「JCB ゴールド ザ プレミア」メリット・特典,インビテーション等まとめ【2021年最新版】

「JCB ゴールド ザ プレミア」ってどんなクレジットカード?メリット・特典は?

「JCB ゴールド ザ プレミア」は「JCBゴールド」のオプションサービスになります。「JCB ゴールド ザ プレミア」のグレードアップ版=「JCB ゴールド ザ プレミア」プラスアルファのカードと考えればわかりやすいでしょうか。

今回の記事では、「JCB ゴールド ザ プレミア」はどんなクレジットカードなのか、メリット・特典、インビテーション等まとめました。

【2021年最新版】

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「JCB ゴールド ザ プレミア」はどんなクレジットカード?

「JCB ゴールド ザ プレミア」がどんなクレジットカードなのか、メリット・特典等を含んだ特徴をリストにすると、

・JCBからインビテーションが来た人だけが入会できる「JCBゴールド」のオプションサービス
・年会費は5000円+税だが無料可能
・家族カードは1枚目無料
・ETCカードは年会費無料・発行手数料無料
・プライオリティパスが無料で利用可能
・JCBプレミアムステイプラン
・JCBラウンジ京都が利用できる
・レストラン優待・ダイニング30
・ポイント還元率0.5%~
・JCBスターメンバーズでポイントアップ
・セブンイレブン等対象店舗でポイントアップ
・OkiDokiランド経由でポイントアップ
・ポイントの交換先が多い、ディズニーチケットもある
・OkiDokiポイントの有効期限は5年
・空港ラウンジが無料で利用可能
・世界1100ヵ所以上のラウンジ「ラウンジキー」も利用可能
・グルメ優待サービス
・クラブオフが利用可能
・海外旅行傷害保険(利用付帯最高5000万円+自動付帯最高5000万円)
・海外航空機遅延保険自動付帯
・国内旅行傷害保険(自動付帯最高5000万円)
・国内航空機遅延保険自動付帯
・ショッピングガード保険年間最高500万円
・「JCB ザ・クラス」への可能性
・Apple Payに登録してクイックペイとして利用可能
・Google Payに登録してクイックペイとして利用可能
・楽天ペイ、d払い、auペイ(auユーザー)に登録可能
・クイックペイ専用のカードタイプやコイン型、QUICPay(nanaco)利用可

JCBゴールド」のオプションサービスとして入会できるクレジットカードで、インビテーションが来ないと入れません。招待が来て入会できるときは、年会費無料も可能な秀逸なサービスです。

「JCB ゴールド ザ・プレミア」のメリット・特典

クレジットカードのメリットはどんな特典がついていてお得かということ。まずは特典についてです。

が、その前にまずは入会方法です。

「JCBゴールド ザ・プレミア」は、JCBが定める条件を満たし、JCBから招待(インビテーション)が来た人だけが入会できる「JCBゴールド」のオプションサービスです。

条件①
JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドのショッピング利用合計金額(集計期間:12月16日~翌年12月15日)が2年連続で100万円(税込)以上の方。
条件②
本会員の方が会員専用WEBサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」に受信可能なEメールアドレスを登録していること(毎年1月31日まで)

「JCBゴールド ザ・プレミア」に入会したければ、とにかく年間カード利用額100万円以上を2年連続クリアからです。

「JCB ゴールド ザ・プレミア」の年会費は無料にできる

「JCB ゴールド ザ・プレミア」の年会費です。

本会員5500円(税込)
家族会員1枚目無料、2枚目以降1100円(税込)

「JCB ゴールド ザ・プレミア」はベースが「JCBゴールド」になります。

なので、年会費は「JCBゴールド」+「JCB ゴールド ザ プレミア」分がかかります。

ただし、年間100万円(税込)以上のショッピング利用で「JCB ゴールド ザ・プレミア」の年会費5,500円が無料になります。

つまり毎年100万円(税込)以上のショッピング利用で、「JCBゴールド」の年会費だけで「JCB ゴールド ザ・プレミア」を持てるという、大盤振る舞いです。

年会費無料の条件は?

毎年100万円(税込)以上のショッピング利用で、「JCB ゴールド ザ・プレミア」の翌年度の年会費が無料になります。

「JCB ゴールド ザ・プレミア」は招待されて申し込めるカードです。招待された場合は、サービス年会費免除条件を満たしているため、初年度のサービス年会費は無料となります。

ETCカード

ETCカードは年会費無料・発行手数料無料です。

年会費が有料だったり、発行手数料が必要なクレジットカードがある中、無料は嬉しいですね。

プライオリティパス

プライオリティパスは世界500都市に1100か所以上ある空港VIPラウンジが利用できるサービスです。

会員ランクは3種類あり、ランクによって年会費、利用料金が異なります。

会員ランク年会費利用料金
会員同伴者
スタンダード99ドル32ドル32ドル
スタンダード・プラス299ドル10回無料
それ以降32ドル
32ドル
プレステージ429ドル無料32ドル

「JCB ゴールド ザ・プレミア」の場合、プレステージのプライオリティパスが無料で付いてきて、世界中の空港でVIPラウンジが利用できるようになります。

サービスの利用には、事前に「プライオリティパス」への登録が必要です。本会員のみサービス対象となります。

同伴者の料金は?

残念ながら同伴者の料金は無料ではありません。

1回につき1名2200円が必要です。

日本国内・プライオリティパスで利用できるラウンジは?

成田空港KALビジネスクラスラウンジ(第1ターミナル)
 IASSエグゼクティブラウンジ(第1・2ターミナル)
 T.E.Iラウンジ(第1・2ターミナル)
関西国際空港KALビジネスクラスラウンジ(第1ターミナル)
 ぼてぢゅう(第1ターミナル)
中部国際空港KALラウンジ
 スターアライアンスラウンジ
 グローバルラウンジ
福岡国際空港KALラウンジ

残念ながら羽田空港にはプライオリティパスで利用できるラウンジはありません。

この中で異色なラウンジは、関西国際空港の「ぼてぢゅう」。カード保持者はラウンジ利用の会員資格として、請求額から3400円の割引を受けられます。

しかも、空港の誰でも利用できるエリアにあるため、国際線だけでなく、国内線利用時にも利用可能という、超絶おいしい状況になっています。

JCBプレミアムステイプラン

JCBが全国から上質で人気の高いホテルと旅館を厳選して用意しているプランが利用できます。

料金的には、他のサイトから予約したほうが安い場合も多いですが、部屋のアップグレードを受けられることもあり、一長一短ですが。

JCBラウンジ京都

京都駅ビル内に、「JCB ゴールド ザ・プレミア」会員が利用できる「JCB Lounge 京都」があります。

京都観光はいろいろ回って疲れることが多いので、京都駅に無料で利用できるラウンジがあると非常に便利です。

同伴者1名まで無料で利用できます。

ダイニング30

全国の対象店舗にて、事前に予約、専用クーポンを提示のうえ、「JCB ゴールド ザ・プレミア」で支払うと、利用合計金額またはコース代金から30%引きになります。

利用できるコースが決まっているのではないので、非常に便利です。

ポイント還元率

「JCB ゴールド ザ・プレミア」を利用すると、カード利用額1000円=1ポイントで貯まります。

※月間のカード利用合計金額に対してポイントがつきます。

Oki DokiポイントでJCBプレモカードにチャージすると、1ポイント→5円分になります。

つまり、ポイント還元率は0.5%あると考えられます。

ポイント還元率0.5%~

「MyJチェック」の登録があり、海外でカード利用すると自動的にポイントが2倍になります。(1%還元率)

JCBスターメンバーズ

JCBスターメンバーズが適用されるので、年間利用額によってポイントがアップします。「JCBゴールド」より、さらにアップします。

集計期間中の利用合計金額(税込)メンバーランク名称ボーナス
300万円以上ロイヤルαPLUS70%
100万円以上スターαPLUS60%
50万円以上スターβPLUS30%
30万円以上スターePLUS20%

集計期間は12/16~翌年12/15の1年間、適用はその次の年の2月~翌年1月までになります。

例)
集計期間:2018年12月16日2019年12月15日利用分
適用期間:2020年2月~2021年1月支払い分

JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でポイントアップ

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗ではポイントがアップします。

セブンイレブンやスターバックス等、いろいろな店舗が対象になっています。事前に登録が必要な場合もあります。

スターバックスカードへのチャージでポイント10倍

スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージでOki Dokiポイントが10倍貯まります。0.5×10倍=5%還元率です!

入会後、キャンペーン参加登録が必要です。
※店舗での入金はポイント倍付けの対象となりません。

Oki Doki ランド

「OkiDokiランド」はJCB会員専用のポイント優待サイトです。OkiDokiランドを経由して買い物をするだけでポイントが貯まります。

Amazon(2021/2/15~対象カテゴリーの場合)も対象で、「MyJチェック」に登録していれば、ポイント3倍になります。(対象外商品あり)

→OkiDokiランド

ポイントの交換先

Oki Dokiポイントの交換先はいろいろあります。

主な交換先:

JCBプレモカード200ポイント→1000円分
nanacoポイント200ポイント→1000 nanacoポイント
dポイント200ポイント→800 dポイント
WALLET ポイント(Pontaポイント)200ポイント→800 WALLETポイント
ビックポイント/ビックネットポイント200ポイント→1000ポイント
ベルメゾン・ポイント200ポイント→1000 ベルメゾンポイント
ジョーシンポイント200ポイント→1000 ジョーシンポイント
楽天スーパーポイント200ポイント→800 楽天ポイント
セシールスマイルポイント200ポイント→1000ポイント
楽天Edy200ポイント→600円分
カエトクマネー200ポイント→800 マネー
スターバックス カード チャージ200ポイント→800円分
WAONポイント200ポイント→800 WAONポイント
Pontaポイント250ポイント→1000円分
JALマイレージバンク500ポイント→1500 JALマイル
ANAマイレージクラブ500ポイント→1500 ANAマイル
ANA SKY コイン500ポイント→1500 ANA SKY コイン
デルタ航空スカイマイル500ポイント→1500 スカイマイル
JCBトラベル充当1ポイント→5円分
キャッシュバック1ポイント→3円分
Amazonでの買い物1ポイント→3.5円分

その他に、商品への交換もできます。

1600ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(1枚)
3200ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(2枚)
4800ポイント→東京ディズニーリゾート・パークチケット(3枚)

Oki Dokiポイント有効期限

「JCB ゴールド ザ・プレミア」を利用して貯まるポイントはOkiDokiポイントです。

「JCBゴールド」の場合は、 獲得月から3年(36ヵ月)後の15日まで。

「JCB ゴールド ザ・プレミア」になると、獲得月から5年(60ヵ月)後の15日までになります。

旅行保険・付帯保険・その他

「JCB ゴールド ザ・プレミア」は「JCBゴールド」のオプションサービスなので、ベースは「JCBゴールド」の特典になります。

・空港ラウンジが無料で利用可能
・世界1100ヵ所以上のラウンジ「ラウンジキー」も利用可能
・グルメ優待サービス
・クラブオフが利用可能
・海外旅行傷害保険(利用付帯最高5000万円+自動付帯最高5000万円)
・海外航空機遅延保険自動付帯
・国内旅行傷害保険(自動付帯最高5000万円)
・国内航空機遅延保険自動付帯
・ショッピングガード保険年間最高500万円

「JCB ゴールド ザ・プレミア」の国際ブランド

「JCB ゴールド ザ・プレミア」はJCB ORIGINAL SERIESのクレジットカードです。

つまり国際ブランドは”JCB”しかありません。

「JCB ザ・クラス」への道も

「JCB ザ・クラス」というJCBの最上位のステータスと価値を持つクレジットカードがあります。

「JCB ザ・クラス」になると、
ザ・クラス・コンシェルジュデスク、ザ・クラス メンバーズ・セレクション、グルメ・ベネフィット(対象店舗で所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分の料金が無料になるサービス)など、卓越したサービスがついてきます。

(以前は、年1回好きな商品と交換できるザ・クラス メンバーズ・セレクションにディズニーランドのクラブ33が利用できるものもありました。)

「JCB ザ・クラス」は完全インビテーション(招待)制なので、下位のクレジットカードを使って地道にJCBでの実績を積んでいく必要があります。

「JCBゴールド」→「JCBゴールド ザ・プレミア」の流れになります。

「JCB ゴールド ザ プレミア」とApple Pay(アップルペイ)

「JCB ゴールド ザ プレミア」をApple Payに登録すると、ポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

「JCB ゴールド ザ プレミア」とGoogle Pay(グーグルペイ)

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「JCB ゴールド ザ プレミア」は登録できます。登録してポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することができます。

「JCB ゴールド ザ プレミア」とQRコード決済/スマホ決済

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

QRコード決済/スマホ決済と「JCB ゴールド ザ プレミア」についてまとめると以下のようになります。

 「JCB ゴールド ザ プレミア」を登録「JCB ゴールド ザ プレミア」からチャージ
PayPay××
楽天ペイ×
d払い×(クレカ不可)
auペイauユーザーのみ
ラインペイ×
メルペイ×(クレカ不可)

還元率については「JCBゴールド」等と同様になります。下記の記事で紹介しています。

「JCB ゴールド ザ プレミア」と電子マネー

「JCBゴールド ザ プレミア」と電子マネーの相性についてまとめると以下のようになります。

 「JCB ゴールド ザ プレミア」
楽天Edy
モバイルSuica
nanacoiPhone・ApplePayでチャージ可能
WAONiPhone・ApplePayでチャージ可能
PASMO(パスモ)オートチャージ不可・モバイルPASMO可
QUICPay(QUICPay+)ApplePay・GooglePayで利用可
カード型・コイン型等でも利用可
iD

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

還元率については「JCBゴールド」等と同様になります。下記の記事で紹介しています。

「JCBゴールド ザ・プレミア」のデメリット

「JCBゴールド ザ・プレミア」のデメリットは、「JCBゴールド」同様、電子マネー等へのチャージが弱いことです。チャージはできてもポイントは付与されない点は残念です。

しかし、それ以上の特典があります。

まとめ

「JCBゴールド ザ・プレミア」は特典が非常に充実していて、しかも「JCB ゴールド ザ プレミア」にプラスでかかる分の年会費は無料にすることも可能です。

プライオリティパス、JCBラウンジ京都など、おすすめ特典満載です。

ベースの「JCBゴールド」も含めて、おすすめのクレジットカードです。

「JCBゴールド」→「JCBゴールド ザ・プレミア」は、還元率以上の価値のある、おすすめ良質のクレジットカードですよ。

「JCBゴールド」については以下の記事で紹介しています。

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