自己負担額1回の事故につき1万円)

※一部補償の対象とならない商品・損害あり

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の国際ブランド

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の国際ブランドはマスターカード(Mastercard)になります。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はApple Pay(アップルペイ)に登録できる?クイックペイかアイディーか?

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はApple PayのWalletに登録してQUICPay(QUICPay+)として使うことができます。

特にポイント付与対象外取引にはなっていません。→公式サイト

ただし、Apple Pay(アップルペイ)のQUICPay(QUICPay+)には利用上限があります。

QUICPayマークのお店2万円(税込)まで
QUICPay+マークのお店2万円(税込)を超える金額可能(店舗による)

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はGoogle Pay(グーグルペイ)に登録できるか?

Google Pay(グーグルペイ)に登録できるクレジットカード
というのは、Googleアカウントに登録できるクレジットカードのことをいいます。

American Express、Discover、JCB、MasterCard、Visa、Visa ElectronがGoogleアカウントに登録できるクレジットカードです。

一方、Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になりました。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はGoogle Pay(グーグル ペイ)に登録できますが、登録してポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することはできません。

ただし、Google Pay(グーグルペイ)の役割の1つに、電子マネー(Suica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay、iD)のためのプラットホームの機能があります。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はカードを登録して、Google Pay(グーグルペイ)・楽天Edy/モバイルSuicaにチャージすることができます。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はPayPay(ペイペイ)で利用できる

<PayPayの支払い方法>
①PayPay残高から支払う
②登録したクレジットカードで支払う
さらに、
①のPayPay残高へチャージできるクレジットカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)済のヤフーカードだけ
②に登録できるクレジットカード:VISA・Mastercard、JCBはヤフーカードのみ

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はマスターカードブランドなので、PayPay(ペイペイ)に登録して利用できます。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は楽天ペイに登録できる

<楽天ペイの支払い方法>
①クレジットカード払い(クレジットカード・デビットカードから)
②チャージ払い(楽天キャッシュから)
③楽天銀行口座払い(2021/1/25~追加)
※ポイント払い(楽天ポイントから)
さらに、
①に登録できるクレジットカード:楽天カードならすべてOK、その他のカードは国内で発行されたVisa、Mastercard、JCB、アメックス(デビットカードも可)
②の楽天キャッシュにチャージできるクレジットカードは、楽天カードだけ

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はMastercardブランドなので、「楽天ペイ」に登録できます。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はd払いに登録できる

 

「d払い」で支払う方法は、
①電話料金合算払い(ドコモユーザーのみ利用可能)
②クレジットカード払い
③dポイント充当
④d払い残高

②クレジットカード払いの場合、クレジットカードを登録・紐付けして利用します。
登録できるクレジットカードはJCBVISAMastercardアメックスで、利用前に3Dセキュアの登録が必要です。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は「d払い」で利用できます。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はau PAY(auペイ)チャージに利用できる

「au PAY(auペイ)」の支払いは、au PAY(au WALLET)残高からになります。

au PAY(au WALLET)残高へのチャージ方法は以下になります。

①auかんたん決済 ※auユーザーのみ
②クレジットカード(au PAY カード/その他クレジットカード)
③現金(セブン銀行ATM/ローソン銀行ATM/ローソン店頭/auショップ)
④Pontaポイント/au WALLET ポイント/auポイント
⑤銀行口座(auじぶん銀行/提携の銀行口座)
⑥au PAY スマートローン(au WALLET スマートローン)
⑦au PAY チャージカード ※2020年9月7日で販売終了

チャージでクレジットカードが利用できる方法は
①auかんたん決済 ※auユーザーのみ
②クレジットカード
になります。

①<auかんたん決済>で利用できるクレジットカードは以下になります。

 auかんたん決済で利用可能クレジットカード
JCBJCBブランドのクレジットカードのうち、以下は対象外
アプラス/オリコ/ジャックス/UCS/ライフカード/ゆめカード/VIEW/ポケットカード/日専連/エヌシー
※JCBブランドのデビットカード、プリペイドカード一部対象外あり
VISAau PAY クレジットカード、セゾンカード、UCカード、MUFGカード、DCカード、NICOSカード、楽天カード、イオンカード、TS CUBIC カード、セディナカード
Mastercard(マスターカード)
AMEX(アメックス)

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はマスターカードブランドです。対象カードに入っていないので、auかんたん決済では利用できません。

もう一つのチャージ方法はクレジットカードからになります。

②<クレジットカード>で利用できるクレジットカードは以下になります。

 au PAYチャージに利用できるクレジットカード
JCBセゾンカード、TS CUBIC カード
VISAau PAY クレジットカード、セゾンカード、UCカード、MUFGカード、DCカード、NICOSカード、TS CUBIC カード、エポスカード
Mastercard(マスターカード)クレジットカード発行元に限らず全てOK
AMEX(アメックス)

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はMastercardブランドです。Mastercardブランドはクレジットカード発行元に限らず全てOKです。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はauユーザーauユーザー以外の場合、カードを登録してチャージすることでauPAY(auペイ)を利用できます。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はLINE Pay(ラインペイ)に使えない

「LINE Pay(ラインペイ)」のチャージ方法は以下になります。

①銀行口座からのチャージ
②セブン銀行ATMでチャージ
③Famiポートでチャージ
④LINE Pay カード レジチャージ
⑤QR/バーコードを表示してレジでチャージ
⑥東急線各駅の券売機でチャージ
⑦「VISA LINE Payクレジットカード」「三井住友カード(VISAブランド)」による「チャージ&ペイ」

基本的に、クレジットカードからLINE Pay残高へのチャージはできません。

ただし、2020年5月1日~、「LINE Pay(ラインペイ)」は「チャージ&ペイ」を開始しました。

「チャージ&ペイ」は、「Visa LINE Payクレジットカード」等対象のクレジットカードを「LINE Pay」に登録することで、これまでのように事前に銀行口座や現金で残高をチャージしなくても、コード支払いが可能になる機能です。

この機能の登場により、「LINE Pay」での決済時にもクレジットカードが利用できるようになりました。

つまり、「LINE Pay(ラインペイ)」残高のチャージに「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は利用できません。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はメルペイにチャージできない

「メルペイ(merpay)」には2種類の決済方法・使い方があります。

コード決済・QRコード決済
メルペイiD決済

「メルペイで」といってコードを読み取ってもらうorコードを読み取る方法、もしくは「アイディーで」といってスマホを読み取り端末にかざすことで決済できます。

さらに、上記の方法で決済する場合は、「メルペイ残高・ポイント」もしくは「メルペイスマート払い」に設定しておく必要があります。

◆メルペイ残高・ポイント ←チャージが必要
◆メルペイスマート払い ※年齢や利用状況によって使えない場合あり

メルペイ残高があるなり、メルペイスマート払いに設定するなりしておかないと、支払い時にエラーになります。

「メルペイ残高・ポイント」へのチャージ方法は以下の3つです。

①メルカリ売り上げ高からの支払い
②銀行口座からのチャージ
③セブン銀行ATMでチャージ

どの方法であっても、クレジットカードを利用することはできません。

「メルペイスマート払い(あと払い)」を使った場合の流れは以下のようになります。

メルカリや、メルペイが使えるお店での支払い方法を「メルペイスマート払い」に設定して決済
→翌月1日に利用明細が通知されるので清算方法を選択 
→翌月1日から末日までの好きなタイミングで清算

清算の方法は、「メルペイ残高払い」とコンビニ、口座振替で行う方法があります。

つまり、どの方法であってもクレジットカードの出番はありません。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を「メルペイ(merpay)」に利用する方法がありません。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」とQRコード決済/スマホ決済

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」とQRコード決済/スマホ決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)についてまとめると以下のようになります。

 「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を登録「TRUST CLUB プラチナマスターカード」からチャージ
PayPay×
楽天ペイ×
d払い×(クレカ不可)
au PAY
LINE Pay×
メルペイ×(クレカ不可)

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は楽天edy(エディ)にチャージ可

Edy-楽天ポイントカードなどカード型の楽天Edyや、楽天EdyアプリのEdyにチャージできるクレジットカードは以下です。

公式サイトより引用)
※一部取扱できないカードあり

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」からEdyへのチャージは可能です。

Edyチャージでポイント付与もあります。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」からモバイルSuica(スイカ)にチャージできる

Apple Payで利用できるSuicaについて、「TRUST CLUB プラチナマスターカード」からのSuicaチャージは利用可能です。

※iPhoneでのSuica利用時に年会費はかかりません。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」から、Android版モバイルSuicaへのチャージも可能です。

「Suicaにチャージできる=ポイント付与がある」というわけではありません。クレジットカードによって扱いは異なります。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は、ポイント付与ありです。

Suicaカードへチャージできるクレジットカードはビューカードだけです。「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はビューカードではないので、Suicaカードへのチャージはできません。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はnanaco(ナナコ)クレジットチャージに・・・

2021年10月21日~、iPhone・Apple Payでnanacoが利用できるようになりました。ウォレットアプリを使えば、セブンカード・プラス、セブンカード以外のクレジットカード(JCB・マスターカード・アメックスブランド)も利用できます。

※2020年3月12日~nanacoクレジットチャージ事前登録(新規登録)対象カードは「セブンカード」限定に変更。3月11日までに登録済の場合は引き続き利用可。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はnanacoへのチャージに使えません。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はWAON(ワオン)チャージに・・・

2021年10月21日~、iPhone・Apple PayでWAONが利用できるようになりました。ウォレットアプリを使えば、セブンカード・プラス、セブンカード以外のクレジットカード(JCB・マスターカード・アメックスブランド)も利用できます。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は、WAONカードやAndroid端末のWAON(ワオン)にチャージできるクレジットカードではありません。

WAON(ワオン)にチャージできるクレジットカードは、主にイオン系クレジットカード、JALカード(JMB WAON)、三井住友カード(三井住友カードWAON)になります。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」とPASMO(パスモ)

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はパスモオートチャージに利用できません。

PASMOのオートチャージサービスに登録できるクレジットカードは、主に交通事業者系のクレジットカードです。

一方、モバイルPASMOの都度チャージには利用できます。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」と電子マネーをまとめると

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」と電子マネー(楽天Edy(エディ)・モバイルSuica(スイカ)・nanaco(ナナコ)・WAON(ワオン)・PASMO(パスモ)・クイックペイ・アイディー)へのチャージ等についてまとめると以下のようになります。

 「TRUST CLUB プラチナマスターカード」
楽天Edy
モバイルSuica
nanacoiPhone・ApplePayでチャージ可能
WAONiPhone・ApplePayでチャージ可能
PASMO(パスモ)オートチャージ:×
モバイルPASMO:○
QUICPay(QUICPay+)ApplePayで利用可
iD

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」のデメリット

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」のデメリットは、還元率が低い点です。

1ポイント=0.25円~0.4125円程度の価値でポイント還元率は0.5~0.825%。0.825%を達成できるのは、年会費充当の時のみです。

Tポイントや楽天ポイントへの移行では0.5%還元率です。この点は残念です。

まとめ

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は年会費が安いにもかかわらず特典豊富なププラチナマスターカードです。

特に
・高級店の食事代が1名分無料になる「ダイニング by 招待日和」が利用可能
・ポイント有効期限が無期限
・国内空港ラウンジが利用可能
この点は秀逸です。

格安の年会費で特典豊富なクレジットカードを持ちたい人にはおすすめのカードです。

国際ブランドMastercard
発行会社三井住友トラストクラブ
入会の目安22歳以上 年収200万円以上
ポイントTRUST CLUBリワードプログラム
還元率0.5%~(年会費充当で0.825%可能)
有効期限無期限
年会費3300円(税込)
家族カード無料
ETCカード無料
海外旅行傷害保険最高3000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高3000万円(利用付帯)

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