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【全国の城】スマホ決済・QR決済サービスが使える名城をピックアップ!

全国どこでも観光スポットとして人気が高い「お城」。

城・城郭・城跡と呼ばれるスポットは全国に1000以上あると言われています。その中でも歴史的建造物が現存している場所は特に人気が高いですね。

観光名所となっているお城の中にも、スマホ決済を導入するところが増えてきているのをご存じですか。本記事ではスマホ決済・QR決済が使える「お城」を紹介していきます。

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小田原城(神奈川県)

五代続いた北条氏の城でしたが、石垣山一夜城で知られる豊臣秀吉によって攻め落とされました。明治時代に廃城となりましたが、昭和35年に天守閣が再建されています。

名称小田原城
住所神奈川県小田原市城内3-22
料金大人510円 小・中学生200円
QR決済
スマホ決済
PayPay、LINE Pay、メルペイ、WeChatPay、ALIPAY など
⇒公式サイト

島原城(長崎県)

昭和39年に復興された堂々たる五層天守で有名な島原城は、島原のキリシタンの歴史と切っても切れない城です。内部はキリシタン史料館として使われており、島原の乱にまつわる数多くの史料が展示されています。

名称島原城
住所長崎県島原市城内1丁目1183-1
料金大人550円 小・中・高生280円
QR決済
スマホ決済
PayPay
⇒公式サイト

犬山城(愛知)

織田信長の叔父、織田信康が建てた城。戦乱の中で何度も城主が代わったのち、尾張藩家老の鳴瀬家が9代に渡って治めました。平成16年まで鳴瀬家個人所有の珍しい城として知られていました。

名称犬山城
住所愛知県犬山市犬山北古券65-2
料金大人550円 小・中学生100円
QR決済
スマホ決済
PayPay
⇒公式サイト

備中松山城(岡山)

猫城主”さんじゅーろー”が人気の備中松山城。雲海に浮かぶ「天空の城」を一目見ようと多くの観光客が集まりますが、「天空の城」を見るためには、離れた別の場所にある雲海展望台へ行かなければなりません。

名称備中松山城
住所岡山県高梁市内山下1
料金大人500円 小・中学生200円
QR決済
スマホ決済
PayPay
⇒案内サイト

松江城(愛媛)

明治の廃城令ののち、当時の金額180円で民間に払い下げられ取り壊されるところを、地元の有志により買い戻されたという奇跡の国宝。

名称松江城
住所島根県松江市殿町1-5
料金大人680円 小・中学生290円
QR決済
スマホ決済
J-COINPAY 、ALIPAY
⇒案内サイト

大垣城(岐阜)

関ヶ原の戦いの折に西軍・石田三成の本拠地として使われた大垣城は、戦乱の世ののちは戸田家が11代に渡って城主を務め、安定した統治を行いました。

名称大垣城
住所岐阜県大垣市郭町2-52
料金大人200円(郷土館と共通)
QR決済
スマホ決済
PayPay
⇒案内サイト

唐津城(滋賀)

唐津城築城当初は天守閣のない城だったのですが、昭和41年に文化観光施設として新たに天守閣を建てました。

⇒ニュースリリース

名称唐津城
住所佐賀県唐津市西城内1番1号
料金一般500円 小・中学生250円
QR決済
スマホ決済
PayPay
⇒案内サイト

まとめ

以上、QR決済が利用できる日本の主なお城を紹介しました。

スマホけっだい・QR決済の導入は、観光地ではまだまだこれからのようです。手ぶらで気軽に入れるようなお城がいいですね。

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[この記事を書いた人] お財布レス.com:コタツ丸

いろいろなショップでお得に食べたり買い物することが目標ですが、いつも同じ店を利用するとは限りません。ということで、いざお店に行くときにパっと使えて、お財布レスで少しでもお得にできるように目指しています。Xアカウント:@kotatsumaruでも情報共有。

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