「JCB カード W」×Google Pay(グーグルペイ)でQUICPayは利用できる?【2021年最新版】

「JCB カード W」はGoogle Pay(グーグルペイ)に登録してQUICPay(クイックペイ)が利用できるようになる?

Google Pay(グーグルペイ)の役割の1つに、電子マネー(Suica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay、iD)のためのプラットホームの機能があります。

今回の記事では、「JCB CARD W」をGoogle Pay(グーグルペイ)に登録できるのか、登録してQUICPay(クイックペイ)として利用できるのか等についてまとめました。

【2021年最新版】

JCB CARD W」「JCB CARD W plus L」は同様になります。

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「JCB CARD W」はGoogle Pay(グーグルペイ)に登録できる

「JCB CARD W」をGoogle Pay(グーグルペイ)に登録することはできます。

ただ、登録してQUICPayやiDとして利用できるかは別の問題になります。

Googleアカウントに登録できるクレジットカード=QUICPayやiDとして利用できる、というわけではない

というのは、Google Pay(グーグルペイ)はGoogleアカウントと連携しているサービスなので、

Google Pay(グーグルペイ)に登録できるクレジットカード

というのは、Googleアカウントに登録できるクレジットカードのことをいいます。

公式サイトによると、Googleアカウントに登録できるクレジットカード・デビットカードは次のようになっています。

  • American Express
  • Discover
  • JCB
  • MasterCard
  • Visa
  • Visa Electron

Google Pay(グーグルペイ))に登録してクイックペイかiDかはクレジットカード次第

クレジットカードによっては、GooglePay(グーグルペイ)に登録して、
QUICPay(QUICPay+)
iD(アイディー)
どちらかで使うことができるようになります。

これはクレジットカードによって決定していて、自分で選ぶわけではありません。

そもそも、登録してQUICPayやiDとして利用できるクレジットカードは限られています。→公式サイト

「JCB CARD W」の場合、GooglePay(グーグルペイ)に登録してQUICPay(QUICPay+)として使えるようになります。

※Google Payに登録できても非接触型決済(iD,QUICPay)として使えないカードの場合は、下のような表示になります。

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支払い上限に注意

「JCB CARD W」をGooglePay(グーグルペイ)に登録してQUICPay(QUICPay+)として使う場合、注意が必要です。

Google Pay(グーグルペイ)のQUICPay(QUICPay+)には利用上限があります。(QUICPayは支払い時に本人認証なしで支払いができるため、1回の利用上限額が厳しくなっています。)

QUICPayマークのお店2万円(税込)まで
QUICPay+マークのお店3万円(税込)まで

ポイント付与はある?

「JCB CARD W」をGooglePay(グーグルペイ)に登録してQUICPay(QUICPay+)として利用した場合、通常ポイント付与はあります。(付与対象外の取引あり)

還元率は1%です。

「JCB カード W」を登録したGoogle Pay(グーグルペイ)の使い方

Google Pay(グーグルペイ)を利用するときは、以下のいずれかでの決済になります。

・モバイルSuica
・QUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)
・iD(アイディー)
・楽天Edy
・nanaco
・WAON

店舗によっては、Google Pay(グーグルペイ)に登録したカードでコンタクトレス決済(NFC Pay)も可能です。

「JCB CARD W」の場合、モバイルSuicaへのチャージ、QUICPay(QUICPay+)、楽天Edyへのチャージで利用できます。

モバイルSuicaで使う時

Google Pay・モバイルSuicaを使う場合は、NFC読み取り端末にスマホをかざします。

(レジへ)
(→店員さんに「スイカで」と伝える)
→NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

Google Pay・モバイルSuicaはプリペイド型電子マネーのため、事前にチャージして残高がある状態でないと利用できません。

Google PayのモバイルSuicaは、ざっくり言うと従来のAndroid版モバイルSuicaから以下の機能を除いた無料版です。下記の記事で紹介しています。

QUICPay(QUICPay+)で使う時

「JCB CARD W」をGoogle Payに登録すると、QUICPay(QUICPay+)で支払うことも可能です。

レジへ
→店員さんに「クイックペイで」と伝える
→NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

QUICPay(クイックペイ)はポストペイ型電子マネーなので、残高を気にする必要はありません。

楽天Edyで使う時

Google Payに楽天Edyを登録して利用することも可能です。

レジへ
→店員さんに「エディで」と伝える
→NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

Google Pay・楽天Edyはプリペイド型電子マネーのため、事前にチャージして残高がある状態でないと利用できません。

「JCB CARD W」からGoogle Pay・楽天Edyへチャージすることが可能です。ポイントは付与されません。

→公式サイト

まとめ

「JCB カード W」をGoogle Pay(グーグルペイ)に登録できます。登録してQUICPay(QUICPay+)として利用できます。

「JCB カード W」の場合問題ありませんが、Google Pay(グーグルペイ)の場合、「Google Pay(グーグルペイ)に登録できる=QUICPayやiDとして利用できる」ということにならない点は、注意が必要です。

「JCB CARD W」×Google Pay(グーグルペイ)で利用できるのは
・モバイルSuicaへのチャージ(ポイント付与なし)
・クイックペイ(クイックペイプラス)(1%還元率)
・楽天Edyへのチャージ(ポイント付与なし)
になります。

JCB CARD W」「JCB CARD W plus L」は同様になります。

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