「WAON POINT」の貯め方・使い方・交換先・「WAONポイント(ワオンポイント)」との違い等<まとめ>【2020年8月更新】

「WAON POINT」の貯め方や使い方が知りたい!そもそも「WAONポイント(ワオンポイント)」と違いはあるの?

イオンをよく利用する人や、電子マネー「WAON(ワオン)」を使っている人には常識でも、これから使ってみようと思う人にはハードルがちょっと高い「WAON POINT」。

今回の記事では、「WAON POINT」の貯め方や使い方・交換先、「WAONポイント(ワオンポイント)」と違い等についてまとめました。

(2020年8月更新)

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「WAON POINT」とは?「WAONポイント(ワオンポイント)」と違いは?

イオンに関連するポイントとしては
「WAON POINT」
「WAONポイント(ワオンポイント)」
「ときめきポイント」
があります。

公式サイトによると

Q:WAON POINTと電子マネーWAONポイントの違いは何ですか。

A:WAON POINTは「クレジットカード」を提示して現金や商品券などでお買い物いただいた際に、たまるポイントのことです。
なお、WAON POINTはWAON POINT加盟店(イオン店舗、ミニストップ、マックスバリュ、まいばすけっと他)や ネット※でのお買い物で1ポイント1円でご利用いただけます。 ※イオンスクエアのネットショップが対象です。

A:電子マネーWAONポイントは「電子マネーWAON」でお買い物いただいた際に、たまるポイントのことです。
なお、電子マネーWAONポイントは「電子マネーWAON」に交換(ポイントチャージ)して、お買い物にご利用いただけます。

公式サイト

「ときめきポイント」は、イオンのクレジットカードを利用した時にたまるポイントのことです。

とにかく「WAON POINT」がややこしい

公式サイトを確認して何となく一旦「WAON POINT」と「WAONポイント」の違いを理解した気になるのですが、さらにわかりにくくなる公式サイト→があります。

「WAON POINTとは?」のページに「WAON POINTがたまるカード」として、電子マネーWAONカードもあります。

「電子マネーWAON(ワオン)」で買い物した際にたまるポイント=「WAON ポイント」のはずでは・・・という疑問が生じてしまいますよね。

この公式サイトは共通ポイントサービス「WAON POINT」について説明しています。

WAON POINT概要
「WAON POINT」は、「お客さま」「家族」「地域社会」とつながる共通ポイントサービスです。お店やネットショップでの毎日のお買い物でのご利用はもとより、ウォーキングなどの健康増進活動や植樹祭・リサイクル活動などの環境保護活動にご参加いただくことでポイントがたまります。 さらにウェブ・アプリのサービスとしては、ご家族間でのポイント合算や、お友達へのポイントプレゼント、ポイントを使用したアイテム交換など、便利で楽しい仕組みをご提供しています。

共通ポイントサービス「WAON POINT」を貯めるためには
①貯まるカードは「WAON POINTカード」「電子マネーWAONカード」「イオンカード」
②会員登録したほうがお得
③貯めることができるのは、イオングループ各店などのWAON POINT加盟店(対象のネットショップ含む)

つまり、
「WAON POINT」は、イオングループ各店などのWAON POINT加盟店(対象のネットショップ含む)でしか貯めることができない。
=対象店舗以外では「WAON POINT」は貯められない。

共通ポイントサービス「WAON POINT」は、
「電子マネーWAONカード」の場合、あくまでも会員登録したほうがお得に貯まるだけで、会員登録しなくても、「WAON POINT」は貯まります。

※「電子マネーWAONカード」の場合は、電子マネーWAON会員登録(所有者情報登録)すると翌日にWAON POINT会員へ自動会員登録になり、イオングループ等の対象店舗では200円(税込)=2 WAON POINTが貯まるようになります。

つまり、

「電子マネーWAONカード」で支払い
・WAON POINT加盟店: 「WAON POINT」が貯まる
・WAON POINT加盟店以外の店舗: 「WAON ポイント(ワオンポイント)」が貯まる

これで、「WAON POINT」(アルファベットのほう)と「WAON ポイント」(カタカナのほう)の違いがはっきりするのではないでしょうか。

「WAON POINT」の貯め方(お店で貯める)

共通ポイントサービス「WAON POINT」を貯めるためには

①貯まるカードは「WAON POINTカード」「電子マネーWAONカード」「イオンカード」
②会員登録したほうがお得
③貯めることができるのは、WAON POINT加盟店

お店(WAON POINT加盟店)で貯めるには、「WAON POINTカード」「電子マネーWAONカード」「イオンカード」が必要で、使うカードによって会員登録も必要です。

「WAON POINTカード」「電子マネーWAONカード」「イオンカード」の支払い方法ごとの「WAON POINT」付与率は以下のようになります。

 会員登録会員登録なし
WAON POINTカード200円(税込)ごとに1 WAON POINT ー
電子マネーWAONカード200円(税込)ごとに2 WAON POINT200円(税込)ごとに1 WAON POINT
イオンカード(クレジットカード)※自動会員登録
クレジットカードで支払い:200円(税込)ごとに2ときめきポイント
カードを提示して現金で支払い:
200円(税込)ごとに1 WAON POINT

「WAON POINT」の貯め方(その他)

「WAON POINT」はお店で貯める以外の方法もあります。

  • ポイント交換で貯める
  • キャンペーンで貯める
  • 連携アプリで貯める
  • アンケートで貯める
  • リサイクルで貯める

ポイント交換:
・三越伊勢丹グループのエムアイポイントとWAON POINTは相互ポイント交換可能
・ときめきポイントから交換

連携アプリ:
歩数計アプリ(RenoBody・CARADA)とsmart WAONログインIDを連携すると1日8000歩で1WAON POINTを貯めることができます。

リサイクル:
古新聞・古雑誌、ペットボトル、紙パック、アルミ缶をリサイクル品としてイオングループのリサイクル実施店舗に持っていきリサイクル機で処理すると、重さ・本数に応じてWAON POINTがもらえます。
◆古新聞・古雑誌>1kgにつき1WAON POINT ※1kgに満たない分のポイントなし
◆ペットボトル>5本につき1WAON POINT
◆紙パック>約10枚(=300g)につき1WAON POINT
◆アルミ缶>5本につき1WAON POINT

「WAON POINT」の使い道・交換先

貯めた「WAON POINT」は以下のような使い方・交換先があります。

<「WAON POINT」の主な交換先、使い道>

カテゴリー使い道
ポイントで支払い 1WAON POINT=1円でWAON POINT加盟店で支払い可能
※WAON POINTの利用には会員登録が必要
アイテム交換食品やグッズ等に交換
エムアイポイントエムアイポイントに交換可能
※最低1000ポイントから1000ポイント単位に最高99000ポイントまで交換可能
※3日間程度で反映
寄付1WAON POINT = 1円として支援団体に寄付
家族でシェア家族でシェアが可能(登録要)
友達にプレゼントアプリ限定で友達に送ることが可能

一番かんたんな使い道は、WAON POINT加盟店で支払いに利用する方法ですね。(チャージなどの手続きは不要です。)レジでWAON POINTで支払う旨を伝えるだけです。

ちなみに「WAON ポイント(ワオンポイント)」(カタカナのほう)は、1ポイントごとに1円分の電子マネーWAONに交換して買物に利用できます。

まとめ

「WAON POINT」は「WAONポイント(ワオンポイント)」もあり、少しわかりにくいのが難点です。

が、イオングループをよく利用するなら、会員登録をして賢く貯めないと損ですね。

おすすめの年会費無料イオンカードは「イオンカードセレクト」。WAONへのオートチャージでポイントが貯まります。

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