ファミペイボーナスってどうやって使うの?貯め方と使い方まとめ【2020年11月最新版】

みなさんはファミペイ(FamiPay)を使っていますか?

ファミリーマートが立ち上げたコード決済「ファミペイ(FamiPay)」は、コンビニ決済の新風として瞬く間に浸透しました。ファミリーマートが生み出した独自の電子マネーでもある「ファミペイ」は、ファミマを利用すればするほどお得になるファミマ専用通貨。

多機能でキャンペーンなどのメリットも多いファミペイ。中でも重要な「ファミペイボーナス」についてまとめました。ご参考までに・・・。

【2020年11月最新版】

スポンサーリンク

 


ファミペイボーナスの使い方

ファミペイで支払いをしているといつの間にか貯まっているファミペイボーナス。

受け取ったFamiPayボーナスは、チャージなしに自動的にFamiPay決済に利用できます!

※以前はチャージ作業をする必要がありましたが変更になっています。

ファミペイボーナスの貯め方

ファミペイで支払いをすることで貯まるファミペイボーナス。

ファミペイボーナスは1ポイント=1円で使えます。

ファミペイボーナス付与は、具体的には次のようになっています。

・商品購入:0.5%(200円で1ボーナス)
・ファミマTカードからチャージ:0.5%
・公共料金の代行収納:1件につき10ボーナス
・ファミポートサービスの利用:1件につき10ボーナス

公共料金の代行収納でも10ポイントのボーナスポイントが付きます。

なお、ファミペイで支払えない公共料金もあり、支払い可能か確認する方法が公式サイトに載っています。

⇒公共料金・各種料金お支払いに関するお知らせ(公式)

FamiPayボーナスの種類と有効期限

FamiPay利用で進呈されるFamipayボーナスには、「通常ボーナス」と、キャンペーンなどで進呈される「期間限定ボーナス」があります。

通常ボーナス期間限定ボーナス
FamiPay利用で進呈されるボーナスキャンペーンなどで進呈されるボーナス
FamiPay利用200円ごとに1円相当を進呈
※一部対象外あり
キャンペーンごとに設定
ボーナスが加算・減算された日から2年後キャンペーンごとに設定

ファミペイボーナスは買い物した翌々日までには付与されるようです。すぐに反映されないこともありうるということですね。

キャンペーンなどでプレゼント的に付与されるボーナスは、通常と違う付与日となります。

また、ファミペイボーナスには有効期限があるので注意が必要です。

通常ボーナスは加算・減算された日から2年後なので、使い続けていればそれほど問題はありませんが、期間限定ボーナスは要注意!キャンペーン毎に個別に設定されています。

※ファミマTカードでチャージしたファミペイボーナスは、期間限定ボーナスです。
付与日:チャージした月の翌月10日頃に付与
有効期限:付与月の6か月後の月末(例:7月9日に付与されたら12月31日まで有効)

有効期限はファミマアプリのホーム画面から「ファミペイ残高をタップ→Famipayボーナス有効期限をタップ」することで確認できます。


公式サイト

ファミマTカードならポイント3重取りも

ファミマTカードを利用すると、ファミペイでポイント3重取りが可能です。

ファミマTカードでチャージをすると、チャージ金額の0.5%のファミペイボーナスが付きます。

チャージによるファミペイボーナス0.5%と、ファミペイ利用によるファミペイボーナス0.5%、それに加えてTカード提示で0.5%が付くので、合計1.5%。ポイントの三重取りができて大変お得です。

なお、ファミマTカードについては下の記事に詳しくまとめてあります。

まとめ

以上、ファミペイを利用する上で重要な「ファミペイボーナス」についてのまとめでした。

ファミペイボーナスをお得に貯めるには、やはりファミマTカードが重要になってきます。ファミリーマートをよく利用する人なら、メインカードとして持っていても損はありません。

スポンサーリンク

 


 


シェアする

フォローする