<1分でわかる>JCBカードの締め日・引き落とし日はいつ?明細の確認方法も【2021年最新版】

JCBカードの締め日・引き落とし日っていつだっけ?明細の確認方法も知りたい。

クレジットカードには締め日と実際に銀行口座から引き落とされる引き落とし日があります。

今回は、JCBカードの締め日、引き落とし日と明細の確認方法についてまとめました。

【2021年最新版】

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JCBカードの締め日(15日)・引き落とし日(翌月10日)

クレジットカードはほとんどの場合、銀行口座からの引き落としで支払いを行います。

引き落とす前に、クレジットカード会社はカードの利用分を1ヶ月単位で締め切り、口座引き落とし額を決定します。

①クレジットカード会社が利用分を1ヶ月単位で締め切る日のことを『締め日』といいます。
②『締め日』から10日ほどで金額が確定します。この日を『確定日』といいます。
※加盟店からすぐに請求処理が上がってくるわけではないので、『締め日』と『引き落とし日』の間に『確定日』があります。
③クレジットカード会社が銀行口座から引き落としをする日のことを『引き落とし日』『支払日』といいます。

JCBカードには、「JCB ゴールド」「JCB 一般 カード」「JCB CARD W」「JCB CARD W plus L」など数多くのクレジットカードがあります。

JCBカードの利用代金は、毎月15日に締め切り、翌月10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)に支払いとなります。

基本的には、
カード利用締め日: 15日
引き落とし日: 翌月10日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)

カード利用日(最終日が締め日)代金引き落とし日・支払日
12月16日~1月15日2月10日
1月16日~2月15日3月10日
2月16日~3月15日4月10日
3月16日~4月15日5月10日
4月16日~5月15日6月10日
5月16日~6月15日7月10日
6月16日~7月15日8月10日
7月16日~8月15日9月10日
8月16日~9月15日10月10日
9月16日~10月15日11月10日
10月16日~11月15日12月10日
11月16日~12月15日1月10日

※金額確定日は、毎月24日前後です。

ただし、上記はあくまでもおおよその話しになります。

というのも、街中等で利用したお店からJCBカード側へ利用情報が到着するタイミングがずれる場合があります。(実際に利用した日より数日遅くなる場合も。)

利用情報が到着するタイミングのずれや事務処理上の都合により、本来の締め日に間に合わずに翌月分以降となってしまう場合があります。

引き落とし日・支払日が土日祝日の場合は翌営業日に引き落とし

銀行口座からの引き落とし日・支払日が土日祝日だった場合はどうなるのでしょうか?

翌営業日に引き落とし日・支払日が変更

翌営業日とは、銀行が営業している日のことです。銀行は土日祝日、年末は12月31日~休みになります。(12月30日が平日なら、その日までは営業しています。※2019年現在)

例えば、
2020年3月16日~4月15日分の引き落とし日:2020年5月10日は土曜日です。
→2020年5月10日日曜日(引き落としなし)
⇒翌営業日:5月11日月曜日=この日に口座から引き落としになります。

基本的に金融機関の口座から引き落としがされるのは、金融機関の窓口が開いている日=営業日と思っていれば問題ありません。

引き落とし分の反映・利用可能額の反映はいつ?

限度額いっぱいにカードを利用していると気になるのが利用可能額の復活のタイミングです。

引き落とし日に反映されるのか気になりますよね。

引き落としの銀行口座によって異なります。支払い日から約4営業日(3~7営業日)となるようです。

JCBカードの明細の確認

JCBカードの明細は有料化されます。
※郵送による明細書をご希望の場合、1通あたり88円(税込)
※2021年11月10日支払い分の明細書からが多い→公式サイト
WEB明細書に切り替えておきましょう。

JCBカードを持っている人は、「MyJCB」で利用明細が確認できます。

→JCBカードへログインは「MyJCB」から

「MyJCB」にログインしたら、「カードご利用状況」選択

「カードご利用状況」の中から「カードご利用代金明細照会」選択

確定分を確認する場合は「お支払い金額明細(確定分)」を確認します。
ここで次の引き落とし金額がわかります。

まだ先の分を確認したい場合は「お支払い金額明細(未確定分)」を確認します。

引き落とし日の前日までには入金

引き落とし金額を確認したら、『引き落とし日』の前日までには口座に入金しておきましょう。

JCBカードの場合は『引き落とし日』=10日なので、9日には入金しておく必要があります。

万が一引き落としができなかった場合は、クレジットヒストリー(クレヒス)に傷が付きます。また、遅延損害金も発生します。

クレジットヒストリー(クレヒス)とは、クレジットカードや借金の利用・返済に関する履歴のことです。クレジットヒストリー(クレヒス)は信用情報機関が管理していて、クレジットカード会社や銀行などは参照できるようになっています。

もしクレジットヒストリー(クレヒス)に傷が付けば、今後、クレジットカード作成時やローンの審査の際に、通らなくなってしまいます。

クレジットヒストリー(クレヒス)はできるだけ傷をつけないようにすることが大切です。

支払えそうにない場合はリボ払い・分割払い・スキップ払いへ変更

万が一支払えそうにない場合は、リボ払い・分割払い・スキップ払いのいずれかに変更します。

『引き落とし日』の前日に支払い方法を変更することはできませんが、『引き落とし日』1週間~10日程度前に設定されている変更締切日前なら支払い方法は変更できます。(月によって設定が異なります)

「MyJCB」から変更できます。→JCBカードへログインは「MyJCB」から

→(公式サイト)リボ払い・分割払い・スキップ払い

リボ払い・分割払い・スキップ払いのどれにしても、手数料(金利)はかかります。

金利は低くはありません。18%/年といった数字になるので、できるだけ早く返すようにしましょう。繰り上げ返済もできます。

まとめ

JCBカードの場合、
締め日:毎月15日
引き落とし日:翌月10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)
です。

引き落としができないなんてことにならないように、確認しながらクレジットカードを利用していきましょう。

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