自販機でau Pay(エーユーペイ)は使える?お得な自動販売機&アプリの組み合わせ、知らないと損!

自販機でドリンクを買う時もお得に買いたい!自動販売機と連動したスマホ向けアプリにはどんなものがあるの?au Pay(エーユーペイ)は使える?

自動販売機でドリンクを買うだけのことですが、最近はスマホと連動した自販機が普及しています。ただ小銭を入れてガチャンと出てきて終わり、ではなく、今はいかにしてお得に買うかが重要になりつつあります。

自動販売機とスマホアプリの組み合わせと、au Pay(エーユーペイ)が使えるかどうかについてまとめました。

多機能自販機、あなたはもう利用してますか?

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Smile STAND(スマイルスタンド)

Dydo(ダイドー)の『Smile STAND(スマイルスタンド)』は購入金額に応じてポイントが貯まる自動販売機連動型のアプリです。

貯まったポイントは次のような共通ポイントに交換できます。

LINEポイント、R(楽天)ポイント、プチギフト、nanacoポイント、Amazonギフト券

このほかに5本購入ごとにスクラッチにチャレンジできる機能もあり、当たると最大500ポイントのボーナスがもらえます。

専用アプリをインストールしておき、商品購入後にブルートゥース通信でチェックインする必要があります。

『Smile STAND』には残念ながらPay機能は付いていないので、クレジットカードやQR決済と紐付けることはできません。今後の進化に期待したいところです。

DyDo Smile STAND

DyDo Smile STAND
開発元:DyDo DRINCO, INC.
無料
posted withアプリーチ

⇒『Smile STAND(スマイルスタンド)』公式

Coke ON(コークオン)

コカ・コーラの自動販売機で使えるアプリ『Coke ON(コークオン)』では、商品を1つ購入するごとにスタンプがもらえ、15スタンプ集めるとドリンクチケットと交換できます。

スタンプは商品購入以外にキャンペーン等でも手に入ります。

また、Coke ONアプリにQRコード決済を紐付けることによりキャッシュレス決済が可能になる『Coke ON Pay(コークオンペイ)』の機能もあります。

紐付け可能なQRコード決済には次のようなものがあります。

LINE Pay、PayPay、楽天ペイ、auペイ、d払い、メルペイ

また、クレジットカードの紐付けも可能です。

クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DISCOVER)

『Coke ON Pay』を利用すれば、スタンプも決済サービスのポイントもダブルで貯まります。

Coke ON(コークオン)

Coke ON(コークオン)
開発元:Coca-Cola
無料
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⇒『Coke ON(コークオン)』公式

ちなみに、コカコーラの自販機にはマルチマネー対応のものが多く、最新の自販機の場合は次のような多様な支払い方法が選択できます。

交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCAなど)、iD、楽天Edy、nanaco、WAON、QUICPay、PiTaPa、タッチ決済(VISA、Mastercard、JCB、AMEX)

acure(アキュア)

駅周辺や構内・ホームに主に設置されている『acure(アキュア)』。スマホアプリ『アキュアパス』と連携して使うことにより、購入回数に応じてランクアップ特典が付いたり、ポイントが貯まったりするのでお得です。

acure pass - エキナカ自販機アプリ

acure pass – エキナカ自販機アプリ
開発元:JR EAST WATER BUSINESS CO.,LTD
無料
posted withアプリーチ

また、仲間とドリンクをプレゼントし合ったりすることもできます。

『アキュアパス』に紐付けられる決済方法は次のとおりです。

あと払い受け取り:クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DISCOVER、Diners)

⇒『acure(アキュア)』公式

伊藤園×QRコード決済

伊藤園の自動販売機の中には、QRコード決済に対応したものがあります。販売機に表示されるQRコードをスマホで読み取り、支払い操作を行うことで商品が購入できます。

対応しているQR決済には次のようなものがあります。

PayPay、LINE Pay、楽天ペイ(アプリ決済)、d払い、WeChat Pay、メルペイ、auペイ、Alipay

メーカーの発表では、2021年4月までに全国で5000台まで増やす予定だとのこと。

⇒ニュースリリース(公式)

キリンの『Tapppiness(タピネス)』

キリンの自動販売機の中には新機能『Tappiness(タピネス)』を備えたものがあります。Tappiness機能を持つ自販機で飲料を購入し、LINEを表示させたスマホを自販機にかざすと「ドリンクポイント」がもらえます。特別なアプリは必要ありません。

ポイントはドリンク1本につき1ポイント。15ポイントでドリンク1本と交換できる特典チケットと交換できます。

LINEとの連携により、支払いにLINE Payも使えます。また、LINEを通じて友達にチケットを送ることも可能です。

⇒『キリンのTappiness』公式サイト

サントリーの『GREEN+(グリーンプラス)』

『GREEN+(グリーンプラス)』はサントリーの自動販売機とスマホアプリを連動させた「健康応援ポイントサービス」。トクホ対象商品の購入で5ポイント、その他の商品で1ポイントがもらえます。

グリーンPayとしての支払い機能に加え、一週間の合計歩数が目標に達するとポイントがもらえる機能も持っています。Pontaポイント・dポイントを連携することでどちらかのポイントも同時に貯めることが可能です。

グリーンPayに紐付け可能な決済方法は次のとおりです。

クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DISCOVER、Diners)

グリーンプラス|サントリー

グリーンプラス|サントリー
開発元:Suntory Beverage & Food Limited
無料
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⇒『GREEN+(グリーンプラス)』公式

まとめ

au Pay(エーユーペイ)のコード決済を利用できる自動販売機はCokeON、伊藤園です。

各社のドリンクの自動販売機は急速に進化しています。近い将来、多機能自販機が当たり前になるのは間違いありません。

いつも使う自動販売機が決まっているのであれば、スマホ連携でお得に利用しないと損です。これはと思うアプリがあったら今日からでも試してみることをおすすめします。

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