LINE Pay(ラインペイ)の注意点・落とし穴!チャージ方法やクレジットカード、利用上限、有効期限など【2020年9月最新版】

スマホ決済は随分身近なものになりました。

PayPay(ペイペイ)、楽天ペイ、d払い、au PAY(auペイ)等ありますが、LINEアプリ内に入っているので、LINEを使っている人ならすぐに登録できるLINE Pay(ラインペイ)

誰でもすぐに便利に使えてしまう分、落とし穴に落ちないよう注意点等について順番に解説していきます。

【2020年9月最新版】

スポンサーリンク

 


LINE Pay(ラインペイ)の支払い方法

LINE Pay(ラインペイ)はLINE Pay(ラインペイ)残高にチャージをして支払います。

支払いには
・コード決済
・オンライン決済
・請求書支払い
があります。

LINE Pay(ラインペイ)のチャージ方法

①銀行口座からのチャージ
②セブン銀行ATMでチャージ
③Famiポートでチャージ
④LINE Pay カード レジチャージ
⑤QR/バーコードを表示してレジでチャージ
⑥東急線各駅の券売機でチャージ
⑦「VISA LINE Payクレジットカード」による「チャージ&ペイ」

①銀行口座からチャージ

銀行口座をチャージすると、いつでもチャージできるようになります。また本人確認も終わるため、LINE Payの全ての機能が活用できるようになります。

オートチャージもできるようになります。

②セブン銀行ATMでチャージ

セブンイレブンやイトーヨーカドー等にあるセブン銀行ATMでチャージができます。

①LINE Payメイン画面のボタンから「セブン銀行ATM」を選択して表示されるQRコードリーダーで、ATM上に表示されるQRコードをスマホで読み取ると取引開始になり、チャージできます。(現金でのチャージです)

②セブン銀行ATMにLINE Pay カード(プラスチックのカード)を挿入して、チャージできます。(現金でのチャージです)

③Famiポートでチャージ

LINE Payメイン画面のボタンから「Famiポート」を選択し、チャージする金額を選択してチャージをタップします。Famiポートに入力する受付番号が表示されます。

Famiポートの「代金支払い」→「各種番号をお持ちの方はこちら」→スマホの受付番号を入力→レジで支払い
という流れになります。

④LINE Pay カード レジチャージ

全国のローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100のレジで、LINE Pay カード(プラスチックのカード)を店員さんに渡し、チャージしたい金額を伝え支払います。

※1000円以上1円単位(上限49000円/1回)

⑤QR/バーコードを表示してレジでチャージ

アインズ、アインズ&トルペ、LIPS&HIPSのLINE Pay導入店舗(一部対象外店舗あり)のレジで、LINE Payメイン画面のボタンから「QR/バーコード」を選択し、店員さんにチャージしたい金額を伝え支払います。

1円から1円単位(上限49000円/1回)

⑥東急線各駅の券売機でチャージ


公式サイト

東急線各駅の券売機(こどもの国線を除く)でLINE Payの残高チャージができます。

・5:30~23:00 (券売機のチャージサービス終了時間まで)
(世田谷線上町駅は6:30~22:00)

・1000円~49000円(紙幣のみ)

⑦「VISA LINE Payクレジットカード」による「チャージ&ペイ」

※2020年5月1日~「VISA LINE Payクレジットカード」を登録して「チャージ&ペイ」という方法で決済できるようになりました。

「チャージ&ペイ」は、「VISA LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントに登録することで、事前に銀行口座やコンビニなどから残高をチャージしなくても、LINE Payでの支払いが可能になる機能です。

支払い金額は、クレジットカードに請求され、まとめて「VISA LINE Payクレジットカード」申込み時に設定された金融機関の口座振替となります。

※「チャージ&ペイ」では、LINEポイントを併用した支払いは可能ですが、LINE Pay残高で不足分を補ったり、LINE Pay残高を併用したりすることはできません。

設定方法は、
「VISA LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントへ登録する際に支払い方法として選択すると、自動的に「チャージ&ペイ」の設定も完了します。

それ以外にも、「ウォレット」→「LINE Payコード」→「お支払い方法」から変更することも可能です。

「チャージ&ペイ」の登場により、「LINE Pay」での決済時にも「VISA LINE Payクレジットカード」のみですが、クレジットカードが利用できるようになりました。

「チャージ&ペイ」は以下の支払い方法で利用可能 
*コード支払い 
*請求書支払い
*オンライン支払い

※下記LINEの各種サービスの支払いには利用不可
・LINE証券 ・LINE Pocket Money ・BITMAX ・スマート投資(ワンコイン投資・デビット支払い) ・LINE Pay カード(プリペイドカード) ・Google Pay

クレジットカードによるチャージができない!?

※2020年5月1日~「VISA LINE Payクレジットカード」を登録して「チャージ&ペイ」という方法で決済できるようになりました。

「チャージ&ペイ」以外にも、クレジットカードが利用できる場面はあります。

LINE Payに登録できるクレジットカードはVISA、JCB、AmericanExpress、Diners、MasterCardといろいろありますが、あくまでもLINE関連のサービスを利用する際にクレジット決済が便利に行えるというだけです。

残高上限・利用上限は本人確認後100万円

LINE Payには「LINE Cashアカウント」と「LINE Moneyアカウント」があります。

LINE Pay登録直後は「LINE Cashアカウント」、本人確認後は「LINE Moneyアカウント」になります。

本人確認は銀行口座を登録すると完了します。それ以外にも「スマホでかんたん本人確認」や郵送で本人確認する方法もあります。

「LINE Money」本人確認後:
1) 残高上限=100万円
2) LINEの友だちに送金=可能
3) LINE Payの口座残高を銀行口座へ出金=可能(手数料必要)

「LINE Cash」:
1) 残高上限=10万円
2) LINEの友だちに送金=不可
3) LINE Payの口座残高を銀行口座へ出金=不可

 LINE CashLINE Money
チャージローソンレジ最少1000円1000円
最大49000円/1回49000円/1回
アインズレジ最小1円1円
最大49000円/1回49000円/1回
セブン銀行ATM最少1000円1000円
最大10万円/1回50万円/1回
Famiポート最少1000円1000円
最大10万円/1回299000円/1回
銀行口座連携最少チャージ不可100円
最大10万円
決済チャージ残高最少1円1円
最大10万円/1回100万円/1回
クレジットカード最少制限なし制限なし
最大
LINE Pay カード最少1円1円
最大1回/1ヶ月 10万円100万円/1回
出金(LINE Pay残高)セブン銀行ATM最少出金不可1000円
最大1回/1日 1万円
銀行口座連携最少出金不可1000円
最大1回/1日 10万円
送金最少送金不可1000円
最大1回/1日 10万円

※LINE Payボーナスを友達に送ることは可能(出金は不可)

残高以上の支払いにクレカは併用できない

LINE Pay残高が5,000円の場合、5,001円の買い物はできません。

足りない分を現金やクレジットカードと併用して支払いはできません。

加盟店舗数が非常に多い

LINE Pay(ラインペイ)コード決済が利用可能な店舗数はどんどん増えています。

ネットショップでも利用可能

LINE Payは一部のネットショップでのオンライン決済に対応しています。

公式サイト

請求書支払いにも対応

LINE Payは請求書支払いにも対応しています。

支払い上限金額は、1枚あたりの金額が30万円未満の納付書について支払えることがほとんどです。(水道料金の場合49999円)

原則、手数料無料で利用できますが、支払先企業によっては、支払い手数料の負担があります。
手数料負担の場合、支払い時に以下の手数料が加算されます。
・支払金額が10,000円未満:66円(税込)
・支払金額が10,000円以上:110円(税込)

「チャージ&ペイ」を利用した場合、「LINEポイントクラブ」のランクによるポイント付与はありますが、LINE Pay残高からの支払いはポイント付与対象外になります。

ポイント残高の有効期限あり

LINEポイントの有効期限は、最終利用から180日です。定期的に使い続けていれば問題にならないと思いますが、有効期限があるということだけ押さえておきましょう。

また、LINE Payのポイント制度には、LINEポイントとLINE Payボーナスがあります。

LINE Payボーナスは通常のLINE Pay残高と同じように、LINE Pay加盟店のコンビニやドラッグストア、オンラインショッピングなどで買い物をしたり、LINEの友だちに送ることができます。1LINE Payボーナス=1円相当として利用できます。有効期限は2年間です。

(2019年11月1日からは、自分のマイカラーによってもらえるインセンティブはLINEポイントに変更になっています。)

基本還元率は?

「LINE Pay(ラインペイ)」決済時の還元率は、「LINEポイントクラブ」によります。

「LINEポイントクラブ」は、過去6ヶ月間に獲得した「LINEポイント」の総量を基準に、「レギュラー」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4つのマイランクが提供されます。

マイランクの主な特典は、クーポン「チャージ&ペイ」の還元率になります。

必要ポイント数マイランク特典クーポン(毎月/枚)チャージ&ペイ利用時の還元率
5000ポイント→プラチナ10枚3%
500ポイント→ゴールド6枚2%
100ポイント→シルバー3枚1.5%
0→レギュラー1枚1%

※「プラチナ」へのランクアップはさらに条件があります。
「LINEポイント」の獲得に加え、「Visa LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントに登録することが必須条件です。

特典の1つである「チャージ&ペイ」は、「Visa LINE Payクレジットカード」がないと利用できません。

つまり、「LINE Pay(ラインペイ)」決済の還元率は、「Visa LINE Payクレジットカード」を持っていない限り0%です。(持っていればマイランクによって1~3%になります。)

LINE Payカードと併用もある

クレジットカードの「Visa LINE Payクレジットカード」がありますが、持っていない場合は、LINE Pay カード(プラスチックのカード、プリペイドカード)と併用し、場面によって使い分ける方法もあります。

QR決済が使えない店でも、JCBが使える店舗であればLINE Pay カードで支払うことが可能です。(一部例外あり)

LINE Pay(ラインペイ)で銀行振込ができる

LINE Payで銀行振込ができるようになりました。

まとめ:注意点を踏まえた上で便利・お得に使う

以上、LINE Payの落とし穴や問題点についてでした。注意点を踏まえた上で上手に活用すればLINE Payはとても便利で快適なキャッシュレスライフを提供してくれます。

対応店舗数も多く、LINE Pay カードとの併用で幅広く使えます。今後もLINE Payからは目が離せません。

スポンサーリンク

 


 


シェアする

フォローする