三井住友「Vポイント」おすすめの使い道は?交換先は何がある?【2020年12月最新版】

「Vポイント」の交換は何がおすすめなのか知りたい!おすすめの使い道は?

「Vポイント」は三井住友カードが発行しているクレジットカードを利用すると貯まるポイントのことです。

貯まった「Vポイント」は、dポイント、マイルに移行できたり、USJのチケットに交換することもできます。

ポイントは、還元率だけでなく、交換した後の使い道も含めて知らないと損をします。

既にカードを使っている人も、これから三井住友カードを作成したいと思っている人も、おすすめの使い道を知って損はありません。

今回の記事では、「Vポイント」のおすすめの使い道・交換について、お得なのはどこかまとめました。

【2020年12月最新版】


公式サイト

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「Vポイント」とは?

まずは「Vポイント」についてさらりと確認します。

対象カード・個人カード(一部提携カード除く)
・三井住友ビジネスカードfor Owners
・三井住友コーポレートカード(個人システム型)
1ポイント獲得のために必要なカード利用金額(税込)200円
交換できる景品などの金額(1ポイントあたり)1円相当
(交換景品などにより変動
有効期限2年・3年・4年(カードによる)
ANAマイルへの交換(通常ポイント・ANAカード会員以外の場合)
1ポイント→0.6 ANAマイル
2021年4月1日~変更1ポイント→0.5 ANAマイル

「Vポイント」の確認でおすすめの方法は「Vpassアプリ」「Vpass(ブイパス)」です。

「Vポイント」の使い道/交換・おすすめ3選

「Vポイント」の使い道・交換先はどこがお得なのか。

還元率、使いやすさからみておすすめは以下になります。

・iDバリュー(1ポイント=1円相当)※2021年3月1日~<新>キャッシュバックへ統合で1ポイント=1円相当
・dポイント・ビックポイント(1ポイント=1円相当)
・Tポイント(1ポイント=0.8円相当~)

iDバリューがおすすめ→※2021年3月1日~<新>キャッシュバックへ統合

※2021年3月1日~<新>キャッシュバックへ統合になります。


公式サイトより引用

・iDバリューへの交換(「三井住友カード iD」利用代金に充当)

・キャッシュバック
が統合され、<新>キャッシュバックになります。

1Vポイント→1円分

<新>キャッシュバックは、クレジットカードの支払い金額に、自動的にキャッシュバック(充当)できるサービスで、その月の支払いがなかった場合は、キャッシュバック繰越残高として翌月に繰り越され、有効期限は3ヵ月間です。(有効期限後は失効します)

iDバリューとは「三井住友カードiD」、「Apple Payへ設定したiD」、「 Google Pay™ へ設定したiD」 のお支払い金額の全部または一部を自動的に値引きするサービスです。
公式サイトより引用

「Vポイント」から交換したiDバリューは、iDを利用すると、自動で支払い金額より値引きされます。

Apple Payへ設定したiDや Google Pay へ設定したiDも対象なので、便利です。

1ポイント→1円で交換できるので、ポイントを無駄なく消費できます。

iDバリュー有効期限:3ヵ月間

dポイント・ビックポイントは使いやすい

dポイント・ビックポイントなら、1ポイント=1円相当で交換できます。

どのポイントもかなり浸透しているので、自分の使いやすいものに交換すれば、使い道に困ることはありません。

Tポイントならウエル活で1.5倍※2021年4月1日~1.2倍相当

「Vポイント」を直接交換すると500ポイント→400 Tポイントであまり交換レートはよくありません。

しかし、直接交換ではなく、一度他のポイントに交換してからさらにTポイントに交換すると、交換レートが良くなる場合があります。

※2021年4月1日~交換レートが変更になるため、直接交換と変わらなくなります。

◆Vポイント(500)→Pexポイント(5000)→Tポイント(500)
(別途、交換手数料500p=50円相当必要)
※2021年4月1日~交換レート変更で直接交換と同様に
→◆Vポイント(500)→Pexポイント(4000)→Tポイント(400)
◆Vポイント(500)→カテエネポイント(500)→Tポイント(500)
※2021年4月1日~交換レート変更で直接交換と同様に
→◆Vポイント(500)→カテエネポイント(400)→Tポイント(400)

※Pexポイント経由は別途、交換手数料500p=50円相当が必要ですが、交換日数は圧倒的に短くて済みます。

交換したTポイントの活用方法は「ウエル活」です!


公式サイト

「ウエルシア」では毎月20日、Tポイントで200ポイント以上支払うと1.5倍分の買い物ができるという、激烈お得なキャンペーンが実施されています。

「ウエル活」とは、この20日にTポイントを使って賢くお得に購入する方法のことで、知っている人は、Tポイントを一生懸命手に入れているという次第。

ピンとこない方もいると思うのでかんたんに説明です。

20日にウエルシアに行って買い物をする。
例えば900円分。
レジでポイントで払いますといってTカードを出す。
Tポイントから差し引かれるのは600ポイントのみ。

つまり、600円相当のポイントで900円分(1.5倍)の買い物ができるという、破壊力ありのキャンペーンなのです。

ウエルシアならではの強烈キャンペーンです。

VポイントをTポイントに交換すれば、この強烈キャンペーンで活用できることになり、ポイント価値は1.5倍になります!

※2021年4月1日~交換レートが変更になるため、VポイントをTポイントに交換してウエルシアのキャンペーンを利用すれば、1.2倍の計算になります。

「Vポイント」の主な交換先一覧

交換する先としては以下のようなものがあります。

・iDバリューへの交換(「三井住友カード iD」利用代金に充当)
・銀行の振込手数料割引
・キャッシュバック
・Vポイントモール
・提携先各社のポイントへ移行
・マイルへ移行
・商品へ交換
・オンラインギフトへ交換

主な交換先

※2021年3月1日~<新>キャッシュバック
※2021年4月1日~一部交換先の交換レートが変更・終了
交換先移行レート移行期間
iDバリュー
※2021年3月1日~<新>キャッシュバック
1ポイント→1円支払い日毎月10日は15日まで、毎月26日は月末まで申し込みで翌月請求分にキャッシュバック
キャッシュバック
※2021年3月1日~<新>キャッシュバック
5ポイント→3円
1ポイント→1円
翌月または翌々月のキャッシュバック
Vポイントモール1ポイント→1 Vポイントモールポイント即時
nanacoポイント500ポイント→400 nanacoポイント2日後
楽天Edy500ポイント→Edy400円分2日後
楽天ポイント500ポイント→350 楽天ポイント2日後
Tポイント500ポイント→400 Tポイント約1週間
ヨドバシゴールドポイント500ポイント→500 ゴールドポイント2日後
au ポイントプログラム500ポイント→500 Pontaポイント3日後
ベルメゾン・ポイント500ポイント→500 ベルメゾンポイント
※2021年4月1日~→400 ベルメゾンポイント
3日後
dポイント500ポイント→500 dポイント15日締め切り翌月10日頃加算
ジョーシンポイント500ポイント→500 ジョーシンポイント3日後
スターバックスカード500ポイント→スターバックス カード400円分2日後
タリーズカード500ポイント→タリーズカード400円分毎週金曜日に締め切り、翌週の水曜日までに入金
カエトクカード500ポイント→カエトクカード400円分チャージ毎週金曜日までの受付分が翌週水曜日までに移行
ビックポイント500ポイント→500 ビックポイント約1週間
PiTaPaショップdeポイント500ポイント→5000 PiTaPaショップdeポイント
※2021年4月1日~→4000PiTaPaショップdeポイント
毎月25日に締め切り、当月27日に加算
Pontaポイント500ポイント→400 Pontaポイント3日後
カテエネポイント500ポイント→500 カテエネポイント
※2021年4月1日~→400カテエネポイント
翌月中旬に付与
PeXポイント500ポイント→5000 PeXポイント
※2021年4月1日~→4000PeXポイント
翌日
RealPay500ポイント→5000 リアル
※2021年4月1日~→400リアル
2日後
Gポイント500ポイント→500 Gポイント
※2021年4月1日~→400Gポイント
即時
WAONポイント500ポイント→400 WAONポイント2日後(午後以降)
JAF継続年会費4000ポイントJAF有効期限の3ヵ月前までに申し込み
ANAマイレージ500ポイント→300ANAマイル
※2021年4月1日~→250ANAマイル
約1週間
フライングブルーマイレージ500ポイント→300 フライングブルーマイル
※2021年4月1日~→250マイル
1週間以内
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブクラブ500ポイント→300 Avios
※2021年4月1日~→250Avios
1週間以内
商品へ交換(VJAギフトカード)5000ポイント→5000円分
※2021年4月1日~5500ポイント→5000円分
申し込みから1ヵ月以上要する場合あり
商品へ交換(USJスタジオパス)7500ポイント
Amazonギフト券500ポイント→500円分
※2021年4月1日~→400円分
即時
Google Play ギフトコード500ポイント→500円分
※2021年4月1日~→400円分
即時
App Store & iTunes ギフトカード500ポイント→500円分
※2021年4月1日~→400円分
即時
自治体ポイント500ポイント→500円分
※2021年4月1日~→400円分
即時

交換レートとしておすすめは、500ポイント=500円相当になるようなものです。

汎用性、ポイント移行後の使い道を考えると、<新>キャッシュバック・dポイント・ビックポイント・Tポイントが特におすすめです。

「Vポイント」の使い道・交換でUSJチケットはどうなの?

USJチケットも魅力的なのです。自分で購入するとUSJスタジオ・パスは7800円~です。
つまり、7500ポイント→7800円相当ということになるので、1ポイント=1.04円~ほど。

貯めたポイントでUSJチケットをプレゼントといった使い方もできるので、用途に合わせて選択しましょう。

Amazon(アマゾン)で買い物に利用

「Vポイント」の交換先にAmazonギフト券もあります。

500ポイント→500円分で、即時交換可能なので、Amazon(アマゾン)をよく利用する人にはおすすめです。

※2021年4月1日~交換レートが変更、500ポイント→400円分です。

ANAマイルへ移行はANAカード所有者におすすめ

「Vポイント」の移行先としてマイルを考える場合は、ANAカードを持っている人ならアリですが、それ以外の人にはあまりおすすすめしません。

少し足りない分ならOKですが、本格的にマイルを貯めたいなら、マイルを貯めることに向いたクレジットカードを選択することをおすすめします。

「Vポイント」交換まとめ

還元率、使いやすさからみて、「Vポイント」の交換でおすすめは以下になります。

・iDバリュー(1ポイント=1円相当)※2021年3月1日~<新>キャッシュバックへ統合で1ポイント=1円相当
・dポイント・ビックポイント(1ポイント=1円相当)
・Tポイント(1ポイント=0.8円相当~)

おすすめ以外にも、USJチケット等、自分の好みで選択する方法もあります。

せっかく貯めた「Vポイント」は賢く、有意義に使いましょう。

「Vポイント」を貯めるためにおすすめの三井住友カードです。

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