所沢の新名所「角川武蔵野ミュージアム」のチケット購入は?本棚劇場や荒俣ワンダー秘宝館、道路の”光るアニメマンホール”もおすすめ!

2020年8月1日にプレオープンし、11月6日に全面オープンした埼玉・所沢の新名所「角川武蔵野ミュージアム」。KADOKAWAによる日本初のコンテンツモール「ところざわサクラタウン」のランドマークとして建つ巨大で奇抜なかたちの建造物は、隈研吾氏の設計によるものとか。

今注目されている「角川武蔵野ミュージアム」のチケット購入方法・アクセス・周辺の見どころについてまとめました。

⇒ところざわサクラタウン(公式)

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角川武蔵野ミュージアムのチケット購入方法

角川武蔵野ミュージアムのチケットはオンラインで販売されています。空いている時は現地窓口で当日券が販売されることもあるそうですが、プレオープン期間はオンラインによる事前販売のみとなっています。

⇒角川武蔵野ミュージアム(公式)

オンライン販売は公式サイトで行われています。チケットの購入には事前に無料会員登録を済ませておくことが必要です。

チケットは日時を指定しての購入になります。料金は企画展の内容によって変動がありますが、プレオープン時の料金表は次のようになっていました。

一般(大学生以上)中高生小学生

隈研吾展/竣工記念チケット

入場可能エリア

1F マンガ・ラノベ図書館
1F グランドギャラリー

1,600円1,000円700円

【本棚劇場見学ツアー】隈研吾展 金土 (9/4~)

入場可能エリア

・1F マンガ・ラノベ図書館
・1F グランドギャラリー
・4F本棚劇場
・4Fエディットタウン

2,000円1,400円1,100円

支払いはクレジットカードまたはコンビニ払い(ローソン・ファミリーマート・セブンイレブン・セイコーマート)になります。

次回以降も購入する可能性があるのなら、購入の際にクレジットカードを登録しておくと便利です。

プレオープン期間は混雑防止のため、チケット購入は一度に4枚まで。密集を避けるため人気エリアである「マンガ・ラノベ図書館」は60分以内の滞在を目安に、とのことです。

アクセス

JR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩約10分です。

車で行く場合は、関越自動車道「所沢」ICから約8分になります。

見どころ

角川武蔵野ミュージアムは、KADOKAWAがプロデュースした日本初のコンテンツモール「ところざわサクラタウン」内にあります。約2万枚の花崗岩で外壁を覆ったモニュメントのような建造物は圧巻の一言に尽きます。

ところざわサクラタウンは、KADOKAWAと埼玉県所沢市がタイアップして進めているプロジェクト「COOL JAPAN FOREST構想」によって建設された施設です。

「みどり・文化・産業」が調和する地域づくりをコンセプトにしており、4万平方メートルの敷地内にはミュージアム兼文化施設、宿泊施設、書籍を扱う工場施設、KADOKAWAのオフィスがあります。

海外アピールの狙いもあってか、神社や森も整備されています。

ちなみにこの神社は武蔵野坐令和神社と書いて「むさしのにます うるわしき やまとのみやしろ」と読むそうです。

”光るマンホール”も話題に

8月1日より所沢市内に設置されたアニメのマンホール蓋。KADOKAWAと所沢市上下水道局のタイアップにより実現した日本初となる“LEDマンホール”です。

設置個所は東所沢駅からサクラタウンまでの道に集中しており、計28か所でマンホール蓋が鑑賞できます。

採用されたアニメ作品は『とある魔術の禁書目録』『Re:ゼロから始める異世界生活』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』『ケロロ軍曹』『新世紀エヴァンゲリオン』『文豪ストレイドッグス』『ソードアート・オンライン』『涼宮ハルヒの憂鬱』など、どれも大ヒットしたものばかり。

話題の新施設が目白押し!

まさに新名所にふさわしいボリューム感のある「角川武蔵野ミュージアム」。

「EJアニメミュージアム」(3階)、「荒俣ワンダー秘宝館」(4階)、「エディットタウン」(4階)、「武蔵野ギャラリー」(5階)も続々オープンしました。

荒俣ワンダー秘宝館

博物学者・荒俣宏さん監修の、日本初”ワンダーなモノたちを集めた驚きの博物館”です。

エディットタウン

25000冊の本が独自の分類で並ぶ図書館。本の閲覧は舘内どこでもOK。

本棚劇場

50000冊の蔵書を持つ本棚劇場。高さ8mの巨大な本棚に圧倒されます。プロジェクションマッピングなどのイベントを開催。

追記:『武蔵野皮トンビ』 が2021年11月まで棲息中

現代美術家・鴻池朋子の作品「武蔵野皮トンビ」が2021年11月までの限定でミュージアムの壁面に登場しました。

高さ10m、幅24mの牛革に水彩塗料とクレヨンを使って描かれた本作品は、2020年11月から始まった「コロナ時代のアマビエプロジェクト」の一環として展示されたものです。

まとめ

以上、所沢にできた新名所「角川武蔵野ミュージアム」のチケット購入方法と、さくらタウン、光るマンホールなどの紹介でした。

楽しみが無限に広がるさくらタウン。一度は訪れたいスポットですね。

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