「イオンカード」×キャッシュレス・スマホ決済(ペイペイ/楽天ペイ/d払い/auペイ等)の還元率でお得なのは!?【2021年最新版】

「イオンカード」×スマホ決済/QRコード決済、還元率で一番お得なのは何?おすすめは?

「イオンカード」はイオンをよく利用する人に大人気のクレジットカード。

主なキャッシュレス決済で何が使えるのか、還元率はどのくらいになるのか、「イオンカード」×主なスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)について比較・確認してみました。

【2021年最新版】

イオンカード(WAON一体型)」「イオンカードセレクト」「イオンSuicaカード」「コスモ・ザ・カード・オーパス」「マルエツカード」「KASUMIカード」等について、同様になります。

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「イオンカード」はスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)で何が使える?

まずは「イオンカード」で使えるスマホ決済/QRコード決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)について確認です。

表にまとめると以下のようになります。

 使える・使えない
PayPay(ペイペイ)VISA・Mastercardのみ
楽天ペイ
d払い
auPAY(auペイ)Mastercard:○
JCB・VISA:auユーザーのみ
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×

また、「イオンカード」はクレジットカードとして利用した場合、基本的に0.5%還元率です。

「イオンカード」×「PayPay(ペイペイ)」の還元率

「PayPay(ペイペイ)」の基本還元率は2020年4月~、以下になっています。

<PayPayステップ(ペイペイステップ)>

・PayPay残高またはヤフーカードで支払った場合の、基本となる付与率が0.5%(ヤフージャパンの対象サービスは1%)
・前月に100円以上の決済回数が50回以上あった場合、付与率が0.5%アップし1%(または1.5%)
・前月の決済金額が10万円以上だった場合は、付与率がさらに0.5%アップし、最大1.5%(または2%)

ポイントアップのハードルはかなり高いので、通常は0.5%還元率というところでしょう。

一方、「イオンカード」(VISA/Mastercard)を「PayPay(ペイペイ)」に登録して支払いすると、PayPay側ではポイント付与なしですが、クレジットカード側で0.5%還元率です。

※ただし、PayPay(ペイペイ)のキャンペーンは、ヤフーカード以外のクレジットカードは対象外になることがほとんどです。

「イオンカード」×「楽天ペイ」の還元率

「楽天ペイ」は2020年7月~キャンペーンを実施しています。

が、「イオンカード」を「楽天ペイ」に紐付けしても還元はありません。

「イオンカード」を「楽天ペイ」に登録して支払いすると、楽天ペイ側ではポイント付与なしですが、クレジットカード側で0.5%還元率です。

「イオンカード」×「d払い」の還元率

「d払い」で支払った時にもらえるdポイントは以下のようになっています。

◆リアル店舗での支払い:200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元率)
◆ネットでの支払い:100円(税込)につき1ポイント(1%還元率)

「イオンカード」を「d払い」に登録して支払いすると、d払い側でポイント付与0.5~1%クレジットカード側で0.5%還元率で、合計1%~1.5%還元率が可能になります。

※ただし、d払いのキャンペーンは、dカード以外のクレジットカードは対象外になることがほとんどです。

「イオンカード」×「au PAY(auペイ)」の還元率

「au PAY(auペイ)」で支払った時にもらえるポイントは以下のようになっています。

通常
◆200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元率)
ポイントアップ店」の場合200円ごとに1ポイント~増量
◆200円(税込)につき1ポイント+1ポイント~(0.5+0.5~=1%~還元率)

一方、「イオンカード」(Mastercard)から「au PAY(auペイ)」にチャージは可能です。VISA/JCBの場合は、auユーザーならauかんたん決済を利用してチャージできます。

「イオンカード」で「au PAY(auペイ)」にチャージして支払いすると、au PAY側でポイント付与0.5%クレジットカード側で0.5%還元率で、合計1%還元率が可能になります。

「イオンカード」×「LINE Pay(ラインペイ)」の還元率

LINE Pay(ラインペイ)でクレジットカードが利用できるのは、「VISA LINE Payクレジットカード」等対象のクレジットカードによる「チャージ&ペイ」のみです。

ということで、「LINE Pay(ラインペイ)」で「イオンカード」は使えません。

「イオンカード」×「メルペイ」の還元率

残念ながら、メルペイは、クレジットカードからチャージしたり、クレジットカードを紐づけするようなの仕様にはなっていません。

なので、「メルペイ」で「イオンカード」は使えません。

「イオンカード」×スマホ決済の還元率・比較結果をまとめると

「イオンカード」と主なスマホ決済(PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY(auペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・メルペイ)の還元率をまとめると、以下のようになります。

 基本還元「イオンカード」還元合計
PayPay(ペイペイ)対象外0.5%0.5%
楽天ペイ対象外0.5%0.5%
d払い0.5%0.5%1%
au PAY(auペイ)0.5%0.5%1%
LINE Pay(ラインペイ)0.5%(チャージ&ペイ)不可0.5%(チャージ&ペイ)
メルペイなし不可なし

※d払いは街のお店での支払い

「イオンカード」はクレジットカードとして利用した場合、基本的に0.5%還元率です。

クレジットカードで直接支払いする場合も含めて、主なスマホ決済と比較すると・・・

「イオンカード」しかクレジットカードを持っていないと考えた場合は、
d払い・au PAY(auペイ)が1%還元率
という結果になりました。

注意点・ポイント付与対象外の取引もある

「イオンカード」は0.5%還元率ですが、そもそもポイント付与対象外の取引もあります。

Q:ときめきポイントの計算方法を教えてください。
A:クレジットカードのご請求金額の合計ではなく、レシートの合計金額となります。
ご利用金額 200円 ⇒ ときめきポイント 1ポイント
※ カードショッピング200円(税込)ご利用ごとに1ポイントとなります。
※ 「リボルビング払い」「分割払い(2回払いを除く)」ご利用分は、200円ごとに1ポイントとなります。(第1回目のお支払い月に加算いたします。)
※ 「2回払い」は200円ごとに1ポイントとなります。(第1回目、第2回目のお支払月にそれぞれ加算いたします。)
※ 「ボーナス一括払い」ご利用分は、指定された支払い月(1・7・8・9月)に加算いたします。
※ 「ボーナス2回払い」ご利用分は、1回目の支払い月(1月または8月)に加算いたします。
※ JR東日本でのご利用分(みどりの窓口、びゅうプラザ、券売機、VIEW ALTTE(ビューアルッテ)でのSuicaチャージ分、 モバイルSuicaなど)は「400円ごとに1ポイント」となりますのであらかじめご了承ください。
※ SMART ICOCAのクイックチャージについては400円ごとに1ポイントとなりますのであらかじめご了承ください。
※ 「キャッシング・ローン」、「集金代行」にかかわるお支払い分は、ポイント対象外となります。
※ 請求確定前にご返品された場合やリボ払いで早期完済された場合は、ポイント付与対象外となります。
 →公式サイトより引用

今のところ、PayPay(ペイペイ)・楽天ペイ・d払い・au PAY残高チャージ関連の支払いはポイント付与対象外になっていないようですが、変更になる場合もありますので、その点は注意しておきましょう。

まとめ

結論として、「イオンカード」×スマホ決済/QRコード決済は、「d払い」、「au PAY(auペイ)」(VISA/JCBブランドはauユーザーのみ)がお得です!

クレジットカードの国際ブランド、キャリア関係なく利用できる「d払い」が使いやすそうです。

※ただし、キャンペーンについては、特定のクレジットカードの方が有利なことが多いので、その点は要注意です。

イオンカード(WAON一体型)」「イオンカードセレクト」「イオンSuicaカード」「コスモ・ザ・カード・オーパス」「マルエツカード」「KASUMIカード」等について、同様になります。

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