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「PayPayカードゴールド」の損益分岐点は?「PayPayカード」とどちらにする?

ペイペイとの相性は抜群といわれる「PayPayカードゴールド」と「PayPayカード」。

「PayPayカードゴールド」の年会費は11000円(税込)で、一方「PayPayカード」は年会費無料です。

「PayPayカードゴールド」の年会費が回収できる損益分岐点や、「PayPayカードゴールド」と「PayPayカード」どちらに入会するべきなのか比較した場合についてまとめました。

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「PayPayカードゴールド」の年会費と損益分岐点

「PayPayカードゴールド(ペイペイカードゴールド)」の年会費11000円(税込)を払う価値があるかどうか?損益分岐点は?

問題は年会費11000円(税込)を払ってまで、「PayPayカードゴールド(ペイペイカードゴールド)」を持つかどうかということになります。

そこで確認したいのが、年会費11000円(税込)を回収するための損益分岐点。

【「PayPayカードゴールド」年会費11,000円の損益分岐点】
①ソフトバンクユーザーの場合:毎月10,000円(税抜)
ソフトバンクユーザー以外の場合:
②PayPayステップ条件未クリア(1.5%還元率)なら、毎月62,000円
③PayPayステップ条件クリア(2%還元率)なら、毎月100,000円

ソフトバンクユーザーは、ソフトバンクスマホの通信料金等が最大10%還元率なので、毎月10000円(税抜)をスマホ料金に支払っているなら、1年で元が取れる計算になります。(ソフトバンクポイントでの付与、PayPayポイントで受け取るには自動交換の設定が必要)

スマホ料金だけで考えた場合、
損益分岐点: 毎月10000円(税抜)支払っているかどうか
毎月の支払額毎月もらえるポイント1年でもらえるポイント
9000円(税抜)900ポイント10800ポイント
10000円(税抜)1000ポイント12000ポイント

※ソフトバンクポイントでの付与分は利用料金1,000円(税抜)ごとに各付与率を乗算したポイントを付与


(画像:公式サイトより引用)

一方、ソフトバンクユーザー以外の場合はどうでしょうか。

②「PayPayカードゴールド」は、利用金額200円(税込)ごとに最大1.5%のPayPayポイントがもらえる(一部対象外あり)ので、単純に計算すると年間733,334円(税込)のカード利用×1.5%=11000ポイントになります。

1.5%還元率で計算した場合、
損益分岐点: 年間約740,000円(税込)/月62,000円(税込)以上のカード利用が必要
毎月のカード利用額毎月もらえるポイント1年でもらえるポイント
61,000円(税込)915ポイント10980ポイント
62,000円(税込)930ポイント11160ポイント

③PayPayステップの条件をクリアしている場合、2%還元率可能です。

2%還元率で計算した場合、
損益分岐点: 条件クリアには決済金額月額10万円以上
(計算上は年額550,000円(税込)/月額約46,000円(税込)以上のカード利用が必要)
毎月のカード利用額毎月もらえるポイント1年でもらえるポイント
45,000円(税込)900ポイント10800ポイント
46,000円(税込)920ポイント11040ポイント

「PayPayカードゴールド」の年会費と損益分岐点は、ソフトバンクユーザー等であるか、PayPayステップの条件をクリアするかどうかによって変わってきます。

「PayPayカードゴールド」と「PayPayカード」を比較した場合の損益分岐点は220万円

「PayPayカードゴールド」と「PayPayカード」は年会費が異なるので、どちらに入会するべきかといった悩みもでてきます。

「PayPayカードゴールド」の年会費:11000円(税込)
「PayPayカード」の年会費:無料

「PayPayカードゴールド」と「PayPayカード」を比較した場合は、11000ポイント多く獲得できる利用額が損益分岐点になります。

①単純にカード利用だけで計算すると・・・

【PayPayステップの条件を満たしていない場合】

年間カード利用額PayPayカード(1%)PayPayカードゴールド(1.5%)
200万円20000ポイント30000ポイント10000ポイント
220万円22000ポイント33000ポイント11000ポイント

ちなみにPayPayステップの条件を満たした場合は以下。

年間カード利用額PayPayカード(1.5%)PayPayカードゴールド(2%)
200万円30000ポイント40000ポイント10000ポイント
220万円33000ポイント44000ポイント11000ポイント

PayPayステップの条件クリアをクリアしてもしなくても、「PayPayカードゴールド」と「PayPayカード」を比較した場合の損益分岐点は、カード利用年額220万円/月額184,000円になります。(単純にカード利用だけで計算した場合)

ソフトバンクユーザーの場合はどうでしょうか。

ソフトバンクスマホの通信料金等は「PayPayカードゴールド」で10%還元率、「PayPayカード」で1.5%還元率です。(ソフトバンクポイントでの付与、PayPayポイントで受け取るには自動交換の設定が必要)

②「PayPayカードゴールド」と「PayPayカード」を比較した場合の損益分岐点は、ソフトバンクスマホの通信料金等だけで計算すると、年額132,000円/月額11,000円(税抜)になります。

年額スマホ料金PayPayカード(1.5%)PayPayカードゴールド(10%)
10,000円×12=120,000円(税抜)1800ポイント12000ポイント10200ポイント
11,000円×12=132,000円(税抜)1980ポイント13200ポイント11220ポイント

【「PayPayカードゴールド」と「PayPayカード」を比較した場合の損益分岐点】
①ソフトバンクユーザー以外の場合(単純にカード利用だけで計算した場合):カード利用年額220万円/月額184,000円
②ソフトバンクユーザーの場合(ソフトバンクスマホの通信料金等だけで計算):年額132,000円/月額11,000円(税抜)

まとめ

「PayPayカードゴールド」「PayPayカード」とどちらにするか悩んだ場合は、下記を参考に考えてはどうでしょうか。

【「PayPayカードゴールド」年会費11,000円の損益分岐点】
①ソフトバンクユーザーの場合:毎月10,000円(税抜)
ソフトバンクユーザー以外の場合:
②PayPayステップ条件未クリア(1.5%還元率)なら、毎月62,000円
③PayPayステップ条件クリア(2%還元率)なら、毎月100,000円
【「PayPayカードゴールド」と「PayPayカード」を比較した場合の損益分岐点】
①ソフトバンクユーザー以外の場合(単純にカード利用だけで計算した場合):カード利用年額220万円/月額184,000円
②ソフトバンクユーザーの場合(ソフトバンクスマホの通信料金等だけで計算):年額132,000円/月額11,000円(税抜)

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