LINE Pay(ラインペイ)のボーナスとポイントの違いと使い方・注意点まとめ

QR決済サービスの大手のひとつ、LINE Pay(ラインペイ)。

2019年8月からマイカラーのインセンティブ(ボーナス)が、これまでのポイント付与からLINEボーナスの付与に変わりました。

その後再び、2019年11月1日~は、LINE Payボーナス→LINEポイントで付与に変更になりました。

2020年5月現在、LINEポイントクラブのインセンティブ(ボーナス)はLINEポイントです。

LINEはポイント、ボーナス、残高と3つもあるのでよくわからないんですけど・・・

ボーナス付与に変わったことでどのような影響があるのかも含め、ボーナスとポイントに違いや使い方・注意点について一回整理してみたいと思います。

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インセンティブはLINEポイント

※2021年5月1日~変更

「LINE Pay(ラインペイ)」決済時の還元率は、チャージ&ペイを利用した時の還元率になり、一律0.5%となります。(LINEポイント還元はVisa LINE Payクレジットカードの場合のみ)

「チャージ&ペイ」は、「Visa LINE Payクレジットカード」「三井住友カード(VISAブランド)※2021/5/10~」がないと利用できません。

「LINE Pay(ラインペイ)」決済の還元率は、「Visa LINE Payクレジットカード」「三井住友カード(VISAブランド)」を持っていない限り0%です。

※持っていれば0.5%~可能・もらえるポイントは紐付けのクレカによって異なる

LINEポイントの有効期限

LINEポイントには180日の有効期限が設定されています。

利用しないと消滅してしまうので注意が必要です。

LINEポイントを「取得」するごとに有効期限は180日間伸びますが、利用するだけでは有効期限は延びません。

ポイントとボーナスの違い

LINEポイントは、LINEポイントのままLINE Payで利用することができます。

LINE Payを使って支払うときに、LINEポイントを使うように設定すればOKです。

また、2020年2月12日より、LINE PayカードやQUICPay+での支払いにもLINEポイントが利用できるようになりました。

一方、LINE Payボーナスは、通常のLINE Pay残高と同じように扱えますが、残高と同じ扱いなので残高と統合することはできません。

LINE PayボーナスはLINE Pay加盟店のコンビニやドラッグストア、オンラインショッピングなどで支払いに使ったり、友だちに送金することもできます。

LINE Payボーナスは残高と同じ扱いですから、支払いに対してもマイカラーの利用実績が付くことはもちろん、支払い分に応じてLINE Payボーナスが付与されます。

必ずボーナスが優先して使われる・・・わけではない

基本的にはボーナスは残高と同じように扱われるので、区別をする必要はありません。通常設定ではボーナスを優先に使うようになっています。

でも厳密には次のようになっています。

支払い方法
ボーナス
残高
QR/バーコードでの支払い
LINE Pay加盟店での支払い
LINE Payカードでの支払い
×
QUICPay+での支払い
×

LINE PayカードあるいはQUICPayで決済した場合、ボーナスは使えません。

LINE Payボーナスには期限がある

LINE Pay残高もLINE Payポイントも有効期限が延長できるようになっていて、使い続けていれば気にすることはありません。

これに対してLine Payボーナスは有効期限の延長ができない仕様になっており、2年経ったら消滅します。

正しく使い続けていれば問題はないのですが、前述のようにLINE PayカードやQUICPayでの支払いだけしている人はボーナスを使わないまま消滅させる恐れも・・・。

消滅してしまう可能性はボーナスの方が高いといえそうです。

ポイントもボーナスも出金はできない

LINE Payで出金ができるのはLINE Pay残高だけです。ポイントもボーナスも出金はできません。その点ではポイントでもボーナスでも変わりありません。

→公式サイト

まとめ

以上、ポイントとボーナスについての簡単なまとめでした。

どのサービスも囲い込みと流出防止を図っています。LINEに限ったことではありません。

ただ、もう少しわかりやすくしてほしいですよね。

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