Apple Pay・Google Pay・LINE Pay・suica・edyなどでエポスプラチナカードはお得でおすすめなのか?

お財布レスの時代、クレジットカードを上手に選べば得をしますし、適当に選ぶと損をするかもしれません。慎重に選びたいものですね。

今回は大人気の「エポス(EPOS)プラチナカード」とお財布レス(Apple Pay(アップルペイ)・Google Pay(グーグルペイ)・楽天ペイ・LINE Pay・電子マネー(suica・edy・nanaco・スマートイコカ)など)の相性について調べてみました。

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もくじ

Apple Payとエポスプラチナカードの相性は?

エポスプラチナカードはiPhoneで利用するサービス「Apple Pay(アップルペイ)」との相性も良好です。

Apple Pay(Wallet)にエポスカードを登録することで、QUICPayとして利用することができます。

→エポスでApple Pay(公式)

一般的に、Apple Payと相性の良いブランドはJCBとMasterCard(マスターカード)、それにAmerican Express(アメックス)だと言われています。
VISAは実店舗での利用は問題ありませんが、ネットショップでの決済に難があります。JCBとMasterCardとアメックスは実店舗だけでなく、App内やWeb上での支払いにも対応しています。

エポスプラチナカードはVISAなので、Apple Payを利用したネット決済などでは使えない場合もありますから注意が必要です。

実店舗で利用する上では特に問題はありません。

クレジットカードによっては、Apple Payに登録することでコンタクトレスに使うことができるようになるものもありますが、エポスプラチナカードは残念ながらそのようなしくみはありません。

※コンタクトレス:レジの読み取り端末にクレジットカードやスマートフォンをかざすだけでクレジット決済が完了する非接触決済サービスのこと。

Google Payとエポスプラチナカードの相性は?

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

しかし今のところは対応するクレジットカードの種類が限られています。ほとんどの人にとってGoogle Payは、楽天Edy・WAON・Suica・nanacoを経由して支払いをするキャッシュレスサービスという存在といえます。

Google Payが電子マネーを統括するサービスだとすれば、電子マネーにクレジットチャージをしてポイントをゲットするのが一番お得な使い方なのは言うまでもありません。

まずnanacoですが、残念ながらGoogle Payに登録したnanacoはクレジットカードによるチャージができません。ここが既存のnanacoモバイルアプリと異なる点です。

→Google Payとnanaco(nanaco公式)

次は楽天Edy。楽天Edyへのチャージに使えるクレジットカードはJCB、American Express、MasterCard、VISAです。

エポスプラチナカードはVISAブランドです。楽天Edyへのチャージは可能です。

→Google Payと楽天Edy(公式)

次にSuica。Google Payはおサイフケータイ機能を持つスマートフォンにとって、モバイルSuicaを年会費無料で使うための救世主となりました。

Google PayのモバイルSuica(Google Pay Suica)は、ざっくり言うと従来のAndroid版モバイルSuicaから以下の機能を除いた無料版です。

【Google Pay Suicaができないこと】

  • 銀行チャージ
  • 定期券の購入
  • Suicaグリーン券の購入
  • モバイルSuica特急券
  • エクスプレス予約サービス
  • JREポイントの受け取り
  • ネット決済
  • 再発行
  • 払い戻し・退会

→「SuicaがGoogle Payに対応しました」(公式PDF)

Google Pay Suicaのチャージに使えるクレジットカードは「Googleアカウントに登録されているクレジットカード」です。

アカウントに登録できるクレジットカードは、公式によると次のブランドとのこと。

  • American Express
  • MasterCard
  • Visa
  • JCB
  • Visa Electron

エポスプラチナカードはVISAブランドなので、アカウントに登録してSuicaチャージに使えます。

最後にWAONです。Google Payが新たに導入したGoogle Pay版のモバイルWAONは、従来のモバイルWAONから必要最小限の機能だけを抜き出したものです。

クレジットチャージが可能ですが、イオンマークのあるカードからのチャージになります。エポスプラチナカードからのチャージはできません。

楽天ペイとエポスプラチナカードの相性は?

楽天ペイに登録できるクレジットカードは、公式サイトによると次のとおりです。

  • 全ての楽天カード
  • その他のVisa、Mastercardのクレジットカード

エポスプラチナカードはVisaブランドなので、楽天ペイに登録して利用することができます。

→利用できるクレジットカードの種類(公式)

楽天ペイアプリにクレジットカードを登録して利用すると、クレジットポイント以外に200円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付きます。(通常キャンペーン)

→楽天ペイアプリの詳細(公式)

LINE Payとエポスプラチナカードの相性は?

LINE Payに登録できるクレジットカードはVISA、JCB、AmericanExpress、Diners、MasterCardといろいろあります。

エポスプラチナカードを含めたクレジットカードとLINE Payの連携はあまり注目されていません。

というのも、LINE Payのチャージにクレジットカードが使えるというわけではないからです。あくまでもLINE関連のサービスを利用する際にクレジット決済が便利に行えるというだけです。

それでもメリットはあります。

実はLINE Payにクレジットカードを登録して、そこからLINEクレジットにチャージすると最大で25%のボーナスがもらえるのですが、意外と知られていません。

LINE Payにエポスプラチナカードを登録して10000円チャージすることで、LINEクレジット12500円分になります。(2019年7月現在)

※LINEクレジットとは、LINEストアの中だけで利用できるマネーのことです。

Origami Payとエポスプラチナカードの相性は?

Origami Pay(オリガミ ペイ)の場合、対応しているクレジットカードがVISAとMastercardだけです。

エポスプラチナカードはVISAブランドですから問題なく使えます。

Origami Payを利用するメリットは、独自の割引制度にあります。店舗によって2%オフだったり、5%オフのキャンペーンがあったりします。

それに加えてクレジットポイントも付くわけですから、Origamiに対応した店舗ではOrigamiを使わないと損です。

そういう点では、VISAとMastercardであればどのクレジットカードでもOrigami Payとの相性は良いと言えそうです。

→スマホ決済アプリ「Origami」(公式)

PayPayとエポスプラチナカードの相性は?

PayPayには、①PayPay残高から支払う方法、②登録したクレジットカードで支払う方法があります。

②に登録できるクレジットカードは、VISAとMastercard、JCBはYahoo! JAPANカードのみとなります。

①のPayPay残高へチャージできるクレジットカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)済のYahoo! JAPANカードだけです。

エポスプラチナカードはVISAブランドなので、PayPayに登録できます。

電子マネーとエポスプラチナカードの相性は?

エポスプラチナカードは電子マネーへのチャージでポイントが付与されるカードとして知られています。電子マネーとの相性は良いと言えそうです。

Suica

エポスプラチナカードは、iPhone版モバイルSuicaへのチャージで0.5%のポイントが付与されます。

VISAブランドであるエポスプラチナカードは、iPhoneのWallet経由ではモバイルSuicaに直接チャージすることはできません。

Wallet経由では無理ですが、iPhone版モバイルSuicaアプリを経由してのチャージならVISAブランドでも可能です。

※iPhoneでのSuica利用時に年会費はかかりません。

エポスプラチナカードから、Android版モバイルSuicaへのチャージも可能です。0.5%のポイントも付与されます。

※Android版モバイルSuicaの利用には年会費1050円(税込)が必要になります。

ちなみに、SMART ICOCA(スマートイコカ)へのチャージでポイントが付与されます。

PASMO

エポスプラチナカードでPASMOにチャージすることはできません。

PASMOのチャージに使えるクレジットカードは、一部の交通系クレジットカードだけです。

Edy

エポスプラチナカードは楽天Edyへのチャージに使えて、しかも1000円チャージごとに5円相当のエポスポイントが付きます。

Edyで支払うと200円につき1エポスポイントが付きます。チャージと支払いの両方合わせると還元率は0.5+0.5=1.0%となります。

 

nanaco

エポスプラチナカードはnanacoへのチャージができません。

WAON

エポスプラチナカードからWAONへのチャージはできません。

WAONにチャージできるのは、主にイオン系クレジットカード、JALカードになります。そのうちでもポイントが付与されるものとなると、ごく少数です。

QuicPay/iD

クレジットカードによっては、サイトで申し込めば別途QUICPayのカードを発行することができるカードも多いのですが、エポスプラチナカードはQUICPayのカードを発行することはできません。

QUICPayを利用するには、iPhoneが必要になります。

また、エポスプラチナカードはiDにも対応していません。

Apple Pay(Wallet)にエポスプラチナカードを登録することで、QUICPayとして利用することができます。Apple Payの利用にはiPhone7以上の端末が必要です。

→エポスプラチナカードでApple Pay(公式)

エポスプラチナカードはAndroidスマホ向けのQUICPayモバイルに対応していません。

スマホでQUICPayを使いたい場合は、iPhoneのApple Payを利用する以外に方法はありません。(2019年7月時点)

→AndroidでQUICPayモバイルを使う(公式)

プリペイドカードとエポスプラチナカードの相性は?

おさいふPonta

エポスプラチナカードからおさいふPontaへのチャージは可能ですが、チャージ事務処理手数料200円+税がかかります。

おさいふPontaへのチャージができるクレジットカードは、公式によると次のようになっています。

  • 本人認証サービスに対応しているカード
    〔J/Secure(JCB)、Verified by VISA、MasterCard SecureCode〕
  • セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンカード以外は基本的にチャージ手数料がかかります。

→おさいふPontaへのチャージ方法(公式)

au WALLET プリペイドカード

エポスプラチナカードはau WALLETプリペイドカードのチャージに使えて、しかも200円につき1エポスポイント(1円相当)のポイントが付きます。

au WALLETへの直接チャージは、MasterCardと一部のVISA,JCBカードのみが可能となっています。VISAのエポスプラチナカードは、その一部のカードに含まれています。

auの公式によれば、直接のクレジットチャージが可能なのは、下記のカードとのことです。

→プリペイドカードへのチャージ(公式)

ただし、実際のチャージには本人認証サービスが関わってくるので、たとえMasterCardであっても本人認証サービスに対応していない発行会社のカードは使えません。

LINE Pay カード

LINE Pay カードへのチャージ方法には、クレジットカードからのチャージがないため、エポスプラチナカードからのチャージはできません。

その他

エポスプラチナカードはスターバックスカードのチャージでポイントが2倍になる特典があります。

スターバックスカードへの5000円のチャージで、エポスポイントが50ポイント(50円相当)付与されます。


エポスカードでのチャージがポイント付与対象になる電子マネーやプリペイドカードをまとめると、次のようになります。

楽天Edy・・・1000円チャージで5円相当
モバイルSuica・・・200円チャージで1円相当
au WALLETプリペイドカード・・・200円チャージで1円相当
スターバックスカード・・・5000円チャージで50円相当

インビテーションでプラチナに

エポスプラチナカードに入会する方法として、自分で最初からエポスプラチナカードに申し込む方法と、エポスゴールドカードを使って「インビテーション(招待)」が来たら入会する方法があります。

インビテーションはエポスゴールドカードからプラチナカードへのアップグレードを薦めるもので、条件は公開されていません。

インビテーションを通じてエポスプラチナカードを入手すると、通常年会費30000円が年会費20000円になるといううれしい特典があります。

エポスプラチナカードはインビテーション無しでも入会することができますが、その場合は年会費30000円になります。(ただし年間カード利用額が100万円以上になると、翌年以降は年会費20000円になります。)

スペック

国際ブランド

VISAブランドになります。

還元率・ポイント・有効期限

【還元率】0.5%~

通常利用では0.5%ですが、マルイウェブチャネル、マルイ、モディではポイントがアップします。

また、利用額に応じてボーナスポイントもあり、選べるポイントアップショップなどを利用すると、還元率はアップします。

さらにエポスカード会員限定で、「年4回の優待期間(マルコとマルオの7日間)」中は、マルイ店舗やネット通販でのショッピングが10%OFFになります。
※クレジット(1回・分割・リボ払い)の利用が対象

【ポイント】エポスポイント

貯まるポイントはエポスポイント。1ポイント1円換算です。

主なポイント交換先:

マルイの店舗や「マルイウェブチャネル」1ポイント→1円(クレジットの利用が対象)
エポスVisaプリペイドカード1ポイント→1円
ネット通販利用分を割引1ポイント→1円
マルイの商品券1000ポイント→1000円
VJAギフトカード1000ポイント→1000円
クオ・カード1000ポイント→1000円
Amazonギフト券1ポイント→1円
ANAマイル1000ポイント→500マイル(ゴールド・プラチナ会員:1000ポイント→600マイル)
ANAスカイコイン1000ポイント→1000コイン
JALマイル1000ポイント→500マイル
スターバックスカード(チャージ)500ポイント→500円
ノジマ500ポイント→500ポイント
dポイント1000ポイント→1000ポイント
WALLETポイント1000ポイント→1000ポイント

その他にもグッズなど交換先はたくさんあります。→公式サイト

【有効期限】無期限

エポスプラチナカードの場合、ポイントの有効期限は無期限となります。

年会費

入会方法によって異なります。

・招待(インビテーション):年会費20000円(税込)
・年間利用額100万円以上:翌年以降年会費20000円(税込)
・上記以外:年会費30000円(税込)

家族カード

残念ながら家族カードは発行できません。

家族カードは発行できませんが、プラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介で入るエポスファミリーゴールドという制度があります。

エポスファミリーゴールドは、家族は年会費永年無料でエポスゴールドカードに入会できます。家族の利用金額に応じてファミリーボーナスポイントがもらえたり、家族でポイントをシェアできます。

申し込めるのは、紹介者の二親等以内で18歳以上(高校生を除く)になります。

ファミリーボーナスポイント:

家族合計年間利用金額100万円以上200万円以上300万円以上
全員がゴールド会員1000ポイント2000ポイント3000ポイント
1名以上がプラチナ会員2000ポイント4000ポイント6000ポイント

※代表会員(紹介者)のみに加算
※その他のポイントは、個人の利用に応じ個人に加算

ETCカード

無料で発行できます。

海外旅行保険

海外旅行傷害保険が自動付帯されます。

補償内容は次のようになっています。

保険の種類保険金額
本人家族
傷害死亡・後遺障害最高1億円最高2000万円
傷害治療費用300万円(1事故の限度額)200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用300万円(1疾病の限度額)200万円(1疾病の限度額)
個人賠償責任(免責なし)1億円(1事故の限度額)1億円(1事故の限度額)
携行品損害(免責3000円)100万円100万円
救援者費用200万円(1旅行・保険期間中の限度額)200万円(1旅行・保険期間中の限度額)
航空機遅延費用等2万円(1回の遅延の限度額)2万円(1回の遅延の限度額)
航空機寄託手荷物遅延等費用10万円(1回の遅延の限度額)10万円(1回の遅延の限度額)

※対象となる家族の範囲:本会員と生計を共にする親族(6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族)

また、海外旅行中は緊急医療アシスタントサービスも利用できます。

海外旅行中に不慮のケガや事故、病気に見舞われた場合、エポスカード海外旅行保険事故受付センターへ電話すると、24時間いつでも日本語で対応してもらえるので安心です。

国内旅行保険

ゴールドカードでは付帯されない国内旅行傷害保険も利用付帯されます。

保険の種類本人家族
死亡・後遺傷害最高1億円最高2000万円
入院日額(フランチャイズ7日5000円5000円
手術保険金(フランチャイズ7日)(1回の事故につき1回の手術に限る)手術の種類に応じて入院日額の10、20、40倍手術の種類に応じて入院日額の10、20、40倍
通院日額(フランチャイズ7日3000円3000円

プライオリティパス

1200カ所以上の海外空港ラウンジで使えるプライオリティ・パス(プレステージ)に無料で申し込むことが可能です。

※同伴者は有料(1回1名27$)

【プライオリティ・パスの申し込み方法】
申し込み後、2週間程度で届きます。

会員ランク年会費利用料金
会員同伴者
スタンダード99ドル32ドル32ドル
スタンダード・プラス299ドル10回無料
それ以降32ドル
32ドル
プレステージ429ドル無料32ドル

プライオリティパス(プレステージ)が無料でついてくるのは秀逸です。

ラウンジも利用可能

国内外の空港ラウンジが無料で利用できます。同伴者1名も無料です。

羽田空港、成田国際空港、新千歳空港、函館空港、仙台国際空港、小松空港、中部国際空港、大阪国際(伊丹)空港、関西国際空港、神戸空港、広島空港、松山空港、福岡空港、北九州空港、長崎空港、阿蘇くまもと空港、大分空港、鹿児島空港、那覇空港、ホノルル空港、仁川空港、ホノルルラウンジ

→(公式サイト)国内空港ラウンジサービス
→(公式サイト)海外空港・トラベルラウンジサービス

トラベル関係も充実

Visaゴールド国際線クローク(一時預かり)が通常料金より20%OFFで利用できます。

Visaプラチナ空港宅配が利用できます。
国際線フライトを利用の際、空港から自宅までの復路(帰国時・渡航先でのプラチナカードの利用控要)は、2個目まで500円(税込)、3個目以降通常料金より20%OFFで、また、自宅から空港までの往路(出国時)は2個目まで500円(税込)、3個目以降通常料金より20%OFFで利用できます。

ホテル予約ポータルサイト「Kaligo.com」で期間中、「Visa-Kaligo専用ページ」からホテルを予約するとKaligo.comの通常サービスにて付与されるマイルが、さらに30%追加付与されます。

コンシェルジュの利用も

エポスプラチナカードをもっていればコンシェルジュサービスを24時間365日利用できます。

・Visaが提供する特典やプロモーションの案内
・パッケージ旅行、航空券、ホテル等旅行に関するサポート
・レンタカーの予約案内
・レストランの予約案内
・ゴルフ場の予約案内等

プラチナグルメクーポンも!

プラチナグルメクーポンは、全国約100店舗のハイクラスのレストランにて、会員を含む2名以上の利用で、会員本人分のコース料理が無料で楽しめるサービスです。

※本サービスの飲食代については、会員本人のエポスプラチナカードで支払要

バーチャルカードで安心

エポスバーチャルカードはインターネットショッピング専用に通常のクレジットカードと同様に利用できるカード番号をWEB上で発行するサービスです。

安心①:自分が持っているエポスカードと別のカード番号です。
→万が一不正使用されても自分が持っているエポスカードを知られることはありません。
→いつでもEPOSNetから中止登録でき、別番号での再発行もすぐに可能です。

安心②:ショッピングのたびに自分が利用したい分だけ利用可能額を設定できます。
→利用しない時は利用可能額を0円にしておくことも可能です。

 

その他のサービス

安心サービス

カード利用通知サービス、海外利用停止サービスなどが付帯します。

選べるポイントアップ・最大3倍

選べるポイントアップショップは、対象ショップの中からよく利用するショップを登録するだけで、エポスカード利用時のポイントが最大3倍=1.5%になります。

選べるショップは最大3つまで、ポイントアップするショップは、登録後3ヵ月間は変更できません。

対象ショップ一覧:

ファッションビル・ ショッピングセンター・ アウトレット・ ディスカウントショップマルイ(OIOI)、モディ、アクアシティお台場、アスピア明石、アミュプラザ、アルシェ、イーアスつくば、ヴィーナスフォート、ELM、おのだサンパーク、OPA、オリナス、海外DFS(デューティーフリーショップ)、川崎アゼリア、川崎ル・フロン、岸和田カンカンベイサイドモール、KITTE、クリスタ長堀、コメ兵、させぼ五番街、サンシャインシティ、アルパ、ダイナシティ、ダイバーシティ東京、ダイレックス、千歳アウトレットモール・レラ、ティアラ21、DFS(デューティーフリーショップ)沖縄、テラスモール湘南、ドンキホーテ流山、おおたかの森SC、成田国際空港ターミナル、ニットーモール、ノクティプラザ、ピエリ守山、平塚ラスカ、Feeeal旭川、プレミアムアウトレット、星が丘テラス、ボンベルタ橘(HEARTYながやまを除く)、マークイズ静岡、三井アウトレットパーク、みなとみらい東急スクエア、メルサ、モザイクモール港北、元町ショッピングストリート、MONA新浦安、モラージュ柏、モラージュ菖蒲、モレラ岐阜、ユニモちはら台、横浜ポルタ、ラゾーナ川崎、ららぽーと
スーパー・ コンビニ・ ドラッグストアアピタ、イオン、イトーヨーカドー、いなげや、ウエルシア薬局、エレナ、オークワ、キリン堂、クィーンズ伊勢丹、クスリのアオキ、くすりの福太郎、クリエイトSD(ドラッグストア)、京急ストア、ゲンキー、コープさっぽろ、サッポロドラッグストア、サミットストア、サンクス、サンドラッグ、サンリブ、ザ・プライス、ジャパンミート、スギ薬局、セイコーマート、成城石井、セイジョー・ココカラファイン、セイブ(スーパー)、西友、セブンイレブン、相鉄ローゼン、ダイエー、ツルハドラッグ、デイリーヤマザキ、東急ストア、東武ストア、トライアル、ドラッグイレブン、ドラッグストアモリ、にしてつストア、ハローデイ、バロー、ファミリーマート、FUJI(神奈川・東京)、フジ(四国・中国地方)、平和堂、ベイシア、ホクレンショップ、マツモトキヨシ、マルエツ、マルショク、ミニストップ、ヤオコー、ゆめマート、ヨークベニマル、ヨークマート、ライフ、ローソン、(商業施設内にあるショップは一部対象外になる場合あり)
家電量販店・ホームセンターエディオン、カインズ、ケーズデンキ、コジマ、島忠(ホームズ含む)、ジョイフル本田、上新電機、ニシムタ、ニトリ、ノジマ、ビックカメラ、ビバホーム、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ(商業施設内にあるショップは一部対象外になる場合あり)
ファッション・ ブランド・ スポーツショップAOKI、赤ちゃん本舗、アルペン、石井スポーツ、ヴィクトリアスポーツ、ABC-MART、H&M、オシュマンズ、カルティエ、GAP、靴流通センター・シュープラザ、グッチ、コーチ、コナカ、ゴルフパートナー、ゴルフ5、ZARA、しまむら、G.U.、スーツカンパニー、スーツセレクト、スポーツオーソリティ、スポーツゼビオ、スポーツデポ、ティファニー、ドットエスティ(コレクトポイント)、二木ゴルフ、西松屋チェーン、ビームス、フォーエバー21、マルコ、ユナイテッドアローズ、ユニクロ、洋服の青山、ライトオン、ルイヴィトン(商業施設内にあるショップは一部対象外になる場合あり)
本・雑貨・ 美容・コスメほかAppleストア、EARTH(美容室)、IDC大塚家具、アニメイト、ECC外語学院、イエローハット、イケア、エルセーヌ、オートバックス、カーブス、カメラのキタムラ、紀伊国屋書店、銀座カラー、グリー、GEO、コナミスポーツクラブ(エグザス含む)、島村楽器、スタジオアリス、ソフマップ、TAC、TAYA、タワーレコード、TSUTAYA、TBC、DHC、ディズニーストア、トイザらス、東急ハンズ、PCデポ、ファンケル、フィットハウス、ブックオフ、フランフラン、ヘアメイクアッシュ、ベネッセ、ポーラ化粧品、ミュウモショップ、ミュゼプラチナム、無印良品、メガネトップ、八重洲コンタクト、ロフト、WONDER GOO(商業施設内にあるショップは一部対象外になる場合あり)
公共料金朝日新聞、NHK放送受信料、ENEOSでんき、大阪ガス、沖縄電力、関西電力、九州電力、京葉ガス、国民年金、西部ガス、四国電力、静岡ガス、仙台市ガス、中国電力、中部電力、東京ガス、東京電力、東京都自動車税、東京都水道料金、東彩ガス、東部ガス、東邦ガス、東北電力、日本経済新聞、福岡市水道料金、北陸電力、北海道ガス、北海道電力、ヤフー公金支払、横浜市水道料金、読売新聞、レモンガス
電話・TV・ インターネット@T COM、アットニフティ、アメーバ、NTTコミュニケーションズ(NTTファイナンスのおまとめ請求除く)、NTT西日本(NTTファイナンスのおまとめ請求除く)、NTT東日本(NTTファイナンスのおまとめ請求除く)、NTTぷらら、J:COM、ジャパンケーブルネットワーク、スカパー、ソネット、BIGLOBE、ビックワイマックス、mixi、ヤマダエアーモバイル、ワイマックス、ワイヤレスゲート、WOWOW
交通(鉄道・飛行機)エアアジア、エアカナダ、AirDo、ANA、エールフランス、OsakaMetro(大阪市高速電気軌道)、小田急電鉄、JR九州、JR東海、JR西日本、JR東日本、ジェットスター、JAL、スカイマークエアラインズ、スターフライヤー、西武鉄道、ソラシド エア、大韓航空、つくばエクスプレス、デルタ航空、東急電鉄、東京都交通局、東京メトロ、南海電鉄、阪急電鉄、ピーチ・アビエーション、モバイルスイカ
自動車関連ETC利用、出光石油、エネオス・エッソモービルゼネラル、オリックスレンタカー、コスモ石油、昭和シェル石油、トヨタ自動車、トヨタレンタリース、日産自動車、日産レンタカー、ニッポンレンタカー、ホンダ自動車、三井石油
旅行代理店HIS、小田急トラベル、オリオンツアー、近畿日本ツーリスト、クラブツーリズム、京王観光、JR九州 旅行の窓口、JR東海ツアーズ、JTB(PTS含む)、テコプラザ、東武トップツアーズ、日本旅行、阪急交通社、ホワイトベアーファミリー、名鉄観光(商業施設内にあるショップは一部対象外になる場合あり)
ホテル・宿泊ANAホテルズ、京王プラザホテル、ザ・リッツ・カールトン、JALホテル、スターウッドホテル&リゾート、椿山荘、帝国ホテル、東急ホテルズ、東横イン、ハイアットホテルアンドリゾーツ、ヒルトンホテル、プリンスホテル、星野リゾート、ホテルニューオータニ、ホテルモントレ、ミリアルリゾートホテルズ、リッチモンドホテル、ルートインホテルズ、ロイヤルパークホテルズ
レジャー施設・チケット・飲食店イープラス、温野菜、ガスト、カラオケ館、牛角、銀座ライオン、くいもの屋わん、寿し常、スターバックスコーヒー、チケットぴあ、チケット流通センター、デニーズ、東京ディズニーリゾート(ホテル、イクスピアリ除く)、TOHOシネマズ、土間土間、鳥貴族、ピカデリー、ラクーア、ロイヤルホスト、和民(商業施設内にあるショップは一部対象外になる場合あり)(コンビニでチケット料金を支払った場合一部対象外になる場合あり)
保険あいおいニッセイ同和損害保険、アクサダイレクト、アニコム損保、アフラック、オリックス生命、住友生命保険、ソニー損保、損保ジャパン日本興亜、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、チューリッヒ、東京海上日動、日本生命、三井住友海上あいおい生命保険、三井住友海上火災保険、三井ダイレクト損害保険、メットライフ生命

※マルイ・モディ・ENEOSでんき・MONA新浦安は1回払い・ボーナス1回払いの場合4ポイント(2ポイント+2ボーナスポイント)、リボ払い・分割3回以上の場合5ポイント(3ポイント+2ボーナスポイント)

登録人気ランキング:
①東京電力
②ユニクロ
③JR東日本

公共料金や定期券などとよく使うショップなど、バランスがよい感じですね。

誕生月はポイント2倍

誕生月はポイントが2倍になります。

ボーナスポイント

エポスプラチナカードには、年間のカード利用額に応じてもらえるボーナスポイントがあります。

年間利用額:100万円(税抜)ボーナスポイント:20000ポイント
年間利用額:200万円(税抜)ボーナスポイント:30000ポイント
年間利用額:300万円(税抜)ボーナスポイント:40000ポイント
・・・・・・
年間利用額:1500万円(税抜)ボーナスポイント:100000ポイント

※すでにエポスゴールドカードを持っている場合は、前回のゴールドカードボーナスポイント集計期間終了後からプラチナカード発行までのゴールドカード利用分は、プラチナカード初年度の利用分に加算

※対象外:エポスカードの運転免許、クロネコヤマトの引越し、保証人おまかせプランROOM iDの支払い、ポイント利用分、キャッシング利用分、現金での支払い、など

リボ払いでポイント2倍

ショッピングリボ払いの設定にしておくと付与されるポイントが2倍になります。

1回・ボーナス払いの場合:カード利用額200円毎に1ポイント
リボ・分割払いの場合:カード利用額200円毎に2ポイント

※ただし、リボ払いはリボ手数料がかかります。

エポトクプラザ、たまるマーケットでお得

エポスプラチナカードなら、エポトクプラザ利用時も、一般カードよりさらにお得になります。

たまるマーケット経由でアマゾンや楽天などのネットショッピングをすればお得になります。

スペック表

国際ブランドVISA
カード発行会社㈱エポスカード(㈱丸井と共同発行)
年会費・招待(インビテーション):年会費20000円(税込)
・年間利用額100万円以上:翌年以降年会費20000円(税込)
・上記以外:年会費30000円(税込)
支払日(口座引落の場合)27日締め(翌月6日確定日)/翌月27日払い
4日締め(11日確定日)/翌月4日払い
貯まるポイントエポスポイント
ポイントの有効期限無期限
ETCカード無料
海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高1億円(利用付帯)
あんしんサービスカード利用通知サービス、海外利用停止サービスなど

エポスプラチナカードはこういう人におすすめ

エポスプラチナカードは次のような人に向いているカードです。

  • 楽天Edy,モバイルSuicaをよく利用する人
  • 〇I〇I(マルイ)でよく買い物をする人
  • 携帯電話や公共料金の支払いでポイントを貯めたい人
  • 「ROOM iD」を利用して家賃支払いでポイントを貯めたい人
  • 選べるポイントアップを使ってポイント還元率をアップしたい人
  • 格安でプラチナカードを持ちたい人
  • プライオリティパスを持ちたい人

格安の年会費でプラチナカードを持ちたい人や、選べるポイントアップを使ってポイント還元率をアップしたい人には、エポスは大いに魅力的なカードだと言えます。

エポスプラチナカードはこういう人には向かない

エポスプラチナカードは次のような人にはおすすめできません。

  • 楽天Edy,モバイルSuicaを利用していない人
  • 〇I〇I(マルイ)で買い物をしない人

まとめ

選べるポイントアップショップの利用でポイント最大3倍、プライオリティパスもついてきて、VISAプラチナコンシェルジュも利用できると想像以上にお得なカードです。

普段使いのメインカードになりうるカードです。

ライフスタイルに合いそうだと感じたなら、持って使って損のないクレジットカードではないでしょうか。

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