「三井住友カード プラチナ」メリット・特典,デメリット,年会費,Apple Pay等まとめ【2020年10月最新版】

「三井住友カード プラチナ」ってどんなクレジットカード?メリット・特典、デメリットは?

今回の記事では、「三井住友カード プラチナ」はどんなクレジットカードなのか、メリット・特典、デメリット、年会費、ApplePay(アップルペイ)、Google Pay(グーグルペイ)、iD(アイディー)au PAY(エーユーペイ)に登録できるのか等まとめました。

【2020年10月最新版】

スポンサーリンク

 


もくじ

「三井住友カード プラチナ」はどんなクレジットカード?

「三井住友カード プラチナ」がどんなクレジットカードなのか、メリットや特典を含めた特徴をリストにすると、

・年会費は5万円+税
・家族カード年会費無料
・ETCカード年会費無料
・コンシェルジュサービス
・プラチナグルメクーポン
・USJの特典が豊富
・街中にあるラウンジも利用できる
・プライオリティパスが付帯
・空港ラウンジが利用可能
・旅行特典が充実
・会員向けチケットサービス・Vpassチケットで優待
・選んだお店でポイント2倍!
・コンビニ3社とマクドナルドでポイント5倍
・USJなどココイコ!でポイントアップ
・ボーナスポイントもあり
・ポイントアップモール経由でポイントUP
・還元率0.5%~
・Vポイントの有効期限は4年間
・海外旅行傷害保険自動付帯最高1億円
・海外航空便遅延保険自動付帯
・国内旅行傷害保険自動付帯最高1億円
・国内航空便遅延保険利用付帯
・ショッピング保険年間最高500万円
・国際ブランドはVISA/Mastercardの2種類
・VISAブランドでタッチ決済(コンタクトレス決済)搭載
・Apple Payに登録可能(アイディーとして利用)
・Google Payに登録可能(アイディーとして利用)
・PayPay、楽天ペイ、d払い、auペイに登録可能(国際ブランドによる)
・楽天Edy、モバイルSuica、モバイルPASMOにチャージ可能
・三井住友カードWAON発行可能(チャージ可)

コンシェルジュサービス、プラチナグルメクーポン、USJの特典など、かなり特典がいろいろある三井住友カードのプラチナカードです。

三井住友ゴールドカード」との違い!
・コンシェルジュサービス
・プラチナグルメクーポン
・USJの特典が豊富
・街中にあるラウンジも利用できる
・プライオリティパスが付帯
・保険関係が充実
 等があります。

「三井住友カード プラチナ」のメリット・特典

クレジットカードのメリットはどんな特典がついていてお得かということ。まずは特典についてです。

「三井住友カード プラチナ」の年会費

「三井住友カード プラチナ」の年会費です。

本会員50000円+税
家族会員無料

「三井住友カード プラチナ」は家族会員が年会費無料なので、家族4人と考えれば1人12500円+税。プラチナカードなのに、この年会費はコストパフォーマンスよいこと、この上なしです。

年会費無料の条件は?

クレジットカードによっては、毎年○○万円(税込)以上のショッピング利用で年会費無料などの条件があるものもあります。

残念ながら「三井住友カード プラチナ」には年会費無料になるような条件はありません。

年会費を抑える方法は

カード明細を「Web明細サービス」にして年間6回以上の請求があれば、本会員は最大で1000円(税別)の割引となります。

ETCカード

「三井住友カード プラチナ」の場合、ETCカードは手数料無料で発行できます。

また年会費も無料になります。

コンシェルジュサービス

プラチナカードと言えば、コンシェルジュサービスです。

「三井住友カード プラチナ」の場合、「VJAプラチナコンシェルジュデスク」を24時間365日利用可能です。

ホテルや航空券、レストラン、ゴルフ場の予約など、専任デスクで可能な限り要望に答えてくれ、秘書を雇っているようなものです。

プラチナグルメクーポンがお得!

東京・大阪を中心に約100店舗の一流レストランで2名以上のコース料理を利用した場合、会員1名分が無料になる優待サービスです。

レストランによっては、これだけでも年会費の元が取れるほどですね。

クーポンが届く時期は、3月末と8月末です。
※同じレストランでの利用は半年に1回限り

USJの特典が豊富でお得!

①ユニバーサル・エクスプレス・パスがもらえる
②USJのラウンジが利用できる

①USJにおいて、人気アトラクションの待ち時間を短縮できるユニバーサル・エクスプレス・パスを、1人につき1日1枚(当日1回限り有効)もらえます。

※同伴者最大4名まで
※パーク内ゲストサービスで「三井住友カード プラチナ」と当日入場時に使用した全員分のスタジオ・パスを提示

②USJ内にある、三井住友カード ラウンジを利用できます。
・ソフトドリンク無料サービス
・ジョーズへの優先搭乗

※事前の予約が必要
※ラウンジ利用の際に「三井住友カード プラチナ」の提示が必要

街中にあるラウンジも!

「三井住友カード プラチナ」を持っていると、大丸東京店にある銀座・日本橋が一望できるスペース「D’sラウンジトーキョー」を利用できます。

また、名古屋市栄地区にて三井住友銀行が運営する「SMBCパーク 栄」のプライベートラウンジも利用できます。

プライオリティ・パスが利用できる

「三井住友カード プラチナ」には、メンバーズセレクションというサービスがあります。

海外空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」、名医によるセカンドオピニオン、食の逸品プレゼントなどより好きなサービスをひとつ無料で選択できます。

「プライオリティ・パス」は世界500都市に1100か所以上ある空港VIPラウンジが利用できるサービスです。

会員ランクは3種類あり、ランクによって年会費、利用料金が異なります。

会員ランク年会費利用料金
会員同伴者
スタンダード99ドル32ドル32ドル
スタンダード・プラス299ドル10回無料
それ以降32ドル
32ドル
プレステージ429ドル無料32ドル

「三井住友カード プラチナ」の場合、メンバーズセレクションで選択すれば、プレステージのプライオリティパスが無料で付いてきて、世界中の空港でVIPラウンジが利用できるようになります。

空港ラウンジが利用できる

「三井住友カード プラチナ」を持っていると国内の空港ラウンジ、一部の海外空港ラウンジも無料で利用できます。

フリードリンクサービスや無線LAN環境があったりするので、便利ですよね。

利用できる空港は以下になります。

成田国際空港、羽田空港、新千歳空港、函館空港、旭川空港、青森空港、秋田空港、仙台国際空港、新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港、富士山静岡空港、伊丹空港、関西国際空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、出雲縁結び空港、徳島空港、高松空港、松山空港、福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)

旅行特典が充実

トラベル関係の特典も充実しています。

プラチナホテルズ

アップグレードホテルズ: 国内約50のホテルと旅館での優待料金と併せて、部屋もしくは料理などのアップグレードをしてもらえます。

スペシャルプライスホテルズ: 国内約10のホテルのスイートルームを50%OFFで利用することができます。

Relux(リラックス)

満足度の高いホテル・旅館のみを厳選した宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」を優待価格で利用できます。

初回:10%OFF
2回目以降:7%OFF

手荷物無料宅配サービス

自宅等と空港の間を往復で、国際線手荷物を無料利用またはカード会員優待価格で利用できます。

Mastercard:カード会員1人につきスーツケース2個無料
VISA:往復とも2個まで1個500円、3個目以降20%OFF

その他にも、海外モバイルWi-Fiルーターレンタルを優待価格で利用できるなど、いろいろ充実しています。

会員向けチケットサービス・Vpassチケットで優待

「三井住友カード プラチナ」があれば、Vpassチケットを利用することができます。

カード会員用貸切公演もあるので、宝塚ファンなら要チェックです。

「三井住友カード プラチナ」なら、宝塚歌劇優先販売でSS席を優先的に販売してもらえます。

選んだお店でポイント2倍!

「三井住友カード プラチナ」なら、対象の店舗を最大3つまで登録して利用すると、ポイントが通常の2倍になるサービスも利用できます。

※お店は3つまで登録でき、一度登録したお店については90日間変更不可

<対象店舗>
コンビニ:デイリーヤマザキ、セイコーマート、アズナス、ポプラ
スーパー:ライフ、西友、ヤオコー、アピタ、イズミヤ、阪急オアシス、平和堂、イズミ、コープこうべ、オークワ、ピアゴ、フレスコ、相鉄ローゼン、京王ストア、フジ、京急ストア、ワイズマート
ドラッグストア:マツモトキヨシ、クリエイト、トモズ、クスリのアオキ、ヤックスドラッグ、mac、大賀薬局
カフェ・ファストフード:スターバックス カードオンラインチャージ、すき家、ドトールコーヒー・エクセルシオールカフェ、プロント、ファーストキッチン

→(公式サイト)選んだお店でポイント2倍

コンビニ3社とマクドナルドでポイント5倍

コンビニ3社(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)とマクドナルドでポイントが5倍になります。

家族カードおよび対象カードを登録しているiD、Apple Pay、 Google Payの利用も対象です。

ApplePay(アップルペイ)、Google Pay(グーグルペイ)も対象なので、カードを持ち歩かなくてもスマホ1つでコンビニへ行けて便利ですね。

USJ派なら三井住友カード

三井住友カードはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフシャル・マーケティング・パートナーです。

「三井住友カード プラチナ」を利用すると、利用金額200円(含む消費税等)につきVポイント 1 ポイントが貯まります。

貯めたVポイントをUSJのチケットに交換できます。
・7500ポイント→スタジオ・パス

「三井住友カード プラチナ」には「ココイコ!」という、エントリーするとお店でポイントアップできるサービスがあります。

①事前に行きたいお店にエントリー
②特典選択
③エントリーした「三井住友カード プラチナ」で支払い
④特典ゲット

何回でも利用可能です。

USJパーク内のカードが利用できる店舗のほか、WEBチケットストアでのチケット購入も「ココイコ!」の対象です!(エントリー要)

「三井住友カード プラチナ」ならUSJのラウンジを利用できたり、ユニバーサル・エクスプレス・パスをもらえるサービスもあるので、合わせて利用するとさらにお得になります。

ボーナスポイントも

2021年2月の支払い分から、月間のショッピング利用金額に応じて、ボーナスポイントを得られます。

毎月の買物合計金額プラチナ、ゴールド、プライムゴールド会員
15万円(税込)未満の場合5万円ごとに100ポイント
15万円(税込)以上の場合5万円ごとに200ポイント

※ステージ「V1」「V2」「V3」に応じた現在のボーナスポイントは、2021年1月支払い分で終了

還元率0.5%~

「三井住友カード プラチナ」を利用すると、利用金額200円(含む消費税等)につきVポイント 1 ポイントが貯まります。

1ポイント=1円相当なので、ポイント還元率は0.5%。

「選んだお店」3つではポイント2倍になります。(登録要)

コンビニ3社(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)とマクドナルドでポイントが5倍になります。

ボーナスポイントもあります。

そのほかにもポイントアップモールやココイコ!を使うと、ポイントアップが可能です。

ポイント還元率0.5%~

Vポイントの有効期限

「三井住友カード プラチナ」を利用して貯まるポイントは、「Vポイント」です。

「Vポイント」の有効期限はポイント獲得月から4年間です。

「Vポイント」の交換先は、下記の記事で紹介しています。

旅行保険・付帯保険・その他

海外旅行保険

「三井住友カード プラチナ」は海外旅行傷害保険が自動付帯されます。

補償内容は次のようになっています。

保険の種類保険金額
本会員/家族会員家族特約
傷害死亡・後遺障害最高1億円最高1000万円
傷害治療費用500万円500万円
疾病治療費用500万円500万円
個人賠償責任1億円1億円
携行品損害(免責3000円)100万円100万円
救援者費用等1000万円1000万円

※対象となる家族の範囲:
本会員の配偶者
本会員と生計を共にする同居の親族
本会員と生計を共にする別居の未婚の子

国内旅行保険

「三井住友カード プラチナ」は国内旅行傷害保険が自動付帯されます。

 保険金額
傷害死亡・後遺障害最高1億円
入院保険金日額 <フランチャイズ7日>5000円
通院保険金日額 <フランチャイズ7日>2000円
手術保険金最高20万円

航空便遅延保険も

海外旅行の場合は自動付帯となります。 国内旅行の場合は利用付帯になります。

乗継遅延費用:2万円
出航遅延、欠航、搭乗不能費用:2万円
受託手荷物遅延:2万円
受託手荷物紛失:4万円

ショッピング保険

「お買物安心保険(動産総合保険)」がついています。

「三井住友カード プラチナ」で購入した品物の破損・盗難が発生した場合、購入日から200日間補償されます。(年間最高500万円を補償。自己負担額1回の事故につき3000円)

※一部補償の対象とならない商品・損害あり

セキュリティも充実

カードにはICチップが搭載され、VISAブランドならタッチ決済も利用できます。

また、三井住友カードでは、業界最高水準の不正使用検知システムを導入し、24時間365日カードのモニタリング(不審カード利用チェック)を行っています。

不正利用が発生した場合も、特別なケースを除き、紛失・盗難の届け出日の60日前からその損害を補償してもらえます。

本人認証サービス(3Dセキュア)にも対応

オンライン・ショッピングの際に、認証コードにより本人認証を行うサービス=本人認証サービス(3Dセキュア)があります。

三井住友カードの場合、ネットショッピング認証サービスでは、本人確認用パスワードとして、ワンタイムパスワードも導入されています。

スマホがあれば、Vpassパスワードを利用せず、ワンタイムパスワードを使ってより安全にネットショッピングが可能です。

「三井住友カード プラチナ」の国際ブランド

「三井住友カード プラチナ」は申し込み時に、VISA・Mastercardの2種類から選択できます。(それぞれ持つことも可能です。)

「三井住友カード プラチナ(VISA)」はVisaのタッチ決済が使える!

VISAのタッチ決済とは、上記マークがある店舗で、レジにあるリーダーに非接触対応のVisaカードをタッチするだけで支払いができる決済方法です。

「三井住友カード プラチナ(VISA)」はVISAのタッチ決済が利用できます。

利用方法もかんたんです。上記のマークがある店舗で、「三井住友カード プラチナ(VISA)」を読み取り端末かざすだけ。

会計時は「VISAのタッチで支払います」と伝えてかざします。

「三井住友カード プラチナ」とApple Pay(アップルペイ)

「三井住友カード プラチナ」をApplePayに登録すると、ポストペイ型の電子マネーiD(アイディー)として使えるようになります。

ただし、VISAの「三井住友カード プラチナ」はWallet経由でのSuicaチャージには使えません。VISAをSuicaチャージに使うためにはiPhone向けのSuicaアプリ経由で行う必要があります。

また、VISAはWalletに登録してあっても、Apple Pay経由でのネット決済やアプリ内決済には使えません。一般にWallet経由でアプリ内決済ができるブランドはMasterCard,JCB,アメックスです。

MasterCardの「三井住友カード プラチナ」はWalletからSuicaへのチャージが可能で、Apple Payも制限なく使えます。

「三井住友カード プラチナ」とGoogle Pay(グーグルペイ)

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「三井住友カード プラチナ」をGoogle Pay(グーグル ペイ)に登録し、ポストペイ型の電子マネーiDとして利用することができます。

「三井住友カード プラチナ」とQRコード決済/スマホ決済

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

QRコード決済/スマホ決済と「三井住友カード プラチナ」についてまとめると以下のようになります。

 「三井住友カード プラチナ」を登録「三井住友カード プラチナ」からチャージ
PayPay(ペイペイ)VISA,Mastercard×
楽天ペイVISA,Mastercard×
d払いVISA,Mastercard×(クレカ不可)
au PAY(auペイ)Mastercard
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×(クレカ不可)

還元率については下記の記事で紹介しています。

「三井住友カード プラチナ」と電子マネー

WAON

「三井住友カード プラチナ」を持っていると三井住友カードWAONが発行できます。年会費は無料、発行手数料 300円(含む消費税等)がかかります。

「三井住友カード プラチナ」から三井住友カードWAONへのチャージはできますが、チャージでポイントは付与されません。

一般のWAONにチャージできるのは、主にイオン系クレジットカード、JALカード等になります。そのうちでもポイントが付与されるものとなると、ごく少数です。

「三井住友カード プラチナ」と電子マネーについてまとめると

 VISA・MasterCard
楽天Edy(エディ)
モバイルSuica(スイカ)
nanaco(ナナコ) ×
WAON(ワオン)三井住友カードWAON発行可
PASMO(パスモ)オートチャージ:×
モバイルPASMO:△
QUICPay(QUICPay+)
iDApplePay・Google Payで利用可
そのほかにも・専用カード・クレジットカード一体型・おサイフケータイで可

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

「三井住友カード プラチナ」のデメリット

「三井住友カード プラチナ」のデメリットは、基本還元率が0.5%と低いことです。ただボーナスポイントがあるので、実際にはもう少し還元率はよくなりそうです。

また、電子マネーのチャージでポイント付与はありません。その点は残念です。

まとめ

知名度抜群・ステータス性抜群の「三井住友カード プラチナ」はプラチナカードらしい特典が充実しています。

年会費は50000円+税ですが、家族カードは無料。特典も豊富。

特典を上手に利用すれば十分元は取れます。

国際ブランドVISA、MasterCard(それぞれ申し込みも可)
カード発行会社三井住友カード
申し込み資格原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
年会費50000円+税
締め日・引き落とし日15日締め翌月10日払い/月末締め翌月26日払い(選択可)
貯まるポイントVポイント
ポイントの有効期限ポイント獲得月から4年間
ETCカード発行手数料・年会費無料
家族カード無料 
海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高1億円(自動付帯)

スポンサーリンク

 


 


シェアする

フォローする