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エポスカードはGoogle ウォレット(Google Pay)に登録できる?クイックペイとして使える?【2024年最新版】

Google ウォレット(グーグルペイ)に「エポスカード」は登録できる?クイックペイとして使える?注意点はある?

今回の記事では、「エポスカード」をGoogle ウォレット(グーグルペイ)に登録できるのか、登録してQUICPay(クイックペイ)として使えるのか、注意点等についてまとめました。

【2024年最新版】

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「エポスカード」はGoogle ウォレット(グーグルペイ)に登録できる!Visaタッチ決済

結論から言えば、「エポスカード」をGoogle ウォレット(Google Pay)に登録することはできます。

2022年2月14日より、「エポスカード」はGoogle Wallet(Google Pay)アプリに登録して、Visaのタッチ決済加盟店で、Google ウォレット(Google Pay)を利用した非接触決済が可能になりました。

ただし、Google ウォレット(グーグルペイ)登録できるからといって=QUICPay(クイックペイ)やiDとして使える、というわけではありません。

「エポスカード」をGoogle ウォレット(Google Pay)に登録するときの注意点

基本的にほとんどのクレジットカードはGoogleに登録できます。

それとGoogle ウォレット(グーグルペイ)登録して、QUICPayやiD、あるいはタッチ決済として利用できるかは別の問題になります。

QUICPay(QUICPay+)かiD(アイディー)、タッチ決済として利用できるクレジットカードは限定

クレジットカードによっては、Google Wallet(Google Pay)に登録して、
QUICPay(QUICPay+)
iD(アイディー)
タッチ決済
で使うことができるようになります。

これはクレジットカードによって決定していて、自分で選ぶわけではありません。

そもそも、登録してQUICPayやiD、タッチ決済として利用できるクレジットカードは限られています。

→公式サイト

「エポスカード」の場合、Google ウォレット(Google Pay)に登録してVISAタッチ決済として使えます。

「エポスカード」×Google ウォレット(グーグルペイ)のポイント付与

通常、Google ウォレット(グーグルペイ)に登録してQUICPayやiD、タッチ決済で利用した場合、ポイント付与はあり、クレジットカードの還元率と同じことがほとんどです。(付与対象外の取引あり)

「エポスカード」をGoogle ウォレット(Google Pay)に登録することは可能で、VISAタッチ決済で利用した場合もポイント付与はあります。

「エポスカード」をGoogle ウォレット(グーグルペイ)に登録できない場合は・・・

「エポスカード」をGoogle ウォレット(グーグルペイ)に登録できない場合は、下記の原因が考えられます。

●Google ウォレット アプリが最新バージョンではない
●クレジットカードが自体が利用できない
(有効期限切れや、利用停止、暗証番号ロック等)
●登録回数を超過している
(Google ウォレット アプリに1日で複数回登録した場合や、同じカードで複数のスマートフォンに登録している場合は登録回数超過によるエラーとなる可能性あり)
●デバイス上に設定をしていない
(「NFC/おサイフケータイ ロック」設定がONになっているとアプリが動作しない)

思いあたるものがないか、確認してみましょう。

Google Wallet(Google Pay)の使い方

Google ウォレット(グーグルペイ)では、以下の電子マネーを利用することができます。

PASMO、Suica、nanaco、WAON、楽天Edy、iD、QUICPay、Visaのタッチ決済、Mastercardタッチ決済

「エポスカード」の場合、VISAタッチ決済、モバイルSuica、モバイルPASMOと楽天エディでは利用できます。

モバイルSuicaで使う時

Google ウォレット(グーグルペイ)・モバイルSuicaを使う場合は、NFC読み取り端末にスマホをかざします。

(レジへ)
(→店員さんに「スイカで」と伝える)
→NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

モバイルSuicaはプリペイド型電子マネーのため、事前にチャージして残高がある状態でないと利用できません。

Google ウォレット(グーグルペイ)のモバイルSuicaは、ざっくり言うと従来のAndroid版モバイルSuicaから以下の機能を除いた無料版です。下記の記事で紹介しています。

「エポスカード」はモバイルSuicaやモバイルPASMOへのチャージに利用できます。

楽天Edyで使う時

Google Wallet(Google Pay)に楽天Edyを登録して利用することも可能です。

レジへ
→店員さんに「エディで」と伝える
→NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

楽天Edyはプリペイド型電子マネーのため、事前にチャージして残高がある状態でないと利用できません。

「エポスカード」からGoogle Wallet(Google Pay)・楽天Edyへチャージすることが可能です。

→公式サイト

まとめ

「エポスカード」をGoogle ウォレット(グーグルペイ)に登録できます。

Google ウォレット(グーグルペイ)に登録して、VISAタッチ決済として使えます。

「エポスカード」のその他のQRコード決済/スマホ決済について登録できるか登録できない等は、下記の記事で紹介しています。

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