「Famipay(ファミペイ)」のチャージ上限やチャージ方法等まとめ【2020年8月最新版】

ファミリーマートが立ち上げたコード決済「Famipay(ファミペイ)」は、コンビニ決済の新風として瞬く間に浸透しました。

特に固定資産税や税金・公共料金等の支払いに利用できるとあって、「Famipay(ファミペイ)」はnanaco代替えの有力候補です。

今回の記事では、そんな便利な「Famipay(ファミペイ)」の気になるチャージ上限や5つあるチャージ方法についてまとめました。

【2020年8月最新版】

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「Famipay(ファミペイ)」チャージの上限金額

「Famipay(ファミペイ)」のチャージ・残高上限金額は以下になります。

■現金チャージ

現金チャージの場合
残高上限10万円(1000円・2000円・3000円・5000円・1万円・3万円単位でチャージ)

■クレジットカードチャージ

ファミマTカードからのチャージ
1回の上限3万円(1000円から30000円までの1000円単位)
1日の上限10万円
1ヶ月の上限100万円

■銀行口座チャージ

銀行口座からのチャージの場合
1回の上限3万円(3000円・4000円・5000円・6000円・7000円・8000円・9000円・1万円・2万円・3万円単位でチャージ)

「Famipay(ファミペイ)」の5つのチャージ方法

「Famipay(ファミペイ)」は事前にチャージして利用します。

そのチャージ方法は5つあります。

・ファミリーマート店頭で現金チャージ
・クレジットカード(ファミマTカード)でチャージ
・FamiPayボーナスでチャージ
・オートチャージ
・銀行口座チャージ

それぞれのチャージ方法について確認してみましょう。

ファミリーマート店頭で現金チャージ

ファミリーマートのレジで現金でチャージをすることができます。レジでチャージの旨を伝えて現金を支払います。

次のような手順になります。

ファミペイアプリを立ち上げ
→「FamiPayを使う」をON
→暗証番号入力
→レジでファミペイにチャージをしたいと伝える
→スマホ画面のバーコードを提示して読み取ってもらう
→レジ画面に表示されたチャージ額を選択
→チャージ金額を現金で支払う

※レジのチャージは現金のみです!クレジットカードや電子マネーは利用できません。

クレジットカード(ファミマTカード)でチャージ

「Famipay(ファミペイ)」はクレジットカードからチャージすることができます。

登録できるクレジットカードは「ファミマTカード」のみ。

※本人認証サービス(3Dセキュア)への登録済である必要があります。

スマホのファミペイアプリから登録した「ファミマTカード」を使ってチャージすることになります。

ファミペイアプリを立ち上げ
→「FamiPayを使う」をON
→暗証番号入力
チャージ
→「クレジットカードでチャージ」を選択
→暗証番号入力
チャージする
→完了

FamiPayボーナスでチャージ

「Famipay(ファミペイ)」を利用した時にもらえるポイントはFamiPayボーナスです。

貯まったFamiPayボーナスでチャージすることも可能です。

ファミペイアプリを立ち上げ
→「FamiPayを使う」をON
→暗証番号入力
チャージ
→「FamiPayボーナスでチャージ」を選択
→チャージするFamiPayボーナスを入力
チャージする
→完了

Famipay(ファミペイ)を使ってもらったポイントをチャージして利用できるので、無駄がありません。

オートチャージ

オートチャージでチャージすることも可能です。

オートチャージは「ファミマTカード」(クレジットカード)からになります。

ファミペイアプリを立ち上げ
→「FamiPayを使う」をON
→暗証番号入力
チャージ
→「オートチャージ」を選択
→「オートチャージ」をON
→「オートチャージで入金する金額」と「オートチャージで入金する際の判定金額」をそれぞれ設定
設定する
→完了

銀行口座チャージ

「Famipay(ファミペイ)」では登録した銀行口座からもチャージできます。

※みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、auじぶん銀行、ゆうちょ銀行(6月9日~)が登録可能

千円単位:3千円、4千円、5千円、6千円、7千円、8千円、9千円
万円単位:1万円、2万円、3万円

ファミペイアプリを立ち上げ
→「FamiPayを使う」をON
→暗証番号入力
チャージ
→「銀行口座」を選択
→「銀行口座」を登録
→「チャージ金額」を選択
チャージする
→完了

毎月25日はチャージの日!

毎月25日は、「1度に3000円以上のFamiPayチャージ」で対象者全員にファミペイの無料引換クーポンを進呈してもらえます。

※店頭での現金、ファミマTカード(クレジット)、銀行口座でのチャージが対象
※クーポンは、チャージを行った月の翌月10日頃にファミペイ(アプリ)上で進呈

「ファミマTカード」でチャージすれば2重取り!

「Famipay(ファミペイ)」は支払いでポイント=ファミペイボーナスがもらえます。

通常:200円(税込)で1円 →0.5%還元率
Famiポート・収納代行:1件につき10円

「Famipay(ファミペイ)」のチャージに「ファミマTカード」を利用すれば、2重取りができます!

◆「ファミマTカード」→「Famipay(ファミペイ)」へチャージ:0.5%還元率
◆「Famipay(ファミペイ)」で支払い:0.5%還元率

※チャージでTポイントは付与されません。
「ファミマTカード」からのチャージ金額に対しては、0.5%分のFamiPayボーナスが翌月付与されます。

実は「ファミマTカード」のクレジットカード払いがお得

実は、ファミリーマートで支払いをする場合、「Famipay(ファミペイ)」より「ファミマTカード」でクレジットカード払いをしたほうがお得であることが多いです。

というのも、「ファミマTカード」を使ってファミリーマートで支払う場合は、還元率がアップします。最大2%還元率になります。(対象外商品あり)

(Tポイントカード提示分の0.5%も含めて2%還元率です。)

それだと「Famipay(ファミペイ)」の出番がないのでは?

そう思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

例えば「Famipay(ファミペイ)」で利用できるクーポンが配信されたり、「Famipay(ファミペイ)」に絡むキャンペーンが実施されると、圧倒的にお得になります。

また、「ファミマTカード」を使ってファミリーマートのレジで、固定資産税や自動車税といった税金や公共料金の支払いはできませんが、「Famipay(ファミペイ)」だと可能です。

これだけでも「Famipay(ファミペイ)」は利用価値があります。

他のQRコード決済・スマホ決済より還元率は低いのか?

「Famipay(ファミペイ)」の基本還元率は0.5%です。

0.5%という還元率は、他の主なQRコード決済・スマホ決済と比較するとどうなのでしょうか。

 基本還元率備考
Famipay(ファミペイ)0.5%~Famiポート・収納代行:1件につき10円
ペイペイ(ペイペイ)0.5%~使用回数等により最大2%
楽天ペイ※現在キャッシュレス消費者還元事業のため、キャンペーンによる
d払いリアル店舗:0.5%
ネット:1%
au PAY(auペイ)0.5%~
LINE Pay(ラインペイ)※Visa LINE Payクレジットカードがあれば最大3%
メルペイ

PayPay(ペイペイ)

ヤフーの対象サービスやペイペイの利用回数・決済金額が多くなれば還元率は上がりますが、それほど多く使わない場合、ペイペイの基本還元率は0.5%になります。最大2%還元率。

楽天ペイ

現在キャッシュレス消費者還元事業のため、2019年9月30日までの『楽天ペイでお支払い額の200円につき1ポイントプレゼントキャンペーン』(0.5%還元率)は実施されていません。他のキャンペーンが適用されます。

d払い

リアル店舗での支払い:200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元率)
ネットでの支払い:100円(税込)につき1ポイント(1%還元率)

au PAY(auペイ)

200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元率)

LINE Pay(ラインペイ)

Visa LINE Payクレジットカード」があれば最大3%可能です。

メルペイ

メルペイでは支払いでポイントが貰えるような制度はありません。クーポンによる割引キャンペーンが実施されることがあります。

他の主なQRコード決済・スマホ決済と比較して、Famipay(ファミペイ)の還元率は決して低いわけではありません。

他のスマホ決済と同程度と言えるでしょう。

まとめ

「Famipay(ファミペイ)」のチャージ方法は5つあります。

・ファミリーマート店頭で現金チャージ
・クレジットカード(ファミマTカード)でチャージ
・FamiPayボーナスでチャージ
・オートチャージ
・銀行口座チャージ

この中でも一番お得なのは「ファミマTカード」からのクレジットチャージ。0.5%還元率。

特に「Famipay(ファミペイ)」なら、ファミリーマートのレジで、固定資産税や自動車税といった税金や公共料金の支払いもできます。

「ファミマTカード」からのクレジットチャージを上手に使って「Famipay(ファミペイ)」を有効活用しましょう。

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