【2020年8月最新版】人気のクレープチェーン店のキャッシュレス対応状況(ディッパーダン,MOMI&TOY’S,マリオンクレープ,コムクレープ)

急速にキャッシュレスが進む日本。クレジットカード、電子マネーに続き、QRコード決済サービスも次々登場して、お財布・現金を持ち歩かなくても困らない世の中になりつつあります。

でもお店によってはまだ「現金オンリー」とか「QRなんて無理」というところも・・・。身軽に出かけても大丈夫かどうか、現金が必要かどうか、行く前にあらかじめ確認しておいた方がいいですね。

人気のクレープ・チェーン店(ディッパーダン,MOMI&TOY’S,マリオンクレープ,コムクレープ)のキャッシュレス事情(クレジットカード・電子マネー・スマホ/QR決済)について調べてみました。

あなたのお近くのお店はどうでしょうか。

【2020年8月最新版】

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ディッパーダン クレープ

国内最大のクレープチェーン店といわれている「ディッパーダン クレープ」。ダイエーグループの外食部門を担当する株式会社オレンジフードコートが運営しているクレープとジェラートのお店で、全国に140店舗以上あります。

ディッパーダン クレープのキャッシュレス状況は次のとおりです。

クレジットカード店舗によってはクレジットカードOKのところもあります。
電子マネーほとんど使えませんが、まれに楽天Edyが使える店舗もあります。
QR決済
スマホ決済
利用できません。
⇒店舗検索(公式サイト)

ディッパーダンは名古屋のエスカ店のようにクレジットカード、楽天EdyがOKのお店もあるようですが、基本的には現金払い。キャッシュレスに対応していないと思われます。

MOMI&TOY’S(モミアンドトイズ)

創業5年で業界2位に成長したMOMI&TOY’S(モミアンドトイズ)。ふんわりさくさくの生地が特徴の『とろけるクレープ』として人気を博しています。国内店舗数は56店舗(2020年1月現在)。

MOMI&TOY’Sのキャッシュレス状況は次のとおりです。

クレジットカードほぼ使えません。
※アズ熊谷店では各種クレジットカード(JCB、VISA、Mastercardなど)が使えます。
電子マネーほぼ使えません。
※セブンパークアリオ柏店やアリオ亀有店などでは、交通系電子マネー(Suica、PASMOなど)、iD、QUICPayが使えます。
※アリオ上尾店では交通系電子マネー(Suica、PASMOなど)、iD、QUICPay、nanaco、楽天Edyが使えます。
※アズ熊谷店では交通系電子マネー(Suica、PASMOなど)が使えます。
QR決済
スマホ決済
使えません。
⇒店舗検索(公式サイト)

東京駅一番街店のようにクレジットカード・電子マネーともにOKのお店もあります。対応は店舗によって異なるようです。

マリオンクレープ

1976年に原宿・竹下通りで生まれた、日本で初めてのクレープショップが「マリオンクレープ」です。現在では全国に80店舗以上展開しており、海外にも進出しています。

マリオンクレープのキャッシュレス状況は次のとおりです。

クレジットカード原則、使えません。
電子マネー一部の店舗でnanaco、Suica、楽天Edyが使えますが、原則使えません。
QR決済
スマホ決済
使えません。
⇒店舗検索(公式サイト)

アリオ札幌店のように商業施設内の店舗の場合、電子マネーが使えることもあります。店舗によって対応が異なりますが、ほとんどの店舗は現金払いになります。

コムクレープ

富山に本店を持つコムクレープ。日本初の焦がしクレープとして大人気となり、東京・名古屋・岡山に6店舗が展開されています。

2020年4月には新レーベル店となるクレープブリュレ専門店「クレーピエトーキョー」が伊勢崎と所沢に誕生します。

コムクレープのキャッシュレス状況は次のとおりです。

クレジットカード利用できません。
電子マネー利用できません。
QR決済
スマホ決済
利用できません。
⇒店舗検索(公式サイト)

現金での支払いが原則です。クレーピエトーキョーについては今のところ不明です。

まとめ

以上、人気のクレープチェーンのキャッシュレス事情のまとめでした。

外食産業チェーンのキャッシュレス化はかなり進んできています。海外からの観光客に対応するためもあって、キャッシュレスで利用できるお店がどんどん増えて便利になってきました。

なお、公式発表が無くても電子マネーに対応している場合があります。電子マネーの公式サイトでは店舗名で検索できますから、事前に確認してみることをおすすめします。

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