【LINE Pay(ラインペイ)】の残高を使いきる方法は?端数を0円にできる?【2021年最新版】

【LINE Pay(ラインペイ)】、最近あまり利用しなくなったので、一度残高の端数を0円にしたいけど、使いきる方法はある?

キャンペーンに釣られてQRコード決済を使い始めることは多いと思うのですが、気付くとビミョーな端数があって、さてこの残高はどうしようと思うことはありませんか?

今回の記事では、【LINE Pay(ラインペイ)】の残高を使いきる方法、端数を0円にする方法についてまとめました。

【2021年最新版】

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【LINE Pay(ラインペイ)】の残高を使いきりたい理由

【LINE Pay(ラインペイ)】のLINE Pay残高を使いきりたい理由の1つには、
◆【LINE Pay(ラインペイ)】を使わなくなった
まず、こんなことがあると思います。

他にもありそうなものとして、
◆決済方法を『LINE Pay残高→チャージ&ペイに切り替えたい』
ということがあるかもしれません。

というのも、

※2020年5月1日~「VISA LINE Payクレジットカード」を登録して「チャージ&ペイ」という方法で決済できるようになりました。

「チャージ&ペイ」は、「VISA LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントに登録することで、事前に銀行口座やコンビニなどから残高をチャージしなくても、LINE Payでの支払いが可能になる機能です。

支払い金額は、クレジットカードに請求され、まとめて「VISA LINE Payクレジットカード」申込み時に設定された金融機関の口座振替となります。

※「チャージ&ペイ」では、LINEポイントを併用した支払いは可能ですが、LINE Pay残高で不足分を補ったり、LINE Pay残高を併用したりすることはできません。

※2021年5月1日~変更

「LINE Pay(ラインペイ)」決済時の還元率は、チャージ&ペイを利用した時の還元率になり、一律0.5%となります。

「チャージ&ペイ」は、「Visa LINE Payクレジットカード」がないと利用できません。

つまり、「LINE Pay(ラインペイ)」決済の還元率は、「Visa LINE Payクレジットカード」を持っていない限り0%です。(持っていれば0.5%可能)

LINE Payを使わなくなった・チャージ&ペイに切り替えたい。こんな時に、一旦、LINE Pay残高を使いきりたいことがでてくるのではないでしょうか。

【LINE Pay(ラインペイ)】はLINE Pay残高と現金の併用不可

【LINE Pay(ラインペイ)】は、「LINE Pay残高+現金」という併用が原則できません。

もし併用が可能であれば、コンビニ等でかんたんに端数を使い切ることができるのですが、残念ながらその手は使えません。

※ただし、ビックカメラ、YAMADAなどで、現金との併用に対応してるケースがあります。店舗で確認してみるとよいかもしれません。

足りない分をLINE Pay残高にチャージして使い切る

一番かんたんな方法は、足りない分をチャージする方法です。

その場合に実施することは、
①購入するものを決める
②足りない金額分だけをLINE Pay残高にチャージする

LILNE Pay残高へチャージする場合、例えば銀行口座からのチャージなら、100円以上1円単位でチャージが可能です。

チャージするときは、下の金額を選択するのではなく、直接チャージしたい金額を入力します。

例えば、銀行口座からチャージする場合は、

193円をチャージする場合は、直接”193”と入力。

この金額でチャージ可能です。

支払いたい金額と残高を合わせておけば、残高を0円にすることは可能です。

LINE Pay残高を使い切る方法、端数を0円にする方法として、かなり現実的です。

【LINE Pay(ラインペイ)】はLINE Pay残高とLINEポイントの併用も可能

支払うものによっては、LINEポイントとLINE Pay残高の併用も可能です。

LINEポイントを稼ぐ方法もあるので、足りない分だけポイントを獲得することもアリです。(若干手間はかかりますが・・・)

ただ、店頭でLINE Pay残高とLINEポイントを併用して支払う場合、以下のパターンがあります。

①コード支払い(コードを提示)→ポイント数は指定不可
②コード支払い(お店のコードを自分が読み込む)→ポイント数指定可能
③請求書払い→ポイント数指定可能(税金関係はポイント併用不可)

ポイント数を指定できない場合もありますが、使い切るという意味では、あまり関係ないかもしれません。それよりもポイント数も計算に入れて、残高を調整するよう気を付ける必要があります。

Amazonギフト券を購入する

【LINE Pay(ラインペイ)】にはLINE Pay カード(プリペイドカード)があります。

QR決済が使えない店でも、JCBが使える店舗であればLINE Pay カードで支払うことが可能です。(一部例外あり)

プリペイドカードのLINE Pay カードは、リアル(プラスチックのカード)とバーチャルカードがあります。バーチャルカードの場合は、オンラインで利用できます。

LINE Pay カードを利用してAmazonギフト券購入→端数を0円にする方法もあります。

Amazonギフト券(Eメールタイプ)は15円以上なら1円単位で購入可能なので、Amazonの支払い方法でLINE Payカードの番号を入力すればAmazonギフト券を購入できます。
※Amazonギフト券で直接アカウントに残高が入金されるタイプは100円以上

友達との割り勘や送金に使う・出金/振込は手数料がかかる

余っている残高が少額であれば、友達との割り勘に利用したり、家族に送金するという方法もあります。

銀行口座へ出金/振込する方法もありますが、手数料がかかるのでおすすめしません。

まとめ

【LINE Pay(ラインペイ)】は、LINEを使っているなら使い勝手のよいQRコード決済です。

でも一度、残高を使いきりたい、端数を0円にしたい。

こんな時に【LINE Pay(ラインペイ)】の残高を使いきる方法、端数を0円にする方法はあります。

ただし!

税金関係の請求書支払いにはLINEポイントを利用することができないので、LINEポイントがある場合は、何を支払うかその辺りも含めて検討しましょう。

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