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「d払い(ディーばらい)」の注意点・落とし穴!支払い方法やクレジットカード、利用上限、有効期限など【2024年最新版】

ドコモのスマホ決済サービス、「d払い(ディーばらい)」。

ドコモユーザー以外でも利用できてお得なQR決済なので、落とし穴に落ちないよう注意点等について順番に解説していきます。

【2024年最新版】

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d払い(ディーばらい)の支払い方法

d払いは、クレジットカードや電話料金合算等で支払いができます。

①電話料金合算払い(ドコモ/ahamoユーザーのみ利用可能)
②クレジットカード払い
③dポイント充当
④d払い残高

①~③は事前にチャージ不要ですが、④d払い残高に設定した場合は、事前にチャージをして口座への残高が必要になります。

①電話料金合算払い

月々の電話料金と合算して支払います。

ドコモの回線を持っていて、spモード(またはiモード)契約をしている人、またはahamoインターネット接続サービスを使っている人が利用可能です。

電話料金の支払いに利用できるクレジットカードにそれほどの縛りはありません。ほとんどOKと考えて問題ないでしょう。

②クレジットカード払い

クレジットカードを登録・紐付けできます。

JCBVISAMastercardアメックスで、利用前に3Dセキュアの登録が必要。

※一部利用できないクレジットカードあり

3Dセキュア対応であれば、かなりの代表的な国際ブランドのクレジットカードがOKです。

また、2022年6月1日以降、利用しているd払いのアカウントに登録したクレジットカードは他のd払いのアカウントに登録することができなくなりました。

③dポイント充当

貯まったdポイントで支払うことができます。1ポイント=1円。

決済代金の一部をポイントで支払う方法も可能です。(支払金額がdポイントよりも大きい場合は、差額が指定した方法(電話料金合算払い or クレジットカード)で支払われます。)

dアカウントがあれば利用可能です。

④d払い残高

「d払い」の支払い方法をd払い残高にすると、残高が必要で、チャージして利用することになります。

チャージ方法:
◆設定した銀行口座から
◆セブン銀行ATM
◆オートチャージ


(画像:公式サイトより引用)

<チャージ上限>
※10万円/日、30万円/月
銀行口座:10万円/回
セブン銀行ATM:10万円/回(1000円単位)

「d払い(ディーばらい)」にクレジットカードを登録できない!原因は?

「d払い」にカードを登録できない場合は、以下の理由が考えられます。
・本人認証サービス(3Dセキュア)に対応していないカード
・申し出により「クレジットカード/dカード利用拒否」を設定している
・有効期限切れ、利用停止などで無効なカード
・同一のクレジットカード番号を短期間にほかのdアカウントで利用している(ドコモが判断)

もし手持ちのクレジットカードが登録できないとしたら原因は、
・上記いずれか
もしくは
本人認証をまだ登録していない
などが考えられます。

本人認証サービス(3Dセキュア)はクレジットカードによって異なります。登録が必要なこともあるので、この点は注意しましょう。

設定可能な利用上限額

d払いはチャージして使う場合と、チャージ不要で利用できる場合があります。

支払い上限金額は以下になります。

支払い方法支払い上限額
電話料金合算19歳まで:10,000円/月
20歳以上:(契約1~3ヶ月目)10,000円/月
20歳以上:(契約4~12ヶ月目)~30,000円/月
20歳以上:(契約12ヶ月目以降)~30,000円/月、~50,000円/月、~80,000円/月、~100,000円/月
クレジットカードクレジットカードの利用枠(限度額)
※2022年6月1日~、dカード以外のクレジットカードからの支払いについては、新たに月間利用可能額の設定されました。
<dカード>
クレジットカードの利用枠(限度額)
<dカード以外>
dアカウントの本人確認が完了していない: dアカウント毎に5万円/月まで
dアカウントの本人確認が完了: dアカウント毎に50万円/月まで
dポイント充当利用可能ポイントの範囲内
d払い残高d払い残高の範囲内
※d払い残高の受入限度額は100万円まで

残高以上の支払いにクレカは併用できない

d払いはチャージして使うタイプのQR決済ではありません。なので、残高以上の支払いという概念がありません。

クレジットカードとの併用はできません。

加盟店舗数は増え始めている

d払いの利用可能店舗は、かなり増えています。

ネットショップでも利用可能

d払いはネットショップでのオンライン決済対応も増加しています。

ドコモユーザーならAmazon(アマゾン)でも利用可能です。

d払い(ディーばらい)で請求書払いも可能

d払いでは、電気・ガス料金などの公共料金などの請求書(払込票)をコードリーダーで読み取り、d払い残高で支払いができるサービスがあります。

・関西電力
・中国電力
・沖縄電力
・北陸電力
・レモンガス
・大阪ガス
・神戸市水道局
・NHK

公式サイト(利用可能な公共料金の一覧)

※「d払い残高」からの支払いのみ可能
※決済上限金額は30万円です。
※支払いでdポイント利用、ポイント付与は対象外です。
※領収書・納税証明書は発行されません。

ポイントの有効期限は?

d払いで貯まるポイントはdポイントです。通常ポイントの有効期限は獲得した月から起算して48か月後の月末までです。

基本還元率は0.5%~

リアル店舗での支払い:200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元率)
ネットでの支払い:100円(税込)につき1ポイント(1%還元率)

2022年6月1日~変更になりました。

リアル店舗・ネットでの支払い:200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元率)

※ポイント付与がある支払い方法は、電話料金合算・dカード・d払い残高(クレジットカードの場合、dカード以外のクレジットカードからの支払いはポイント付与対象外)

【d払い(コード決済)・d払い(モバイルオーダー)

※dポイント進呈条件は加盟店により異なる

 変更前
(2022年5月31日まで)
変更後
(2022年6月1日から)
電話料金合算払いからの支払い0.5%
200円(税込)につき1ポイントを進呈
0.5%
200円(税込)につき1ポイントを進呈
dカードからの支払い
d払い残高からの支払い
dカード以外のクレジットカードからの支払い支払い金額に応じたポイント進呈なし

【d払い(ネット)・d払い(モバイルオーダー)

※dポイント進呈条件は加盟店により異なる

 変更前
(2022年5月31日まで)
変更後
(2022年6月1日から)
電話料金合算払いからの支払い1.0%
100円(税込)につき1ポイントを進呈
0.5%
200円(税込)につき1ポイントを進呈
dカードからの支払い
d払い残高からの支払い
dカード以外のクレジットカードからの支払い支払い金額に応じたポイント進呈なし

公式サイト

dカードなら+0.5%還元率

dカードの場合、特典がついて+0.5%、合計1%還元率が可能です。

※dカードのクレジットポイントは付与されません。


(画像:公式サイトより引用)

「d払いタッチ」を使ってiD加盟店での支払いができる

2024年1月29日~、Android端末に「d払いタッチ」が登場しました。

「d払いタッチ」は、d払いアプリから初期設定するだけでかんたんに電子マネー「iD」がつかえるサービスです。

※Google Payとおサイフケータイアプリに対応したAndroid6.0以降の端末で利用可能
※iDの加盟店であっても、ガソリンスタンドや一部の飲料自動販売機等では利用できない場合あり

⇒公式サイト

「d払いタッチ」を使って店舗で支払いするときは、「アイディーで」と伝えます。

支払いでdポイントも貯まります。

d払い残高/電話料金合算払い:200円(税込)につき1ポイント
dカードの場合:200円(税込)につき2ポイント
dポイントの場合:なし

「d払いタッチ」が登場したことで、d払いが使えない&iD払いOKの店舗で、dポイントによる支払いができるようになった点は利用価値がありそうです。

また、d払いタッチに申し込むと自動的にVisaプリペイドカードのバーチャールカードが発行されます。(標準ではロックされた状態)

バーチャルカードを使えば、Visaのマークのあるインターネット上の加盟店での買物でも利用できます。

※既にあった「d払い(iD)」(新規登録停止)とは異なります。


(画像:公式サイト(PDF)より引用)

d払い・Suica(スイカ)

2024年2月13日~、「d払い」のAndroidアプリと「モバイルSuica」の連携ができるようになしました。

Android版d払いアプリからSuicaの新規発行やチャージが可能です。

さらに、d払い→Suicaチャージで、チャージ金額の0.5%(200円につき1ポイント)相当のdポイントがたまります。

まとめ:注意点を踏まえた上で便利・お得に使う

以上、d払い(ディーばらい)の落とし穴や問題点についてでした。

注意点を踏まえた上で上手に活用すればd払いはとても便利で快適なキャッシュレスライフを提供してくれます。

ドコモユーザーでもドコモユーザー以外でも、使いやすくなっていますよ。

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