【2020年8月最新版】「リクルート カード」家族カードは?ETCカードは?保険は?付帯するもの【まとめて解説】

「リクルートカード」家族カードは?ETCカードは?保険は?

人気のクレジットカード「リクルート カード」。還元率1.2%であるにもかかわらず年会費が無料。

今回の記事では、人気のカードの家族カード、ETCカード、保険など、付帯するものについてまとめて解説します。

【2020年8月最新版】

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「リクルート カード」の家族カードは?

「リクルートカード」で家族カードは発行可能で、年会費無料です。

本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)が発行できます。(本会員が学生の場合は家族カードの発行はできません)

発行できる枚数は、
(JCB)8枚まで
(VISA・MasterCard)19枚まで
になります。

※家族カードの発行は、本会員と同じブランドになります。

家族カードをもつと、本会員と合算してポイントを貯めることができます。1.2%還元率なので、ポイントが貯まる速度も速くなります。

支払いは本会員がまとめて支払い、ポイントも全て本会員につきます。

本会員と同じサービスが受けられるので、旅行保険(利用付帯)、ショッピング保険も付帯します。

家族カードを申し込まず、別々に申し込んだほうがよい場合

「リクルートカード」の家族カードについては、ポイントを別々に貯めたい場合や、新規入会キャンペーンでポイントが欲しい場合、モバイルSuica等への電子マネーチャージの金額を増やしたい場合は、それぞれが本会員として申し込んだほうがよいです。

特に、電子マネーのチャージでのポイント付与:月30000円の上限があります。本会員と家族会員分の合算で月30000円なので、可能であれば、それぞれが本会員として申し込んだほうがお得になります。

「リクルート カード」のETCカード・発行手数料に注意

「リクルートカード」はETCカードの発行が可能です。

ただし、ブランドによって発行手数料がかかる場合があります。

(JCB)新規発行手数料:無料、年会費:無料
(VISA・MasterCard)新規発行手数料:1000円(税抜)、年会費:無料

また、ETCカード利用分にもポイントが付与されます。通行料金100円につき1.2ポイント=1.2%還元率です。

「リクルート カード」の保険は?

海外旅行保険・国内旅行保険

「リクルートカード」は年会費無料のクレジットカードであるにもかかわらず、海外旅行保険、国内旅行保険が付帯しています。

旅行代金を「リクルートカード」で支払うことによって、下記の旅行傷害保険が適用される利用付帯になります。

 Mastercard / VisaJCB
海外旅行最高2000万円最高2000万円
国内旅行最高1000万円最高1000万円

ショッピング保険

ショッピング保険が付帯しています。

国内でも海外でも、「リクルートカード」にて購入した品物であれば、購入日より90日間保障されます。(一部補償対象外商品あり)

 Mastercard / VisaJCB
保証額年間200万円年間200万円

※保険金を受け取る場合には、カードで購入した際の「売上票(お客様控え)」が必要になります。

まとめ

「リクルート カード」は年会費無料で家族カードを申し込むことができます。サービスも本会員と同様ですが、電子マネーチャージポイント付与上限は合算されるので、その点だけは注意が必要です。

ETCカードは年会費無料ですが、国際ブランドによって発行手数料がかかります。

海外旅行保険(利用付帯)、国内旅行保険(利用付帯)、ショッピング保険も付帯し、年会費無料にもかかわらず充実の「リクルート カード」。おすすめです。

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