「dカード」「dカード ゴールド」×スマホ決済(ペイペイ/楽天ペイ/d払い/auペイ等)の還元率でお得なのは!?【2022年最新版】

「dカード」「dカード ゴールド」×スマホ決済/QRコード決済、還元率で一番お得なのは何?おすすめは?

「dカード」「dカード ゴールド」といえばドコモユーザーのイメージですが、実はドコモユーザー以外でも入会でき、1%還元率の優秀なクレジットカードです。

主なキャッシュレス決済で何が使えるのか、還元率はどのくらいになるのか、「dカード」「dカード ゴールド」×主なスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)について比較・確認してみました。

【2022年最新版】

dカード」「dカード ゴールド」について、同様になります。

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「dカード」「dカード ゴールド」はスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)で何が使える?

まずは「dカード」「dカード ゴールド」で使えるスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)について確認です。

「dカード」「dカード ゴールド」の国際ブランドはVISA/Mastercardの2種類で、表にまとめると以下のようになります。

 使える・使えない
PayPay(ペイペイ)
楽天ペイ
d払い
auPAY(auペイ)Mastercardのみ
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×

また、「dカード」はクレジットカードとして利用した場合、基本的に1%還元率です。

「dカード」「dカードゴールド」×「PayPay(ペイペイ)」の還元率

「PayPay(ペイペイ)」の基本還元率は現在以下になっています。

<PayPayステップ(ペイペイステップ)>


(画像:公式サイトより引用)

★PayPayあと払い、PayPay残高払い、PayPayカード、Yahoo! JAPANカードでの支払い、またはPayPayあと払い(一括のみ)場合、基本となる付与率が0.5%
いろんなお店で・・・最大1.5%還元率
*他の特典との組み合わせで
PayPayモール・ヤフーショッピングで10%以上の還元率も!


(画像:公式サイトより引用)

※PayPayあと払い・PayPayカードで+1%のキャンペーンは2022年6月30日で終了


(画像:公式サイトより引用)

ポイントアップのハードルはかなり高いので、通常は0.5%還元率というところでしょう。

一方、「dカード」「dカード ゴールド」を「PayPay(ペイペイ)」に登録して支払いすると、PayPay側ではポイント付与なしですが、クレジットカード側で1%還元率です。

※ただし、PayPay(ペイペイ)のキャンペーンは、PayPayカード・ヤフーカード以外のクレジットカードは対象外になることがほとんどです。

「dカード」「dカードゴールド」×「楽天ペイ」の還元率

「楽天ペイ」は2020年7月~キャンペーンを実施しています。

が、「dカード」「dカード ゴールド」を「楽天ペイ」に紐付けしても還元はありません。

「dカード」「dカード ゴールド」を「楽天ペイ」に登録して支払いすると、楽天ペイ側ではポイント付与なしですが、クレジットカード側で1%還元率です。

「dカード」「dカードゴールド」×「d払い」の還元率

d払いで支払った時にもらえるdポイントは以下のようになっています。

リアル店舗・ネットでの支払い:200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元率)

※ポイント付与がある支払い方法は、電話料金合算・dカード・d払い残高(クレジットカードの場合、dカード以外のクレジットカードからの支払いはポイント付与対象外)

「dカード」「dカード ゴールド」を「d払い」に登録して支払いすると、d払い側でポイント付与0.5~1%クレジットカード側で1%還元率で、合計1.5%~2%還元率が可能になります。

※ただし、「d払い」の支払いを電話料金合算払いにすると、dカードのポイント付与対象外になります。ドコモの携帯電話利用料金については、dポイントクラブのポイントプログラムでのポイント付与になります。

「dカード」「dカードゴールド」×「au PAY(auペイ)」の還元率

「au PAY(auペイ)」で支払った時にもらえるポイントは以下のようになっています。

通常
◆200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元率)
ポイントアップ店」の場合200円ごとに1ポイント~増量
◆200円(税込)につき1ポイント+1ポイント~(0.5+0.5~=1%~還元率)

一方、「dカード」「dカード ゴールド」(Mastercard)を登録して、カードから「au PAY(auペイ)」にチャージは可能です。

「dカード」「dカード ゴールド」で「au PAY(auペイ)」にチャージして支払いすると、au PAY側でポイント付与0.5%クレジットカード側で1%還元率で、合計1.5%%還元率が可能になります。

「dカード」「dカードゴールド」×「LINE Pay(ラインペイ)」の還元率

LINE Pay(ラインペイ)でクレジットカードが利用できるのは、「VISA LINE Payクレジットカード」等対象のクレジットカードによる「チャージ&ペイ」のみです。

とうことで、「LINE Pay(ラインペイ)」で「dカード」「dカード ゴールド」は使えません。

「dカード」「dカードゴールド」×「メルペイ」の還元率

残念ながら、メルペイは、クレジットカードからチャージしたり、クレジットカードを紐づけするようなの仕様にはなっていません。

なので、「メルペイ」で「dカード」「dカード ゴールド」は使えません。

「dカード」「dカード ゴールド」×スマホ決済/QRコード決済の還元率・比較結果をまとめると

「dカード」「dカード ゴールド」と主なスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)の還元率をまとめると、以下のようになります。

 基本還元dカード還元合計
PayPay(ペイペイ)対象外1%1%
楽天ペイ対象外1%1%
d払い0.5%1%1.5%
au PAY(auペイ)0.5%1%1.5%
LINE Pay(ラインペイ)0.5%(チャージ&ペイ)不可0.5%(チャージ&ペイ)
メルペイなし不可なし

「dカード」「dカード ゴールド」はクレジットカードとして利用した場合、基本的に1%還元率です。

クレジットカードで直接支払いする場合も含めて、主なスマホ決済と比較すると・・・

「dカード」あるいは「dカード ゴールド」しかクレジットカードを持っていないと考えた場合は、
d払い・au PAY(auペイ)が1.5%還元率
という結果になりました。

注意点・ポイント付与対象外の取引もある

「dカード」は1%還元率ですが、そもそもポイント付与対象外の取引もあります。

ポイント進呈対象一覧

 ポイント対象
ショッピング(dカード ETCカードでの利用も含む)
ドコモの携帯電話ご利用料金(*1)、ドコモ光ご利用料金×(*)
ドコモの端末故障修理代金×
ドコモのバリューコースにおける分割支払金/分割払金×
ドコモの分割払い端末代金の残債一括精算×
d払い(*2)
NTTファイナンスおまとめ請求×
公共料金
楽天Edyチャージ
nanacoチャージ
モバイルSuicaチャージ(*3)
モバイルPASMO(*4)
SMART ICOCAチャージ
WAONチャージ
TOYOTA Walletチャージ
ANA Payチャージ
dカード プリペイドチャージ
×
キャッシング返済金×
リボ払い手数料×
分割払い手数料×
再発行手数料×
年会費×
遅延損害金×
回収事務手数料×
ユニセフ募金・国境なき医師団募金・ドコモチャリティ募金×
国民年金保険料×

○:ポイントが貯まる
×:ポイントが貯まらない
*1 d払い/ドコモ払い等の電話料金合算払いを含みます。
*2 d払いのお支払い方法をdカードにしているご利用が対象です。
*3 「モバイルSuicaチャージ」ご利用分には、SF(電子マネー)へのチャージのほか、「モバイルSuica」で購入されるモバイルSuica特急券・定期券・Suicaグリーン券なども含まれます。
*4 「モバイルPASMOチャージ」ご利用分には、SF(電子マネー)へのチャージのほか、「モバイルPASMO」で購入される定期券なども含まれます。
※ドコモの携帯電話ご利用料金およびドコモ光ご利用料金については、dポイントクラブのポイントプログラムでの進呈となります。
 ドコモの携帯電話料金のお支払いは以下となります。(NTTファイナンスおまとめの請求分も含まれます)
・定期クレジット払い
・請求書のクレジット払い
・お客様サポート(iモード)/My docomo(パソコン)のクレジット払い
 →公式サイトより引用

今のところ、PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い(支払い方法をdカード)・au PAY残高チャージ関連の支払いはポイント付与対象外になっていないようですが、変更になる場合もありますので、その点は注意しておきましょう。

まとめ

結論として、「dカード」「dカード ゴールド」×スマホ決済/QRコード決済は、「d払い」、「au PAY(auペイ)・Mastercard」がお得です!

クレジットカードの国際ブランド、キャリア関係なく利用できる「d払い」が使いやすいでしょう。

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