「イオンカード」×キャッシュレス・スマホ決済(ペイペイ/楽天ペイ/d払い/auペイ等)の還元率でお得なのは!?【2021年最新版】

「イオンカード」×スマホ決済/QRコード決済、還元率で一番お得なのは何?おすすめは?

「イオンカード」はイオンをよく利用する人に大人気のクレジットカード。

主なキャッシュレス決済で何が使えるのか、還元率はどのくらいになるのか、「イオンカード」×主なスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)について比較・確認してみました。

【2021年最新版】

イオンカード(WAON一体型)」「イオンカードセレクト」「イオンSuicaカード」「コスモ・ザ・カード・オーパス」「マルエツカード」「KASUMIカード」等について、同様になります。

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「イオンカード」はスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)で何が使える?

まずは「イオンカード」で使えるスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)について確認です。

表にまとめると以下のようになります。

 使える・使えない
PayPay(ペイペイ)VISA・Mastercardのみ
楽天ペイ
d払い
auPAY(auペイ)Mastercard:○
JCB・VISA:auユーザーのみ
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×

また、「イオンカード」はクレジットカードとして利用した場合、基本的に0.5%還元率です。

「イオンカード」×「PayPay(ペイペイ)」の還元率

「PayPay(ペイペイ)」の基本還元率は2021年7月~、以下になっています。

<PayPayステップ(ペイペイステップ)>


(画像:公式サイトより引用)

★PayPay残高、PayPayあと払い(一括のみ)またはPayPayアプリを介したヤフーカードでで支払った場合の、基本となる付与率が0.5%
いろんなお店で・・・最大1.5%還元率
*他の特典との組み合わせで
PayPayモール・ヤフーショッピングで10%以上の還元率も!

ポイントアップのハードルはかなり高いので、通常は0.5%還元率というところでしょう。

一方、「イオンカード」(VISA/Mastercard)を「PayPay(ペイペイ)」に登録して支払いすると、PayPay側ではポイント付与なしですが、クレジットカード側で0.5%還元率です。

※ただし、PayPay(ペイペイ)のキャンペーンは、ヤフーカード以外のクレジットカードは対象外になることがほとんどです。

「イオンカード」×「楽天ペイ」の還元率

「楽天ペイ」は2020年7月~キャンペーンを実施しています。

が、「イオンカード」を「楽天ペイ」に紐付けしても還元はありません。

「イオンカード」を「楽天ペイ」に登録して支払いすると、楽天ペイ側ではポイント付与なしですが、クレジットカード側で0.5%還元率です。

「イオンカード」×「d払い」の還元率

「d払い」で支払った時にもらえるdポイントは以下のようになっています。

◆リアル店舗での支払い:200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元率)
◆ネットでの支払い:100円(税込)につき1ポイント(1%還元率)

「イオンカード」を「d払い」に登録して支払いすると、d払い側でポイント付与0.5~1%クレジットカード側で0.5%還元率で、合計1%~1.5%還元率が可能になります。

※ただし、d払いのキャンペーンは、dカード以外のクレジットカードは対象外になることがほとんどです。

「イオンカード」×「au PAY(auペイ)」の還元率

「au PAY(auペイ)」で支払った時にもらえるポイントは以下のようになっています。

通常
◆200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元率)
ポイントアップ店」の場合200円ごとに1ポイント~増量
◆200円(税込)につき1ポイント+1ポイント~(0.5+0.5~=1%~還元率)

一方、「イオンカード」(Mastercard)から「au PAY(auペイ)」にチャージは可能です。VISA/JCBの場合は、auユーザーならauかんたん決済を利用してチャージできます。

「イオンカード」で「au PAY(auペイ)」にチャージして支払いすると、au PAY側でポイント付与0.5%クレジットカード側で0.5%還元率で、合計1%還元率が可能になります。

「イオンカード」×「LINE Pay(ラインペイ)」の還元率

LINE Pay(ラインペイ)でクレジットカードが利用できるのは、「VISA LINE Payクレジットカード」等対象のクレジットカードによる「チャージ&ペイ」のみです。

ということで、「LINE Pay(ラインペイ)」で「イオンカード」は使えません。

「イオンカード」×「メルペイ」の還元率

残念ながら、メルペイは、クレジットカードからチャージしたり、クレジットカードを紐づけするようなの仕様にはなっていません。

なので、「メルペイ」で「イオンカード」は使えません。

「イオンカード」×スマホ決済の還元率・比較結果をまとめると

「イオンカード」と主なスマホ決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)の還元率をまとめると、以下のようになります。

 基本還元「イオンカード」還元合計
PayPay(ペイペイ)対象外0.5%0.5%
楽天ペイ対象外0.5%0.5%
d払い0.5%0.5%1%
au PAY(auペイ)0.5%0.5%1%
LINE Pay(ラインペイ)0.5%(チャージ&ペイ)不可0.5%(チャージ&ペイ)
メルペイなし不可なし

※d払いは街のお店での支払い

「イオンカード」はクレジットカードとして利用した場合、基本的に0.5%還元率です。

クレジットカードで直接支払いする場合も含めて、主なスマホ決済と比較すると・・・

「イオンカード」しかクレジットカードを持っていないと考えた場合は、
d払い・au PAY(auペイ)が1%還元率
という結果になりました。

注意点・ポイント付与対象外の取引もある

「イオンカード」は0.5%還元率ですが、そもそもポイント付与対象外の取引もあります。

ポイント加算の例外となる場合
・JR東日本でのご利用分(みどりの窓口・各種券売機のご利用、JR東日本の駅のATM「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)・多機能券売機でのSuica への入金(チャージ)、My Suica(記名式)やSuica定期券などへのオートチャージ、モバイルSuica のご利用など)は、400円ごとに1ポイントとなりますので、あらかじめご了承ください。
・SMART ICOCAのクイックチャージについては400円ごとに1ポイントとなりますのであらかじめご了承ください。
・「キャッシング・ローン」、「集金代行」に関わるお支払分は、ポイント対象外となります。
・イオンJMBカード、ソフトバンクテレコムカードなど一部対象外となるカードがございます。
・WAONのクレジットチャージ・オートチャージは対象外です。
 →公式サイトより引用

今のところ、PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY残高チャージ関連の支払いはポイント付与対象外になっていないようですが、変更になる場合もありますので、その点は注意しておきましょう。

まとめ

結論として、「イオンカード」×スマホ決済/QRコード決済は、「d払い」、「au PAY(auペイ)」(VISA/JCBブランドはauユーザーのみ)がお得です!

クレジットカードの国際ブランド、キャリア関係なく利用できる「d払い」が使いやすそうです。

※ただし、キャンペーンについては、特定のクレジットカードの方が有利なことが多いので、その点は要注意です。

イオンカード(WAON一体型)」「イオンカードセレクト」「イオンSuicaカード」「コスモ・ザ・カード・オーパス」「マルエツカード」「KASUMIカード」等について、同様になります。

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