「三井住友カード」を「楽天ペイ」に登録できない場合の原因は?【2021年最新版】

「楽天ペイ」に「三井住友カード」を登録できない場合の原因は?

今回の記事では「楽天ペイ」に「三井住友カード」を登録できない場合の理由やお得か等について解説します。

【2021年最新版】

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「楽天ペイ」に「三井住友カード」は登録できない場合の原因は?

「楽天ペイ」に「三井住友カード」は登録できます。

「三井住友カード」は入会時にVISA、MasterCardの2種類のブランドが選べますが、どちらのブランドも登録できます。

もし手持ちの「三井住友カード」が登録できないとしたら原因は、
・本人名義以外のカード
・有効期限切れ、利用停止なでの無効なカード
・アプリのアップデートが必要
・「三井住友カード」の本人認証をまだ登録していない
等が考えられます。

「三井住友カード」の本人認証登録は公式サイトに説明があります。

→公式サイト

「楽天ペイ」に登録できるクレジットカードが増えた!

「楽天ペイ」で支払う方法をかんたんに説明すると、

<楽天ペイの支払い方法>
①クレジットカード払い(クレジットカード・デビットカードから)
②チャージ払い(楽天キャッシュから)
③楽天銀行口座払い(2021/1/25~追加)
※ポイント払い(楽天ポイントから)
さらに、
①に登録できるクレジットカード:楽天カードならすべてOK、その他のカードは国内で発行されたVisa、Mastercard、JCB、アメックス(デビットカードも可)
②の楽天キャッシュにチャージできるクレジットカードは、楽天カードだけ

2020年7月29日~、「楽天ペイ」に登録できるクレジットカードにJCB、アメックスが追加され、大半のクレジットカードが登録できるようになりました。

※ただし、支払い元に楽天カード以外のJCB、アメックスを設定している場合、一部の店舗で利用できないことがあります。

「三井住友カード」を楽天ペイに登録して使うとお得?

「楽天ペイ」は2020年7月~キャンペーンを実施しています。

が、「三井住友カード」を「楽天ペイ」に紐付けしても還元はありません。

「三井住友カード」を「楽天ペイ」に登録して支払いすると、楽天ペイ側ではポイント付与なしですが、クレジットカード側で0.5%還元率です。

つまり、クレジットカードで支払っても、楽天ペイに登録して支払っても還元率は変わりません。お得かどうかは微妙です。

特にお得にはならない「三井住友カード」をわざわざ楽天ペイに登録して使う理由は、

楽天ペイに「三井住友カード」を登録しておけば、クレジットカードが使えない、現金か楽天ペイでしか支払いができない店舗で、間接的に「三井住友カード」で支払いができる

こんな時は、楽天ペイに「三井住友カード」登録はアリです。

なので、楽天ペイに「三井住友カード」を登録して使う理由はあります。

「三井住友カード」のその他のQRコード決済/スマホ決済対応状況等については、下記の記事で紹介しています。

まとめ

「楽天ペイ」に「三井住友カード」は登録できます。

登録できないとしたら原因は、
・本人名義以外
・有効期限切れ
・アプリのアップデートが必要
・本人認証をまだ登録していない
等が考えられます。

クレジットカードで支払っても、楽天ペイに登録して支払っても還元率は変わりません。お得かどうかは微妙です。

ただ、「楽天ペイ」に登録して利用すれば間接的に「三井住友カード」を利用できるので、登録して使う理由は十分あります。

三井住友カード」「三井住友カードデビュープラス」「三井住友カード ゴールド」「三井住友カード プライムゴールド」「三井住友カード プラチナ」「三井住友カード(NL)」(ナンバーレス)等、同様になります。

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