セブンイレブン公式アプリの使い方(会員登録・クーポン・nanaco連携・PayPay連携・オンライン注文・マイル・機種変更等)

本記事ではセブンイレブンアプリをまだ使っていない人のために、お得に買い物ができる公式アプリの使い方(会員登録・クーポン・nanaco連携・PayPay連携・オンライン注文・マイル・機種変更等)についてまとめてあります。

これから使う人はぜひ参考にしてください。

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お得がいっぱいのセブンイレブンアプリ

セブンイレブンアプリは買い物時に会員コードを提示するだけで、バッジやセブンマイルが貯まる公式アプリです。

お得なクーポンや新商品・キャンペーン等の情報が配信されており、セブンイレブンをお得に利用するための要素がたくさん詰まっています。

セブンイレブンアプリはレジで会員証として提示するだけでお得になります。その上さらに、アプリ内で配信されるクーポンも利用すれば、ダブルでお得です。

例えば・・・

サバの塩焼1個20円引きのクーポンとか・・・。

セブンカフェのレギュラーサイズ1杯無料のクーポンとか・・・。

よく実施されているキャンペーンでは、対象の商品を10個購入すると1個無料になるとか・・・。

いずれもアプリ会員限定のクーポンやキャンペーンです。レジではセブンイレブンアプリの会員証画面を提示するところから始める習慣をつけるようにしましょう。

利用には会員登録が必要

セブンイレブンアプリをフル活用するには、7iD(セブンアイディー)会員情報の登録が必要です。

セブンiD会員情報は「セブンイレブンアプリ」「イトーヨーカドーアプリ」「オムニ7」で共通に使えるので、一度登録してしまえば3つのサービスのどれにでもログインできるようになります。

入力する項目は[メールアドレス、氏名、生年月日、性別、住んでいる都道府県]だけなので簡単です。

クーポンの使い方

クーポンはレジで使う前に「使う」ボタンをタップしてスタンバイさせます。

クーポンのコード画面には会員証コードも表示されるので、クーポン利用時は最初からクーポンコードの画面を提示すればOKです。

複数のクーポンがある場合は「まとめて使う」を選択すると、一画面で一度に表示できるので便利です。

セブンマイルが貯まる

セブンイレブンの公式アプリを使って買い物をすると、利用金額に応じて「セブンマイル」が貯まります。

2021年1月からセブンマイルをnanacoポイントに交換することができるようになったので、セブンイレブンでの買い物がますますお得にできるようになりました。

なお、店舗での利用でセブンマイルが貯まる公式アプリはセブンイレブンアプリだけではありません。セブン&アイ・ホールディングスの系列ショップの下記のアプリでもセブンマイルが貯まります。

⇒セブンマイルプログラム(公式)

公式アプリはnanacoを紐付けると最強に!

セブンイレブン公式アプリには、手持ちのnanacoカードやnanacoモバイルを紐づけられるようになっています。

また、Apple Payのnanacoも登録できるようになりました。⇒公式サイト

セブンイレブンアプリはnanacoを紐付けてこそ、本領を発揮します。

nanacoには16ケタのnanaco番号があり、アプリにはその番号を入力して登録します。nanaco番号の登録は上書き制で、一番最後に登録した番号が有効となります。

アプリに紐づけてあるnanacoを使ってセブンで買い物をすると、通常のnanacoポイントはもちろんもらえますが、セブンイレブンアプリのほうでもバッジやセブンマイルが貯まります。

本来なら必要であるセブンイレブンアプリの提示を省略できるというわけです。

セブンイレブンアプリで貯まるセブンマイルがnanacoポイントに交換できるようになったので、nanacoとセブンアプリの組み合わせはより堅固になりました。

手数料が安くて有名なプレイガイド「セブンチケット」の支払いにもnanacoが使えます。まさにセブン直属のnanacoならではの連携です。

PayPayを支払い機能として連携させる

2021年2月には公式アプリがPayPay(ペイペイ)と連携できるようになりました。

メニューから「PayPayで支払う」を選び、連携設定を行います。(事前にPayPayアプリが使える状態になっていることが条件です。)

連携が完了すると下欄中央に「支払う」ボタンが出現。セブンイレブン初の”支払いボタン”の出来上がりです。

ボタンをタップするとPayPayのコードが表示されるので、レジでバーコードを読み取ってもらえば支払いが完了します。

PayPayアプリとの違いに注意

セブンイレブンアプリから起動したPayPayは、一見してPayPayアプリが呼び出されただけのように見えますが、実は本来のPayPayアプリとは違うものです。

支払い方法はPayPay残高とクレジットカード払いのみ。セブンイレブンアプリと連携した場合、PayPayあと払いは使えません。そこが通常のPayPayアプリとの違いです。

セブンイレブンアプリのPayPayで支払いをすれば、セブンイレブンの会員コードを読みとらなくてもセブンマイルとPayPayボーナスが両方もらえるのでスピーディーでお得です。

アプリからのオンライン注文・決済はできる?

セブンイレブンアプリにはomni7経由の予約注文サイト、あるいはセブンネットショッピング、セブンミールなどの注文サイトへのリンクがあります。

アプリからそれぞれのwebサイト経由での注文はできますが、公式アプリのPayPayを使ってオンライン決済をすることはできません。

webサイトのオンライン決済は基本的にクレジットカード、携帯のキャリア決済、nanacoカードまたはモバイルnanacoが使えます。
nanacoでオンライン決済する場合はおサイフケータイ対応のAndroid端末と「Thinca Payment App for おサイフケータイ」アプリが必要です。

ThincaPaymentApp for おサイフケータイ

ThincaPaymentApp for おサイフケータイ
開発元:TF PAYMENT SERVICE CO.,LTD.
無料
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なお、セブンネットショッピングではYahoo!ウォレット決済の利用が可能でしたが。2021年3月15日をもって廃止となります。

機種変更の時はどうすればいい?

セブンイレブンアプリはログイン方式のため、新しいスマホに替えた時でも登録している7ID(メールアドレスとパスワード)を使ってログインするだけですぐに使えます。

旧端末で7ID(メールアドレスとパスワード)を確認しておくことを忘れないようにしましょう。

なおPayPay(ペイペイ)との連携は、PayPayアプリをインストール後にもう一度設定する必要があります。

また、nanacoとの紐づけも持ち越されないので、再登録をすることになります。

まとめ

以上、セブンイレブン公式アプリの使い方(会員登録・クーポン・オンライン注文・マイル・機種変更等)についてのまとめでした。

毎日利用するセブンイレブンですから、コツコツとセブンマイルを積み重ねていけばかなりお得になります。

会員証の画面をいちいち読み取ってもらうのが面倒・・・と思っている人も、PayPayやnanacoで支払ったり、クーポンを利用したりする際に会員証画面を出さなくても済むように作られているので大丈夫です。

まだセブンイレブンアプリを利用していない人は、今からでも遅くはありません。今日のコーヒー1杯から無駄なくマイルを稼いでいきましょう。

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