人気のメガネチェーン店のキャッシュレス対応状況(Zoff,眼鏡市場,パリミキ,メガネスーパー,JINS,愛眼,メガネ21,東京メガネ,メガネストアー,ビジョンメガネ、メガネドラッグ)【2021年最新版】

急速にキャッシュレスが進む日本。クレジットカード、電子マネーに続き、QRコード決済サービスも次々登場して、お財布・現金を持ち歩かなくても困らない世の中になりつつあります。

人気のメガネチェーン店(Zoff,眼鏡市場,パリミキ,メガネスーパー,JINS,愛眼,メガネ21,東京メガネ,メガネストアー,ビジョンメガネ、メガネドラッグ)のキャッシュレス事情(クレジットカード・電子マネー・スマホ/QR決済)について調べてみました。

あなたのお近くのお店はどうでしょうか。

【2020年8月最新版】

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Zoff(ゾフ)

メガネチェーン店の中でも注目度ナンバーワンのZoff(ゾフ)。全国に119店舗、海外に37店舗を展開しています。

Zoffのキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカードクレジットカードが使えます。
電子マネー電子マネーは利用できません。
QR決済
スマホ決済
一部の店舗でPayPayが利用できます。
⇒PayPay取扱店舗(公式)
また一部の店舗で楽天Payが導入されています。
⇒店舗検索(公式サイト)

ZoffではQRコード決済の導入が始まり、クレジットカードと併せてキャッシュレス化が進んでいます。

眼鏡市場

業界トップの売り上げを誇る株式会社メガネトップが運営する「眼鏡市場」。FIT ME(フィットミー、コンタクトマン、レンズダイレクトRなどグループ店舗全体で950店舗以上を展開しています。

眼鏡市場のキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカードUFJニコス・VISA・JCB・MasterCard・三井住友・DC・Cedyna・ダイナース・アメリカンエキスプレス・日専連・NC日商連のクレジットカードなどが利用できます。
電子マネーauウォレット・JCB PREMOが利用できます。
QR決済
スマホ決済
PayPayが利用できます。
⇒店舗検索(公式サイト)

眼鏡市場はクレジットカードとPayPayでキャッシュレス化を実現しています。

パリミキ

三城ホールディングスが運営する「パリミキ」。西日本では「メガネの三城」の店舗名で展開しています。総店舗数は国内で740店舗以上、海外に150店舗以上あります。

パリミキのキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカードVISA・JCB・AMEX・ダイナースのクレジットカードが利用できます。
電子マネー一部の店舗で楽天Edy、iD、WAONが利用できます。
QR決済
スマホ決済
PayPayが使えます。
2020年3月4日よりメルペイ、楽天ペイ、d払い、au PAY、WeChat Pay、Alipayが導入されています。
⇒店舗検索(公式サイト)

パリミキ(メガネの三城)はクレジットカード・電子マネー・各種QRコード決済に対応しており、キャッシュレス化はかなり進んでいるといえます。

メガネスーパー

全国に380店舗以上を展開する業界大手のメガネスーパー。目の健康を考え、検査を充実させており、質の高いサービスを提供することで知られています。眼鏡にこだわる人なら迷わずメガネスーパーへ。

メガネスーパーのキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカードVISA・JCB・AMEX・ダイナースなど主要なクレジットカードが利用できます。
電子マネー楽天Edy、iD、QUICPay、WAONが利用できます。
QR決済
スマホ決済
d払い、LINE Pay、PayPay、楽天ペイ、メルペイ、au PAYが利用できます。
⇒店舗検索(公式サイト)

メガネスーパーではクレジットカード・電子マネー・QR決済が導入されており、キャッシュレス化は万全といえます。

JINS(ジンズ)

国内に300店舗以上、中国に86店舗、米国に4店舗、台湾に8店舗展開しているJINS(ジンズ)。度付きメガネを扱う本格的なECサイトや、スマートフォンから自由にメガネをデザインして注文できるパーソナルオーダーサービスなど、業界に新しい風を吹き込み続けています。

JINSのキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカード一部店舗を除き、VISA・JCB・UCカードなどが利用できます。
電子マネーiD、QUICPayが利用できます。
QR決済
スマホ決済
d払い、ALIPAY、WeChat Payが利用できます。
PayPayの導入も進んでいます。
⇒Paymapで検索
⇒店舗検索(公式サイト)

JINSは人工知能(AI)による眼鏡のレコメンドサービス「JINS BRAIN」を導入するなどしており、眼鏡業界の最先端といわれています。クレジットカード、QUICPay、iD、d払い、PayPayを導入しており、キャッシュレス化への対応も順調です。

愛眼

国内に310店舗以上、中国に8店舗を展開する「愛眼」。偏光サングラス「STORMRIDER」やスポーツグラス「WINDRUNNER」、やわらかゆるい「ポコプ」、おふろめがね「愛眼 FOR ゆ」などオリジナリティあふれる品揃えが人気です。

愛眼のキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカードクレジットカードに対応しています。使えるカードの種類は店舗によって異なります。
電子マネー一部店舗でWAON、iD、楽天Edyなどが利用できます。
QR決済
スマホ決済
LINE Pay、PayPayが利用できます。
⇒店舗検索(公式サイト)

電子マネーの導入は店舗によってばらつきがありますが、QR決済とクレジットカード決済にはほとんどの店舗が対応しています。

メガネ21

全国に150店舗以上を展開する「メガネ21(トゥーワン)」。カスタマイズが可能なオーダーメイドの「綺麗なメガネ」や「鼻に浮くメガネ」「こめかみメガネ」など個性に対応できる商品が揃っています。

メガネ21のキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカード店舗によってはクレジットカードに対応しています。
電子マネー一部店舗でWAON、iD、楽天Edyなどが利用できます。
QR決済
スマホ決済
楽天ペイ、au PAY、PayPayに対応している店舗があります。
⇒店舗検索(公式サイト)

メガネ21のキャッシュレス対応は、クレジットカード・電子マネー・QR決済とも店舗によって異なります。

東京メガネ

明治16年創業の老舗チェーン「東京メガネ」は、公的認定資格を持つメガネのプロフェッショナルが揃う究極の眼鏡ショップです。国内に25店舗、海外に7店舗を展開しています。「メガネは顔の一部です」というキャッチコピーが有名です。

東京メガネのキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカードJCB、VISA、MasterCard等のクレジットカードに対応しています。
電子マネー利用できません。
QR決済
スマホ決済
利用できません。
⇒店舗検索(公式サイト)

東京メガネのキャッシュレス対応は、クレジットカードがメインです。

メガネストアー

「メガネストアー」は東京・神奈川など首都圏を中心に220店舗を展開するチェーン店です。地域密着型の店として親しまれています。

メガネストアーのキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカードJCB、VISA、MasterCard等のクレジットカードに対応しています。
電子マネー交通系電子マネー(Suica、PASMOなど)、iD、nanaco、楽天Edy、WAONが使えます。
QR決済
スマホ決済
LINE Pay、PayPay、d払いに対応している店舗があります。
⇒店舗検索(公式サイト)

メガネストアーはクレジットカード・電子マネー・QRコード決済を導入している店舗もあり、キャッシュレス化が進んでいます。

ビジョンメガネ

「ビジョンメガネ」は全国に109店舗を展開するチェーン店です。

ビジョンメガネのキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカード利用できます。
電子マネー店舗によってはiD、WAON、楽天Edy、nanaco、交通系ICカード(Suica、PASMO、ICOCAなど)が利用できます。
QR決済
スマホ決済
店舗によってはPayPay、LINE Pay、メルペイ、ゆうちょPay、d払い、au PAY、EPOS Pay、atone、pring、AliPay、WeChat Payが利用できます。
⇒店舗検索(公式サイト)

ビジョンメガネはほとんどの店舗でクレジットカード・QRコード決済を導入しています。

メガネドラッグ

1972年創業の「メガネドラッグ」は東京を中心に関東圏でに約80店舗を展開する老舗メガネ専門店。眼鏡をかけた桃太郎のモモちゃんが目印です。

メガネドラッグのキャッシュレス状況は次のようになっています。

クレジットカードJCB、DC、ダイナースクラブ、アメリカンエキスプレス、NICOS、MUFG、UFJ、VISA、MasterCard、銀聯が利用できます。
電子マネー利用できません。
QR決済
スマホ決済
楽天ペイ、PayPay、LINEPay、auPAY、N Pay、メルペイ、d払いが利用できます。
⇒店舗検索(公式サイト)

メガネドラッグはQRコード決済を積極的に導入し、キャッシュレス化を充実させています。

まとめ

以上、人気のメガネチェーンのキャッシュレス事情のまとめでした。

これからますます進んでいくキャッシュレス化には、メガネチェーンも追従し続けていくことが予想されます。海外からの観光客にも対応できるようなお店になるためにも、キャッシュレス化は急務です。

なお、どの店舗も公式サイトに記載されていなくても電子マネーに対応している場合があります。電子マネーの公式サイトでは店舗名で検索できますから、事前に確認してみることをおすすめします。

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