「シェルPontaクレジットカード」のメリット特典,デメリット,年会費,ペイペイ等まとめ【2021年最新版】

「シェル-Pontaクレジットカード」ってどんなカード?メリット・デメリットは?

今回の記事では、「シェルPontaクレジットカード」はどんなクレジットカードなのか、メリット・特典、デメリット、年会費、ApplePay(アップルペイ)、Google Pay(グーグルペイ)、QUICPay(クイックペイ)、PayPay(ペイペイ)に登録できるか等まとめました。

【2021年最新版】

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「シェル-Pontaクレジットカード」のメリット・特典

「シェルPontaクレジットカード」のメリット・特典は、
○年会費を実質無料にできる
○ETCカード年会費無料
○昭和シェルSSの給油がお得
○Shell EasyPayに紐付けでかんたんに決済可能
○還元率1%~
○三菱UFJ銀行のATM手数料がお得になる場合もあり
 等があります。

年会費を実質無料にできる

「シェルPontaクレジットカード」の年会費は初年度年会費無料、2年目以降1375円(税込)です。

Ponta加盟のシェルSS、出光SS、apollostationで年1回以上の利用で次年度の年会費(本人会員)が無料となります。

家族カードは年会費無料です。本人会員の配偶者、親、子供(高校生を除く18才以上)3名までに限り発行できます。

ETCカード年会費無料

ETCカードは年会費無料です。

Ponta加盟のシェルSS、出光SS、apollostationの給油がお得!

Ponta加盟のシェルSS、出光SS、apollostationでの給油(レギュラー・ハイオク・軽油)の際に、「シェルPontaクレジットカード」で支払うと、2Lにつき4 Pontaポイントが貯まります。

ただし、灯油の場合、クレジットポイントは付きません。

灯油:通常ポイント1ポイント/2Lのみ
となります。

Shell EasyPay(入会金・年会費無料)に紐付けでかんたんに決済ができる!

Shell EasyPayとは、ICキーホルダーをクレジットカード代わりに読み取り機にかざすだけで、いつもの給油メニューのご注文・お支払いができる、かんたん、便利な決済ツールです。
公式サイト

「Shell EasyPay」は全国のシェルSSや出光SS、apollostationおよび一部のフルサービスステーションで利用できます。

※「Shell EasyPay」の登録には、本人様名義のクレジットカードと運転免許証が必要。クレジットカードは「シェルPontaクレジットカード」以外も可能。

還元率1%~

クレジットカード利用額100円(税込)につきPontaポイント 1ポイント(=1円相当)が貯まります。
※電子マネーチャージ利用分など、一部はポイント加算の対象外

還元率:1%~

Ponta提携の各社で「シェルPontaクレジットカード」で決済すると、クレジットポイントとPontaポイントの2重取りもできます。

Pontaポイントの交換先

「シェルPontaクレジットカード」を利用して貯まるPontaポイントの交換先はいろいろあります。

シェルやローソンで1ポイント=1円として使えるほか、JALマイルやdポイントの他社ポイント、グッズへの交換などもできます。

ローソンでお試し引換券に利用することもできます。

お試し引換券は、その時々によって対象商品・必要ポイント数が変わってきますが、ビール等も登場するので、かなりお得な使い方ができます。1Pontaポイント=1円以上の価値になります。

Pontaポイントの有効期限

「シェルPontaクレジットカード」を利用して貯まるポイントは、Pontaポイントです。

Pontaポイントの有効期限は、最終利用日(最終のポイント加算日または、ポイント利用日)から1年間です。

三菱UFJ銀行のATM手数料がお得になる場合も

「シェルPontaクレジットカード」を持っていて条件を満たせば、三菱UFJ銀行のホワイトステージが適用され、三菱UFJ銀行のATM時間外手数料が無制限で無料になります。

条件:
・スーパー普通預金(メインバンク プラス)
・三菱UFJダイレクトの登録
・「シェルPontaクレジットカード」の支払口座に指定
・「シェルPontaクレジットカード」のクレジットカード利用代金または年会費の引き落とし

※三菱UFJ銀行の口座をもっていないと「シェルPontaクレジットカード」に申し込めないわけではありません。(あくまでもお得になるチャンスがあるという話しです。)

「楽Pay(らくペイ)」」登録で毎月20Pontaポイント獲得可能

登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」に新規登録すると、200 Pontaポイントがもらえます。
更に登録中のショッピング利用で、毎月20 Pontaポイントがもらえます。

「楽Pay(らくペイ)」は、あらかじめ設定した指定金額の範囲内でのカード利用額の場合、初回リボ手数料はかかりません。

支払金額は5000円以上、5000円単位、最高10万円までの範囲で自由に決められます。

つまり、初回リボ手数料はかからないので、指定金額を最高の10万円にした場合、毎月のカード利用支払額が10万円以下であれば、実質1回払いと同じように利用できるということです。

毎月20 Pontaポイントをもらえるチャンスです。

旅行保険・付帯保険・その他

海外旅行保険が付帯

海外旅行傷害保険が利用付帯されます。事前に旅行代金を支払った場合に補償されます。

補償項目保険金額
傷害死亡・後遺障害最高2000万円
傷害治療費用最高100万円
疾病治療費用最高100万円
賠償責任最高2000万円
携行品損害最高20万円/1旅行・年100万円限度
(自己負担3000円)
救援者費用最高100万円

国内旅行保険

国内旅行傷害保険は付帯されません。

その他

ショッピングパートナー保険サービスがあります。

ショッピング保険は年間限度額100万円。

日本国内で購入した商品は、購入時に支払方法を分割払い・リボ払いに指定した場合対象となります。ただし、登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」に登録、かつそのカードで購入した場合、および海外で購入した商品は、支払方法を問わず対象です。
※一部対象外商品あり

「シェルPontaクレジットカード」の国際ブランド

「シェルPontaクレジットカード」は申し込み時に、VISA・Mastercardの2種類から選択できます。

「シェルPontaクレジットカード」とApple Pay(アップルペイ)

VISA・MasterCardがある「シェルPontaクレジットカード」はApple PayのWalletに登録してQUICPay(QUICPay+)として使うことができます。

「シェルPontaクレジットカード」とGoogle Pay(グーグルペイ)

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「シェルPontaクレジットカード」はGoogle Pay(グーグル ペイ)に登録できますが、登録してiD・QUICPayとして利用することはできません。

「シェルPontaクレジットカード」とQRコード決済/スマホ決済

「シェルPontaクレジットカード」とPayPay(ペイペイ)

「シェルPontaクレジットカード」はVISAとマスターカードなので、どちらもPayPayに登録することができます。

「シェルPontaクレジットカード」と楽天ペイ

「シェルPontaクレジットカード」はVISAとマスターカードなので、楽天ペイに登録して利用することができます。

「シェルPontaクレジットカード」とd払い

 

「d払い」には、①電話料金合算払い、②クレジットカード払い、③dポイント充当、④d払い残高、で支払う方法があります。

このうちクレジットカードが利用できるのは①②。

①はドコモユーザーのみになりますが、ほとんどのクレジットカードがOKと考えてよいでしょう。

②に登録できるクレジットカードは、JCB、VISA、Mastercard、アメックスで、利用前に3Dセキュアの登録が必要です。

「シェルPontaクレジットカード」は「d払い」に利用できます。

「シェルPontaクレジットカード」とau PAY(auペイ)

auPAY(auペイ)では、
auユーザーでもauユーザー以外でも、「シェルPontaクレジットカード」は利用できます。

QRコード決済/スマホ決済と「シェルPontaクレジットカード」についてまとめると

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

QRコード決済/スマホ決済と「シェルPontaクレジットカード」についてまとめると以下のようになります。

 「シェルPontaクレジットカード」を登録「シェルPontaクレジットカード」からチャージ
PayPay(ペイペイ)×(ヤフーカードのみ)
楽天ペイ×(楽天カードのみ)
d払い×(クレカ不可)
auPAY(auペイ)
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×(クレカ不可)

電子マネーと注意点

「シェルPontaクレジットカード」と電子マネーについてまとめると以下になります。

 VISA・MasterCard
楽天Edy
モバイルSuica
nanacoMasterCardならiPhone・ApplePayでチャージ可能
WAONMasterCardならiPhone・ApplePayでチャージ可能
PASMO(パスモ)オートチャージ不可
モバイルPASMO可
QUICPay(QUICPay+)ApplePayへの登録で利用可
iD

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

「シェルPontaクレジットカード」のデメリット

「シェルPontaクレジットカード」のデメリットは、はがき・封書による利用代金請求書の郵送を希望する場合は、一通あたりの発行手数料99円がかかることです。(WEB明細にすれば無料)

まとめ

「シェルPontaクレジットカード」は還元率1%、全国のシェルSSや出光SS、apollostationで給油がお得なクレジットカードです。

貯まるポイントはPontaポイントなので、Pontaを貯めたい人には最強のクレジットカードといえるかもしれません。

実質年会費を無料にもでき、それにもかかわらず海外旅行保険も利用付帯で付いているので、持って損はない1枚です。

国際ブランドMasterCard、VISA
申し込み資格18歳以上で安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)
ポイント100円(税込)につき1 Pontaポイント
有効期限最終利用日(最終のポイント加算日または、ポイント利用日)から1年間
年会費初年度年会費無料、2年目以降1375円(税込)
※Ponta加盟のシェルSS、出光SS、apollostationで年1回以上の利用で次年度の年会費(本人会員)無料
家族カード年会費無料
ETCカードETCカード新規発行手数料1100円(税込)、年会費無料
海外旅行傷害保険最高2000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険
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