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吉野家・すき家・松屋のうなぎを食べ比べてみた。一番おいしいのは?

松屋・吉野家・すき家の3チェーンのうなぎを初めて食べ比べてみたのは2024年。

2024年の夏は土用の丑の日が二度あるという話を聞いて、せっかくだからうなぎの食べ比べしちゃおうかなと思ったのがきっかけでした。

そもそも牛丼チェーンの鰻を食べたのは2024年が初めて。鰻専門店で国産の鰻を最後に食べたのはいつだったか・・。思い出せないほど昔かもしれません。

近年では「鰻の成瀬」のおかげで鰻重を比較的リーズナブルに食べられるようになりましたが、牛丼チェーンに期間限定で登場する鰻のコスパはやはり魅力です。

2026年の夏、2年ぶりに3チェーンのうなぎを食べ比べてみました。

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松屋:《うな丼 /税込\980》

まずは「松屋」の《うな丼 /税込\980》。 ダブルは1680円(税込)、トリプルは2380円(税込)。イートインに限り味噌汁がサービスで付きます。

2024年の公式では、

タレをつけては焼いてを4度繰り返し香ばしく仕上げた本格うな丼。

とのことでした。

下の写真が2024年のもの。

2026年の写真がこちら。

うなぎの食感 ふわっとした食感で、とても柔らかくて上品。
タレの味 濃すぎずコクがあって美味しいタレでした。2024年に食べた時にはかつお風味が強いように感じたのですが、2026年はあまり感じませんでした。
ボリューム うな丼としては少量なのですが、ふっくらと肉厚で満足感があります。味噌汁付きで食べたのでコスパ的にもいい感じだと思いました。

吉野家:《鰻重 一枚盛 /税込¥1251円》

次に「吉野家」。2024年は《鰻重 一枚盛 /税込¥1207円》でしたが、2026年は《鰻重 一枚盛 /税込¥1251円》となっていました。

公式では2024年も2026年も、

鰻が大きくなって登場!厳選された鰻を自慢のたれでふっくら焼き上げました。

とのこと。

下は2024年に食べた時の写真。

そしてこちらが2026年のもの。

うなぎの食感 2024年に食べた時には、量的には満点なのに皮も厚いためか部位によってはゴムのような食感を感じました。箸で挟み切ることができない部分も・・・。
でも2026年に食べてみると、全体的にふっくらと柔らかく、とても食べやすい鰻に感じました。
タレの味 癖がなく、万人向けに調整されたおいしいタレだと思いました。
ボリューム 鰻が大きいので全体としてのボリュームはかなりありました。もちろん、松屋・すき家と比べて価格も高いですが・・・。

すき家:《うな丼 /税込 ¥980円》

最後は「すき家」。2024年は《うな丼 /税込 ¥950円》でしたが、2026年には《うな丼 /税込 ¥980円》となっていました。ごはん大盛なら1030円です。

公式によると、

”タレをつけて焼く”工程をじっくり三度繰り返すことで、香ばしく、ふっくらとした蒲焼に仕上げました。

とのこと。

ちなみにすき家のうな丼は「おんたまうな丼」「山かけうな丼」「特うな丼」「うな牛」といったバリエーションがあります。

下は2024年の写真。

次が2026年の写真。

うなぎの食感 ふっくら柔らかくて、鰻専門店で食べた時の食感にかなり近い感じがしました。
タレの味 甘くてコクのあるおいしいタレ。2024年に食べた時には醤油が少々濃いような気がしたのですが、2026年にはちょうどいい味付けに感じました。
ボリューム ボリューム的には松屋と同じくらい。うな丼としては少量です。

松屋・吉野家・すき家、おいしい鰻はどれ?

松屋・吉野家・すき家の3チェーンで、おいしい鰻はどれか。

2024年に食べ比べた時には、正直なところ、もう一度食べたいと思うのは「松屋」か「すき家」でした。タレが一番おいしいと感じたのは「吉野家」でした。

2026年に食べ比べた結果は、”甲乙つけがたし”というところ。あえて言えば、吉野家の1251円はどうしても高いと感じてしまうので、鰻の味や食感にあまり差が感じられない現状では、松屋・すき家が”おすすめ”ということになってしまいます。

余計なことかもしれませんが、2024年に引き続き一緒に食べ比べをした相方は、”やっぱり「鰻の成瀬」のタレが絶品”という感想を述べていました。

ネットの口コミ

味の好みは人それぞれなので、実際のところ食べてみないことにはどれが自分に合うのかわからないものです。

X(旧Twitter)で口コミを集めたものがこちら。

  • すき家のうなぎは普通に美味しい。
  • 5900円の静岡産うなぎを食べたけれど、すき家のうなぎの方が美味しかった。
  • 松屋は貧相すぎ。吉野家は鰻のボリュームは満足。すき家は少し薄味だけどバランスは良し。
  • 夕食はすき家のうなぎ。我が家の夏の恒例メニュー。頭の方の身はトロふわで最高に美味しい。
  • 牛丼屋のうなぎ全制覇。好みはすき家>松屋>吉野家かなあ。
  • うなぎ屋さんで働いてたけど断然すき家の方が美味しい。
  • すき家のうなぎはふっくらさと脂のバランスが取れていて肉質的にはOKなのだけれど、タレに何かが欠けている気がする。

  • 松屋うなぎ美味い、これで十分。
  • 松屋のうなぎはとても柔らかくて食べやすく、タレも甘辛くて美味しかった。
  • 松屋のうなぎは結構大きくて肉厚で柔らかくとても美味しい。
  • 松屋は皮感良く、臭みがなく、他店よりワンランク上と感じた。
  • 松屋のうな丼を初めて食べましたが、パサパサでうなぎらしさがなく、全然美味しくなかった。

  • 吉野家のうなぎは圧倒的なサイズ。身自体もフカフカで、食べたときの満足感が高い。
  • 吉野家のウナギは歯ごたえのあるしっかりした身質。
  • 吉野家のうな重1枚盛。ふっくらしてて、香りも悪くなく美味しかった。
  • 吉野家のうなぎは思ってたよりも意外と美味しかった。
  • 吉野家のうな重は最近食べた鰻の中で1番柔らかかったけど骨も多かった。
  • 吉野家のタレが本格的。

おわりに

松屋・吉野家・すき家のウナギの比較をしてはみましたが、どこが一番と決めるのは難しそうです。

2024年に食べ比べてみた時には、一番無難に感じたのは「松屋」のうな丼で、コスパ的にも満足できる可能性が高いように思いました。でも2026年には「松屋」と「すき家」がどちらもおいしくて、差を感じることができませんでした。

「吉野家」はやはり高いと思います。丼チェーンの場合は一品で1000円を超えるとイメージ的に「高過ぎ」と思ってしまうのは私だけでしょうか。

丼チェーン店の安くておいしいうなぎは暑い夏を乗り切るための庶民の強い味方なので、競争してよりおいしくなっていってくれるのは何よりうれしいことです。

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[この記事を書いた人] お財布レス.com:コタツ丸

2010年の海外旅行をきっかけに、ポイ活・マイルを貯めることにハマり、元銀行員・FPの経験を生かして大量のマイル獲得に成功。その後も、支払い方法やキャッシュレス決済のキャンペーンを使ったお得な節約術などを研究し続け15年以上。現在まで所有したクレジットカードは20枚を超える。Xアカウント:@kotatsumaruでも情報共有。

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