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カープファンなら「JCBカープカード」必須!先行販売特典等あり<最新版>

クレジットカードの特典は案外知られていないものもあります。

JCBセントラルリーグオフィシャルカードは、セントラル野球連盟加盟球団とJCBがコラボしたカードで、セ・リーグ全6球団のカードが設定されています。

広島東洋カープファンなら「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)がおすすめです。

広島東洋カープ・マツダスタジアム開催チケットの購入には持っていた方が断然有利ですよ。

<最新版>

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もくじ

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)の特典・メリット

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)、カープファンならぜひ持ちたい特典・メリットは、
・チケット先行販売がある
・公式戦またはJCB協賛試合に抽選で招待
・各球団選手直筆サイン色紙プレゼント
等があります。

チケット先行販売がある

なんといっても「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)の一番の特典は、チケット先行販売・優先販売があることです。

取りにくいと言われている広島東洋カープ・マツダスタジアム開催のチケット、この枠は穴場的と言われているので、チケットゲットに役立ちそうですよ。

ちなみに2022年のJCBセントラルリーグオフィシャルカード枠は、内野指定A1、3塁が購入できました。(今後は未定)

しかも、おもしろい点は、「カードを持っていれば、どの球場のチケットでも優先販売で購入できる」ことです。カープファンでも初年度年会費無料を狙うため、「JCBスワローズカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)を持って、広島・マツダスタジアムで開催されるチケットを先行販売で購入することができます。
(通常はファンである球団の券面カードを申し込むとは思いますが。)

チケット入手が困難な人気チームの場合、この先行販売だけでもカードを作成する理由になります。

※取扱枚数に限りがあります。また、試合日程・席種により取扱枚数が異なります。
※球団都合により、用意できない球団および試合があります。

詳しくは毎年2月中旬に、先行チケット販売の案内で確認することになります。

カード会員限定特典がある

公式戦またはJCB協賛試合に抽選で招待

毎年5月16日~翌年5月15日の期間中にJCBセントラルリーグオフィシャルカードを合計12万円(税込)以上利用した人のなかから、抽選で各球団の公式戦またはJCB協賛試合に招待があります!

※ゴールドカード会員の当選確率は「2倍」!

※2022年シーズン以降について、特典内容が変更となる可能性あり

各球団選手直筆サイン色紙プレゼント

毎年5月16日~翌年5月15日の期間中にJCBセントラルリーグオフィシャルカードを合計12万円(税込)以上利用した人のなかから、抽選でサイン色紙をプレゼントされます!

※ゴールドカード会員の当選確率は「2倍」!

ファンなら絶対参加したい球団主催のイベント(ファン感謝デーなど)に抽選で招待

各球団が主催するファン感謝デーなどに抽選で招待があります。

上記のカード会員限定特典は抽選なので、場合によっては全く当たらない場合もあります。

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)は一般カードとゴールドカード

 一般カードゴールドカード
国際ブランドJCB
カード発行会社JCB、提携先:セントラル野球連盟加盟球団
申し込み資格18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または、高校生を除く18歳以上で学生の方20歳以上でご本人に安定継続収入のある方。
年会費2200円(税込)11825円(税込)
ポイントOkiDokiポイント
ポイント有効期限獲得月から2年(24ヵ月)後の15日まで獲得月から3年(36ヵ月)後の15日まで
支払日(口座引落の場合)15日締め翌月10日払い
ETCカード発行手数料・年会費無料
家族カード440円(税込)1名無料、2人目より1名につき1100円(税込)
海外旅行傷害保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5000万円
ショッピング保険海外:最高100万円海外・国内:最高500万円
その他GOLD Basic Service(空港ラウンジ等利用可能)

貯まるポイントはOkiDokiポイントです。「OkiDoki ポイント」のおすすめの使い道は下記で紹介しています。

保険

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)には一般カードとゴールドカードがあります。一般カードかゴールドカードかによって付帯保険が異なります。

※2023年4月1日(土)出発以降、海外・国内旅行傷害保険、国内・海外航空機遅延保険は利用付帯に変更 ⇒公式サイト
 一般カードゴールドカード
海外旅行傷害保険最高1億円(利用付帯)
※自動付帯分は最高5000万円
国内旅行傷害保険最高5000万円(自動付帯)
国内・海外航空機遅延保険乗継遅延費用保険金(客室料・食事代):2万円限度
出航遅延費用等保険金(食事代):2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等):2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等):4万円限度
ショッピングガード保険海外:最高100万円海外・国内:最高500万円

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)の国際ブランド

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)の国際ブランドはJCBのみです。

Apple Payと「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)の相性は?

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)をApple Payに登録すると、ポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

QUICPay(QUICPay+)に対応した店舗での会計時に、店員さんに「QUICPayで」と伝えて読み取り機にiPhoneをかざすだけで支払いができます。

Google Payと「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)の相性は?

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)はGoogle Pay(グーグル ペイ)に登録してQUICPay(QUICPay+)として利用することが可能です。

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)はGoogle Pay(グーグル ペイ)に登録できますが、今のところ対応するクレジットカードの種類が限られているので、Google Payは、楽天Edy・WAON・Suica・nanacoを経由して支払いをするキャッシュレスサービスという存在ともいえます。

Google Payが電子マネーを統括するサービスだとすれば、電子マネーにクレジットチャージをしてポイントをゲットするのが一番お得な使い方なのは言うまでもありません。

まずnanacoですが、残念ながらGoogle Payに登録したnanacoはクレジットカードによるチャージができません。ここが既存のnanacoモバイルアプリと異なる点です。

→Google Payとnanaco(nanaco公式)

次は楽天Edy。楽天Edyへのチャージに使えるクレジットカードはJCB、American Express、MasterCard、VISAです。

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)はJCBブランドです。楽天Edyへのチャージは可能です。

→Google Payと楽天Edy(公式)

次にSuica。Google PayのモバイルSuica(Google Pay Suica)は、ざっくり言うと従来のAndroid版モバイルSuicaから以下の機能を除いた無料版です。

【Google Pay Suicaができないこと】

  • 銀行チャージ
  • 定期券の購入
  • Suicaグリーン券の購入
  • モバイルSuica特急券
  • エクスプレス予約サービス
  • JREポイントの受け取り
  • ネット決済
  • 再発行
  • 払い戻し・退会

→「SuicaがGoogle Payに対応しました」(公式PDF)

Google Pay Suicaのチャージに使えるクレジットカードは「Googleアカウントに登録されているクレジットカード」です。

アカウントに登録できるクレジットカードは、公式によると次のブランドとのこと。

  • American Express
  • MasterCard
  • Visa
  • JCB
  • Visa Electron

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)はJCBブランドなので、アカウントに登録してSuicaチャージに使えます。

最後にWAONです。Google Payが新たに導入したGoogle Pay版のモバイルWAONは、従来のモバイルWAONから必要最小限の機能だけを抜き出したものです。

クレジットチャージが可能ですが、イオンマークのあるカードからのチャージになります。「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)からのチャージはできません。

「JCBカープカード」とQRコード決済(PayPay、楽天ペイ等)

PayPayと「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)の相性は?

PayPayには、①PayPay残高から支払う方法、②登録したクレジットカードで支払う方法があります。

②に登録できるクレジットカードは、VISAとMastercard、JCBはYahoo! JAPANカードのみとなります。

①のPayPay残高へチャージできるクレジットカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)済のPayPayカード/ヤフーカードだけです。

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)はJCBブランドのためPayPayでは登録できません。

楽天ペイと「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)の相性は?

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)は楽天ペイを利用することができます。

→利用できるクレジットカードの種類(公式)

※ただし、楽天ペイの場合は支払い元に楽天カード以外のJCB、アメックスを設定している場合、一部の店舗で利用できないことがあります。

「JCBカープカード」とQRコード決済/スマホ決済

QRコード決済/スマホ決済(PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、LINE Pay、メルペイ)と「JCBカープカード」についてまとめると以下のようになります。

 「JCBカープカード」を登録「JCBカープカード」からチャージ
ペイペイ××
楽天ペイ登録可×
d払い登録可×(クレカ不可)
auペイauユーザーのみ
ラインペイ×
メルペイ×(クレカ不可)

※auペイの場合、「auかんたん決済チャージご利用分」はポイント付与対象外

「JCBカープカード」と電子マネー

「JCBカープカード」と楽天Edy(エディ)、モバイルSuica(スイカ)、nanaco(ナナコ)、WAON(ワオン)、PASMO(パスモ)、QUICPay(クイックペイ)、iD(アイディー)についてまとめると以下のようになります。

 「JCBカープカード」
楽天Edy
モバイルSuica
nanacoiPhone・ApplePayでチャージ可能
WAONiPhone・ApplePayでチャージ可能
PASMO(パスモ)オートチャージ不可・モバイルパスモ可
QUICPay(QUICPay+)ApplePay・GooglePayで利用可
カード型・コイン型等でも利用可
iD

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)のデメリット

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)のデメリットは、一般カードでも年会費2200円(税込)がかかることです。

また、郵送による明細書を希望の場合、1通あたり88円(税込)かかります。

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)まとめ

「JCBカープカード」(JCBセントラルリーグオフィシャルカード)はカープファンならぜひ持ちたいカードです。

年会費は一般カードで2200円(税込)がかかりますが、なんといっても穴場的と言われているチケット先行販売があります。

クレジットカードの特典はおもしろいものがあります。要チェックですね。

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