三井住友カード「Vポイント」使い道は?おすすめの交換先はVポイントアプリ【2022年最新版】

「Vポイント」の交換先は何がおすすめなのか知りたい!おすすめの使い道は?

2021年2月~はVポイントアプリが登場して、「Vポイント」が格段に使いやすくなりました。

今回の記事では、「Vポイント」のおすすめの使い道・交換先について、お得なのはどこか等をまとめました。

【2022年最新版】


(画像:公式サイトより引用)

スポンサーリンク

「Vポイント」とは?

まずは「Vポイント」についてさらりと確認します。

対象カード・個人カード(一部提携カード除く)
・三井住友ビジネスカードfor Owners
・三井住友コーポレートカード(個人システム型)
1ポイント獲得のために必要なカード利用金額(税込)200円
交換できる景品などの金額(1ポイントあたり)1円相当
(交換景品などにより変動
有効期限2年・3年・4年(カードによる)
ANAマイルへの交換(通常ポイント・ANAカード会員以外の場合)
1ポイント→0.5 ANAマイル
2021年4月1日~変更

「Vポイント」の確認でおすすめの方法は「Vpassアプリ」「Vpass(ブイパス)」です。

「Vポイント」の使い道/交換・おすすめ4選

「Vポイント」の使い道・交換先はどこがお得なのか。

還元率、使いやすさからみておすすめは以下になります。

・Vポイントアプリ(プリペイド)にチャージ(1ポイント=1円相当)
・iDバリュー(1ポイント=1円相当)※2021年3月1日~<新>キャッシュバックへ統合で1ポイント=1円相当
・Tポイント(1ポイント=0.8円相当~)

Vポイントアプリ(プリペイド)にチャージが簡単!

2021年2月~、「Vポイント」アプリが登場しました。

これにより、「Vポイント」をVポイントアプリ(プリペイド)にチャージすることが可能になりました。(1ポイント=1円相当)

おすすめの中でも使いやすさは断トツです!

そもそもVポイントアプリとは、

Vポイントや、クレジットカード、銀行口座からチャージして、
Apple Payまたは Google Pay™ でお支払い。
Visa加盟店ならネットショッピングでもご利用いただけます。
(→公式サイトから引用)

①貯まったVポイントが支払いに使える
②Vポイントで足りない場合は、クレジットカード・銀行口座からもチャージできる
③お店の読み取り機にスマホをタッチして支払い(iD/Visaのタッチ決済)
④Visa加盟店なら、ネットショッピングでも使える

①貯まったVポイントが支払いに使えます

「Vポイント」をVポイントアプリ(プリペイド)に1ポイント=1円相当でチャージすることが可能になりました。

しかも即時に反映されます。

Vポイントアプリ
1日のチャージ額上限:30万円
Vポイント残高の上限:30万円

支払い方法も難しくありません。

③リアル店舗での支払いは、Apple Payまたは Google Pay を設定すると、タッチでスマートに支払い。
下記のマークのある、加盟店でご利用いただけます。


(画像:公式サイトより引用)

iDの利用可能店舗で悩むことはないと思いますが、「Visaのタッチ決済」がどこで使えるか、一瞬悩んでしまうかもしれません。

しかしそこは不安になる必要はありません。今ではかなりの店舗で使えるようになっています。

つまり、「Vポイント」が非常に使いやすい状況になりました。

iDバリューがおすすめ→※2021年3月1日~<新>キャッシュバックへ統合

※2021年3月1日~<新>キャッシュバックへ統合になります。


(画像:公式サイトより引用)

・iDバリューへの交換(「三井住友カード iD」利用代金に充当)

・キャッシュバック
が統合され、<新>キャッシュバックになります。

1Vポイント→1円分

<新>キャッシュバックは、クレジットカードの支払い金額に、自動的にキャッシュバック(充当)できるサービスで、その月の支払いがなかった場合は、キャッシュバック繰越残高として翌月に繰り越され、有効期限は3ヵ月間です。(有効期限後は失効します)

iDバリューとは「三井住友カードiD」、「Apple Payへ設定したiD」、「 Google Pay™ へ設定したiD」 のお支払い金額の全部または一部を自動的に値引きするサービスです。
公式サイトより引用

「Vポイント」から交換したiDバリューは、iDを利用すると、自動で支払い金額より値引きされます。

Apple Payへ設定したiDや Google Pay へ設定したiDも対象なので、便利です。

1ポイント→1円で交換できるので、ポイントを無駄なく消費できます。

iDバリュー有効期限:3ヵ月間

Tポイントならウエル活で1.2倍

「Vポイント」を交換すると500ポイント→400 Tポイントになります。

交換したTポイントの活用方法は「ウエル活」です!


公式サイト

「ウエルシア」では毎月20日、Tポイントで200ポイント以上支払うと1.5倍分の買い物ができるという、激烈お得なキャンペーンが実施されています。

「ウエル活」とは、この20日にTポイントを使って賢くお得に購入する方法のことで、知っている人は、Tポイントを一生懸命手に入れているという次第。

ピンとこない方もいると思うのでかんたんに説明です。

20日にウエルシアに行って買い物をする。
例えば900円分。
レジでポイントで払いますといってTカードを出す。
Tポイントから差し引かれるのは600ポイントのみ。

つまり、600円相当のポイントで900円分(1.5倍)の買い物ができるという、破壊力ありのキャンペーンなのです。

ウエルシアならではの強烈キャンペーンです。

VポイントをTポイントに交換すれば、この強烈キャンペーンで活用できることになり、ポイント価値は1.2倍になります!

「Vポイント」の主な交換先一覧

交換する先としては以下のようなものがあります。

・Vポイントアプリ(プリペイド)にチャージ
・iDバリューへの交換(「三井住友カード iD」利用代金に充当)
・銀行の振込手数料割引
・キャッシュバック
・提携先各社のポイントへ移行
・マイルへ移行
・商品へ交換
・オンラインギフトへ交換

主な交換先

主な交換先移行レート移行期間
Vポイントアプリ(プリペイド)にチャージ1ポイント→1円即時
<新>キャッシュバック1ポイント→1円3ヵ月間有効
Vポイントモール(2022/2/20で交換終了)1ポイント→1 Vポイントモールポイント即時
nanacoポイント500ポイント→400 nanacoポイント2日後
楽天Edy500ポイント→Edy400円分2日後
楽天ポイント500ポイント→400 楽天ポイント2日後
Tポイント500ポイント→400 Tポイント約1週間
ヨドバシゴールドポイント500ポイント→400 ゴールドポイント2日後
au ポイントプログラム500ポイント→400 Pontaポイント3日後
ベルメゾン・ポイント500ポイント→400 ベルメゾンポイント3日後
dポイント500ポイント→400 dポイント15日締め切り翌月10日頃加算
ジョーシンポイント500ポイント→400 ジョーシンポイント3日後
スターバックスカード500ポイント→スタバカード400円分2日後
タリーズカード500ポイント→タリーズカード400円分毎週金曜日に締め切り、翌週の水曜日までに入金
ビックポイント500ポイント→400 ビックポイント約1週間
PiTaPaショップdeポイント500ポイント→4000 PiTaPaショップdeポイント毎月25日に締め切り、当月27日に加算
Pontaポイント500ポイント→400 Pontaポイント3日後
カテエネポイント500ポイント→400 カテエネポイント翌月中旬に付与
PeXポイント500ポイント→4000 PeXポイント翌日
RealPay500ポイント→4000 リアル2日後
Gポイント500ポイント→400 Gポイント即時
WAONポイント500ポイント→400 WAONポイント2日後(午後以降)
JAF継続年会費4000ポイントJAF有効期限の3ヵ月前までに申し込み
ANAマイレージ500ポイント→250ANAマイル約1週間
フライングブルーマイレージ500ポイント→250 フライングブルーマイル1週間以内
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブクラブ500ポイント→250 Avios1週間以内
商品へ交換(VJAギフトカード)5500ポイント→5000円分申し込みから1ヵ月以上要する場合あり
商品へ交換(USJスタジオパス)7500ポイント
Amazonギフト券500ポイント→400円分即時
Google Play ギフトコード500ポイント→400円分即時
Apple Gift Card500ポイント→400円分即時

交換レートとしておすすめは、1ポイント→1円になるようなものです。

汎用性、ポイント移行後の使い道を考えると、Vポイントアプリ(プリペイド)にチャージ・<新>キャッシュバックが特におすすめです。

「Vポイント」の使い道・交換でUSJチケットはどうなの?

USJチケットも魅力的なのです。自分で購入するとUSJスタジオ・パスは8200円~です。
つまり、7500ポイント→8200円相当ということになるので、1ポイント=1.09円~ほど。

貯めたポイントでUSJチケットをプレゼントといった使い方もできるので、用途に合わせて選択しましょう。

Amazon(アマゾン)で買い物に利用

「Vポイント」の交換先にAmazonギフト券もあります。

500ポイント→400円分で、即時交換可能なので、Amazon(アマゾン)をよく利用する人にはおすすめです。

ANAマイルへ移行はANAカード所有者におすすめ

「Vポイント」の移行先としてマイルを考える場合は、ANAカードを持っている人ならアリですが、それ以外の人にはあまりおすすすめしません。

少し足りない分ならOKですが、本格的にマイルを貯めたいなら、マイルを貯めることに向いたクレジットカードを選択することをおすすめします。

「Vポイント」交換まとめ

還元率、使いやすさからみて、「Vポイント」の交換でおすすめは以下になります。

・Vポイントアプリ(プリペイド)にチャージ(1ポイント=1円相当)
・iDバリュー(1ポイント=1円相当)※2021年3月1日~<新>キャッシュバックへ統合で1ポイント=1円相当
・Tポイント(1ポイント=0.8円相当~)

おすすめ以外にも、USJチケット等、自分の好みで選択する方法もあります。

せっかく貯めた「Vポイント」は賢く、有意義に使いましょう。

「Vポイント」を貯めるためにおすすめの三井住友カードです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする