【2020年8月最新版】「エポスカード」の海外保険は?旅行保険はついているの?

「エポスカード」は年会費無料だけど海外旅行保険がついているらしい?

今回の記事では、年会費無料のクレジットカードである「エポスカード」についている海外保険についてまとめました。

年会費無料なのに旅行保険が付帯するとは驚きのカードです。

【2020年8月最新版】

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海外旅行保険

年会費無料のカードには珍しく、海外旅行傷害保険が自動付帯されます。

補償内容は次のようになっています。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

保険の対象者:
Visa付きのエポスカード会員本人のみです。
※家族は対象となりません。

補償期間:
カード加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発する旅行が対象となります。
1旅行につき最長90日間です。

もし保険金を請求するような場合は、事故発生日から30日以内に連絡する必要があります。

緊急医療アシスタントサービスも利用できる

海外旅行中は緊急医療アシスタントサービスも利用できます。

海外旅行中に不慮のケガや事故、病気に見舞われた場合、エポスカード海外旅行保険事故受付センターへ電話すると、24時間いつでも日本語で対応してもらえるので安心です。

万が一連絡するときは「エポスカード」を手元に準備して電話します。

→(公式サイト)エポスカード海外旅行保険事故受付センター・電話番号一覧

ケガや病気の場合の緊急アシスタンス・医師、医療施設の紹介、案内
・医療費キャッシュレスサービス
・患者の医療施設への移送
・患者の本国への送還
ケガや病気により亡くなられた場合の緊急アシスタンス・ご遺体の本国への移送
・現地での埋葬
その他のアシスタンス・救援者の渡航、宿泊手配
・遭難された場合の捜索・救助など

※海外旅行傷害保険で補償される金額までは保険金として精算されるので、会員の自己負担なし。
※サービスの費用が保険金額を超えた時、または費用の一部が保険の対象とならない時は、保険で補償されない費用の不足分及び、アシスタンス会社の手数料は自己負担。(不足分を現地で負担できない場合は、緊急医療アシスタンスサービスを受けられません。)
※会員資格の確認が必要となるため一時的に費用の立て替えの場合あり。

国内旅行保険

国内旅行に対する傷害保険等はありません。

その他の優待も充実

「エポスカード」は年会費無料にもかかわらず、海外旅行保険が自動付帯していますが、その他の優待や特典も充実しています。

・年4回の割引10%オフ(マルコとマルオの7日間)
・全国の飲食店で割引や特典
・遊園地で入場料など割引
・カラオケで割引
・美容院やネイルで割引
・スパ・温泉で割引
・映画館でも割引
・舞台やチケットでも優待
・レンタカー・カーシェアで割引
・旅行やホテルも優待
・ショッピングでポイントアップ

まとめ

「エポスカード」には海外旅行保険が付帯しています。しかも、年会費無料のクレジットカードであるにもかかわらず自動付帯するのは驚きです。

海外旅行中は緊急医療アシスタントサービスもでき、24時間日本語で対応してもらえます。

「エポスカード」は秀逸なクレジットカードです。

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