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人気のうどんチェーン店のキャッシュレス対応状況(丸亀製麺,はなまるうどん,得得,讃岐製麺,山田うどん,杵屋,こがね製麺所など)

クレジットカード、電子マネーに続き、QRコード決済サービスも次々登場して、お財布・現金を持ち歩かなくても困らなくなりました。でもお店によっては現金が必要というところも・・・。行く前にあらかじめ確認しておいた方がいいですね。

人気のうどんチェーン店(丸亀製麺、はなまるうどん、得得、山田うどん、杵屋、讃岐製麺、こがね製麺所)のキャッシュレス事情(クレジットカード・電子マネー・スマホ/QR決済)について調べてみました。

あなたのお近くのお店はどうでしょうか。

【主なうどんチェーンのQRコード決済(スマホ決済)対応一覧】

ペイペイ楽天ペイd払いauペイラインペイメルペイ
丸亀製麺
はなまる
得得
山田ウドン×

【主なうどんチェーンのクレカ・電子マネー対応一覧】

クレジットカードクイックペイidnanacoワオン楽天エディSuicaPASMO
丸亀製麺×
はなまる
得得
山田ウドン

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丸亀製麺.

2018年に国内792店舗、海外208店舗の合計1000店舗を達成した「丸亀製麺(まるがめせいめん)」。チェーン店ながら、店内で製麺しその場で茹で上げることにこだわっており、幅広いファン層を獲得しています。

→「丸亀製麺」店舗検索(公式)

丸亀製麺のキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカード

ほとんどの店舗でクレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners、Discover)が利用できます。

電子マネー

ほとんどの店舗でSuicaなど交通系電子マネー、nanaco、楽天Edy、 QUICPay、iDが使えます。

QR決済
スマホ決済

ほとんどの店舗でPayPay、メルペイ、d払い、au PAY、LINE Pay、楽天Pay、Smart Code、銀行Pay、Alipayが使えます。

「丸亀製麺(まるがめせいめん)」ではキャッシュレス化が大幅に進みました。

2021年6月8日からdポイント、2023年3月23日から楽天ポイントにも対応しています。

はなまるうどん.

2019年に500店舗を達成した「はなまるうどん」は、吉野家グループに属する讃岐うどん専門店です。、1玉にレタス1個分の食物繊維を含む「はなまる食物繊維麺」を使用しており、美味しくヘルシーなうどんが人気を呼んでいます。

→「はなまるうどん」店舗検索(公式)

はなまるうどんのキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカード

一部店舗で利用できます。

電子マネー

ほとんどの店舗でSuicaなど交通系電子マネー、WAON、nanaco、楽天Edy、QUICPay、iDが使えます。

QR決済
スマホ決済

ほとんどの店舗でPayPay、LINE Pay、楽天ペイ、d払い、au PAY、ゆうちょPay、Alipay、WeChat Payが使えます。

2020年5月26日よりメルペイに対応しました。

電子マネーとQR決済は順次導入されていますが、クレジットカードはほとんどの店舗が使えません。

得得(とくとく).

家族亭グループがを展開するうどん専門店「得得(とくとく)」「自社製麺 得得」。味噌・とんこつ・カレーなどのうどんが一玉~三玉まで選べる店で、コアなファンも多い人気チェーンです。

→「得得」公式サイト / →「自社製麺 得得」公式サイト

得得のキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカード

一部の店舗で利用できます。

電子マネー

一部の店舗で楽天Edy等が使えます。

QR決済
スマホ決済

一部の店舗でPayPayが使えます。
LINE Pay、au PAY、メルペイ、d払い、楽天ペイ等が使える店舗もあります。

公式サイトの店舗情報で下図のように「カード決済」「モバイル決済」の表示が付いていれば、何らかのキャッシュレス決済が利用できます。

山田うどん食堂.

埼玉に本店を構える「山田うどん」は、こしのある手打ちうどんとパンチ(もつ煮込み)が名物の人気チェーン店。

→「山田うどん」店舗検索(公式)

山田うどんのキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカード

セルフレジ導入店舗など、一部の店舗で利用できます。

電子マネー

セルフレジ導入店舗など、一部の店舗で利用できます。

QR決済
スマホ決済

セルフレジ導入店舗など、一部の店舗で利用できます。

2022年頃より一部店舗でセルフレジが導入され、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済が使えるようになりました。

下は本店のセルフレジの様子。PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ、メルペイ、ALIPAY、WeChat Pay、交通系ICカード、楽天Edy、WAON、各種クレジットカードが利用できます。

なお、公式サイトにクレジットカ-ド・電子マネー・バーコードを使える店舗が記載されています。⇒公式サイト

2021年にはタンメンに特化したサブブランド店「埼玉タンメン山田太郎」が登場。こちらは注文もスマホ対応で、支払いもセルフレジ対応になっています。

実演手打ちうどん 杵屋(きねや)

関西風の薄味つゆを用いたこしのあるうどんが自慢の「実演手打ちうどん 杵屋(きねや)」。手打ちうどんの実演が行われる店舗もあり、幅広い層に人気のうどんチェーンです。

「杵屋」はグルメ杵屋レストランのブランドの1つで、他ブランドには「そじ坊」「めん坊」「穂の香」「讃岐製麺 麦まる」などがあります。

→「グルメ杵屋レストラン」店舗検索(公式)

杵屋のキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカード

一部の店舗で利用できます。

電子マネー

一部の店舗で利用できます。

QR決済
スマホ決済

一部の店舗でPayPay等が使えます。

川崎アゼリア店・高松駅コム店・京都ポルタ店など一部の店舗でクレジットカードや電子マネーが使えますが、店舗によってまちまちなので直接確認が必要です。

讃岐製麺

東海・関西に店舗を構える「讃岐製麺」は、店内自家製麺のもちもちつるつる感が自慢のチェーン店。関西ならではの「かすうどん」「しっぽくうどん」が人気です。

→「讃岐製麺」店舗検索(公式)

讃岐製麺のキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカード

利用できません。

電子マネー

利用できません。

QR決済
スマホ決済

利用できません。

讃岐製麺ではキャッシュレス決済の情報はありません。現金オンリーだと思われます。

こがね製麺所

「こがね製麺所」は香川県を中心に展開している讃岐うどんのチェーン店です。東京にも2店舗あります。

→「こがね製麺所」店舗検索(公式)

こがね製麺所のキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカード

一部の店舗で利用できます。

電子マネー

一部の店舗で利用できます。

QR決済
スマホ決済

一部の店舗でPayPay等が使えます。

まとめ

以上、人気のうどんチェーンのキャッシュレス事情のまとめでした。

まだまだ現金決済の店舗が多いようですが、外食産業チェーンは今後ますますキャッシュレス化が進んでいくことが予想されます。

なお、どの店舗も稀に電子マネーに対応している場合があります。電子マネーの公式サイトでは店舗名で検索できますから、事前に確認してみることをおすすめします。

なお、公式サイトに記載されていなくても電子マネーに対応している場合があります。電子マネーの公式サイトでは店舗名で検索できますから、事前に確認してみることをおすすめします。

店舗名で検索できる電子マネー
《nanaco》 ⇒nanacoが使えるお店
《楽天Edy》 ⇒Edyが使えるお店
《WAON》 ⇒WAONが使えるお店検索(公式)
《QUICPay》 ⇒QUICPayが使えるお店
《iD》 ⇒iDが使えるお店

QRコード決済については下記サイトで調べることができます。

「PayMap」公式

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