「リクルートカード」とApple Pay(アップルペイ)の相性は?注意点はどこ?【2020年8月最新版】

ApplePay(アップルペイ)に「リクルートカード」は登録できる?登録できない?注意点はなに?

iPhone(アイフォン)ユーザーなら、「リクルートカード」をApplePay(アップルペイ)に登録して使えるのか使えないのか気になりますよね。

そこで今回の記事では、「リクルートカード」とApplePay(アップルペイ)の相性、登録できるのか、ポイント付与、使い方、注意点等についてまとめました。

【2020年8月最新版】

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「リクルートカード」はApple Pay(アップルペイ)に登録できる

「リクルートカード」をApple Pay(アップルペイ)に登録することはできます

2019年8月15日~JCBブランドも対応し、VISA/Mastercardとともに全て登録できるようになっています。

「リクルートカード」をApple Pay(アップルペイ)で利用する場合のポイント付与

「リクルートカード」の場合は、Apple PayのWalletに登録してQUICPay(QUICPay+)として使えるようになります。

通常、「リクルートカード」をApple Pay(アップルペイ)に登録してQUICPay(QUICPay+)として利用した場合、ポイント付与はあります。1.2%還元率です。

※キャンペーン等では、Apple Pay(アップルペイ)での支払いはキャンペーンの対象外になること等があります。

「リクルートカード」をApplePay(アップルペイ)に登録するときの注意点

「リクルートカード」の国際ブランドは何?

ApplePay(アップルペイ)は国際ブランドによって、できることが違ってきます。

つまり、国際ブランドがVISAの場合

Walletアプリ経由でのSuicaチャージには使えません。VISAをSuicaチャージに使うためにはiPhone向けのSuicaアプリ経由で行う必要があります。(Suicaアプリがあればチャージはできます。)

②VISAはWalletアプリに登録してあっても、Apple Pay経由でのネット決済やアプリ内決済には使えません

「リクルートカード」の国際ブランドは
JCB
VISA
Mastercard(マスターカード)

「リクルートカード」の国際ブランドがVISAブランドの場合、注意が必要です。

JCB・MasterCardの「リクルートカード」はWalletアプリからSuicaへのチャージが可能で、Apple Payも制限なく使えます。

QUICPay(QUICPay+)かiD(アイディー)かクレジットカードによる

クレジットカードをApple Pay(アップルペイ)のWalletアプリに登録できた場合、
QUICPay(QUICPay+)
iD(アイディー)
どちらかで使うことができるようになります。

これはクレジットカードによって決定していて、自分で選ぶわけではありません。

「リクルートカード」の場合は、Apple PayのWalletに登録してQUICPay(QUICPay+)として使えるようになります。

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支払い上限に注意

Apple Pay(アップルペイ)のQUICPay(QUICPay+)には利用上限があります。

QUICPayマークのお店2万円(税込)まで
QUICPay+マークのお店2万円(税込)を超える金額可能(店舗による)

一方、iD(アイディー)には利用上限は特にありません。ただし、店舗によって上限がある場合もあります。

「リクルートカード」を登録したApple Pay(アップルペイ)の使い方

Apple Pay(アップルペイ)を利用するときは、以下のいずれかでの決済になります。

ただし、「リクルートカード」の場合、iDでは利用できません。

・モバイルSuica
・QUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)
・iD(アイディー)・・・利用不可

店舗によっては、Apple Pay(アップルペイ)に登録したクレジットカードでコンタクトレス決済(NFC Pay)も可能です。

モバイルSuicaで使う時

Apple Pay・モバイルSuicaを使う場合は、NFC読み取り端末にスマホをかざします。

SuicaをApple Payのエクスプレスカードに設定をしておくと、スリープ中でもSuicaで決済できるようになります。

(レジへ)
(→店員さんに「スイカで」と伝える)
→NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

Apple Pay・モバイルSuicaはプリペイド型電子マネーのため、事前にチャージして残高がある状態でないと利用できません。

QUICPay(QUICPay+)で使う時

「リクルートカード」をApple Pay(アップルペイ)に登録すると、QUICPay(QUICPay+)で支払うことも可能です。

レジへ
→Apple Pay(WALLET)を立ち上げる
→「リクルートカード」を選択
→店員さんに「クイックペイで」と伝える
→ホームボタンに指をおいてTouch ID(またはFace ID)で認証しながら、NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

QUICPay(クイックペイ)はポストペイ型電子マネーなので、残高を気にする必要はありません。

まとめ

「リクルートカード」をApplePay(アップルペイ)に登録できます。

「リクルートカード」の場合は、Apple PayのWalletに登録してQUICPay(QUICPay+)として使えるようになります。1.2%還元率です。

VISAブランドの場合は、Walletアプリ経由でのSuicaチャージには使えないこと、Walletアプリに登録してあっても、Apple Pay経由でのネット決済やアプリ内決済には使えない点は注意が必要です。

その他のQRコード決済/スマホ決済について登録できるか登録できない等は、下記の記事で紹介しています。

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